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~創生陸玖の『Learning Journey』~

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人間関係・家族関係

2021.07.15
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 今回も、本田健さん著書、『「うまくいく」考え方 新しい時代で幸せになる5つの法則』を、簡単にまとめていきます。

 

 今回はのテーマは、「人間関係」です。人間関係が、人生にもたらすことを見ていき、よりよい人生になるための考察をしていきます。

 

オープンマインドを持っているか?

 人間関係は人生におてい大切なことです。そのなかで、どんなポイントを大切にしていけばいいのでしょうか。

 

 人間関係に「風通しのよさ」は、大切な要素です。風通しがいい関係は、気の流れがいい状態です。人間関係の風通しのよさも、運気に強く関係します。

 

 たとえば、ワクワクして生きていると、その楽しい雰囲気に対して、他人は好感を持ちます。そして、どんな人にもオープンになっていれば、応援してくれる人も出てきます。

 

 豊かな人間関係をつくるためには、年齢、立場に関係なく、「偉そうにしない」「驕らない」「いばらない」「卑屈にならない」ことです。人間なので、無意識にそうなってしまうこともあります。なので、注意して意識的に、そうならないことです。

 

 人間関係をよくしていくためには、「与えること」「地道に信用を積み重ねること」を、日頃からやっていることが必要です。

 

 年齢、立場に関係なく、どんな人でも、フラットに、オープンにつきあっていくことが風通しのよい人間関係を構築していきます。こういったことを、自分でコントロールするという考えが大切です。

 

自分自身の社会性を知る

 大人になってからの社会性は、家族との関係が投影されたものです。人間関係のトラブルは、ほぼ家族の問題が投影されたものとして出てきます。

 

 人間は、自分が生きてきた経験をもとに、自分なりの「すべきだルール」を持っています。「年上はこうあるべき」「女性はこうあるべき」「仕事はこうあるべき」など、いつの間にか、たくさんのものを抱えています。

 

 この「すべきだルール」を侵害されたときや、ないがしろにされたときに、人は怒りを感じます。それが、人間関係の問題へとつながっていくのです。

 

 「すべきだルール」は、その人の「ものさし」とも言えます。自分のものさしを他人におしつけることは、自分にも相手にもいい影響を与えないでしょう。

 

 その人には、その人にとっての大事なルールがあります。自分には自分にとっての、大事なルールがあります。自分の信念を貫く場面は、必ずあると思います。

 

 けれども、相手のルールを尊重し、自分のルールに縛られないことが、豊かな人間関係をつくることにつながります。そんな人生のほうが、より楽しく幸せに生きられるのです。

 

 自分自身の「すべきだルール」「ものさし」、これを見ることで、自分の社会性を見直せる機会になります。社会性は、あなたの抱えているものの中にあるのです。

 

人間関係の究極の法則とは?

 「人間関係の究極の法則」とは、何でしょうか? 思い当たるものを、書き出してみましょう。

 

・分け隔てなく接する人が、人に好かれる

・人に好かれる人は、相手をそのまま受け止められる

・ほめられたり、理解されると、人はうれしくなる

・相手の利益を考える人は、信頼され、応援される

・人間は、誰かを助けるのが好き

 

 こういったものが浮かんできます。これらをまとめてみると、人間関係の究極の法則が見えてくるのではないでしょうか。

 

「人間は、いいことをしてくれる人のことを好きになり、嫌なことをする人のことを人は嫌いになる」

 

 シンプルに考えると、この一言になるでしょう。人間関係とは、「どんな自分」で「どんなその人」と接するか、ということなのです。

 

 人間関係のトラブルは、ネガティブなエネルギーの循環です。相手のネガティブなエネルギーに巻き込まれないことは、場合によっては、その人の痛みをやわらげる助けにもなります。

 

 ネガティブなエネルギーには、正面から向き合うのを避けたり、巻き込まれないようにしたり、容易に同調しないことが必要です。人間関係には、“地雷のような人”に不用意に近づかない「見極める力」も必要なのです。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は「人間関係」についてまとめてきました。

 

 

 人間関係とは、人生の大きなテーマの一つでもありますね。よりよい人生にしていくために、私も処世術というものを身につけていきたいと思います。

 

 明日は、『「うまくいく」考え方 新しい時代で幸せになる5つの法則』の最後のまとめです。「人生の目的」についてまとめていきたいと思います。お楽しみに!

