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あむりたのしずく

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2020.10.17
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カテゴリ:日々、感謝
2020年10月17日

津留さんが旅立ってから、早20年が経ちました。

時代は21世紀へ。そして平成から令和へと移り変わり

私たちは、時々に様々な壁や課題に直面しながらも、

その歩みを進めてきました。



情報発信の手段は、今や多岐にわたり、

より手軽で身近なものとなっています。

そして、私たちは膨大な情報にアクセス

できるようになりました。、



斬新な発想、自由な生き方・・・

枠にとらわれない「自分らしさ」を探し求め、

選び、表現することができる時代。



しかし、ともすると、

多すぎる選択肢のなかで迷いさすらったり

他との比較で、常にアップダウンを繰り返したり、

以前とはまた違う、窮屈さやストレスを

感じることも増えたように思います。



そんな情報の大海の中で、

翻弄されずに進んで行くには、

自らのハートに響くもの、

自らの真実と共鳴するものを、感じ取り

取捨選択していくことが大切ですよね。



ふと自らの中心(大我)に立ち返れば、

そこには温かな安らぎが満ちています。

あるがまま、ありてあることの至福が、

そこにはあります。



一個人の小我、背負っている役割、

握っている信念、に意識を戻せば、

様々な感情を体験することができるでしょう。



それらに優劣、善悪はなく、

どちらも神(愛)の内であり、

そしてどちらを選ぶのも自由です。



母なる地球を舞台に、

どう遊ぶのか、何を想い描くのか・・・

誰もが、大我小我を観自在に生きることができる、

今この時代。



そのための道標となるメッセージを

津留さんは、私たちに残してくれました。



本日、

YouTubeに​「津留晃一公式チャンネル」​を開設し、

津留さん自身の声で、

そのメッセージをお届けしてまいります。


文字の行間から、声色の奥から、

その波動を、エネルギーを、

お感じになってみてください。



どうぞ、必要とされる皆様のもとへ届きますように・・・










Last updated  2020.10.17 19:58:17
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2018.03.25
カテゴリ:日々、感謝
3月3日の 再誕生ワークショップ

3月11日の 津留さん交流会

3月17日の『お金』浄化ワークショップ



いずれも 素敵な皆さまと集い、共振しながら

かけがえのない体験を 共同創造させていただきました。



いつでも、ドンピシャのタイミングや

組違い前後賞の ユニークなタイミングで

起きてくるシンクロニシティ―には

にんまりしたり、感嘆したり・・・



おおいなる導きの 完璧さの前には

幼く可愛い自我ちゃん達も、うっとり!

すっかりくつろいで、コントロールを明け渡しています。



春のかぐわしい香りに満ちた 甘やかな大気を

全身で吸い込み 至福と感謝の吐息を捧げます。



万物をはぐくむ慈雨を、雨音や肌で感じながら

すべての境界や滞りが 流れ去っていくのを眺めています。



今ここは、こんなにも美しく、愛おしい。

「私」を手放し、そして同時に受け入れることは

こんなにも自由で、楽しい。



もう正々堂々と「ぱっかーん」

久寿玉も 扉もひらいて、次のステージへ。

皆さまも ご一緒に ね。





先日、桜の蕾もほころぶ 温かな日差しの中、

娘と自転車を走らせ 河川敷グラウンドへ 

息子の野球の試合を応援に行きました。



エラーした姿も、歓声の上がるファインプレーも

リードして勢いづく様も、逆転された焦りも

勝てた喜びも、負けてしまった悔しさも



かわいらしくも、かっこいい男の子たちが

全身で感じ味わい、表現している姿・・・

その「生きている喜び」とでもいうような いのちの輝きに



ただ 感動し、心から拍手を送っていました。

全部OK~!  みんな最高~! かっこいい~!



その時からずっと内に流れているテーマソング

Superflyさんの『Beautiful』

春分を過ぎ 宇宙規模の新たなスタートに・・・ 

祝福と歓喜の歌声をぜひ








Last updated  2018.03.25 20:57:34
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2018.02.03
カテゴリ:日々、感謝
2018年に入り、神秘的な皆既月食も過ぎて

はや節分・・・

明日には、立春を迎えようとしています。


新たなスタートのとき。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?




