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~創生陸玖の『Learning Journey』~

~創生陸玖の『Learning Journey』~

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自分の考えまとめ

2022年07月19日
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テーマ:人生の学び(1618)
カテゴリ:自分の考えまとめ

 タイトル通りに今回は、2022年上半期の「気づき」についてまとめたいと思います。ポイントをまとめると次の3つになります。

 

・法則

・感情とステイト

・イメージワーク

 

法則(ルール)について

 まず今年は「エイブラハム」の本を3冊読みました。エイブラハムと言えば、「引き寄せの法則」です。そこで、理解したことは「永遠なる宇宙の法則」というものです。

 

 この世界にはルールがあります。「職場のルール」「学校のルール」「家族のルール」など、身のまわりにあるものもあれば、「交通ルール」「その国のルール」など、ルールの範囲も大きくなっていきます。

 

 そして「地球のルール」というものが、人類全体にあります。それは、重力があったり、朝があれば夜があったり、夏があれば冬がある、といったものです。さらに、もっと大きく見てみると「宇宙のルール」というものが、私たちの周りに存在しています。

 

 この宇宙のルールがエイブラハムが言っている「永遠なる宇宙の法則」なのです。理解としては、脳のルールや量子力学のルールに近いものなのかなと感じています。

 

・似ているものは引き合う

・思考したものは引き寄せる

・与えたものは返ってくる

 

 これらのルールが私たちの周りで自然に働いており、現実を作っているのです。現実がどうやってできあがっているのかを理解していないと、不安や怖れに繋がります。仕組みを理解することで、「受け入れる」という状態になれるのです。

 

感情とステイト

 そもそも、どうやって現実が作られていくのかがわからないと、ネガティブな感情が出てきたり、不安定な状態になってしまうでしょう。なので、まず法則やルールについて知ることが必要です。

 

 法則やルールなどの仕組みを理解したあとは、「自分を知ること」が必要だと思いました。なぜなら、自分の「望むもの」「ワクワク」「観念」などを知ることで、創造を楽しむことができるからです。

 

 やはり一度の人生、自分の好きなもので囲まれていたいと思うものではないでしょうか。だからこそ、自分の好きなものをちゃんと知っておかないといけないと思うのです。

 

 創造を楽しむということは、「意図的な創造」をおこなうことと言えるでしょう。「意図的な創造」とは、「気分のよくなる方向に思考を導くこと」です。

 

・「気分のいい思考を選ぶ」→気分のいい現実化

・「気分のよくない思考を選ぶ」→あまりうれしくない現実化

 

「思考」と、「今実現していること」を関連づけることで、自分の身に起きることを意図的にコントロールすることができます。

 

 過去、未来、現在、どの出来事を思い出したり、想像・観察しているとき、あなたはそこにエネルギーを向けています。関心を向けて焦点を定めれば、波動を放っていることになり、それが「引き寄せの作用点」となるのです。

 

 焦点を定めているものと実現するものは、必ず波動が一致するため、自分の人生に何が起きているかに気づくことで自分の波動が見れます。また感情は、あなたの放つ波動や引き寄せの作用点についての情報を絶えず与えてくれているので、自分がどう感じているかに気づくことで、自分の波動がわかるのです。

 

 このように、感情や、自分が焦点を定めているものを理解していくことで、現実創造のヒントがわかってくるのです。

 

イメージワークについて

 この世界の法則を理解した後は、自分自身を理解することが必要なのだということがわかりました。去年からいろいろと研究している、このブログですが段々と理解も深くなってきたと思います。

 

 結局は「意識」が、一人ひとりの世界を作っています。そして、意識の材料になっているのが思考・感情なのです。もっと具体的に言うと、意識とは「思考・感情・時間・空間」です。

 

 感情はあなたの取り巻く空気の中(自分の身体を中心に半径1.5mくらいの空間)にあると言われています。その人の「雰囲気」というものが、意識や感情の反映として出てきているのです。

 

 イライラや不安を感じたときは、この半径1.5mの空間の中に泥水をイメージし、その泥水が沈殿して、綺麗な水にもどるイメージをすることで、気分が鎮まることに繋がります。