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。





【参考文献】

「うまくいく」考え方 新しい時代で幸せになる5つの法則




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最終更新日  2021.07.15 07:30:05
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2021.06.17

 家族関係は、普段の私たちに、どのような影響を及ぼすものだと思いますか?

 

 子どものころの家族関係は、大人になって、そのまま社会性に出るといわれています。それが、仕事での人間関係につながってしまうのです。

 

 そもそも社会性とは何か。どんな関係が影響しているのか。今回は、家族関係が及ぼす社会性を見ていきたいと思います。

 

人間に備わる社会性とは?

 社会性を辞書で調べると、

「社会性」=集団をつくって生活しようとする人間の根本性質。本能的なものと考える説がある。社交性。

 とあります。

 

 この人間の根本性質は、なぜ生まれたのでしょうか。それは数百年前の狩猟採集時代までさかのぼります。

 

 狩猟採集時代は、周りに危険がたくさんありました。食料を確保するにも、集団で行動しなければなりません。

 

 そのため、自分が所属するコミュニティに見捨てられないように生きることが、人間にとって重要なことでした。その生き方から人間の社会性が生まれたのです。

 

 「もらったら返す」「裏切り者は許さない」「一貫した考えが大切」など、こういった心理は、集団で生活してきた人間にとって本能のようなものなのです。

 

 生活も安全になり、一人でも生きていけるようになったのは、ここ最近の時代です。人間に備わる社会性とは、長い年月を得て、身についた本能に近いものなのです。

 

家族について向き合っているか?

 大人になってからの社会性は、家族との関係が投影されたものです。仕事で起きる人間関係のトラブルは、ほぼ家族の問題が投影されたものとして出てきます。

 

 上司とうまくいかないと思ったら、父親、母親との関係を見直す必要があります。先輩、後輩と、問題が起こったなら、兄弟姉妹のつながりがポイントです。

 

 一人っ子の場合は、友達と上手につながっているかどうかです。友達とうまくつながれる人は、兄弟姉妹との関係がうまくいっている人と同じで、職場での人間関係もうまくいきます。

 

 その人の社会性とは、どれだけ上手に年上や年下の人とつき合ってきたのかの歴史です。家族とのつながりを、もう一度見直すことで、うまくいかない上司や先輩、後輩、取引先の人たちとも、強い絆ができるようになるかもしれません。

 

 「家族との癒やし」というのは、一生のテーマです。人間関係でのトラブルを解決しようとしたら、あなたの元の「家族との癒やし」がテーマになってきます。

 

 大元の原因が解決しないと、たとえ目の前のトラブルは解決できても、また別の課題(=トラブル)が出てきます。人間関係に困ったら、家族関係を見直す必要があるのです。

 

これまでの家族関係がいまの社会性

 いい換えると、いまある人間関係や社会性は、これまで培ってきた家族関係だといえます。

 

 家族とは、不思議な存在です。つながっていると幸せを感じやすく、そうでないと、不安、イライラ、怒りを感じやすいものです。

 

 両親の仲がよくて、家族もしょっちゅう連絡を取り合うような環境で育った人は、自然と「自分もこういう家族をつくりたいな」と思うようになるでしょう。

 

 両親の仲が悪くて、子ども時代に楽しい思い出がない人は、結婚することや子どもをもつことに否定的になりがちです。

 

 子どもがやることすべては、親の鏡なのです。子どもは親がコソコソやっていることに憧れたりもします。

 

 家族関係を見ることで、社会性や人間関係を見直すことにつながります。よりよい人間関係をつくっていくためには、家族との関係を癒やすことが必要になるでしょう。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は、家族関係が及ぼす社会性を見てきました。

 

 人生の大きな悩みとして出てくるのが、仕事上の人間関係です。それは、家族関係がつくりだした社会性だといい換えれるでしょう。

 

 この家族関係と向き合い、癒やしていくことが、よりよい人生にしていくことだと思います。うまく癒して、よい循環を生んでいきたいですね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考文献】

20代にとって大切な17のこと [ 本田 健 ]

20代にとって大切な17のこと(きずな出版)【電子書籍】[ 本田健 ]






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最終更新日  2021.07.02 21:01:45
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2021.05.22

 「家族は社会の最小単位」と言います。子どもが成長していく中で、初めてコミュニケーションを取っていくのが家族です。なので、人間の最初の社会が家族だと言えます。

 

 「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」、この言葉は、アインシュタインが残したものです。つまり、幼少期に受けたものが、その後の人生に影響を与えます。

 

 幼少期に受ける影響で大きいものは、親子関係でしょう。今回は、そんな「親子関係」が人生に何を与えるのかを考察していきます。

 

父と母との関係性は何を表しているのか?

