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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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自分の考えまとめ

2021.07.17
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カテゴリ:自分の考えまとめ

 今回から、これまでの創生陸玖の学びを参考に「人生をよりよくしていく方法」を考察していきます。最初は、「イキイキすることで、よりよい人生になる」ということをまとめたいと思います。

 

 前回までにまとめた、本田健さんの著書、『「うまくいく」考え方 新しい時代で幸せになる5つの法則』も参考にしつつ、これまでの学びと気づきをまとめていきたいと思います。

 

イキイキすることで、よりよい人生になる

 「あの人は、イキイキしてるな~」っと感じる人は、あなたのまわりにいますか? イキイキしている人は、「目」が違います。「目は口程に物を言う」とありますが、まさにそうだと思います。

 

 逆に、元気がない人は、目からそのことがわかるでしょう。鏡を見て、自分自身の元気のなさに気づいたこともあるのではないでしょうか。

 

 さて、ここで「イキイキしている状態」を考えてみます。

 

・情熱、喜び、躍動感がある

・ワクワクを感じている

・充実して満たされた感じ

・エネルギーに満ちている感じ

・内なる穏やかさがある

・理由のない悦びがある

 

 このような状態のとき、人は自然な状態になれています。これは、本当の自分自身となっていることです。

 

 なぜ、人は喜びや情熱を感じることがあるのでしょうか? それはなぜかというと、人生には、その人が持っている意味と目的があり、人は誰でも意義ある人生を送りたいと願っているからです。

 

 本当の自分自身になることは、「人生の目的」につながります。誰もが人生の目的につながる、「好奇心」や「内なる衝動」を持っているのです。

 

なぜ、よりよい人生になるのか?

 イキイキしている状態とは、情熱や喜びを感じているときです。この状態が本当の自分自身だといいます。この状態は具体的にどんな効果があるのでしょうか。

 

・自然にエネルギーレベルが上がる

・楽しいことをやっていると幸せになる、なんとなくいい感じになる

・いい感じから次のワクワクが出てくる

・自分が笑顔になることで、まわりも幸せになる

・アイデアがたくさん湧いてくる

・創意工夫が出てくる(これはワクワクしたエネルギーからしか出ない)

・仕事のクオリティが上がる

 

 自分がイキイキしている状態のエネルギーは、「人生の扉を開く鍵」です。反対に、このエネルギー以外のことをしていると、最後は疲れてしまいます。これは、自分以外の誰かになろうとしているため、結局は疲れてしまうのです。

 

イキイキするために、具体的に何をするの?

 イキイキしている状態になるためには、自分がワクワクすることや情熱を感じることをやることです。つまり、自分の好きなことをすることです。

 

 けれども、多くの人たちは、「できない」という壁を怖れています。自分の好きなことをやっても、「生活ができない」「チャレンジできない」「成功できない」などの壁があるのです。

 

 この壁を取り払うために必要なのは、自分が本来の自分であることを、許してあげることです。ただワクワクすることや、情熱を感じることが起きるのを許すことから、自分の癒しがはじまります。

 

 最初の簡単なステップは、自分の好きな趣味を持つことでしょう。そして、最終的には、自分の好きなことを仕事にしてしまうことです。

 

 自分の好きなことを仕事にしてしまえば、「労働」というストレスが減ります。「お金を稼ぐ」ということが、「ストレスの対価」ではなくなるのです。そもそも仕事とは、「人に喜ばれること」です。そのためには、まず自分が喜んでいることが必要ではないでしょうか。

 

 「働く」の語源は、「傍を楽にする」というところからきています。自分の好きなことで、他の人を助けたり、支援したりすることで、社会的価値が生まれるのです。好きなことをして生きるのはわがままでもなければ、贅沢でもありません。好きなことを実践することで、完全な「自分」となるのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は、「イキイキすることで、よりよい人生になる」についてまとめてきました。

 

 「あの頃はよかったな~」っと思うこともあります。それは、自分自身がイキイキしていたからではないでしょうか。そんな過去からも、これからをイキイキするためのヒントがあるのだと思います。

 

 さて明日は、「人生100年時代」と言われるようになりましたが、いまの時代の「仕事」について考えていきたいと思います。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

ソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。 [ マイク・マクマナス ]



「うまくいく」考え方 新しい時代で幸せになる5つの法則


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最終更新日  2021.07.17 07:30:06
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2021.07.11
カテゴリ:自分の考えまとめ

 「本を買う」と言ったら、最近ではアマゾンで買うことが当たり前になりつつあります。コロナ禍の影響で、インターネットショッピングを利用することが増えたのではないでしょうか。

 

 インターネットショッピングで本を買うことは、探す手間も少ないし、注文して待っていれば、商品が届くので便利です。けれども、本屋さんに直接行くと、また違った刺激がもらえます。

 

 今回は、最近、本屋さんに行って感じたことを、まとめたいと思います。

 

リアルの書店に行くと何がいいのか?