 

 自分のまわりの空間を綺麗にすることは大切なことなのです。それは服装を気にしたりすることと同じで、自分の雰囲気も気にかけることが必要なのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は2022年上半期の「気づき」についてまとめてきました。

 

 ようするに、法則と自分自身を理解して、いい状態を保っていき、よりよい人生にしていきましょう、ということです。

 

 ちなみにこれからの学びについて話すと、エイブラハムのあとは、「セス」と「スルタン」という2つの存在が待っています(あと「バーソロミュー」というのもあるみたい)。

 

 どれも、Kindle Unlimitedで読み放題だったので、ラッキー♪ という感じです。また読んで理解したら、簡単にまとめたいと思いますので、お楽しみにしていてください!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

・意図的な創造とは?「感情のナビゲーションシステム その4」 ~エイブラハムまとめ⑪~(2022年2月27日記事)

・「気分を鎮めるイメージワーク」と「集中力が高まるイメージワーク」(2022年6月23日記事)









最終更新日  2022年07月19日 07時30分06秒
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2022年06月05日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 ちょっと前のことになりますが、この創生陸玖のブログが10万アクセスを突破しました。

 

 先月の518日に10万アクセスを突破しました。このブログをスタートさせたのが、2019101日になりますので、27カ月と18日(961日)で達成したことになります。

 

10万アクセスか~」と思ったのですが、あまり実感が湧きません。

 

 約10万人の市町村をWikipediaで調べてみると、

・茨城県筑西市

・埼玉県坂戸市

・山形県酒田市

・大阪府泉佐野市

・沖縄県宣野湾市

 

 ……っと、どれも行ったことのないところでしたが、この市の人達が全員、自分のブログを1回は読んでくれたという計算になります。

 

 う~ん、何となくすごいような気がする。(_・ )

 

 以前トップブロガーと呼ばれるちきりんさんの本を読んだとき、最高で月に200PV以上あったと書いてあったので、トップブロガーのすごさがわかります。自分が約2年半かかって10万なのに、月で200万って、やはりすごいですね。( ̄□ ̄;)

 

 とりあえず、私も次は100万アクセスを目指して進んでいきたいと思います。5年で行けたらいいな、と考えています。5年というと、2024年の9月末までなので、あと約24カ月です。10万アクセス達成した日数より少ないですが、相乗効果で行けるような気がするのです。楽しみです。(。・・。)(*´ー`*)

 

 

 さて、創生陸玖のブログを一瞬でも読んでくれた人達、本当にありがとうございます!

 

 これからもボチボチ更新していきますので、よろしくお願いいたします!( ̄ー ̄)

 

 

 ではでは、読んでいただきありがとうございました。
















最終更新日  2022年06月05日 07時30分10秒
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2022年01月31日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 あっという間の1月だったでしょうか? それとも、何か変化を感じられる1年のスタートになったでしょうか? あなたはどう過ごしていますか?

 

 さて今回は「人は当たり前になっているとわからない」というテーマでお届けします。

 

人は当たり前になっているとわからない

 先日、ある商品を買ったとき付属の部品が入っていませんでした。商品を案内する紙には「○○が中に入っている」と書いてあったため、必死にそれを探しましたが見つかりません。なので、お店に「○○が中に入ってないんですけど?」と電話したら、電話口の人は強きの対応で、「それはオートなので入っていないのは当然」という感じの返答でした。

 

 ここで、私はあることに気づきました。

 

 買ったお店は、案内の紙を修正していないようで、「○○が入っている」と書いてあることに気づいていませんでした。それは小さなミスかもしれません。けれども、それが働いている人の「当たり前」や「当然」といった姿勢につながっており、受けた側は大きな印象を受けているかもしれません。

 

「神は細部に宿る」

 

「細部とはこのことを言っているんじゃないかな」と密かに感じました。小さなことをどう扱っているのか。もうちょっとそのお店を経過観察していきたいと思います。

 

 ちなみに、買った商品は問題なく使えています。そして、この商品は半額の安売りで買ったのですが、その分トラブルが付属品としてついてきたように感じます(笑)。最近、100均に行ったときにも感じたことですが、安いとその分他のもの(トラブルとか)が付属品としてついてくるのだなと思います。「安物買いの銭失い」というやつですかね。

 

心の平安とは?