 家族は社会の縮図です。家族の関係を振り返ると、あなたと社会の関係性が見えてきます。それは、親子の距離感、関係性があなたに影響を与えているからです。

 

 子どもと父と母との関係性は、次のように表されます。

・「父親との関係性」=社会の関係性の象徴

・「母親との関係性」=感情の関係性の象徴

 

 父親と、どのようにつき合ってきたのかが、社会での立場を表しています。父親とうまくやっている人は、社会との関係性も良いといえるでしょう。父親が厳しかった場合は、社会も厳しいように感じます。父親の態度が、社会から受けるものだと感じるのです。

 

 母親とうまくやっている人は、感情が安定し、穏やかです。母親が心配性だった場合、子どもも社会を心配の目で見ています。また、母親が批判的だと、その母親の姿は嫌だな、と思いながらも、ストレスが溜まると母親と同じような行動をとっているといわれています。

 

 他にも、年の近い兄弟関係は、友人・同僚・先輩後輩の関係を表しています。このように家族との関係は、社会との関係を表しているのです。

 

夫婦問題と親子関係の関係性

 夫婦間の問題を、夫婦で解決しようとせずに、愚痴や不満を子どもに垂れ流している家族が結構多いといわれています。子どもが親の愚痴や不満の聞き役となっている場合です。

 

 たとえば、「お父さんは家事を手伝ってくれない」「お父さんはゴミ捨てを協力してくれない」など、母親が子どもに嘆いている場合です。また、母親のパワーが強すぎて、父親が萎縮しすぎている場合などです。

 

 このような両親を見ていた子どもは、自分が母親(または父親)を助けてあげないといけない、話を聞いてあげないといけない、いい子でいてあげないといけない、などを考えます。その立場に慣れてしまうと、「楽しむ」ことに罪悪感を抱き、自分の人生を生きていない、という傾向になります。

 

 親子関係の影響が、大人になったときの人間関係に表れます。「両親のために」と考えてきた子どもは、自然に「お世話役」の人間関係に回りやすいのです。

 

 そして、そのような人間関係を続けてきた人は、その関係を続けていかないと、「自分」というものを感じられなくなる現象が起こります。自分がわからなくなると、精神的な問題を抱えることにもつながるのです。

 

 これを解決させるためには、基本的に、「子どもは子どもの問題を自分で解決する」、「親は親の問題を自分で解決する」の考え方が大事になります。

 

 人生を決断していくのは、本人自身です。最終的に本人がどうなりたいかが、一番重要になります。夫婦間の問題を自分たちで解決できると、子どもは精神的に自由になります。精神的な自立があってこそ、よい親子関係が築けるのです。

 

「気づく」ことがあなたを癒す

 子どもの立場で、親との関係性を見直すことは限界があるでしょう。それは、「過去と他人」は変えられないからです。夫婦の問題は、夫婦で解決してほしい、と思っても、その2人に解決する意欲がなければ、良い方向にはいかないのではないでしょうか。

 

 それでは、どうしたらいいのでしょうか。これは、自分の行動、考え方を変えるしかありません。「過去と他人」は変えられなくても、「自分」は変えられます。

 

 子どもが独り立ちしない原因、責任は、「共依存」といって、子どもではなく、家族の責任のほうが大きいと考えられています。子どもの社会の立場ができないのは、「あなたは大人になってはいけない」と、親からのメッセージを自然に受けてきた結果です。

 

 これには、「親は親の問題を自分で解決する」、「子どもは子どもの問題を自分で解決する」の意識を、それぞれに持つ必要があります。

 

 原因や関係性に気づくことが、問題のプロセスの終わりです。気づいたことは、問題に対して、自分が客観的に見れていることです。「気づいていない自分」から、「気づいた自分」になることで、自分の問題をコントロールできる立場に立ったのです。

 

