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「あむりた」とは、サンスクリット語で、天界に湧く命の水、

神の飲み物(甘露・ネクター)を意味します。



2013年7月26日、「スペースあむりた」をオープン。

交流会や、浄化実践講習会、個人セッションなどを行っています。
 
心とからだに沁みわたる、一滴の甘露・・・そんな場を目指して。





あむりたロゴ



  
  
 
生かされて ある 今 ここ すべてに 感謝します。

ありがとうございます。みんな、みんな愛しています。



***********************************




「津留さん交流会」スケジュール

  
  〇3月12日(日)13:00~16:00 
       @スペースあむりた・市川(定員10人)
  
     
  詳細、お問い合わせ、お申込みは、津留さん交流会のページまでお願いします。
 




「浄化実践講習会」スケジュール


  〇現在未定 
       @スペースあむりた・市川(定員10人)
 
  
  詳細、お問い合わせ、お申込みは、浄化実践講習会のページまでお願いします。





「個人セッション」3月の募集を開始いたしました!


  詳細、お問い合わせ、お申込みは、スペースあむりたのページまでお願いします。




パートナー・ヒデさんのブログです~♪  ブログ「迷悟」
2017.03.22
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カテゴリ:アメリカ旅行
20年ぶりに訪れたセドナは、素朴な面影も残しつつ

アーティスティックなオシャレタウンに進化していました。


古来より、ネイティブアメリカンの聖地であった

ワイルドなレッドロックカントリーに広がる、清潔で上品な一大リゾート地・・・

それらは、絶妙なバランスで共存していました。

時代が、人々が、それだけこの地のエネルギーを認め、求めてきたということでしょう。


視界を遮る、高層建築物は一切なく、

どこにいても、強い磁場を放っている、赤い山々の雄姿を眺めることができました。

街全体がパワースポットのセドナで、

私たちは、プールやレストランなどのホテルライフも、ゆったりと楽しみました。



四大ヴォルテックスとして知られる、

エアポートメサ、ベルロック、ボイントンキャニオン、カテドラルロックは

それぞれ車で数十分の距離に点在しており、いずれもパワフルなスポット!

敏感な長男は、しばしばエネルギー酔いするほど。

私たちは2日がかりで、じっくり見て触れて感じて回りました。



カテドラルロックのふもとを流れるオーククリークのせせらぎ(レッドロッククロッシング)

を裸足で歩きながら、大地に超グラウンディング。


広々した空のキャンバスに、黒雲が湧き上がり、縦横無尽に稲妻が走ります。

通り雨の後の、ピンクゴールドに染め上げられた世界・・・

もう、この世の周波数ではありません。



エアポートメサの頂上では、皆で日の出を待ちました。

足の裏で大地のパワーを感じ、両手は岩肌や木々を抱きしめます。

眼下に広がるパノラマを眺めながら、大の字で立ち、吹き抜ける風に身を任せます。

(この景色を、あの時受けとっていたんだ・・・とわかりました)


サンライズの閃光!その瞬間の眩さ・ときめき!

そして徐々に広がる金色の光の帯・・・しみわたるぬくもり、ふりそそぐ慈愛・・・

すべてのいのちが、生命力で満たされていくのを感じました。


私たちは、その場で、メディスンホイールのように四方に座り、手をつなぎました。

子供たちも、神妙な面持ちで静かに目を閉じ、共に祈り、感謝をささげました。

すべてのいのちに。すべての存在に。すべての体験に・・・

目をひらくと、み~んな金色に光輝いていました。



最も時間をかけたのは、ボイントンキャニオンの近くにある(であろう)

バーシング・ケーブへのトレッキングでした。


津留さんや母と、セドナを訪れた際、ガイドさんに案内していただいた

母なる地球の子宮・・・再誕生の聖地といわれる洞窟です。


詳しい情報の得られぬまま、大体、たぶんこのあたり、のはず、と探索すること数時間。

行く道、行く道空振りで、日は高くなり気温が急上昇。子供もバテバテです。

行く必要があるなら、たどり着けるだろう・・・と思っていましたから、

必要がないのかな? とあきらめ、一度はホテルへ戻ることに。


美味しい食事やおみやげショッピングで、気分転換!

部屋で休息していると、次の流れがやってきました。

ヒデさんが、とうとうその場所を特定できる、有力情報をゲットしたのです。



私たちのの意思は一つ。「行こう!もう一度!今度こそ!」

暑さのピークを過ぎ、和らいだ日差しの中、

まるでミッションに挑戦する冒険家のように、わくわくしながら、歩を進めます。

ふいに現れた、犬とお散歩中のお兄さんが、ケーブへの詳しい経路を教えてくれました。

扉は開かれた! ケーブが私たちを招き入れてくれたのを感じました。


教えてもらった分岐点を曲がり、ブッシュとサボテンだらけのルートを歩いていると

目の前を何かが大きくジャンプして、通り過ぎました。「えっ!今のなに?」

体長30cmほどでしょうか、動きは蛙を思わせるそれは、全身半透明で

パウア貝のような、金属光沢を帯びた深い青緑色に、きらきら光っていました。

そのままガサゴソと、茂みの中にもぐりこみ、すっと消えてしまいました。


自然界の精霊たちと交信できているのかな?

見守られているような、温かさ、心強さを感じました。

改めて、聖地を歩かせていただいているという、謙虚な感謝の想いが湧きました。



そして、ようやくたどり着くことが叶った、バーシング・ケーブ・・・

赤い山肌に深く刻まれた、ハート型の洞窟を見上げると、まるで生きているよう。

脈打ち、あたたかな熱を放射しているかのように感じます。

周囲にはいくつものハート型サボテンが生えていました。


山道を登り、とうとうケーブの中へ。まずは、皆で聖域へのご挨拶。

「還ってきた・・・」そんなじんわりと熱い想いがこみあげてきました。


中はひんやりとして、すっと落ち着く、静けさに満ちた空間。

そこから見渡す、サンダーマウンテンなど山々の眺めは格別です。

私たちは、達成感・満足感にみたされて、その場のエネルギーに浸っていました。



洞窟の一番奥、小高い位置に、ちょうど人ひとりが座れるほどの丸いくぼみがあります。

岩壁を滑り落ちそうな怖さと向き合いながら

(20年前はこんなに怖くは感じなかったなぁ・・・笑)

ヒデさんのサポートで、何とかよじ登り、くぼみに収まることができました。


目を閉じると、周りを取り囲む岩山の質量を感じます。

大きな大きなものに包まれている・・・暗くて狭いけれど、温かく安心できる感覚

父なる宇宙、母なる大地に対して、幼子が親を慕うような純真な愛が湧いてきます。

大好き、だいすき・・・・


「ああ、私はこんなに地球を、今この体験を愛しているんだ」

自ら望んで生まれてきたこと、宇宙に地球に望まれて迎え入れられたこと・・・

そんな記憶をしっかり取り戻し、抱きしめて今、再誕生です。



くぼみから這い出て、よろよとろ心細い足取りで急斜面を降りていきます。

「不格好でも、ゆっくりでも、完璧じゃなくてもいい!

自分の手で足で進んで、それを味わっていこう。」

それでよし!という力強い自信、内なる芯を感じました。


平らな場所に帰り着くと、家族が笑顔とハグで迎えてくれました。

「おめでとう!」「ありがとう!」








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Last updated  2017.03.22 12:05:54
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