 起こった出来事もブログのネタとして考えられるので、私の材料となっていることは感謝したいと思います。けれども、「安い」という判断基準だけで選ぶのも、どうなのかな、と考えさせられるものでした。最後にもう一つ気づいたことを書いて終わりたいと思います。

 

 電話対応など、声には相手の感情がのっかっています。問い合わせに対して、相手が「早く切りたい」「対応していられない」といった雰囲気が感じられると、電話をした人は「ぞんざいな扱いを受けた」と感じられるでしょう。

 

 また、忙しいと心に余裕がなくなります。心に余裕がなくなると、自然にファイティングポーズを取っているのではないでしょうか。それは、無意味な戦いを呼ぶことにつながります。

 

 いまは混沌とした状況にあると思いますが、こんなときこそ自分の心を見直すタイミングです。あなたも心の平安を考える時間を持ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2022年01月31日 07時30分07秒
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2022年01月01日
カテゴリ:自分の考えまとめ




 あけましておめでとうございます!

 

 今年はどんな年にしていきたいですか? 今年は寅年なので、「トライ」する年になりそうですね。私も「出版」に向かってトライしていきたいと思います。

 

「夢を書く」という行為は「書く→確」と同じ意味を持つそうです。そのため、その夢が確定することにつながります。書くことは、頭の中にある思いを外に出すことです。それが外在化し、意識するレベルが上がるのだと思います。

 

「書くこと」という少しの行動でも、やってみると大きく変化があるのではないでしょうか。時間があれば、自分の頭の中にある夢たちを書いてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。2022年もよろしくお願いします!










最終更新日  2022年01月01日 07時30分05秒
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2021年12月31日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 2021年が終わりますね~。さて、いかがお過ごしでしょうか?

 

 2021年、最後の記事は私の「今年読んだ印象に残っている本、ベスト3!」をまとめたいと思います。ではいってみましょう!

 

今年読んだ印象に残っている本ベスト3!

 はい! ランキングは次の通りです。

 

①バシャール本

②無意識のすごい見える化

③成功者がしている100の習慣

 

①バシャール本

 やはり今年の1番印象に残っている本はバシャールです。2017年くらいからバシャールの名前は知っていて、YouTubeなどでも動画は見ていたのですが、本は読んだことはありませんでした。なので、バシャールを深掘りしてみようということで、今年は集中的にバシャール本を読んでみました。創生陸玖的解釈だと、バシャールは量子力学、脳科学、哲学などをまとめて簡単にわかりやすく説明しているという感じです。ちなみに、バシャール本の中で一番のお気に入りは『本当にやりたかったことを、今すぐ始めよう!』(サンマーク出版)です。


②無意識のすごい見える化

 そして、今年の最後の方に読んだ本ですが、すごいインパクトがあったのが『無意識のすごい見える化』(KADOKAWA)です。この本の説明によって、バシャールが言っていることも、理解が深まりました。著書は梯谷幸司先生という方で、他にも『なぜかうまくいく人のすごい無意識』『無意識を鍛える』(ともにフォレスト出版)などがあります。「なんかうまくいかないな……」と思っている人は、必読の一冊なのだと思います。

 


③成功者がしている100の習慣

 そして3位は『成功者がしている100の習慣』(ダイヤモンド社)です。なんとなく3冊とも共通点がないように見えますが、ちゃんと共通点があるのです。それが「観念(無意識)」です。この「観念(無意識)」は、子どものころの環境でできあがることが大半です。そして、それを変えていくためには「くり返す」ということがポイントになります。つまり「習慣」が大事なのです。さらに、どんな習慣が良いのかを、この本を参考にして、選んでいくことが大切になります。

 


 

 このブログのテーマは「よりよい人生にしていく」というものです。本を読んでいくと、どの本もいろんな角度から、よりよい人生にしていく方法を書いていることに気づきました。それに気づくためには、実際に自分がたくさんの本を読んでみないとわからないことかもしれません。けれども、そこで得た「気づき」が、あなたにとって大切なものになるのだと思います。

 

来年はどんな読書をしていきますか?