 親に対して、感謝することもあれば、恨みをつらみを持つこともあります。親子関係の問題を「親に感謝する」エネルギーに変換できれば、強力なパワーになるでしょう。それが、結果的にあなたを癒す力となるのです。

 

 

 いかがだったでしょうか? 今回は「親子関係」について考察してきました。

 

 十人十色で、さまざまな人間がいるのは、さまざまな家族が存在するからでしょう。その家族関係が、社会の最小単位であることは、調べていくとよくわかってきます。これからも、家族関係について理解したことがあればまとめていきますので、お楽しみに。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

カズ姐さんの深くて面白い心理学



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最終更新日  2021.07.02 21:02:40
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2021.05.12
テーマ:人間関係(809)

 「この人苦手だな」「この人ちょっと嫌いかも」と、人間関係で思ったことはありませんか? プライベートでも、仕事でも、人間関係が9割を占めていると言っても過言ではないでしょう。

 

 誰でも人間関係を上手にしていきたいですよね。そんな今回は、「人間関係の距離感」についてまとめていきたいと思います。

 

なぜ「親しき中にも礼儀あり」が大切なのか?

 最初に言いました「この人苦手だな」「この人ちょっと嫌いかも」という気持ちは、なぜ起こるのでしょうか。それは、相手との距離が近すぎるからです。

 

 心理的距離が近づけば近づくほど、喧嘩が多くなったり、あるいは嫉妬心のように相手を支配する、という気持ちが起こってきます。近づきすぎると、ネガティブな感情が起こります。

 

 この人間関係の対策、解決策は、距離を置くことです。この問題は、心理的距離が近づきすぎることで起こっているので、相手との適切な距離を置くことが重要な対処法です。

 

 嫌だなと思ったら、ちゃんと敬語を使ってみたり、もっと礼儀を正しくしてみたり、「親しき中にも礼儀あり」を大切にすることです。急に関係性を断ち切ることではなく、さりげなく距離を置きましょう。

 

 人間関係は、キャッチボールのようなもので、近すぎるとやりづらいし、遠すぎると届かないものです。相手との距離が大事なのです。適度な距離感を保つと、あらためてその人の良いところが見えてくるでしょう。

 

自分から見えたものは相手からも見えている

 距離が近くなると相手の嫌なところが見えます。そして、その人の中に見える嫌なところは、相手からもあなたの中に見えています。

 

 その人の中に見える嫌なものは、あなたの中にもあるのです。「あの人細かいな」と思ったとき、あなたも細かいのです。細かい人に気づく人は、細かい人です。大雑把な人は、細かい人に気づきません。

 

 実は、人間関係の問題は、その人の嫌なところがダメなのではありません。自分の持っている“ダメと思っているもの”を押す殺しているところに、平気でその人が、その“ダメ”を見せてくるので、腹が立つのです。

 

 人間関係で大切なのは、自分の価値観を変えていくことであり、その人を正すことではありません。自分の持っている「これはダメなもの」という考え方を、うまく手放していくことで、人間関係は楽になっていきます。

 

 手放せば手放すほど、世の中で嫌いな人がいなくなっていく仕組みです。あなたの大切にしている価値観が、あなたの人生を作っています。あなたの大切にしている価値観が変わると、あなたの人生の変化になるのです。

 

多様性を認めると生きるのが楽になる

 人間関係で大切なことは、みんな違う考えを持っていることを前提として、おつき合いをすることです。人間は十人十色、百人百様でいろんな人がいるのが当然。

 

 人によって過去の経験も違うし、知識量も違います。そして、その経験や知識から導かれる判断も違います。優秀な人も、優秀ではない人も、成長する人もしない人も、いろんな人がいるのです。

 

 この「多様性」を認めると、生きるのがとても楽になります。人間は違って当たり前、異なる考えもある、と思うとストレスなく、自己成長につながるのです。

 

 初対面など、人間関係の最初の段階は、じわりじわりと心理的距離感を近づけるのがいいと思います。会う回数が増えると、信頼も高まりますが、距離感を見誤ると、相手の嫌なものが見えてくるでしょう。

 

 それは、距離が近すぎるためです。そんなときは、相手から一歩下がってみることが、自分のためにも、その人のためにもなるのではないでしょうか。

 

 

 いかがでしょうか? 今回は「人間関係の距離感」をまとめてきました。

 

