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テレビ

2007/12/17
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カテゴリ:テレビ
まず始めに言わせてもらいましょう。

風林火山は神大河決定!!

風林火山も遂に最終回を迎えました。回想を観ると、こんな事もあったな~と懐かしみました。

勘助とミツの話

勘助の武田家への仕官

信虎追放

由布姫との出会い

上田原の戦い

勘助の軍師就任

長尾景虎と宇佐美定満との出会い

勝頼誕生

由布姫の死

そして第4次川中島の戦い

もう「風林火山」を観れないと思うと少し寂しくなります。

さて、最終回の内容ですが、最終回に相応しい回だったと思います。猛烈に感動した!!号泣

「啄木鳥戦法」が見破られた勘助は手勢を率いて軍の先頭に立って自ら敵陣に切り込む。当然のごとく手勢の中には伝兵衛太吉がいた。勘助死に急ぐな!

敵本陣目指して突き進む勘助の後ろから信玄の長男武田義信とその軍勢が現れる。若大将自重願いたい!

義信は「わしが本陣に切り込む」と言うが、勘助は「命を粗末になさりますな」と言い、義信に信玄の本陣を守らせる。この場合勘助が本陣を守ってもよかったのでは?しかし、勘助は生きています!

勘助、敵軍師宇佐美定満に遭遇し、一騎討ちを挑む。宇佐美は武芸も達者なのか?

宇佐美、「なぜ一国も滅ぼしてまで戦おうとする?」と勘助に問い、勘助は黙って宇佐美に斬りかかる。宇佐美ピンチ!

その時、信じられないことに、敵軍総大将上杉政虎が単騎で戦場を突破していく。軍神どこまで勇猛果敢なんだ・・・www

勘助は政虎が味方本陣に向かっているのに気づき、政虎の後を追う。急げ勘助!

遂に政虎は信玄の本陣までたどり着き、信玄めがけて突進!!キタ――(゚∀゚)――!!この場面!

政虎、馬上から信玄を数回斬りつけるも、信玄は鮮やかに、持っていた軍配でそれを凌ぎ政虎を睨みつける。信玄カッコよすぎ!!

その戦いに水を差すように、武田の兵士が政虎の馬の尻を槍で刺す。驚いた馬は政虎を乗せて本陣から去っていく。この場合この兵士はKY/GJどっち?

信玄の軍配にはなぜか刀を受け止めた回数以上に切り傷があった。これが軍神の力か・・・。

勘助はひたすら政虎を追う。がんばれ勘助!

勘助は宇佐美の問いに「生きるために戦うのだ」と自分自身にそう答えた。勘助。・゜(つД`)・゜・。

敵をバタバタと倒していく勘助に矢が2本命中し、落馬する。ああ・・・。

勘助は足を引きずってるのにも関わらず、鬼神の如く敵兵を斬り殺していく。勘助強ええええ!

しかし、勘助は無数の傷を受ける。勘助死ぬなあああああ!!

それでも、勘助は政虎の後を追おうとする。勘助。・゜(つД`)・゜・。

政虎が丘を越え、姿を消した後無数の銃声が・・・。まさか・・・。

気づくと勘助の体に無数の鉄砲弾が貫いていた・・・。あああああああああぁぁッ!!

バタリ・・・。

もう生きているのが不思議なくらいの傷を負った勘助はまだかろうじて生きていた。誰か勘助を助けて!

満身創痍の勘助の元に、なんと平蔵が現れた。ここで平蔵が登場!まさかとどめを刺すのか?

勘助は体を起こし、持っていた(ミツからもらった)眼帯を平蔵に渡そうとする。平蔵は警戒心を解き、それを受け取ろうとする。勘助はその時何を思って平蔵に眼帯を渡そうとしたのでしょうか?

しかし、平蔵の背中に矢が命中。平蔵倒れる。へいぞーーーー!!

その時歴史が動いた!

真田、高坂、馬場ら別働隊が上杉軍の背後を突いたのであった。勘助はその姿を見て、勝利を確信する。しかし・・・。

「武田軍師山本勘助、その首貰いうける!」

バサリ・・・。

その頃、甲府の勘助の屋敷ではリツが勘助の異変を知り涙を流す。号泣

武田軍の挟み撃ちにより圧倒的に不利になった上杉軍は善光寺に引き揚げる。政虎は首実検をすると言い出す。まさか、勘助も・・・。

一方、武田側では戦死した武田信繁、諸角虎定の遺体を追悼。首はそれぞれの家来が敵兵から取り返すことに成功した。信繁がもしこの戦で死ななかったら歴史は変わったはず!!。そういえば諸角さん、享年81歳だそうです。

よく見ると勘助の遺体が無い・・・。伝兵衛と太吉はどうしたーーーー!?まさか死んだのか?