 さて、来年はどんな読書をしていきますか? 私は、来年の読書で「2つ目的」があります。

 

 まず1つ目は、「スピリチュアルを深掘りすること」です。今年はバシャールを深掘りしたので、来年は「エイブラハム」を研究してみようと思います。

 

 そして2つ目は、「仏教」を研究していくことです。人生のだいたいの答えは、仏教や禅にある気がします。これからより一層「心の時代」になると言われているので、そのヒントを確かめていきたいと思います。

 

 

 創生陸玖の学びの傾向は、「心」や「精神世界」に向いているようです。これも、今年の良い気づきになりました。また来年もボチボチブログを更新していくので、お楽しみにしていてください!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます! 良いお年を!















最終更新日  2021年12月31日 07時30分06秒
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2021年12月15日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 今年もあと半月になりました。あなたは、どのように過ごしていますか?

 

 今回は、「きっともっと優しくなれる」というテーマでお届けしたいと思います。

 

「優しさ」を覚えているか

 人はときに「優しさ」を忘れてしまいます。私の中でも「昔、あの人にあんなことを言ってしまったな」と思い出して、反省するときがありました。

 

「あんなことを言ってはいけないよね」と、他人に思ったとしても、自分でも同じような言葉を他人に言っていることに気づいたのです。きっとこれは、「与えたものが返ってくる」というルールなのでしょう。

 

 なぜ、人は「優しさ」を忘れてしまうのでしょうか?

 

 日々の「当たり前」の中にいると、優しさという基準から離れていってしまうのだと思います。「なんでそんなことができないの」「普通はそうするでしょ」「おかしいと思わないの」など、あなたの「基準」はどこにあるでしょうか。

 

 人は社会的な生き物です。人との比較は当たり前に存在します。けれども、人はすべて同じではありません。その中で、本当に大切なあなたの基準とは何でしょうか。

 

あなたの居場所はどこにある

 本屋さんに行ったときの、私の最近の出来事を紹介します。そこでは、高齢の男性が働いていました。一緒に中年の女性も働いていたのですが、あきらかに高齢の男性店員に対してイライラしているのがわかりました。

 

「仕事が遅いのかな」「仕事を覚えないのかな」「空気読めないのかな」など、なんとなく女性店員の人の考えていることをイメージしてみました。けれども、男性店員もちゃんと働いているように見えます。

 

 これには、どちらも仕事に対しての「基準」が違うのかなと感じました。また、人間関係の距離感のとり方の違いも感じます。

 

 なんとなくお互いに勘違いしているような雰囲気です。そしてそもそも、どちらも居場所を間違えているような気がします。何か「ズレ」みたいなものを感じる人は、「お金のための仕事」を選択しているのではないでしょうか。

 

「イライラしながら働く」というのが当たり前になっていて、「イキイキして働く」ということが忘れ去られている世の中になっているように見えます。

 

あなたの心の炎で人を温められる

 人は、きっと優しくなれます。そして、あなたはもっと優しくなれると思います。

 

 周りにいる人たちを、父親、母親、息子、娘、兄弟姉妹と考えると、家族のように愛せるのではないでしょうか。

 

 あなたの心の中には、小さな灯があります。それを、大きくすることで隣の人を温めることができるのです。その燃料は、情熱なのか、喜びなのか、怒りなのか、悲しみなのかは人それぞれだと思います。

 

 感情がエネルギーとなって、あなたの中で燃えるでしょう。そして、その感情がなぜ現れたのかを考えると、人はもっと優しくなれるのだと思います。

 

 いくらでも簡単なことはあります。他人に優しくすること、誰かを応援すること、人にあいさつをすること、小さなことが大切な一歩です。

 

 あなたの心の炎で人を温められます。「優しさ」を思い出してみてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

・きっと優しくなれる(2021年3月5日記事)



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最終更新日  2021年12月15日 07時30分06秒
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2021年12月11日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 今回は、「その土地に集まる人々とは?」というテーマでお送りします。その土地に集まる人々は、ある程度決まっているという説を見ていきたいと思います。

 

集まる人は決まっている?