おかげさまで、

1月12日~14日に、初開催させていただいた

うさと展には、多くの方々にお越しいただき

楽しくてたまらない、夢のような時を

過ごさせていただきました。(詳細は​こちら​)




共催として、何から何までご指導くださった、すなべさん

夢の実現をサポートしてくださった、うさとジャパンの皆さま

そして、デザイナーのさとううさぶろうさん

本当に、ありがとうございました。




好きなこと・・・

うっとりするような 美しいもの

心や体にやさしく 心地よいこと

調和や共生のエネルギーに 満ちたもの


それらに囲まれていたら、

きっと自然と笑顔になりますよね~




津留さんのメッセージも

うさと服も

わたしにとっては、美しく 心地よい 調和に満ちた

大好きなもの・・・




そんな周波数を

お伝えし、広げていくお手伝いができること、

ただ嬉しく、ありがたく感じています。




ただ、最初から、何の苦労もなく

そのようにできていたわけではありません(笑)




これまでの全てが、統合されつつある 今。

振り返れば 何一つ 無駄はなく

何もかもが 貴重な体験でした。




理想を思い描き、

それに近づこうと努力や挫折をしたこと。


そのおかげで

理想を抱く心の奥に潜む、

今の自分や環境に対する否定 不足感 欠乏感

また 過去や未来に囚われた 恐れや不安

それらのエネルギーに気づき、

手放すことができました。




変わりたいのに、変われない。

幸せになりたいけれど、幸せになるのが怖い。

出口が見えず、焦り、答えを探していた日々。


そのおかげで

頭(思考)と心(感情)

理性とエゴ

顕在意識と潜在意識

内側がバラバラで 対立・葛藤している苦しさを

味わうことができました。


そんな内包している矛盾を

丸ごと認め、受け入れ、解放してあげることで

膠着していた状況に 光が差し込んできました。




今となっては、どのような体験も

美しい光のグラデーションとなって、

内側でハーモニーを奏でています。




新たなスタートのとき。


あるがままを受け入れ、

受け入れがたい思いも、そのまま認めてあげ

「そうか、そうか~」と見つめてあげてください。




内側は、認められること、わかってもらえること

そして何より、まるごと愛されることを

待ち望んでいます。


本当の意味でそれができるのは

自分自身。




ご自分の最適のタイミングで

無理のないペースで

癒され、統合され、愛の光へと戻っていく


そのことを、ただ信頼して・・・





※第2回うさと展開催が決定しました。
 4月20日~21日@船橋市民ギャラリー
 詳細は​こちら






Last updated  2018.02.03 11:37:42
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2017.11.15
カテゴリ:日々、感謝
2017年11月11日11時

再誕生ワークショップが産声をあげました。



遡ること 二か月前の9月11日、

早朝、徐々に目覚めゆく まどろみの中で

このワークショップを行うことを知らされました。



その日から準備を始め、

都内や横浜を視野に入れ、会場を探しました。

しかし結局、ピンと来るところがなく

灯台元暗し、地元市川で 広々とした 

眺望の良い和室を 用意することが出来ました。



秋分の9月23日に、告知をスタート。

内なる対話を通して、ワークの組み立てを精査し、

選択・決定していきました。



そして、とうとう迎えたこの日。

新たなスタートを、晴れやかに、ご一緒に迎えるべく

集ってくださった皆様との 共同創造です。



◎これまで歩んできたすべての道のり、

   ただ 今 あるがままの自分、  

  を認め、受け入れること。


◎充分体験しつくしてきた、

  記憶・エネルギーを、浄化・解放すること。


◎感覚をひらいていくこと。


◎内なる中心・源とのつながりを思い出すこと。


◎祝福と共に、自らの意志で、再誕生を迎えること。



ボディー・ワーク、ワーキングメディテーション、

浄化ワーク、アファメーションなどを組み合わせた

体験・実践型のワークショップとなりました。



ありがたいことに、小人数で、ゆったりと空間を使え

シェアや質疑応答も 随時交えつつ、

じっくり ワークと向き合うことができました。



行程が進むごとに、皆さまの気づきが深まっていかれ

解放が進んでいかれ、表情が輝かれるご様子は、

とても感動的で 心ふるえる、美しいものでした。



終盤、窓から さっと夕陽が差し込みました。

その日、空一面を覆っていた雲が割れ、

富士山と沈みゆく夕日のコラボレーション

その見事な光景が 姿を現したのです。



そんな 天地の祝福を浴びながら

神聖な 再誕生の時を迎えました。

皆さま おめでとうございます!!