 この距離感の間合いが上手い人が、人生の達人なのかもしれません。親しい間柄の人は、23人でいいと言います。その中でも、「親しき中にも礼儀あり」を大切にしていきたいですね。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

【参考】

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

ビジネスカレッジTSUTAYAチャンネル




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最終更新日  2021.07.02 21:05:29
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2021.04.08
テーマ:人間関係(809)

4月になり、スタートのシーズンですね。新しい出会いの季節は、不安もあり、期待もあり、新鮮な気持ちが芽生えてくるのではないでしょうか。

 

昨日に引き続き、今日も初対面の人との話題づくりについて、考えていきたいと思います。

 

10代のころの私の経験を思い返すと、初対面の人と最初に交わす言葉は、「寒いっすね……」というワードだったような気がします。(_)! それはそれで、いいきっかけだったのかもしれませんが、初対面の人と話すときの話題をいくつか持っていると心持ちが安心でしょう。

 

話題が途切れて沈黙が続くと、くるしいものです。その対策のため、話題を常に持ち、いつでもヒョイっとなげられるようにしておきたいです。それでは、今回は話題づくりについて考察していきたいと思います。

 

話題をづくりのためのマジックワードとは?

昔から話題づくりのために、使われていたマジックワードがあります。それは、「木戸に立てかけし衣食住」という言葉です。

 

営業のトークや初対面の人と、距離を縮めるために、昔からあった言葉で、話題の頭文字をとった言葉です。これらの話題は、誰でも関心を持ちやすいテーマになっています。

(「木戸に立てかけ“せ”し衣食住」と、他のバージョンもありますが、今回は“せ=政治、先生の話”のないバージョンです)

 

それでは、どんな話題か見てみましょう。

「木」=気候・季節

「戸」=道楽・動物・読書

「に」=ニュース・人間の話

「立」=旅・タレント

「て」=天気・テレビの話

「か」=家族・家庭

「け」=健康・結婚話

「し」=仕事・趣味

「衣」=衣料・衣服について

「食」=食べ物・食事について

「住」=住居・住まいについて

 

いかがでしょうか。こうやって見てみると、普段から何気なく話していることばかりなのではないでしょうか。私の10代から使っている、「気候」や「天気」も十分な話題となります。

 

そもそも木戸とは、「庭などの出入り口に設けた簡単な開き戸」です。そこに“立てかけし”と覚えて、最後に“衣食住”とくわえれば簡単に覚えれます。

 

話題づくりのための、マジックワード「木戸に立てかけし衣食住」を意識していると、普段のコミュニケーションに役立つときがくるでしょう。

 

NGなことも知っておこう

反対に、初対面の人と話すときに気をつける話題もあります。これも、覚えやすい言葉があります。それは、「政宗の皿」という頭文字をとった言葉です。読み方は、“まさむねのさら”です。

 

これは、どんな話題でしょうか。

「政」=政治

「宗」=宗教

「の」=野球

「皿」=サラリー

 

これらの話題は、個人のプレイバシーや思想、信条に関わるものです。つまり、意見によっては、対立してしまうということをはらんでいます。

 

初対面の人に、気をつける話題を覚えておくことも大切でしょう。それによって、間違ったコミュニケーションを防ぐことにつながります。

 

常に話題を考える

日ごろからコミュニケーションをとることで、お互いの距離が近くなります。しかし、近くなりすぎると、間違ったコミュニケーションをとってしまうこともあるでしょう。それは、「当たり前」や「当然」といった心から生まれるものです。

 

コミュニケーションで大切なことは、「親しき中にも礼儀あり」です。どんなに距離が近くなったとしても、守るべき礼儀があるということです。相手が嫌な気持ちになることを続けていれば、人は離れていくでしょう。

 

話題を考えることも大切ですが、相手の好きなこと、嫌いなことも考えることも必要なのではないでしょうか。常に話題を考えることといっしょに相手のことも考えると、いい話題が浮かんでくるものです。

 

新しい出会いは、新しい自分との出会いでもあります。何事も経験だと思い、積極的にコミュニケーションをとってみてください。それが、よりよい学びにつながるでしょう。

 

 

いかがでしょうか? 今回は、話題づくりのマジックワードについて見てきました。

 

初対面の人との話題は、昔から存在する悩みの一つのテーマだったようです。そのため、先人が考えた言葉を参考にすることは、いい準備となりそうです。ぜひ、新しい出会いを、良いものにしてください。応援しています。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2021.07.12 18:03:05
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2021.04.07
テーマ:人間関係(809)

4月となり、スタートのシーズンとなりました。みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。

 

スタートシーズンということは、新しい出会いの季節でもあります。そのため今回は、初対面の人と話すときの質問を考えてみようと思います。何事も備えあれば患いなし、ということで、準備をしておけば心配事も少なくなるのではないでしょうか。

 

最初は何の質問がいいか?