 インターネットショッピングで、便利になった世の中ですが、リアル書店に行くことは何がいいのでしょうか。

 

 それは、「時代の流れ」がわかることです。本屋さんのベストセラーコーナーには、世の中の、これからを知るヒントがあるのです。

 

 アマゾンなど、本はインターネットで買えるようになりました。そのため、リアルの書店は、これまで以上に陳列の仕方に創意工夫を凝らしています。

 

 本を売る側も、「これ、買いたい!」と思わせるような、タイトルやキャッチコピーを考えています。それだけ、リアル書店には売る側の知恵が凝縮されているのです。

 

 最近、私が近くの本屋さんに行って感じたことは、昔よりも「お金・投資の本」がメインの陳列場所に来ていたことです。それだけ、世の中が「お金・投資」に対して、関心が強くなっているのだと思います。

 

 あと、ビジネス書の棚も、以前より充実しているように感じました。世の中が不況になると、ビジネス書は売れると言います。先行きが見えないと、誰かに導かれたいと思うのが、人間の心理なのかもしれません。

 

地域によって関心があるものが違う?

 前述したように、私の地域の本屋では、ビジネス書やお金の本などが、前面に押し出されているような陳列スタイルでした。けれども、以前、違う地域の本屋さんに行ったところ、私の地域とは、まったく違った陳列の仕方をしているところがありました。

 

 その地域の本屋さんによって、陳列の仕方が全然違うのです。そこの地域では、主婦向けの本や雑誌がメインコーナーにありました。その奥には、児童向けの本が並んでいます。

 

 「この地域では、主婦やファミリー層のお客さんが多いのかな?」っと感じます。その地域は、ベッドタウンなので、そういった陳列になっているのでしょう。ビジネス書やお金の本などは、お店のもっと奥の方に陳列されていました。

 

 その地域によって働く人の業種も違ってくるので、ライフスタイルや趣味趣向も変わってくるのだと思います。

 

 そうやって、本屋さんの見方を少し違った角度から見ると、新しい発見があるものです。陳列のスタイルや、ターゲットにしているお客さんを考えてみると、何かいいヒントがもらえそうな気がします。

 

外出をしたらアンテナを張ってみよう

 去年、風水の本を読んでから、車を運転していると、風景の見方が変わりました。それは、地形や、その土地の持つエネルギーというものを見るようになったからです。

 

 いろんな複合的要素はありますが、その土地の人柄というのも、そういった土地の持つエネルギーが表面化したものなのかな、と感じています。

 

 本屋さんでの見方も、ただ本を買うだけではなく、時代を読み取るように、本の陳列を見てみると、新しい発見や仕事へのヒントが見つかるかもしれません。よく目に飛び込んでくる言葉は、世の中からのメッセージとして見てみると、面白いのではないでしょうか。

 

 読書を続けていて、「バシャールの言う観念って、脳科学のバイアスのことなんだ!」っと、気づいたときがあります。それから本屋さんに行ってみると、「バイアス辞典」が売っていることに気がつきました。

 

 これもカラーバス効果が発揮されていることを感じます。本屋さんに行くときは、何かテーマを持っておくといいのかもしれません。

 

 少し余談ですが、自分が「いい本だったな」と思う本は、リアルの本屋さんには置いてないことが多かったです。あったとしても、すみっこの方に小さく並べられていました。

 

 いま売れる本ではないと、後ろの方に追いやられてしまうのでしょう。そういった本を買うときは、インターネットショッピングを活用することがよさそうです。

 

 買い物をしながら、市場調査をするのは、商売人でなければ意識しないことかもしれません。けれども、何かルーティーン化してきて飽きてきたら、見方を変えてみるというのは、いろんなことに応用できるのではないでしょうか。

 

 見方を変えることによって、少し世界が違って見えると思います。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88 [ 千田琢哉 ]













最終更新日  2021.07.11 07:30:06
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2021.07.10
カテゴリ:自分の考えまとめ

 あっという間に(?)2021年の前半が終わりました。どのような半年だったでしょうか。

 

 今回はこのブログを振り返りつつ、創生陸玖の読書と学びを、思い返していきます。

 

アクセス数ベスト3

 具体的な数字はわかりませんが、このブログの2021年上半期のアクセス数ベスト3は、次の3つだと思います。(創生陸玖調べ)

 

1位 掃除をすると頭痛がするのはなぜ(202059日付記事)

2位 ワクワクの方程式とは?~バシャールまとめ③~(2021210日付記事)

3位 「グレート・リセット」による気づきと変化(2021418日付記事)

 

 「グレート・リセット」は、今年のダボス会議のテーマです。コロナウイルスの影響により、時代変革が進んでいます。世界的な会議でも、“リセット”ということがポイントのようです。

 

 「ワクワクの方程式」は、バシャールロジックをまとめた記事です。わかりやすく書いてあった本は、山崎拓巳さんとバシャールの対談本、「この瞬間より大事なものなんてない 今ここが人生の目的地なんだ」だと、個人的に思います。

 

 「掃除をすると頭痛がするのはなぜ」は、去年の記事ですが、なんだか読まれている記事みたいです。掃除機や掃き掃除をした後に、頭痛がしたので、それについて調べたものです。

 

 掃除をするときは、埃などを吸ってしまうので、マスクをした方がよさそうです。もしくは、ロボットに任せるのもいいのかも。気になる方は、記事をのぞいて見てください。

 

読んだ本ベスト3

 お次は、読んだ本ベスト3です。いろいろ読んできましたが、読書記録のインスタの更新が遅れているのは、申し訳ないです。(・・;)

 

 さて、読んだ本ベスト3は、

 

1位 バシャール本

2位 成功者がしている100の習慣

3位 アンソニー・ロビンズ本

 

 バシャール本と、アンソニー・ロビンズ本は、複数読んでいるので、ひとくくりにしてしまいました。そのなかから一冊選ぶとしたら、バシャールは「本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!」です。これは、読んでいると元気がでます。