不安が脳を駆け巡ったとき、遠方から伝兵衛の声が!

「山本~勘助にございまする~!!」

伝兵衛が勘助の胴体を担いで戻ってくる。。。・゜(つД`)・゜・。ところで、く、首は?

そして、今度は太吉が勘助の首を持って戻ってきた!!でかした!太吉!最大の功労者は太吉では?始めから伝兵衛、太吉はこの役回りが決まっていたのでしょうか?だとしたら原作者凄すぎる!

信玄は勘助の首を見て「笑うておる...勝ちどきじゃ、勝ち鬨をあげよ!!!」と言い、勝ち鬨をあげた。誰よりも悲しんだのは信玄だったに違いない。

死んだかと思っていた平蔵はかろうじて生きていた。ボロボロに傷つきよろけながらも越後の自分の家へ帰ろうと必死に歩いていた。「うらは帰るんだ、ヒサ、十五郎、ミツの元へ・・・」

バタッ。

平蔵倒れる。平蔵死ぬなーーー!!

しかし、前回原美濃の命を救ったおばばおふくが戦場跡の武具を回収していたところに、倒れた平蔵を見つけたところで終わる。

果たして平蔵はどうなったのでしょうか?その後の想像は視聴者に任せるということでしょうか?自分はおふくに助けられて、平蔵は無事越後に帰還したものと推測します。

そして、最後の戦場に置き去りにされた勘助の眼帯が映しだされるシーン、ここが一番感動しました。まさか、ここで第1話のミツのセリフを持ってくるとは・・・。

「勘助、うらには見えるだよ。勘助の心に咲く花が。だから怖くねぇずら。」

。・゜(つД`)・゜・。。・゜(つД`)・゜・。。・゜(つД`)・゜・。

ここで全50話にわたる「風林火山」は幕を閉じます。その後の武田家の運命は知っての通りです。

「風林火山」は、山本勘助の戦国での生き様、考え方を私達に教えてくれました。戦国最高の軍師と制作スタッフに乾杯!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年の大河ドラマ「篤姫」は果たして観るのだろうか?一応第1話は観るつもりです。鹿児島に住んでる自分としてはやはり見るべきでしょうね。


 





















Last updated  2007/12/18 01:11:16 AM
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2007/12/09
カテゴリ:テレビ
最終回一歩手前だけあって、今回は迫力満点でした大笑い

この戦の結末を知っている以上、遂にこの時が来たか、あの場面はどう描かれるのか考えながら観ていました。

前回、勘助に霧が発生する時刻を教えた老婆おふくは上杉の軍師宇佐美定満にもそれを教えていました。地獄の沙汰も金次第というやつでしょうか?

勘助は有名な啄木鳥戦法を信玄に進言しました。啄木鳥が木を突くと木の中にいた虫は驚いて反対側から啄木鳥に食べられる様を作戦にしました。具体的には軍を二つ分け、別働隊が妻女山にいる上杉軍を背後から奇襲し、それに驚いた上杉軍が山を降りたところを本隊が待ちうけ、別働隊と本隊で挟み撃ちにしようという作戦です。

武田軍1万2000の別働隊は、深夜0時に行動を開始しました。率いる将は馬場民部、飯冨、高坂弾正、真田、相木ら。しかし、総勢2万の武田軍が別働隊に半数以上を割いたのはなぜでしょうか?敵が啄木鳥作戦を読まれない自身が相当あったということでしょうか?確かに、別働隊が少なすぎては挟み撃ちは成功しないでしょう。返り討ちに遭うのが関の山です。しかし、半分の1万でもよかったのでは?本隊8000はリスクが高いような気がするのですが・・・。ちなみに上杉軍は1万3000です。

実際、啄木鳥戦法は宇佐美に見破られ、海津城の飯炊きの煙で武田軍の動きを察知されてしまいました。まあ、ここは上杉政虎の機転と決断力を評価すべきでしょう。流石、軍神と呼ばれるだけはある。

別働隊が城を出る前、信玄と弟の信繁は兄弟水入らずで杯を交わしました。そこで信玄は信繁の無事を願い、お守り代わりの黒母衣を与えます。このシーンはかなり感動しました号泣。兄弟で骨肉の争いを繰り広げている戦国乱世でこのような兄弟の強固な絆は珍しいです。

別働隊が妻女山の山頂に到着した頃にはもぬけの殻で、既に上杉軍は千曲川を渡河し、八幡原の武田本隊と戦っていました。別働隊は急ぎ、山を降りました。果たして間に合うでしょうか?