貴重な時を ご一緒させていただき

ありがたい体験を 分かち合ってくださった皆さま

心より、深くお礼申し上げます。



最初から最後まで、サポートしてくれたひでさん

いつも本当に、ありがとうございます。

おかげさまで、無事全うすることができました。



私にとっても

これまでの学び、気づきをあらためて振り返り

それらが統合された、素晴らしいチャンスでした。

完璧な導きに、心からの感謝を・・・



また機会がありましたら、

再誕生ワークショップ、行って参ります。

どうぞよろしくお願い致します。



参加者の方から頂戴した、ご感想・体験談を

  HPに掲載いたしました。

こちらも是非、ご覧ください。






       Illustration by Vector Graphics






Last updated  2017.11.15 12:05:54
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2017.11.01
カテゴリ:あむりた
台風が過ぎ、ハロウィンも過ぎ

早、11月となりました。


子供たちと過ごした夏休みが、

つい この間のことのよう・・・なのに

もうあっという間に、冬休みがやってきそうです。


うかうかしていると、置いていかれそうな、時の疾走感!

焦り、はやるような感覚に気づいたら、浄化しつつ。


ゆったり深呼吸をして、内側を感じていきます。

今ここに意識を戻し、そこから味わい、表現していきます。



今年、私にとっての大きな気づきは

「好き」をもっと味わい、表現していい・・・ということ。


生理的、感覚的な「好き」「嫌い」はもちろん感じるものの

それをあからさまに表現することを、

自らにOKしていなかったようです。


「好き」を主張すると、

その裏に「嫌い」を匂わせてしまうし

「嫌い」を主張すると、

批判したり傷つけることになってしまう。

そんな風に感じていたのですね。


もともと、感情的に淡泊な傾向があり

色濃く、激しくぶつかり合う 周囲の人々の自己主張に

影響を受け、振り回されていた、かつての記憶が

そうさせていたようです。



またそれは、よりニュートラルでありたいと

「嫌い」と感じる感覚を、

浄化してきたことも関係しています。


これも大切なプロセスだったのですが、

「好き」も「嫌い」もなく、

「どっちでもいい」になった方がいい・・・

どこかで、そう握ってしまっていたようです。


「好き」でも「嫌い」でも、

「どちらでもいい」

一周回って(笑)

肩の力も抜けて

そう感じている、今があります。


これからは、もっと「好き」を認め、

楽しんでいきたいと思います。



まずは、「好き」の事始め。

年明けより、新たな活動をスタートいたします。


夫のひでさんと共に、長年愛用してきた「うさとの服」

それは

手つむぎ、手染め、手織りの、呼吸する自然服であり、

愛、祈り、喜びが込められた、身体も心も満たされる服。


タイ、ラオスで織りなされた 

パワフルな布に

デザイナーさとううさぶろうさんが 

命を吹き込んだ 美しい服。


この度、

ひでさんが「うさとの服」のコーディネーターとなり

私共で、「レムリアの記憶」として

展示販売会を、主催させていただくことになりました。


すでに、うさとファンの皆さまは、もちろんのこと

興味はあるけど、まだ・・・

とおっしゃる皆さまとの 橋渡しになれましたら、

とても嬉しいです。

ステキな うさとデビュー、お手伝いさせてくださいね。


第1回の展示販売会を

2018年1月12日(金)~14日(日)まで 

スペースあむりたにて 開催します。

大好きな一着と出会いに、ぜひお越しください。


詳細は、HP「レムリアの記憶」をご参照ください。









Last updated  2017.11.01 15:30:15
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2017.10.05
カテゴリ:アメリカ旅行
水の次は、火のエナジ―。

女神ペレの住まう、キラウエア火山へ向かいます。

ハレマウマウ火口の展望台からは、

吹き上がるマグマの火柱が眺められます。


日が暮れると、火花はますます赤々と輝き、

その熱量が伝わってきます。

女神の熱き血潮、鼓動、吐息を感じます。







また、プウ・オオ火口からは、今も溶岩流が海へ向かって流れ続け、

新たな大地が生まれ続けています。


オーシャンエントリーのポイントを目指し、冒険へ!