 

 アンソニー・ロビンズの本は、「自分を磨く」です。これは読んでいると、なんだかやる気が出てきます。

 

 「成功者がしている100の習慣」は、いい人生にしていくためには、いい習慣を理解しておくことが大切だと思いました。そして、その反対に「成功しない人がしている習慣」も理解する必要があると思いました。この本は、その両方が書かれています。

 

創生陸玖の学び・気づきベスト3

 最後は、私の学びと気づきのベスト3です。

 

1位 バイアス(観念)

2位 コントロールできるもの、できないもの

3位 ワクワクする心(心が震源地)

 

 「ワクワクする心」は、バシャールのワクワクロジックから学んだことです。自分がいい気分でいれば、自ずといい人生になるのはわかりますね。そして、人間は「心」を震源地として、エネルギーを発しているのです。

 

 「コントロール」について、これは「成功者がしている100の習慣」から学んだことです。コントロールできないものに意識を向けるのではなく、自分がコントロールできるものに意識を向けることが大切です。これは、人生の処世術だとも言えます。

 

 さて、一番の学びは、バイアス・観念です。バイアスとは、「思い込み」です。これが、私たちの人生をつくっていると言われています。

 

 極端に言えば、「人生は辛く厳しいものだ」と思えば、人生は辛く厳しいものになります。逆に、「人生は楽しむものだ」と思えば、人生は楽しむものとして存在します。

 

 その個人の価値観・幸福感のものさしによって、人生が変わってくるとも言えます。自分のものさしを他人におしつけることは、自分にも相手にもいい影響を与えないでしょう。多様性を理解することで、生きることが楽になるのだと思います。

 

 最後に、経営の神様である松下幸之助の言葉を加えておきます。生き苦しさを感じたときに、何かの役に立つでしょう。

 

「見方を変える」

何事もゆきづまれば、まず自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。

松下幸之助『大切なこと』PHP研究所より

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、2021年の上半期を振り返ってきました。

 

 最後にもう一つ、ブッダの言葉を紹介します。

 

「心がすべてである。あなたはあなたの考えた通りになる」ブッダ

 

 ほんの少しでも、自分の心と向き合う時間が、誰にだって必要ですよね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう! [ 本田健 ]













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最終更新日  2021.07.10 07:30:06
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2021.06.02
カテゴリ:自分の考えまとめ

 物事を対義語で考えてみると、自分にゆとりを与えてくれると思います。それは、対義語を見てみることで、偏った感情を和らげれると思うからです。

 

 たとえば、「ネガティブな部分を見たら、ポジティブな側面がないか、探してみよう」と考えることで、ネガティブな感情を和らげれると思います。

 

 今回は、対義語でものを考えてみることは、どんな効果があるかを見てみたいと思います。

 

対義語で時代を見てみる

 今から10年前の2011年に、ベストセラーになった本は、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」や、長谷部誠さんの「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」などです。

 

 これらのキーワードは「整頓」「整える」です。

 

 2011年に起こった大きな出来事は、東日本大震災です。この大きな震災は、混沌とした世界をつくり出しました。この「混沌」の対義語にあるのが、「秩序」です。

 

 つまり、混沌とした世界に対して、人間の心は、整えることや整頓することを求めていたのです。

 

 また、不況になるとビジネス書が売れるといいます。昨年も、在宅ワークや外出自粛などの影響で、本を読む時間が増え、ビジネス書の売上も伸びたそうです。

 

 これは、不況の中で「何かに頼りたい」「何かに導かれたい」と精神的な支えを求める表れだといいます。

 

 その時代を表す言葉の対義語を考えてみると、その時代に何が求められていたのかがわかります。そして、それはこれからの時代を予測することにもつながるでしょう。

 

比較対象がないとその価値がわからない

 人間は、苦痛を伴わないと、変化を起こせません。これ以上、我慢できないというところまでこないと、変わると決心できないのです。

 

 人間は大きなチャンスが目の前にあっても、今この瞬間に行動を起こすことのほうが苦痛です。これが「また明日やろう」「来週から始めよう」「落ち着いたらスタートしよう」になってしまうのです。

 

 我慢の限界とは、いい換えるとネガティブの極地です。このネガティブな状態という比較対象があったからこそ、ポジティブのよさがわかったといえるでしょう。

 

 「まずい」を知ったから、「うまい」がわかった。「嫌い」を知ったから、「好き」がわかった。「不幸」を知ったから、「幸福」がわかった。

 

 悪い状態を知ったから、良い状態が理解できたといえます。病気になったときに、健康のありがたみがわかるのと一緒です。

 

 つまり、「混沌」が存在したからこそ、「整頓」や「整える」の価値がわかったいえます。けれども、それだけの経験をしないと、人間はわからない生き物ともいえるでしょう。

 

今を対義語で見てみる

・「短期的⇔長期的」

・「動的⇔静的」

・「ポジティブ⇔ネガティブ」

 

 対義語を考えてみると、違った角度で見ることに役立ちます。長期的な計画があるからこそ短期的な計画があります。動的な楽しみ方もあれば、静的な楽しみ方もあるでしょう。

 

 対義語を見ると視野が広がります。それでは、現在のあなたの状況は、どんな感じでしょうか?