勘助は自分の作戦が看破されたのを恥じるも、板垣信方の言葉が頭をよぎり、軍を立て直そうとしました。しかし、数の上でもそうですが、鶴翼の武田に対して怒涛の攻めで本陣に迫り来る車懸りの陣形により、武田軍は劣勢に陥りました。

窮地奪回の為、信繁はその黒母衣をまとい、信玄に最後の別れを済ませ、敵本陣に突入しました。途中で信繁は信玄からもらった黒母衣を外して、部下に息子の信豊に与えるよう命じました。

信繁は別働隊が到着するまでの時間を稼ぐため死に物狂いで戦います。信繁の守役であった諸角豊後守虎定も信繁を助ける為に必死で戦います。

やがて、両者とも力尽き、そして・・・。

とうとう次回が最終回となりました。勘助の最後の戦い、是が非でも見届けなければ!!今回ほとんど登場しなかった平蔵や伝兵衛、太吉の運命やいかに?



千住 明『風林火山<生きる>』


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Last updated  2007/12/09 09:46:45 PM
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2007/12/02
カテゴリ:テレビ
いよいよその時が来ました。・・・という感じです。

上杉軍が1万8000の兵を引き連れ川中島へ向かいました。同じく、武田軍も2万以上の兵を引き連れ甲府を出ました。

勘助は勝頼の初陣を知らせに由布姫の墓に訪れました。

由布姫の幻影が現れ、「いってはならぬ」と言いました。

それを聞いた勘助は勝頼の初陣を今回は見送ることにしました。その場に現れた勝頼に嘘をつき、勝頼を出陣させませんでした。しかし、これは勘助にも当てはまるような・・・。

一方、上杉軍はあえて妻女山に布陣し、自軍の後方の退路を自ら立ちました。武田を誘い出す構えです。

武田軍は川を渡り、香坂弾正が篭もる海津城に入りました。そして睨み合いに。

対陣2週間後、原美濃が生きていることが判明しました。勘助は早速鬼美濃の元へ向かいました。

原美濃はろくに動けないほど重傷でしたが、命に別状はありませんでした。

その原美濃を助けてくれた老婆おふく。川中島の気象に詳しいようで、霧の現れるタイミングを教えてくれました。ただし、小金塊を3個ほど消費しましたが・・・

次回は絶対見逃せません。











Last updated  2007/12/03 07:54:24 PM
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2007/11/26
カテゴリ:テレビ
上杉軍は10万の兵で攻撃しても、一向に小田原城は落城する気配はありませんでした。しょんぼり

長尾景虎は正式に上杉家を継ぎ、関東管領上杉政虎と名乗りました。

政虎の輿が前を通り過ぎるにも関わらず、成田長泰が下馬しなかったため、政虎は輿から降り、長泰を馬上から引き摺り下ろし、持ってた鞭で叩きつけました。怒ってる

成田家は名門であり、八幡太郎義家の行列の前でも騎乗を許された家柄とか。

怒りを露にした長泰は、無断で兵を引き揚げました。それに従う将も何人かいたようです。

人質になっていた長泰の妻伊勢は、政虎の行為を強く罵りました。しかし、政虎は怒ろうとせず、自分が悪かったのだと悟ります。

そんな時、武田が越後国境まで進出するような動きを見せた為、政虎は急遽兵を引き揚げることを決断しました。

こうして北条家は窮地を逃れました。まさか、後に上杉と北条が同盟を結ぶ事になるとは・・・。

一方、割ヶ嶽城を落とした武田では論功行賞が行われていました。

伝兵衛は割ヶ嶽城攻略における貢献より、信玄より碁石金3すくいの恩賞を受けました。これは、いつの間にか伝兵衛の妻になった葉月の功績によるものでした。

リツの父である鬼美濃の異名を持つ原美濃守は敵を追撃中に行方不明となりました。果たして原美濃は生きているのでしょうか?