初対面の人と、距離を縮めるためには、コミュニケーションが必要です。席が隣になることや、喫煙スペースで一緒になることなど、話すタイミングは意識すればいくらでもあります。

 

そんな、ちょっと話しかけてみよう、となったとき、最初はまず何を話しますか? 初対面の人や、まだ親しくない人には、当たり障りのない話題を振る傾向があります。

 

たとえば、「どちらの出身ですか?」という質問から切り出していくとしましょう。そこから、自分が知っている出身地であれば、その地域の話をしてみたり、どんなものが有名なのか、という質問につなげていくのはどうでしょうか。

 

もし、出身が同じ場所であれば、地元の土地勘もあると思います。そこから、知っているお店の話やオススメスポットなどへ話題をつなげていけます。また、社会人や学生であれば、通勤、通学の話題へつなげていくこともできます。

 

最初は、当たり障りのない話題からということですが、もしかしたら住んでいる地域を知られたくない人もいると思います。そんなときは、違う話題へうつりましょう。人の嫌がることはしない方が得策です。

 

好きなことを聞いてみよう

自分の好きなことを話していて、嫌な気分になる人はいないと思います。初対面の人への質問で、相手の好きなことを聞くことも、いい話題となるのではないでしょうか。

 

相手の好きなことを聞く場合、どんな質問がいいでしょうか? 「趣味は何ですか?」という聞き方もあります。「最近、好きになったことはありますか?」という身近なことで聞くこともできるでしょう。また、「昔から好きなことは何ですか?」という、その人の好きな習慣というのも、相手のことを理解できる質問になります。

 

“好きなこと”だと、相手には抽象的すぎるかもしれません。その場合、“趣味”といった方が伝わるかもしれません。もしくは、「好きな音楽は何ですか?」「スポーツは何かしていますか?」「テレビやYouTubeは見ますか?」など、具体的に質問してみるのも方法です。

 

また食べ物や飲み物の話題も、話していて楽しくなるのではないでしょうか。「好きな食べ物は何ですか?」「お酒は飲みますか?」「パン派ですか?ご飯派ですか?」など、食べ物を想像していると、相手と意気投合するかもしれません。

 

相手の好きなことや、お互いの好きなことを話すことは、相手との距離を縮める強力なコミュニケーションになります。うまく活用していきましょう。

 

好きな本を聞いてみる

ここからは、「本」という限定的なものになりますが、相手の好きな本やオススメの本を聞くことは、相手のことを理解するのにいい質問です。なぜかというと、その本の内容で、その人の思考や考えていることが、わかってくるからです。

 

普段からどんなことを考えているのか、どんなことを大切にしているのか、そういったことがわかります。

 

小説であれば、どんなジャンルの小説を読むのか、その小説で印象に残っていることは何か、なぜその小説を読もうと思ったのか、いろんな角度から質問することで、相手の人柄や性格もわかってきます。

 

また、本だけではなく、それを映画やマンガなどに置き換えることもできるでしょう。相手が選ぶ本や映画を知ることで、相手を理解し、距離を縮めることができます。

 

相手の気分が上がる質問や、相手が「そうだった!」と気づく質問をしてあげると、相手にこちらのいい印象を与えます。それが、あなたのよいスタートのきっかけになるでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか? 今回は、初対面の人と会うときの質問を考えてみました。

 

スタートのシーズンで、新しい出会いの季節です。初対面の人と会ったときに、質問を考えておくと、安心ではないでしょうか。そして、いい質問は、いい人間関係につながっていきます。“質問”というのも、磨いていくことで、いい武器となるのです。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。




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最終更新日  2021.07.12 18:06:23
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2021.02.28

今回のブログ記事は、私が20代で学んだ人間関係について、まとめていきたいと思います。

 

私は、正直、人間関係が得意な方ではありません。しかし、得意ではなかったからこそ、「何でだろう?」という疑問が、常に自分の中にあったと思います。

 

学生から社会人になっていく20代の人間関係の中で、自分自身が感じたこと、そして学んでいったことを、今回はまとめていきたいと思います。

 

人との距離感とは?