 

 「忙しい」「満足している」「もっとやれる」などなど、人それぞれ、十人十色、さまざまな状況があると思います。

 

 これを対義語で考えてみると、どうでしょうか。

 

・「忙しい⇔すごい暇」

・「満足している⇔不満・不足している」

・「もっとやれる⇔もうやれない」

 

 忙しいと、自分の時間がなくなったり、逆に暇すぎるのもつまらないでしょう。「ヤーキーズ・ドットソンの法則」があるように、適度なストレスがパフォーマンスを高めます。ここからは、ほどほどの良さがわかります。

 

 また、満足していれば、現状に感謝できるのではないでしょうか。不満や不足していたときと比べれば、ありがたみがわかるかもしれません。もっとやれると思えることもあれば、もうやれないこともあるでしょう。

 

 今の現状を対義語で見てみることで、感謝できる部分と改善できる部分があるのだと思います。適度な状況にチューニングできるように、対義語で考えてみるのも方法ではないでしょうか。

 

 

 いかがですか? 今回は、対義語でものを考えてみることを見てきました。

 

 

 夜があれば、昼があります。雨の日があれば、晴れの日があります。どちらの状況も、ただ起こっているだけなので、すべて出来事はニュートラルな存在なのです。

 

 それに、どう意味をつけていくかで、人生をよりよくしていく工夫になるでしょう。対義語で見る方法も、出来事を中立に見る工夫なのだと思います。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2021.06.02 07:30:06
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2021.06.01
カテゴリ:自分の考えまとめ

 私の今年の目標は、「年間300記事のブログを書く」と掲げています。61日を迎えた現在で、150記事を超えました。折り返し地点に来たということです。

 

 7月には200回を達成、早くて10月には300回を達成する予定なので、どうぞ見守っていてください。(*´ー`*)

 

 さて、この創生陸玖のブログのメインタイトルは、「Learning Journey」です。直訳すると「学びの旅」です。創生陸玖の知的好奇心のおもむくままに進んでいる、このブログですが、今回は、そんな「学びのカテゴリ(学んできたこと)」を振り返ってみたいと思います。

 

このブログの大きなテーマとは?

 このブログが100回くらい超えたあたりから、書く内容の大きなテーマらしきものがわかりました。それは、「人生をよりよくしていく」、「人生の質を上げていく」というテーマです。

 

 テーマが、「人生」を扱っているので、大きな範囲になっています。なので、「お金」「健康」「人間関係」「仕事」など、多岐にわたるカテゴリが存在するのだとわかってきました。

 

 気になることを調べて、まとめて、または、本を読んで、まとめて、と繰り返すことが、このブログのお決まりパターンとなりつつあります。そして、このインプット、アウトプットを回していくことで、自分の回転傾向がわかってくるようになりました。

 

 「今は人間関係について詳しく知りたいな」「仕事やお金について深掘りしたいな」など、あっちを調べたり、こっちを調べたりと、いろいろ動き回っています。これも「学びの旅」と題したメインタイトルのおかげで、自由度の高い旅となっています。(=´▽`=)

 

 その中でインターネットの恩恵をあらためて感じました。私は、速く本を読める方ではないので、あっちを調べたり、こっちを調べたりしていては、時間がかかってしまいます。

 

 けれども、インターネットで調べると、ある程度の情報が集まります。とくに、YouTubeで調べると、本を要約したチャンネルがあるではないですか。あれには、とても恩恵を受けています。

 

動画学習でのメリット・デメリット

 このブログのインプットは、本を読むこと、YouTubeで調べること、音声配信を聞くことなどです。音声配信も、おもしろい情報があり、定期的に聞くようにしています。

 

 YouTubeで調べると、たくさんの情報があるので役に立つのですが、動画学習のデメリットもわかってきました。それは、動画なので、言葉以外の情報が多いことです。

 

 YouTubeで調べてまとめていると、「なんだか疲れたな」や「なんだかイライラするな」と感じたことが続きました。動画は視覚から入ってくる情報が多いため、集中力を他に使ってしまうようです。

 

 勝間和代さんのYouTubeでも、インプットはなるべくラジオや本などの言葉を中心とした情報から手に入れたほうがいいとおっしゃっていました。テレビなどの動画は、音声や画像といった言葉ではない情報が多いためです。

 

 他にもYouTubeでの情報集めのデメリットは、関連動画に気が散ってしまうことです。「これもおもしろそうだな」「あれもおもしろそうだな」など、誘惑のようになってしまいます。

 

 これは、その分関連した知識に結びつくこともあるので、良し悪しの判断があります。今のところ、うまく活用することで、幅広い知見になっていると感じています。

 

創生陸玖のカテゴリを振り返る

 読書を続けてきてわかったことは、自分がスピリチュアルや精神世界に、興味関心があることです。

 

 バシャールの本を、たくさん買って読んだことでも、自分の興味がわかります。(ちなみに、バシャールのまとめセカンドシーズンが間もなく始まりますので、お楽しみに!)