勘助香坂(高坂)弾正に養女のリツと結婚してもらおうと、自分の屋敷に招きました。最初は両者とも戸惑っていましたが、やがて弾正がリツを気に入り、祝言を挙げることを勘助に誓いました。また、弾正の子が数多生まれれば、その一人に山本家を継がせることも承諾しました。

真田幸隆の元に悲報が伝わりました。箕輪城城主長野業政が死去したのです。元々、領地復興は業政が使えていた上杉家に頼っていたため、幸隆は悲観に暮れました。史実によると、後に幸隆が箕輪城を落とすことなります。

越後では、武田との戦準備が完了し、政虎の出陣の号令を待つばかりとなりました。政虎は刀を持ち、

 「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり、死のうと思えば生き、生きようと思えば死ぬるものなり、二心無きを毘沙門堂に誓うこと無かれ、我は毘沙門天なり!」

と語り、「出陣じゃ!!」と出陣の号令を出しました。平蔵も妻のヒサ、息子の十五郎、娘のミツと別れを惜しみました。平蔵は果たして、無事ヒサの元へ帰還できるのでしょうか?

越後軍1万8000が川中島に向けて動き出しました。あれ?1万8000もいるの?確か私が知っている史実では1万3000だったような・・・・。

武田は狼煙通信により上杉の動きを知り、重臣を集め評定を開きました。どの武将からも一致団結して上杉と決戦を挑もうという気迫が伝わりました。

いよいよ第4次川中島の戦い、そして勘助の終焉が訪れようとしています。勘助の最後の軍略は果たしてどのようなものでしょうか?



【関連本】
    

 








Last updated  2007/11/26 02:53:08 AM
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2007/11/18
カテゴリ:テレビ
政虎(景虎)様ご乱心!!

・・・・・

勘助は川中島に城を築くことを提案し、城代に香坂弾正を据えることにしました。

また、勘助は香坂に今度自分の屋敷に来るように言い渡します。恐らく養女となったリツを香坂弾正に娶らせたいのでしょう。真田には断られたしwww。

長尾景虎が遂に上杉憲政を奉じ関東に出兵しました。

武蔵を攻略するときには10万もの兵力だったとか…。まあ、ほとんどが北条から寝返った烏合の衆でしょうが…。

今回忍城の成田長泰はやけにクローズアップされてました。成田家は鎌倉以来の名門のようです。景虎は成田長泰を従わせ、長泰の妻の伊勢を人質に取りました。

一方、北条氏康は小田原城に籠城することを決意しました。

小田原城は難攻不落で何年でも籠城できると言われており、流石の景虎も攻めあぐねました。

景虎は単身、城門近くまで酒をもって堂々と座り込みシーンがありました。弓矢や鉄砲弾が景虎に当たらない。そんな馬鹿なww。景虎は何者なんだ?

そして関東管領の就任の儀式を行い上杉政虎と名乗りました。政虎が町を輿で巡回中事件が発生!

成田長泰が政虎の輿が通り過ぎるにも関わらず下馬しませんでした。

それに怒った政虎は長泰を馬から引き摺り下ろし、持っていたムチ?で何回も叩きつけました。政虎「関東管領の前でなぜ下馬せぬ?」

政虎もこの時ばかりは慢心していたようです。






Last updated  2007/11/19 01:55:07 AM
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2007/11/11
カテゴリ:テレビ
遂に来ました桶狭間!!今川家の衰退の原因はここにあります。雪斎がもし生きていたら・・・。

前回、信玄の暗殺を謀った寅王丸は監禁場所から抜け出したところを捕らえられ、殺害されました。寅王丸、なんという非業な死を遂げたんだ・・・。

宇佐美は信玄暗殺に失敗したのに関わらず平蔵を召抱えることにしました。はてさて平蔵はこれからどうなる?

京より戻った長尾景虎は、関東出兵の大義名分を将軍家から得たことと上杉憲政に伝えます。また、関東出兵の後に関東管領職を譲り受けることを伝えました。

今川義元が大軍を率いて尾張に攻め入ることを知った勘助は駿河に向かい、義元と寿桂尼に会います。

義元は大高城に入るか、清洲城まで一気に攻め寄せるかのどちらをとるかで思案していました。

勘助は軍の進路を清洲城にとることを進言しますが、勘助を毛嫌う義元は、大高城に軍を進めることに決めます。勘助は義元の気性を呼んだ上でそのように進言しました。

桶狭間の戦いは省略され、いつの間にか義元は首をとられてました。織田信長は敦盛を舞っているシーンしか登場しませんでした。

今回の寿桂尼はあまりにも気の毒でした。


    