レンタサイクルで、真新しい溶岩が黒々とうねる

広大な大地を走ります。


アップダウンの激しい砂利道、子供たちも必死です。

日もとっぷりと暮れてきた、そのタイミングで

ようやく展望ポイントへ、たどり着きました。



真っ暗闇の中、足元を懐中電灯で照らしながら

凸凹の溶岩をよじ登り、海を見渡せる場所へ。

たくさんの人たちが、そこで思い思いに

スペクタクルな光景に見入り、感じ入っていました。



まるで光の滝のように、深紅の龍のように・・・

崖から海へと流れ落ちる、灼熱の溶岩流。

海からは絶えず水蒸気が吹き上がり、煙が空へたなびいています。


距離は離れているのに、マグマの熱が伝わってきます。

足元の溶岩からも、脈打つような熱気、強いパワーが放たれています。








その場にいるみんなの顔を、赤く照らしながら

今まさに、溶岩は流れ続け、新たな大地が生まれ続けている。

「誕生の瞬間」に立ち会っている、という厳粛な気持ちが胸を満たします。

感謝が湧き上がり、祈りをささげていると

ビジョンがやってきました。




カリフォルニアの海岸で受け取った、

「ハワイ島から生まれ、世界へ広がる、虹の架け橋」のビジョン。

それは、まさにこの火と水(カ・ミ)の融合により生まれ出るもの。


大地より湧き出ずる火と、天より降り注ぐ水が出会い、まじりあう

その瞬間のスパーク!変容!



火であり水であったもの(物質)は、

蒸気(スピリット)へと昇華し、大空へ。

その吹き上がる蒸気から、

きらきらと輝く スプラッシュレインボーが生まれていく。



ハワイが、守り伝えてきた、Alohaスピリット。

それは、遠いレムリアの記憶・・・


愛と喜びを皆で分かち合う、その意識が

受容と慈愛にあふれた、その周波数が

スプラッシュレインボーとして、大きく羽をひろげ

いつも世界にあまたの橋を渡し、繋げている・・・


そう、受け取りました。



こんな大きな愛、完全性に、内包されている私たち・・・

同時に私たちも、限りない愛や完全性を内包しています。

ただ、静かに、満たされた悦びの中、座っていました。




2月9日、私の誕生日は、サウスポイントへ向かいました。

アメリカ最南端の岬であり、かつてポリネシアンが

カヌーでの大航海を経て、たどり着いた場所でもあります。


ナアレフの町から、一路岬へ向かっていくと、

最果ての地特有の、時間が止まったような、

荒涼とした野原が広がっています。


初めてなのに、懐かしい場所・・・

岬の先端に立ち、遥か広がる大海原と向き合います。

その質量に圧倒されるような、底知れない怖さを受け入れます。

すると、内なる水面は凪ぎ、澄んだ鏡となります。

そこに映る、記憶を愛おしく見つめ、解放していきます。







自然と口をついて流れ出す、メロディ、祈り・・・

しばらく、海と風と大地と一つになっていました。


気がつけば、後ろで、素敵なお兄さんが、

即興の演奏を添えてくれていました。

それは、先ほど、

強風に吹き飛ばされて、海へ落ちてしまった、娘の帽子を

颯爽と飛び込んで、拾い上げてくれた方でした。

なんてイキな バースデイプレゼント!



次に、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園へ

かつて、厳しい階級社会と掟があった時代、

死罪を免れないタブーを破っても、この地へたどり着けば

浄められ赦されたという、聖域「逃れの地」


広い公園の中には、神聖な祭祀の場ヘイアウや

復元された王族の霊廟、神殿など、数々の遺跡があり

昔と今の時空間が重なり合う、不思議な体感の場所でした。


黄昏時、とろけるような空と海を眺めながら

全てを赦し、浄化、解放する 

「今」というタイミングに感謝をささげ

聖なる祝福の光に たゆたっていました。







その後 私たちは、カイルアコナのリゾートホテルへ 2泊して

海の音を聞き、満月を浴びながら、ゆっくり過ごしました。



その他にも、

標高4,205mのマウナケア山で サンセットを眺めたり

ハワイ島の北端、かわいらしいハウィの街を訪れたり

ルアウショーとハワイアンディナーを楽しんだり


挙げればきりがないほど、思い出深い、美しい旅となりました。

各所で、祈り、つなげ、明け渡し、受け取った

巡礼の道程のようでもありました。



大地、火の女神のパワーを全身全霊で受け取り、

そのパワーを持ち使うことを、自らに許可することができました。

内なる火と水の質を、まるごと認め、統合することで

虹の架け橋が 広がっていくことを、教えられました。


ハワイが伝える このエネルギーを体現し、今ここを生きていこう。

もともとすべてが Aloha(愛)であることを知っている

内なる我が、静かに微笑んでいます。






Last updated  2017.10.05 18:55:14
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2017.09.23
カテゴリ:アメリカ旅行
2月5日朝、オアフ島を離れ
いよいよ、楽しみにしていたハワイ島へ上陸です。