 

 バシャールやスピリチュアルの本を読んで、一番理解したことは、「人生の本質」です。人生の本質というと、なんだか人生を極めた人に聞こえますが、そうではありません。

 

 人生の本質がわかることで、「人としてのあり方」「自分の人生」を見つめなおすきっかけになると思います。これが、結果的に「仕事」「人間関係」「健康や習慣」「お金とのつき合い方」などに、つながってくるのです。

 

 つまり、深い学びになり、よりよい学びの旅につながると思うのです。

 

 スピリチュアルの次は、神道、仏教、歴史を理解していくといいのかな、と感じているので、また何かわかったことがあれば、このブログにまとめたいと思います。

 

 最近だと脳科学、心理学にも興味があります……(っと、キリがなくなってきそうです゚Д゚笑)。

 

 仕事、人間関係、お金など、カテゴリはさまざまですが、ここら辺の問題は、すでに先人たちによって解決されているみたいです。それは私たちが、知らないだけ、理解していないだけのようです。

 

 このブログでは、これからも、何かあなたの心を軽くするような情報をまとめていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 いかがですか? 今回は、このブログの「学びのカテゴリ」をまとめてきました。

 

 ……といって、全然まとまっていませんが、もうちょっと、ブログの記事が増えた段階で、カテゴリを見直していきたいと思います。またカテゴリを整頓したときは、報告したいと思います。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!




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最終更新日  2021.06.01 07:30:05
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2021.05.30
カテゴリ:自分の考えまとめ

 最近の私の疑問は、「信念」と「価値観」はどう違うのか? です。どちらも、私たちの人生に影響を与えているものでしょう。

 

 辞書で調べると。

「信念」=ある教理や思想などを、かたく信じて動かない心。

「価値観」=個人もしくは集団が世界の中の事象に対して下す価値判断の総体。

 

 これだけだと、まだ腹落ちしていないので、今回は、「信念と価値観」について考えていきたいと思います。

 

信念と価値観の違い

 ちょっと前のブログ記事でも信念と価値観の違いにふれました。そのときの違いはこうです。

「信念」=無意識で思っていること、信じていること、人生の手段。

「価値観」=意識できる大切にしているもの、人生の目的。

 「信念」は、かたく信じていることなので、「これは、こうでないと!」と無意識に思っていることです。信念は人生の手段なので、あなたの道のりを無意識下でつくっています。

 

 「価値観」は、判断することなので、「これは好き。これは嫌い」と意識できる事象です。価値観は、人生の目的である、人生の方向性をつくっています。

 

 「価値観」はさまざまな人や言葉との出会いを通して、物事の優先順位が変わっていくきます。対して「信念」は、自分が絶対正しいと思って、貫き通したいことなので、信念はなかなか変えることができません。

 

 たとえば、「よりよい人生にする」という目的を掲げます。けれども、よりよい人生にならないのは、その手段が間違っているということです。つまり、自分が信じている手段(信念)を見直す必要があります。

 

 登山で例えると、山の頂上に行きたいんだけど、ルートがわからない、もしくは間違っている、ということです。目的を達成するには、目的地とその道のりの関係を知ることが必要でしょう。

 

人生は価値観に導かれていく

 アンソニー・ロビンズの著書、『自分を磨く』の中に「価値観」について書いてある部分があるので、それを見てみましょう。

 

 『「自分の人生で大切にしているものは何か」「何に一番の価値を置いているか」、意思決定とは、すなわち「価値観の明確化」です。人生は、磁石に引っ張られるように「価値観」に導かれていきます。自分の価値観だけが運命を導く「羅針盤」になるのです。

 

 本当の幸福を手に入れるためには、目的と手段の違いを知り、目的を追求することです。』

 

 と書いてあるのですが、「価値あるもの」には、「目的」と「手段」の2種類があるといいます。

 

 「価値あるもの」の「目的」の部分は、「愛、安心、幸福、自由、影響力、人の役に立つこと」などです。これは、「人生において、常にそうありたいと願っている精神状態」です。

 

 お金などの「価値あるもの」は「手段」です。「目的を実現するための手段」なので、この「価値観」を明確にしておく必要があるといわれています。

 

 「お金持ちになる」ことは、「お金という手段を増やせる人になる」ことです。「価値あるもの」は、それぞれの役割があるので、それぞれを理解しておく必要あるでしょう。

 

価値観はあなただけの羅針盤

 人間のエネルギーは、「信念」を通過して、感情になります。何を信じているかで、「これは幸せ」「これは不幸」の道のりをつくっていきます。これが、「ホワイトなガソリン」か「ブラックなガソリン」の原料となるのです。

 

 対して価値観は、日々それに合った生き方をするために、価値観の優先順位のリストをつくることが有効です。人間は、「次に何をするか」という判断を下す時、その行動が「快感」につながるのか、「苦痛」につながるかを評価します。

 

 人間は、嫌なことを避けるためなら、心地よさを求める以上のことをします。これは人間が培ってきた「ネガティブバイアス」の影響です。生き残るために必要だった機能なのです。

 

 人生をよりよくしていくためには、「あなたが人生で大切にしたいこと」に向かって進むことが必要です。そのために「価値観リスト」が役に立つでしょう。

 

 道のりをつくっていく信念と、目的地である方向性を決める価値観を理解することで、あなただけの人生の羅針盤をつくることができます。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「信念と価値観」についてまとめてきました。

 

 ちなみに、一番大切な信念は、「成功して幸福になるには、常に人生の質を高め、成長し続けること」です。これについては、46日のブログにまとめてあるので、興味があれば、見てみてください。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

アンソニー・ロビンズの自分を磨く 世界NO.1カリスマコーチ [ アンソニ・ロビンズ ]



 






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最終更新日  2021.05.30 07:30:05
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2021.05.29
カテゴリ:自分の考えまとめ

 昨年の11月に読んだ「あの世に聞いた、この世の仕組み」(雲黒斎著)を再読しました。なぜかというと、その続編である「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」を買ったからです。

 

 2回目に読むと、新たな気づきがあり、「ふむふむ」と読書メモが進みます。とくに、バシャール本を読んだ後なので、いろんなことがリンクしていて、深い学びになりました。

 

 さて、今回の「情報があれば生まれる」のタイトルですが、情報によって人間はどんな影響を受けているのかを考察していきます。情報によって人間の人生は、どのように構築されているのでしょうか?