 






Last updated  2007/11/11 09:07:24 PM
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2007/11/07
カテゴリ:テレビ
寿桂尼にイラッとくる回でした。

宇佐美の策を授かった平蔵は駿河に向かいました。

宇佐美は平蔵を用いて、駿河にいる諏訪頼重の忘れ形見寅王丸(出家して長笈と名乗る)に、武田への恨みを抱かせようと企みました。

これが効果抜群で、平蔵の話を聞いた寅王丸は信玄に対して強い恨みを抱きました。

父頼重が寅王丸に諏訪を継がせることを条件に切腹させられ、由布姫四郎を産んだ後、寅王丸はお払い箱になり、駿河で無理やり僧にさせられました。その話を聞けば怒るのは最もです。

問題は平蔵に寅王丸との面会を許した寿桂尼です。寿桂尼は、寅王丸が信玄を暗殺すれば、武田の後継者は自ずと今川と縁がある太郎義信のものとなり、今川にとって有利になると考えたようです。

意を決した寅王丸は甲斐へ向かい、信玄に近づきます。

平蔵も甲斐へ向かいますが、勘助に捕まり寅王丸の事を自白します。

その頃、寅王丸が居眠りをしている信玄に近づき、短刀で刺し殺そうとします。しかし、信玄はこれに気づいていたのか、巧みに寅王丸を静止させます。

信玄は寅王丸に「わしはそなたの事を案じておった」と、自分の気持ちを伝えました。また妹寧々に誓い甲斐に留めておきたいと言います。

それを聞いて改心したかと思いきや、突然義信がその場に現れ、寅王丸に罵詈雑言を浴びせます。義信自重しろ。

怒りに我を忘れたのか、寅王丸は義信に短刀を差し向け斬りつけようとします。

しかし、間に萩乃が入って義信の身代わりとなりました。まさか、ここで萩乃がお亡くなりになるとは・・・。

勘助は怒りの矛先を寿桂尼(今川)に向けました。

次回はいよいよあの歴史的大事件が起こります。勘助がどのような形で関わるのか楽しみです。

【関連本」
    

 






Last updated  2007/11/26 02:50:50 AM
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2007/10/29
カテゴリ:テレビ
今日は最高に良い回でした。

信玄誕生

このサブタイトルは予告のとき震えました。

ついにこの時が・・・、主人公は勘助だけど最高の名場面でした。

晴信に追随した武将の面子には驚きでした。

今回出家したのは以下の4人

◇武田晴信
◇山本勘助
◇原美濃守
◇真田幸隆

まさか、幸隆まで・・・。知らなかった。

出家してからの晴信は無敵!! 信長の野望シリーズではこの出家イベントは必ず発生させます。やはり武田晴信より、武田信玄のがカッコイイ!

3度目の川中島の戦いも、武田軍がうまく陽動作戦を展開し引き分けに終わりました。

足利義輝は長尾景虎に上洛を促すため、武田と長尾の和議を仲介しました。

晴信は信濃守護職をもらうのを条件に和議を了承。

事実上の信濃支配権を得た晴信は奥信濃を攻略できる権利を得たことになります。

一方、景虎の方では、上杉憲政が関東管領職を景虎に譲りたいと言い出しました。

条件は北条から関8州を取り戻すこと。

景虎は引き受け、またもや将軍家に正式な承認を得るため、またもや上洛します。それにしてもよく上洛する男ですねw

久しぶりに平蔵が登場。いつの間に子ができたのやら・・・。

平蔵が宇佐美に軍略を教えてくれと頼みました。

宇佐美は条件を出します。

駿河にいる諏訪頼重の忘れ形見寅王丸を利用して・・・、信玄を殺せと・・・。

次回のサブタイ物騒ですね。信玄暗殺って・・・。

今が1559年ということは桶狭間は再来週かな?



    

 


☆★☆★☆★☆今日のニコニコ☆★☆★☆★☆

ドラゴンボールZ~未来への咆哮~受け継がれる魂
 これは感動する動画です。バータック、孫悟飯(未来)の生き様、受け継がれる遺志。

☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆






Last updated  2007/10/29 10:12:40 PM
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2007/10/22
カテゴリ:テレビ
もう42話ですね。ラストまであともう少し。

由布姫が死んで多大なショックを受けた勘助は高野山に向かいました。傷心旅行ですかね?

そこには偶然にも越後を出奔した長尾景虎がいました。なぜいる?