 人間はある程度、人種に分かれていると言われています。社会階層による違いもあるし、職業による違いもあります。

 

 そのため、もともとその土地にはこういう人が集まるということが明確に決まっています。なので、その土地の歴史をきちんと調べることがすごく大切です。

 

 たとえば、日本の場合、明治維新のときにどちら側についたかも含めて、いろいろと相性があります。その土地にいやすい・いにくいみたいなものが絶対にあるのです。

 

歴史にヒントあり?

 土地柄という言葉がありますが、そういったことは歴史を見ればわかるのかもしれません。

 

「類は友を呼ぶ」と言いますが、似たような感覚を持った人たちが土地でも集まるのかもしれません。

 

 どういった傾向があるのかは、歴史などを見ていくとわかってくるのだと思います。

 

 

 はい。いかがだったでしょうか? 今回は、「その土地に集まる人々とは?」というテーマでお届けしました。

 

 今回は、「疑問メモ」みたいになってしまいましたが、この土地柄などについてわかったら、またまとめたいと思います。もしくは、わかる人がいたら何か教えてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。











最終更新日  2021年12月11日 07時30分07秒
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2021年11月03日
カテゴリ:自分の考えまとめ




 最近、映画を見ていますか? 映画を見ると、心が動かされますね。さて今回は、創生陸玖の思い出の映画を3つ紹介したいと思います。

 

①バック・トゥ・ザ・フューチャー

②天空の城ラピュタ

③クレヨンしんちゃん

 

①バック・トゥ・ザ・フューチャー

 思い出の映画とは、子どものころによく見た映画です。まず最初は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズです。

 

 これは、パート1から3までありますが、どれも心に残っている作品です。デロリアンに空飛ぶスケートボード、と印象的なものがあります。とくに衝撃的だったのがパート2の内容です。

 

 パート2の内容は、2015年にタイムトラベルしたものですが、2021年になった今では、映画の世界はもう過去なんですね。まだ、あんなに車は空を飛んでいないようです。

 

 とにかく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは、私の子どものころ、テレビでもよくやっていたし、ビデオに録画して何度も見返していました。タイムトラベルというものは、人間にとって憧れる旅なのではないでしょうか。

 

②天空の城ラピュタ

 2つ目は、ジブリから「天空の城ラピュタ」です。ジブリ作品も、中京テレビで昔から何度も放送されていましたね。ジブリ作品も、ビデオに録画して何度も見返していました。

 

 そのジブリ作品ですが、その中から1つを選ぶとしたら、あなたはどの作品でしょうか?

 

 私の場合、ラピュタかもののけ姫か千と千尋か耳をすませばかナウシカか魔女宅トトロ……、と迷いに迷いますが、たぶんいちばん見返したのが「ラピュタ」だったと思います。

 

 ちなみに、子どものころ印象的だったのが、ムスカよりもモウロ将軍です。

 

「コラー、ねこばばするな~」

 

 このセリフがなんだか印象的でした……。あと肉団子、地下道で食べる目玉焼きパン、飛行船での食事など、食べるシーンが印象的ですね。

 

③クレヨンしんちゃん

 さて3つ目は、クレヨンしんちゃんの映画「雲黒斎の野望」です。

 

 これは、「う~ん、子どものころ印象的だった映画って何かな?」と思い出したとき、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ラピュタ、と出てきて最後にパッと思い出したのが、この「クレヨンしんちゃん雲黒斎の野望」でした。

 

 この映画の中で特に印象に残っているのが大人しんちゃんの戦闘シーン。すごくかっこよかったのを覚えています。

 

 それに感化された少年時代の創生陸玖は、見えない敵と「ドグシッ!」っと言いながら戦っていました。日々トレーニングをしていたのですね。

 

 