 

情報があればアイデアが生まれる?

 ブログを書き続けていると、アイデアに敏感になります。「この言葉が印象的だったな」「このことについて調べてみよう」など、情報をキャッチして、アイデアへと変換していきます。

 

 アイデアは、情報があれば生まれることが多いと思います。「朝起きたら、アイデアを授かっていた」「トイレでひらめいた」など、情報があればアイデアが生まれるのです。

 

 違った角度から見ると、情報があるからこそ人間の「バイアス・観念」が生まれるといえます。そこで、「あの世に聞いた、この世の仕組み」の文章を見てみましょう。

 

 『名称や定義は、人間が勝手につくり上げたもの。「境界線」は、いつだって人間の頭の中、「リアル」ではなく「イマジネーションの世界」の中にしかないんだ。「境界線」が「境界線」として実在しているわけじゃないんだよ。』

 

 「これはこういうもの」という定義は、人間がつくり上げたものだ、と言っています。つまり、「仕事はこういうものだ」「家族はこういうものだ」「世界はこういうものだ」の定義は、あなた自身がつくっています。これが、あなたが世界をつくっている、につながるのです。

 

情報があれば世界が生まれる?

 この周り(世界)に対して思っていることを、「あの世に聞いた、この世の仕組み」の本の中では、「思い癖」と表現されています。これが、心理学用語でいうと「バイアス」、バシャール本でいうと「観念・信念」です。

 

 他の言葉でいうと、「思い込み」です。「これはこうなんだ」「あれはあぁなんだ」などのような、あなたが持っているイメージです。

 

 この「思い込み」は、強い思い込みから弱い思い込みがあります。強いものは、幼少期の影響が大きいといわれています。

 

 幼少期に私たちが受けてきたものは、教育です。日本の教育は「みんな同じになろう」という教育でした。その教育が「日本人の情報」だったと、いい換えることもできるでしょう。そこから、今の日本人の思想が生まれています。

 

 「みんな同じ」は、創造性を抑圧されます。日本人は、知らぬ間に、創造性をなくす思い込みを持っていたのです。

 

 創造性を復活させるためには、自分の中に「何がいいものか」をつくることが大切です。「何がいいものか」をつくることのポイントは、「悪いものを見ないこと」です。

 

 どういうことかというと、自分の無関心なものを理解しておくことです。「何でこうなるのか」、という習慣をつくることで、自分に与える影響を自分でつくっていきます。

 

 注意したいのは、この場合、興味のない人物ではなく、トピックを特定しておくことです。

 

情報によってあなたが生まれる

 そもそも、「遺伝情報」というように、情報によって人間が生まれています。情報は、親から子供へ伝えられます。それが観念でもあるのです。

 

 情報によって、その家族のノリ、その土地のノリ、その国のノリがあります。情報によって、あなた自身が成り立っているのです。

 

 もう1つ「あの世に聞いた、この世の仕組み」の文章を見てみましょう。本の中では、『引き算的思考』が大切だと言っています。

 

 『人生を楽しむための環境は、いつだって完璧に整っているんだ。別の何かを探し出す必要はない。大切なのは、「足りないモノ」を追い求めることより、「いらないモノ」を捨てること。

 

 ずっと握りしめていた「いらないモノ」を手放すことで、初めて両手が自由になるんだ。そこで初めて新たなモノをつかめる。手に入れることが先ではなく、すべては手放すことから始まる。』

 

 ニュースを見ると、コロナウイルスで混乱している中でも、武力で戦っている国々があります。日本は、先人たちの大きな敗北があり、幸いにも戦争を絶対しないと決めています。その環境だけでも、ありがたい環境なのかもしれません。

 

 欠乏感ではなく、充足感が大切です。そのために、いらない思い込みは、引き算していきましょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「情報」を軸に、人生の思い込みを考察してきました。

 

 現段階の私の考えでは、「思い込みは家族のようなもの」です。「思い込み」に対して、恨みつらみの部分もありますが、感謝する部分もある、良くも悪くも、今の自分をつくったものなのです。

 

 よりよい人生にしていくために、「引き算的思考」を持ってみましょう。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]







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最終更新日  2021.05.29 07:30:05
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2021.05.27
カテゴリ:自分の考えまとめ

 「みんな、生きづらさの原因を探している」、このフレーズが耳に入ってきたのは、私にも、そういった傾向があるからだと思います。

 

 ネガティブなものに目を向けがちですが、人生をよりよくしていくためには、ポジティブな側面を見ていく必要があります。今回は、「生きやすさ」について考察していきたいと思います。

 

「ネガティブバイアス」という機能

 「みんな、生きづらさの原因を探している」のは、人間の「ネガティブバイアス」という機能があるからです。

 

 この機能は、過酷な環境のなかで人類が生き延びていくために必要なものでした。人類の歴史は、常に猛獣や天災などの身の回りの危険が潜んでいる状態だったのです。

 

 比較的簡単に食料を手に入れ、身の周りの安全が脅かされない状態になったのは、ここ最近です。人類の歴史全体からすれば0.1%にも満たないのです。

 