人との距離感の取り方が、人間関係の得意、不得意を決めるものではないでしょうか。

 

自分の経験を振り返ってみて、初対面の人や、そんなに話をしたことがない人に対して、「そんなに仲良かったかな?」と感じることがありました。また、以前会ったときは、親しく話せていたのに、「あれ、今日が初対面?」と違和感を、感じてしまう人もいたりしました。

 

このような経験から、人との接し方は、適切な距離感が大切なのだと思いました。

 

自分でも、他人に対して、なれなれしい態度や、よそよそしい態度をしてしまった、と感じる経験もしてきました。その経験から、距離感の測り方を学んできたのだと思います。

 

コミュニケーションを、キャッチボールで例えると、近すぎるとやりづらいし、遠すぎるとボールは届かないかもしれません。人間関係の最初の段階は、じわりじわりと近づいていくのが、いいのだと思います。

 

信頼関係を築くには?

人間関係の中で、何が一番大切かと考えると、信頼関係だと思います。その信頼関係は、どうやって築いていけばいいのでしょうか。

 

「信頼」とは、その人との距離感を保つということです。距離感は、「尊敬」という言葉で測ることができます。

 

「三歩下がって師の影を踏まず」という言葉があります。これは、弟子は師に礼を尽くさなければならないことを戒める言葉で、教育は師を尊敬してこそ、効果があることを言っています。尊敬から生まれる敬意というのが、そのまま距離感になるのだと思います。

 

近すぎず、遠すぎずという関係が、信頼関係を持続させます。

 

好きな人と出会ったばかりの頃だと、もっと会いたいという、遠い気持ちになると思います。また、日ごろから頼りにしている人は、近くにいる安心な気持ちになると思います。この遠くて、近いという距離感を、保つということが、信頼関係を持続させていく秘訣なのです。

 

信頼関係の構築は、人と人との距離感を保つことが、大切になってきます。

 

どうやって信頼関係を維持するの?

しかし、親子やパートナー、職場の人のように、物理的に距離が近くなるほど、信頼関係を維持するのは難しくなると思います。

 

それは、やはり会う回数が増えれば、相手の嫌なものが見えてくるからでしょう。そのネガティブなものを、乗り越えていくには、尊敬の心が必要になってくるのではないでしょうか。

 

「親しき中にも礼儀あり」と言うように、会う回数が多くなるほど、守るべき礼儀があるということだと思います。「遠い」という感覚があるからこそ、敬愛することが深まっていきますが、毎日会っていると、その感覚も薄れていってしまうのは、誰しもあることでしょう。

 

しかし、毎日会うからこそ、敬意を持って接することが大切なのだと思います。信頼関係を長く続けるために、「相手への敬意」をゆるませないようにすることが大切です。

 

人間関係の「近さ」と「遠さ」が、両立することで、信頼関係が形成されます。その信頼関係によって、人の心は癒されていくのです。

 

 

いかがでしょうか?今回は、私が20代で学んだ「人間関係」について、まとめてきました。

 

理論的には、理解はできますが、いざ人と対面したときに自分ができているか、といつも考えさせられます。この人間関係というのは、奥が深く、そして人生全般に関わってくることなので、いつでも初心を忘れないようにしたいですね。

 

明日は、「私が20代で学んだ価値観」についてまとめたいと思います。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。



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最終更新日  2021.07.10 22:33:52
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2020.12.22
テーマ:人間関係(809)

人が離れていく時とは、どのような時なのでしょうか?