津留さんに、「すごくいいよ~!」と勧められてから

ずっと気になっていた、ビックアイランド。


でも、全てを溶かし、燃やし尽くすマグマのエネルギーが

当時は、荒々しく、なんだか怖いようにも感じられて

「私には、まだ早いのかなぁ・・・」と思っていたのです。



その後、内なるマグマのエネルギーを認め、受け入れ

浄化や解放、融合のプロセスを経てきた

今だからこそ、この地を訪れることが出来た・・・

「時は満ちた」そう感じました。




コナ空港へ到着し 実際に降り立つと、

そこは 本当に活きた火の島でした。

見渡す限り、真っ黒いゴツゴツとした溶岩の大地。

ガイアの生命を、全身で体感しました。




まず向かったのは、マウナラニベイホテル。

詳しい方から「ぜひ!」と勧めていただいた、パワースポットです。


この地は、コハラ、マウナケア、マウナロア、フアラライ

というハワイ島の4大火山と

そして美しい海の対岸には、マウイ島のハレアカラ火山

これらにぐるりと囲まれた、類まれなる場所。


古代から「マナが宿る神聖な場所」として大切にされ

てきたそうです。



敷地を散策していると、たくさんのラバチューブ

(溶岩が流れ去ったあとの空洞状になった洞窟)が見られます。

盛んに繰り返されてきた、噴火の記憶を生々しく感じ、

その猛々しい炎の大地で、生き抜いてきた古代の人々の叡智に、

敬意が湧き上がりました。



中でも、古代住居跡である、シェルターケイブは

洞窟の奥の天井に小さな穴があいており、晴れた日には

光線が差し込みます。その真下に立つと、オーラが見えるとか!

敬虔な気持ちで洞窟へと入り、皆で写真を撮りました。




その先で出会った、フィッシュポンド(王族の為の養魚池)が、

もう想像を絶する素晴らしさで、言葉を失いました。

まるで時空の狭間に迷い込んだよう・・・


この世ならざる周波数の、精妙でなめらかな水面は

周囲の緑と青空を鏡のように映し、まばゆく輝いていました。

冒しがたい神聖さと、底知れない受容性・慈愛を併せ持つ聖地・・・

ただ、うっとりとため息がこぼれます。










この地で、全身全霊祈りをささげました。

マザーガイア、ハワイ島の神々、自然界の精霊、あまたの御霊へ

畏敬を込めて、感謝と愛を捧げ、

この地を訪れた目的を伝え、その許可と導きをお願いしました。


肉体を超えて拡大していき、すべてと溶け合います。

細胞一つ一つに、ハワイの息吹、Alohaが浸透していくような。



気が付くと、風がぶわっと吹き抜け、木々をゆらし、水面を渡り、

空は晴れているのに、霧雨が降り注ぎました。

一瞬の出来事・・・静かな感動が、心を満たしています。

目に見えない世界との交流は、いつも予想を超えてきます。





ありがたい導きの元、

ハワイ島の旅は、心震わす、素晴らしいものとなりました。

東京都の5倍ほどはある、自然豊かなビックアイランドを

ぐるりと一周しながら、大地とエネルギー交流していきます。



太古の、調和に満ちたエナジーを保持する ワイピオ渓谷や

豊かなジャングルに包まれた、荘厳な アカカ滝など

風光明媚な光景に、ただただ感動~!



日系移民の方々のご尽力によって発展した

オールドタウン「ヒロ」のレトロな温かい街並み。


リリウオカラニ公園やココナッツアイランド、そしてヒロ湾に流れる

穏やかで美しい時間に、なつかしい幸せを感じました。




私たちは、プナ地区パホアの、海を見下ろす高台に位置する、

美しい別荘地に、バケーションレンタルで滞在しました。


まるで 楽園! 夢の我が家のよう!