 「現代のネガティブバイアス」を見てみましょう。

・職場の仲間のあら探し

・お店の人や商品にクレームをつける

・ネット上の悪い評価

 

 脳は、ネガティブな刺激の方に強く反応します。そして、さらに大きな刺激を探すようになるのです。

 

 脳はほおっておくと、ネガティブな方へ意識を向けます。「生きづらさの原因を探している」ことは、思考停止になっていることです。「不満をどこかにぶつけたい」「自分が抱えている怒りをぶつけたい」など、ただ感情的になり考えていない結果なのです。

 

ネガティブな感情は何かを手放す合図

 ネガティブな感情は、あなたに対して何かのメッセージを伝えています。

 

 たとえば「怒り」は、自分が人生のよりどころとしているルールや規範が、誰かに(自分自身という場合もある)侵害されたということです。

 

 この場合の解決策は、自分のルールや規範を見直す必要があります。「そのルールによって、誤解はしていないか」「そのルールは本当に正しいのか」を見る必要があるのです。

 

 ネガティブな感情のメッセージを、読み解いていけば、あなたが持っている思い込みを手放すきっかけになります。自分の考え、自分の価値観がすべてではないのです。それを受け入れていくことが、多様性につながり、楽な生き方になっていくのです。

 

 人間の「ネガティブバイアス」という機能を理解し、あなたの思い込みを手放していくことが重要です。それが、「生きやすさ」につながります。

 

「歩み寄る」ことは「積み重ねる」こと

 多様な考え方を持つためには、お互いに「歩み寄る」姿勢が必要ではないでしょうか。歩み寄っていくことは、「積み重ねる」作業でもあります。

 

 レンガを1つずつ積み重ねていくように、コミュニケーションを少しずつ重ねていくことが、信頼を積み上げていくことです。それが人間関係の構築になっていきます。

 

 「生きやすさ」は、多様性のように、すぐに身につくものではありません。少しずつ、着実に変化していくことが必要でしょう。

 

 「生きづらさの原因」は、探せばたくさん出てきます。それは、人間が昔から持つネガティブを探す性質からなので、当然のことなのです。

 

 しかし、そこからより良い人生は手に入れられないでしょう。より良い人生を手に入れるために、自分の情熱を見つけて、積み重ねる必要があるのです。それがあなたの「生きやすさ」につながります。

 

 自分自身の情熱に従えば、自ずとパズルのピースが合わさるように、自然に生きることがでるのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は「生きやすさ」について考察してきました。

 

 ネガティブなものを探すことは、アルコール中毒のように、どんどん強力な刺激を求めていきます。そのため、ネガティブがどんどん大きくなっていってしまいます。

 

 その逆であるポジティブなものを探すのも、どんどん大きくなっていきます。意識の向く方向が、「生きやすく」なるのか「生きづらく」なるのかのわかれ道になるのではないでしょうか。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2021.05.27 07:30:04
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2021.05.21
カテゴリ:自分の考えまとめ

 自分のルールを持っている人が、人生を豊かにしているのではないでしょうか。自分の基準を持っている人は、他人と比較せず、自分らしく生きているのだと思います。

 

 自分のルールを持っていますか? 私は、これまで読んできた本を参考にして、自分のルールを更新している最中です。今回は、「自分のルール」をまとめたいと思います。

 

コントロールできるものを意識する

 1つ目のルールは、「コントロールできるものを意識する」です。

 

 コントロールできないものに、意識を向けつづけても、人生をよりよくはできないでしょう。人生の質を上げていくためには、コントロールできるものに集中することです。

 

 コントロールできないものを、心配をしたり、意識をしたりすることは、エネルギーの無駄づかいになるのではないでしょうか。「他人を変える」より「自分を変える」ほうが、簡単です。

 

 自力で変えられるものや、自分がコントロールできるものに労力を投じることが大切です。人生をよりよくしていくためには、時間とエネルギーを1つのことに集中させなければなりません。大きな目標でも、小さな目標でも、対象が何であれ当てはまることです。

 

 けれども、生きていくために「しなければならないこと」を人は抱えています。その中で、創意工夫をすることによって、集中を保たせていくことが必要になってきます。

 

 自分にとって「重要なこと」を理解し、その時間を増やしていくことが、人生を充実させることです。何かに熱中することで、夢に近づいていくことができるのです。

 

ポジティブもネガティブも感じる

 2つ目のルールは、「ポジティブもネガティブも感じる」です。

 

 これは、いい換えると自分をニュートラルに保つことです。たとえば、嫌だな、と感じたことでもいい部分を探したりします。逆にいいことであってもデメリットを探してみたりすることです。

 

 つまり、どちらか片方に偏りすぎないということを気をつけます。自分の感情にのみ込まれすぎないことです。

 

 起こった出来事を、事実として受け止めながら、ある程度の距離を置きます。自分の心を柔らかくして、流すように聞くようにします。

 

 柔らかな心を保つためには、潤いが必要です。そのために、ポジティブもネガティブも感じることで、しなやかな、余裕がある心になるでしょう。

 

 ネガティブに偏りすぎると、自分の心に余裕がなくなります。そうなったときは、コップに溜まった汚い水を、綺麗にしていくように、少しずつ綺麗な水を足していくことが必要です。綺麗な水を足していくことで、汚い水が出ていきます。

 

 日常から、このポジティブ、ネガティブのバランスが大切だと思います。そのために、この両方を感じることを意識しています。

 

