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2021年01月11日
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From unprecedented wildfires across the US to the extraordinary heat of Siberia, the impacts of climate change were felt in every corner of the world in 2020. We have come to a "moment of truth", United Nations Secretary General Antonio Guterres said in his State of the Planet speech in December. "Covid and climate have brought us to a threshold." (BBC News)


***** 

turbulent(混乱した)

threshold(付加価値税などが発行するレベル?)

 
*****

「「食べること」の進化史」(石川伸一著)を読みました。人類は250万年にわたって植物を採取し動物を狩り食物にしてきた。イスラエル歴史学者ハラリ氏は、ホモサピエンスが文明を築いたのは認知革命と科学革命と農業革命であると。農業革命により小麦・稲・ジャガイモが世界中に広がり人口爆発と階級格差に。香辛料や砂糖が料理革命、香辛料には嬌臭効果・抗菌・防腐・防虫作用があり長期保存可能に。ヒトの成人の脳と腸はどちらも1キロ程度、初期ヒト属は食事に肉などを追加することで大きな脳に。また加熱料理はヒトの脳を進化、脳は体重の2%程度の重量、エネルギー消費は約20%消費、エネルギー食い臓器、脳が大きくなるためには十分な栄養が必須。私達の身体に住みつく微生物群マイクロバイオームの解析にメタゲノミクス。腸内細菌をいかにコンロトールするか。ヒトの肥満は大きな脳のため脳で美味しさを感じるため食の行動過程では様々な脳内物質が働く。美味しい食べ物はヒトの脳内ホルモンを暴走させ身体を変える力がある。将来、食べ過ぎたエネルギーが身体に脂肪として溜まるのでなく脳で効率的に消費するタイプのヒトが残る(脳大腸小)?長生きする人は遺伝子変異が変異しない。トルストイは晩年ベジタリアンだった生物維持ではなくスタンス思想が問題。ガウデイー曰く食は栄養バランスや健康機能を重視する理性食いといつも食卓で食べホッとする感情食いがあり感情と理性のバランスが重要など食事とは何かを考えるいい本だった。







最終更新日  2021年01月11日 11時12分49秒
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