 3つとも30年くらい前の映画ですが、やはり子どものころに見た映画は自分の意識を形成しているのだと思います。振り返って思い出してみても、「好奇心」が湧く映画が自分の心を彩っています。

 

 あなたの心に残っている映画は何でしょうか? これからどんどん寒くなるので、コタツに入って映画を見るのもいいかもしれませんね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。











最終更新日  2021年11月03日 07時30分06秒
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2021年10月31日
カテゴリ:自分の考えまとめ

 何かを始めるにあたって躊躇してしまうこともあると思いますが、「始めてみる」ということには大きな価値があると思います。今回の記事では、少し自分の考えをまとめたいと思います。

 

現代に漂う空気感とは?

「やったって意味ないじゃん」

 

 この言葉は、私が小学生のころ同じクラスの女の子が言っていたものを思い出したものです。どんな流れでこの言葉を言っていたのかは忘れましたが、何となく印象的な出来事でした。

 

 いま思うと、この言葉が社会全体に漂っている空気感だったのだと思います。「やっても意味がない」「チャレンジしても無駄」「どうせできない」、こういったことを象徴している言葉だったのでしょう。

 

 現代は食べ物もあり、生きるのに困ることはそんなにありません。そのため、人間はそれ以上の欲求を求めて、「生きがい」や「社会的承認」を得ようとします。

 

 いま高齢の方は、戦中、戦後の時代を子どもとして生きてきました。その時代は、生きることに精一杯だった時代です。それは、「生きることだけ」で十分という感覚があるのかもしれません。

 

「自分らしく生きる」や「生きがいを求めて生きる」などの感覚は、現代の人たちに必要なことであり、時代の流れによって生まれてきたことなのだと思います。これには、時代による生き方の違いがあるのでしょう。

 

「自分らしく生きていない」「自分らしく働いていない」となっている場合、何かしらサインがあるかもしれません。たとえば、よく風邪をひいたりすることなのです。「自分らしく」ということはこれからの時代、より一層大切なポイントになってくるのだと思います。

 

やってみないとわからない

「平成」という時代の背景を見てみると、「阪神淡路大震災」「911」「リーマンショック」そして、「東日本大震災」と大きな出来事が何度かありました。今回の「コロナショック」は、全人類を巻き込み、世界的な影響があります。その影響から、やっと「本当の自分の気づき」を得た人もいるのではないでしょうか。

 

 実はこのブログの今年の目標は「年間300記事のブログを書く」というものでした。そして、1027日時点で300回を達成しました。なんとなく、私自身もこのコロナの影響で自分の人生と向き合ったのだと思います。だから、300回書き続けられたのだと思います。

 

 ブログの連続更新を始めた去年の12月を思い出すと、感慨深いものがあります。300回というのは、ある人にとっては小さな一歩に見えるかもしれませんが、その人にとっては大きな一歩なのだと思います。

 

 チャレンジする前は、実力も経験もないので、やっても意味がないと思うかもしれません。けれども、始めなければ何もわからないし、実力も経験もつかないのです。カメのようにでも、少しずつ前に進むことが大切なのだと思います。

 

 このブログを書き続けてわかったことは、「人は話したい生き物」だということです。ある意味、私もこのブログで話し続けたので、その喜びや嬉しさはわかります。

 

 これまで、少しでもこのブログを読んでくれた方々、本当にありがとうございます。これからもぼちぼち更新していきますので、また見に来てください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。(*´ー`*)











最終更新日  2021年10月31日 07時30分05秒
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2021年10月29日
カテゴリ:自分の考えまとめ




 今回はタイトル通り、創生陸玖のこれまでの「学びまとめ」です。

 

「人生をよりよくしていく」というテーマで、やってきたこのブログですが、一つの答えが「物事のとらえ方」です。今回は「物事のとらえ方」を中心に、これまでの自身の学びを総まとめしていきたいと思います。では、いってみましょう!

 

人生をよりよくしていくためには?