 

「その人のことが嫌いになった」という理由が大半なのではないでしょうか。

 

そんな気持ちになるプロセスを自分の経験を通して、今回3つにまとめてみました。

 

 

「当たり前」になっていく

 

人のことを嫌いになる理由に、「感謝がなくなった」というのがあります。これは、「家事をして当然」とか「仕事をすることが当たり前」とか、その人が持つ概念から来ていると思います。

 

そもそも「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」です。これは、「有難し(ありがたし)」と書き、「あることが難しい、まれである」という意味です。

 

つまり、「奇跡」ということ。この「奇跡」の反対が「当たり前」や「当然」という言葉です。

 

日々に起こっている出来事を、「当たり前」だと思って過ごしていると、「感謝(ありがとう)」がなくなっていくのではないでしょうか。

 

感謝を忘れていくと、人は離れていくのだと思います。

 

必要な言葉、必要ではない言葉

 

「なぜ、それを言ってくれないの?」

「どうして、そんなことを言うの?」

 

言ってほしい時に言ってほしい言葉と、言ってほしくないときに言ってしまう言葉が、人の心を傷つけてしまいます。

 

「ありがとう」や、「お疲れ様」など、些細な言葉を忘れてしまいます。また、その人が気にしていることを言ってしまったり、ストレスにやられて、つい攻撃的になったり、人が求めていない言葉を言ってしまいます。

 

自分が発言することに、責任を持つことが大切なのではないでしょうか。そして、人を傷つけてしまったら、謝ることが必要ですよね。

 

「ごめんなさい」という言葉が、人間関係の接着剤のようです。

 

雪にように積もっていく

 

日常が、雑多で埋もれていくと、「気遣う」ということも忘れてしまうような気がします。そして、感謝がなくなり、自然に人の心を傷つけてしまっているように感じます。

 

積雪のように感情というのも、気づけばたくさんのしこりのような感情が積もっているということもあるのではないでしょうか。それが、「不満」や「不信感」となり、人が離れていくことにつながるのだと思います。「嫌い」の先には「無関心」があり、無関心になるために人は離れていくのです。

 

心の雪かきをするために、日常が当たり前になっていないか、自分の言葉に責任を持っているか、などどこかで自分と向き合ってみてはどうでしょうか。そして、一つひとつの出来事や言葉を大切にしたいですね。

 

自分も感謝と責任を見失わないように、続けていきたいと思います。

 

 

それでは読んでいただき、ありがとうございます。







最終更新日  2021.07.10 22:28:24
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2020.06.23
前回の「無礼」について、無礼な態度を取られた場合、相手に自分の気持ちを伝え、改善してもらうことが解決策だそうです。

エネルギーを返すこと


自分の体験から話したいと思います。

相手から不快な気持ちにさせられた場合、相手にそのことを伝える内容を2パターン考えました。
一つは、当たり障りのないように伝える。
もう一つは、素直な気持ちをストレートに伝える。
この2つを頭の中でイメージしました。
当たり障りのない伝え方は、まったく心がスッキリしませんでした。素直な気持ちをストレートに伝えた時をイメージすると、すごく心が軽くなりました。

実際に、素直な気持ちをストレートに相手に伝えると、頭がスッキリしました。

不快な気持ちを持っていると、エネルギーが奪われているのがすごくわかります。

その不快な気持ちを、自分の素直な気持ちで、相手に送り返すということが、奪エネルギーの解消につながるようです。

本音で生きること


素直な気持ちでいると、自分に不必要なものが浮き彫りになってくると思います。
(上の自分の体験は、追跡調査していこうと思います)

本音で生きることが一番のタイムマネジメントではないでしょうか。

これからの世界、本音と建前の垣根がなくなるそうです。

「時間革命」という言葉通り、より時間が大切になっていきます。

何かを手放すと、何かが手に入るのか、また実体験で調査していきたいと思います。

それでは、読んでいただきありがとうございます。






最終更新日  2021.07.10 22:29:33
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2020.01.27
みなさん、おはようございます。

人間関係のつながりで大切なものは、何だと思いますか。

私は、「言葉」だと思います。

言葉を交わすことで、お互いの情報や気持ちなどを理解し合うと思います。会話は、お互いの情報を共有することです。

言葉を交わすことで、なんだか心がスッキリした、という経験はありませんか。
「あの時は、ごめんね」
「この前は、ありがとう」
「いつも助かってます」
少しの言葉や挨拶から、自分の心の癒しに繋がる時があるのだと思います。

でもこれって、ちょっとした勇気が必要な時がありますよね。そこを一歩踏み出してみては、どうですか。

私も、小さなことを大切にしていきたいと思います。

今日もありがとうございます。
良い一日をお過ごしください。






最終更新日  2021.07.03 14:42:27
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