広いお庭には、フルーツやアボカド、野菜が豊かに実り

自由に散策し、収穫することができます。


小鳥のさえずり、カエルの合唱に癒され

朝な夕な、やわらかな風に吹かれながら、ラナイでの食事。

フレッシュ&オーガニックなベジ生活を満喫できました。


ハワイで暮らしている気分を、存分に味わえました。










ここは、カリフォルニア発祥の、ヒッピームーブメントが

理想を求め、流れ着いた場所。


こじんまりした町は、ラブ&ピースな飾らない雰囲気。

ジャングルには、自給自足のコミュニティーが点在し

世界中から、そんな暮らしを求める人たちが集まっています。



地域のマーケットで、地元の方々が持ち寄った

ナチュラルな食べ物や手工芸品、アートを見て歩くのも

とても楽しい体験でした。




カポホ・タイドプールという、透明度の高い、大きな潮だまりや

シャンパン・ポンドという、温泉の湧き出す、美しい入り江で

シュノーケリングを楽しみ、色とりどりの魚たちと触れ合いました。


標高4,000m級の山々をいただくハワイ島は

雪も降れば、雨も多く(島の東側)、湧き水も豊かなので

海水が澄んで美しいことに、感動しました。

身も心も、どんどん清められていくようでした。











Last updated  2017.09.26 17:36:56
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2017.09.09
カテゴリ:アメリカ旅行
「OK!次は、ハワイね~」 

そう受け取りながらも


その日はいつ来ることやら。

何年か後には行けるかなぁ・・・

そんな風に思っていました。




ところが、いつも「それ」は突然やってきます。

「それ」とは、

直観の閃きやタイミング。


制約や常識に基づく予測を、軽々と超えて

ひょいっと 「それ」はやってきます。



今回の「それ」は

「私の誕生日を、ハワイで迎える」こと。



今年の夏にアメリカ旅行をしたばかりなのに

年が明けて2月に、もうハワイ旅行?

私一人で行く?

家族で行くなら、子供たち学校休ませないと。


思考がすぐ走り始めます。




今回も、浄化をしながら

余計な心配を手放し、内なる声に従って

淡々と、情報収集、検討、準備をしていきました。



スパルタに見えるときもあるけれど

実は親切な、宇宙の導き。

ハードルが上がってはいますが、

アメリカ旅行での経験も、活きてきます。




そんなこんなで、おかげさまで

めでたくハワイへの旅が 実現することになりました。



家族にとっては初めての、

そして私は20年ぶりのハワイ・・・


長女を身ごもっているとき、

ハワイに満ちる女神の周波数を 全身で浴びたくて

カウアイ島とマウイ島を訪れ、母と滞在したのでした。

以来、その風と海と空、たおやかなエナジーは、

いつも私の中にありました。




今回は、オアフ島に1泊し、

ビッグアイランド ハワイ島に6泊する

7泊9日のプランです。




2月4日立春、『津留さん交流会』を終えた私たちは

夜遅い便で、羽田から旅立ちました。

初めて乗ったハワイアンエア、快適なフライトでした。


着いたのはオアフ島ホノルル空港。

日付変更線を超えるので、こちらはまだ2月4日の午前中です。

「長~い 立春だね。」家族で笑いあいました。




冬服から水着に着替え、まずはワイキキビーチへ。

ハワイの海に身を沈め、ご挨拶(禊)です。

久しぶりに、また家族と共に、訪れることができた感謝を伝えます。



ハワイ特有の、やわらかな波動・・・

受容性に満ちた、まさに女神、まさにAlohaなスピリットが

風に海に空に、とけ込んでいます。



なんという、優しさ!

なんという、解放感!


すべてが、ありのまま許され、迎え入れられ、祝福される

大きな大きな愛(Aloha)に包まれ

ただ、幸せで、胎児のように海に浮かんでいました。




お逢いしたかった ダイヤモンドヘッドは

濃い緑に覆われ、みずみずしく優美な佇まい・・・

堂々とした威厳を保ちながらも、麗しく

一目で心奪われてしまいました。



カピオラニパークの見事な芝を裸足で歩きながら

バニヤンツリーの巨木に抱きつき、エネルギー交換をしたり

ダイヤモンドヘッドと、この大地へ祈りをささげたり

全身で、ハワイとの一体感を味わっていました。








ホテルの部屋は、ダイヤモンドヘッド・ビューを予約していましたが

ラッキーなことに、最上階のペントハウスへ、グレードアップ!


見晴らしは最高で、足元にはホノルル動物園と、広大なカピオラニパーク。

そしてダイヤモンドヘッドの美しい全景が、まさに目の前!