越後の豪族の領地争いに頭を悩ました景虎は、出家するために高野山を訪れていました。

勘助と対峙した景虎は、猛然と勘助に斬りかかります。問答無用~。

勘助も仕込み杖で応戦。この場面はハラハラドキドキ。

やがて寺の住職清胤が登場し、互いに刀の鞘を収めました。Nice 清胤!

やがて長尾家の家臣直江らが現れ、景虎に越後に戻ってくれるよう願い出ます。直江は家臣全員に誓紙を書かせたことを伝え、また家臣の大熊が武田に寝返ったことも伝えました。

景虎は家臣たちの頼みを聞き入れ、越後に帰還します。

勘助も甲斐へ帰還し、晴信にリツを嫁にではなく養女に迎えたいと申し出ます。晴信もリツの父親の原美濃もこれを了承し、リツは勘助の娘となりました。いずれリツに婿をとらせ、その婿に山本家を継がせようと考えたようです。

来週はいよいよ晴信が出家し、信玄と名乗ります。勘助も信玄に従い出家するようです。

☆★☆★☆★☆今日のニコニコ☆★☆★☆★☆

組曲:ニコニコ歴史替え歌(修正版)
 ニコニコ組曲の替え歌です。第二次世界大戦を舞台にしたもので、歴史の勉強になります。

☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆

    

 


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Last updated  2007/10/23 08:11:11 PM
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2007/10/20
カテゴリ:テレビ
この41話は先の日曜日に中途半端にしか観てなかったので、感想を書こうにもかけませんでした。

それで、今日の再放送で最初から最後まで観ました。

さて、由布姫雪斎が世を去りました・・・。主要キャラがどんどんいなくなってしまいました。

もし、この二人が長生きしたら一体どうなったでしょか?

由布姫が長生きした場合、晴信の正室である三条夫人とのいざこざが発展したかもしれません。

そして、勘助が推す勝頼派と飯富虎昌が推す義信派が争い、武田家は後継者争いで大混乱を起こしたかもしれません。

まあ、由布姫が生きていても、いずれ武田が駿河を攻めるは必定で、史実どおり義信は父信玄に謀反をたくらむも、謀反が露呈し後継者資格を失った可能性は高いです。

しかし雪斎が長生きした場合は、恐らく歴史に多大な影響を及ぼしたはずです。

雪斎が死んだことで、今川義元は今川家を支えていた有能な軍師を失い、大きな損失を被りました。

その後ご存知の通り、西暦1560年のある出来事で今川義元が死んでしまい、今川家はガタガタになります。

その出来事の場に雪斎がいたら、歴史は大きく変わっていたかもしれません。

雪斎が武田と上杉の和睦をまとめて駿府に戻り、松平元信(後の徳川家康)に酒を用意させた場面では、勢い欲酒を飲みながら雪斎の本音がつらつらと出ました。

雪斎倒れる直前元信に何を言おうとしたかが気になります。恐らく「元信お前が今川家を支えて、戦無き世をつくれ」とでも言おうとしたのでしょう。

実際は、例の出来事を理由に元康(義元の命で名を元信から元康に改めた)とは三河で独立し、やがて東海を制圧し、天下を平定することになるのですが・・・。

由布姫は重い病気を患っており、明日をも知れぬ状態でした。そんな姫の状態を察してか晴信は木曽攻めと長尾攻め、どちらを先にすべきかの決断を由布姫に委ねました。

姫は木曽攻めを選び、戦に勝ったら晴信の姫を木曽家に嫁がせてはどうかと提案し、晴信と勘助はその提案に関心し、その策をとりました。

武田軍は木曽攻めを開始するも、まもなく長尾景虎が川中島に向かって出兵してきたため、武田軍は木曽攻めを中断し、長尾軍に備えました。

今回の川中島の戦いは戦の描写は全くありませんでした。両軍とも城を築き、にらみ合いを200日間続け、雪斎の仲介により和睦決着となりました。

由布姫は勘助にリツと結婚するように迫りました。勘助は果たして嫁を取るのでしょうか?

そして、木曽攻めを再開した勘助の元に悲報が伝わります。「姫様が死んだ・・・。」

勘助は一体どうなるのでしょうか?


☆★☆★☆★☆今日のニコニコ☆★☆★☆★☆

【カラオケ】風林火山OP【コッペパン】
 風林火山のOPテーマに歌詞をつけた動画です。確かにコッペパンに聞こえなくも無いw

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Last updated  2007/10/20 04:29:49 PM
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