 このブログでは、「人生をよりよくしていく方法」「人生の質を上げる」といったテーマで探求してきました。現時点で、行きついたポイントは「物事のとらえ方」です。

 

 人生をよりよくしていくためには……、

・運を上げる(幸運をつかむ。不運→幸運)

・幸せになる(不幸→幸福)

・バランスを整える(自分らしく生きる)

 などが考えられれます。そのためには、「マイナスからゼロへ。ゼロからプラスへ」のようなステップがあるのです。

 

 熟練した先輩たち(高齢の方たち)は、「そんなもん気持ちの問題やで!」とか「悪いことなんて忘れてまう。良いことしか覚えてへん!」などのように言っていたことは、ポジティブ思考が人生にとって大切なことだということだったのです。

 

「物事のとらえ方」が大切なのは、結局、自分の世界は自分自身がつくっているということにいきつきます。

 

 けれども、「それはそうだよね」「そういうこと聞いたことあるよね」と思いますが、人はそれを忘れてしまいます。では、なぜそれを忘れてしまうのでしょうか?

 

なぜ人は大切なことを忘れてしまうのか?

 人間は、人生にとって大切なことを忘れてしまいます。その要因は、人それぞれ様々なものがありますが、今回は次の3つに絞ってみました。

 

・社会性

・潜在意識

・セルフイメージ

 

「社会性」は、「日常のルーティーン化」「同調圧力」「人の目を気にする」「競争社会」など、いろんなことが影響を与えているでしょう。そして、それは「潜在意識」からくる物事のとらえ方が「セルフイメージ」を構築し、それらが自分にとって大切なことを忘れてしまうことにつながるのだと思います。

 

 リアス式海岸のように複雑に入り組んで、人間の心は大切なことを忘れてしまうのです。

 

 では、人生で一番大切なこととは何でしょうか?

 

 ここまでのこのブログのまとめで、人生で一番大切なこととは「自分らしく生きる」ということです。

 

 セルフイメージが高いということは、自分らしく生きている証拠でもあるのです。言い換えると、セルフイメージを上げることに意識を向けるのではなく、自分らしく生きることで、自然にセルフイメージは上がっていくものなのです。

 

 つまり、大切なのは「仕事・習慣」などを形成する前に、自分の価値観(好き・嫌い)を明確にしておくことが大切です。そのために理解することが「自分を知る」ということです。

 

「自分を知る」とは……、

・自分の持っている「潜在意識」や「物事のとらえ方」を知ること。

・日頃の「セルフイメージ」「セルフトーク」

・家族関係、人間関係の考え方

 などがあります。自分らしく生きるためには、自分を知ることが大切であり、それが自己肯定感のアップにつながるのです。

 

人とのつながりを大切にする

 いろいろ調べていくと、創造性が刺激されます。すると、「これ、やった方がいいよな」「あれ、やった方がいいよな」と、どんどんアイデアが出てくるのですが、全部はできないことにも気づきます。

 

 そのとき、たまたま見たYouTubeの動画で、20代の起業家の人たちが「世界をよくしていく」「日本をよくしていく」といったような言葉を口にしていました。そういった志を高く持った人が、いることになんとなく安心したのです。

 

 それは、「自分は自分の信じる道をいけばいい」という考えにいきついたからです。「やった方がいい」という選択ではなく、自分が一番ワクワクすることを選択するのがベストだとあらためて気がつきました。

 

 結局、「自分にしかできないこと」がかならずあると思います。その中で、「誰かのために」と思うことが大切なのではないでしょうか。

 

 人生をよりよくしていくことも、運を上げていくことも、セルフイメージをアップしていくことも、人とのつながりが大切な部分です。何事もよくしていくためには、世界のとらえ方(世界の見方)にヒントが隠されているのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「物事のとらえ方」を中心に、これまでの学びを総まとめしてきました。

 

『人事を尽くして天命を待つ』

 

 自分らしく生きるためには、このことわざのように、できる限りのことをして、自分の道を切り拓いていくことが必要なのだと思います。

 

「自分を知る」ということも大切なテーマです。このテーマについてもまとまったら、また書きたいと思いますので、お楽しみにしていてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。











最終更新日  2021年10月29日 07時30分05秒
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