鏡の前では笑顔になる

「鏡に映る自分に、にっこりと微笑む。毎朝そうしていると、人生に大きな変化が起こる」

 

 これは、オノ・ヨーコさんの言葉です。この言葉を知ってから、私は鏡の前で、ちょっとでも笑顔をつくるようにしています。少し笑顔を自分に与えるだけでも、気分がまったく変わります。

 

 笑顔を毎日していると、自分がどんな笑顔をがいいのか、と笑顔に対して、こだわりがでてきます。これが「笑顔のトレーニング」の習慣になっています。

 

 また、コミュニケーションのほとんどが、非言語的コミュニケーションです。非言語的コミュニケーションは、自分の雰囲気などが相手に伝わっています。「どういう言葉を発するか」よりも自分の思っていることや、気持ちが相手にメッセージを出しています。

 

 たとえば、「この人、なんだか楽しそうだな」や「気分がよさそうだな」など、雰囲気が相手に多くを伝えているのです。他にも、コミュニケーションが苦手、怖いと思って接していると、ネガティブな印象が伝わってしまいます。

 

 鏡の前の笑顔の練習は、自分に対してポジティブな非言語を伝えています。これは、よい非言語の練習にもなっているのだと感じます。そして、それが毎日積み上がっていくと、人生に大きな変化が起こるのでしょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「自分のルール」を紹介してきました。

 

 過去を振り返ると、自分がしてきた選択や行動に不満を抱くこともあるでしょう。それを改善していくためには、自分のルールを見直す必要があるのかもしれません。

 

 人生の主導権は自分が握っています。まず、自分がイキイキするようなルールを持ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2021.05.21 07:30:06
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2021.05.18
カテゴリ:自分の考えまとめ

 生きていると、たくさん失敗するものです。「またやっちゃった……」の出来事もあるのではないでしょうか。

 

 自慢話ばかりだと、ずっと聞いていられないですが、失敗談は興味や関心があるものです。その「失敗」が誰かを勇気づけ、何かの役に立つかもしれません。それは、あなたの経験が価値に変わった瞬間だともいえるでしょう。

 

 ということで今回は、私自身の失敗体験談をまとめていきたいと思います。

 

寝坊は誰にでもありますよね?

 最近は減りましたが、昔はよく寝坊をしていました。(汗)

 

 たとえば、集合時間が朝の8時だとして、8時に起きてしまったときは、潔くあきらめがつきます。「清く正しく謝ろう」、もうそれしかないでしょう。

 

 もし、次の場合だったら、あなたならどうしますか? 朝8時の集合で、7時に起きて、720分に家を出よう、と計画し、720分に起きた場合の寝坊です。

 

 その場合、集合場所まで30分くらいで着くため、20分発、の予定を立てたのでしょう。けれども、起きた時間は720分。

 

 私自身も、こんな経験が何回かあります。そこで、あらためてその失敗を振り返り、気づいたことがあります。それは、こういった寝坊のときは、支度するスピードが尋常じゃないくらい速いことです。

 

 寝起きなので、頭が冴えているわけではないと思いますが、無駄な動きが一切ない。そして、「コンタクトレンズはやめて、メガネでいこう」など、損切りというのか、判断がキレキレです。

 

 この場合だと、720分に起きて、730分に家を出て、8時に間に合うか、少し遅れるかの遅刻になるのかと思います。正味10分で準備をしてしまう、ような感じです。

 

 そんな経験ないでしょうか? くれぐれも気をつけたいですね。ちなみに、寝坊が減った理由はシンプルです。「早く寝ること」、これにつきると思います。

 

無駄な動きは一切ない!

 寝坊したときの無駄な動きが一切ないことと、似ている経験があります。話は、私が大学生のときまでさかのぼります。

 

 「このレポートを提出すれば、単位がもらえる。そして今日が、その提出日だ」という日に、レポートを家に忘れる失敗をしてしまったときです。

 

 学校に着いて、忘れたことに気がついたときは、顔が青ざめました。頭の中では、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が流れている状態です。

 

 そのときの私は、あきらめませんでした。なぜなら、その授業の教授が嫌いだったからです!

 

「また来年もあの教授の授業を受けなければならない」

「しかも、その単位は必須科目だ」

「また来年も……それだけは絶対に回避しないといけない!」

 

 すぐに家に帰りました。そのときの家から学校への往復が、神がかり的な移動だったと思い出します。もちろん、安全を配慮してです。

 

 その日は無事にレポートを提出でき、学校を卒業し、今の自分がいるわけです。その日は、お昼ごはんは食べれませんでした。しかし、人間、あきらめなければ何とかなるものなのです。

 

その失敗があるから今のあなたがいる

 思い出すと、数々の失敗が出てきます。

 

・所長の机の上にコーヒーをぶちまける

1年で3回、風邪をひく

・ウ○コを漏らす

 

 などなど。

 

 思い出すたびに、その失敗があるからこそ、今の自分があるのだと思います。その失敗があるからこそ、今のあなたがいるのです。

 

 勇気を持ってください。そんな失敗、かすり傷みたいなものです。さあ、明日からもがんばっていきましょう!

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、「失敗談」をまとめてみました。

 

 人生で、失敗から学ぶことが、一番大きな学びかもしれませんね。最近、失敗をしてしまった人も、気持ちを切りかえて、ガンガンやっていきましょう。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます!




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最終更新日  2021.05.18 07:30:06
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