余すところなく眺められます。




日が暮れていき、変化していく美しい光のグラデーション

宵闇に包まれ、やがて夜明け、日の出を迎える・・・

そんな、ダイヤモンドヘッドと空や海の 美しい姿を

部屋にいながら、堪能することが出来ました。



至福の時間を、ゆ~っくりと満喫しました。








Last updated  2017.09.26 16:23:07
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2017.07.16
カテゴリ:アメリカ旅行
シャスタでの、美しく優しい時間もあっという間に過ぎ、

最後に向かえたイベントが、スウェットロッジでした。



長年夢見ていた、ネイティブアメリカンの神聖な浄化の儀式。


「子宮の形をイメージしたドーム型のテントの中で

 その中央に、真っ赤に熱しあげられた石を入れていき
 
 真暗闇の中で、メディスンハーブを焚き上げながら
 
 メディスンマンのリードで、祈りを上げていきます」


そんな説明にある通り、

真っ暗なテントの中で、熱気・蒸気・煙・祈りに包まれ

流れる汗と共に、身も心も浄化されていく、儀式です。



シャスタでは、スチュワートミネラルスプリングスという

温泉施設の敷地で、毎週土曜日に開催されていることのこと。


今回の旅のハイライトとして、楽しみにしていましたが

私は月経が早まって、参加できなくなりました。

そのタイミングといったら・・・まさしくお仕組みです!

人智を超えた導きで、それが最善だったのでしょう。



ヒデさんが参加して、貴重な体験をシェアしてくれましたし

また、子供たちと、距離をおいて儀式を感じることができたので、

素晴らしい思い出となりました。



様々な人種、国籍、多くの人々が一期一会のご縁でこの場に集い

平和・調和に満ちた沈黙の中、

神聖な浄化の儀式に心身を投じている様子・・・


そして耐えきれないほどの熱気の中、テントが開かれ、

人々が一斉に、そばを流れる清流へと歩みより、

その冷水に全身を沈め、たゆたっているときの、

無垢で至福な表情・・・


みな尊く、ありがたく、幸せでいっぱいになります。

自然界の精霊たちの祝福が、光となって降り注いでいました。



一夜明け、聖山シャスタと、いよいよお別れです。

豊かな緑、清らかな水、慈愛に満ちた透明な空気・・・

どれもが、私たちを包み込み、癒してくれました。


もはや、第二の故郷のような大切な場所。

想っただけで愛があふれてきます。

これからは、たとえ離れても、いつも一緒です。


一歩踏み出す勇気をギフトとして受け取り、さあ進みましょう。




車はフリーウェイをひた走り、サンフランシスコへ向かいます。

内陸部を抜け、海岸線が見えてくると、ガラッとエネルギーが変わります。

何とも言えない開放感!


ゴールデンゲートブリッジを颯爽と走り抜け、

洗練された大都市の雰囲気を楽しみました。



サンフランシスコからさらに南下し、モントレー湾へと向かいます。

海沿いの町は、どこも雲に覆われ霧雨が降り、ひんやり肌寒いほど。

猛暑の中を旅してきた身には、心地よい天然のクーラーでした。


毎度のことながら、夜遅くにモントレーの宿にたどり着き、

周りの景色が見渡せたのは、翌朝のことでした。



地図で調べて、わかっているつもりでいましたが、

海洋生物の宝庫、モントレー湾は徒歩数分の距離!

憧れの、アシロマカンファレンスグラウンズの敷地を散策しながら

あっという間に、アシロマステートビーチへ到着です。



しっとりやわらかな触感の真っ白な砂浜が、そこにひっそり佇んでいました。

どこまでも受容してくれそうな、やわらかな女性性に満ちたビーチ。

静けさと深い愛に満ち、でも流されない凛とした美しさを併せ持つ・・・


思わず、感嘆のため息がもれます。

なんて、すてきなの・・・



裸足で波打ち際に歩み寄り、砂浜と海と空を全身で感じていきます。

意識がひろがり、どんどんひろがり

体や自我やいろいろな境界を超えて、溶けていきます。


あぁ、その心地よさ、自由さ、安らぎ・・・

上手く言葉にはできません。



すべてがパーフェクトなのだと、ただわかります。



ヴィジョンが広がりました。


果てしなく広がる、太平洋。

無限に寄せては返す、波のリズム。

この海は、はるか日本へとつながっています。


レムリアの記憶

そして現在の文明社会においても

幾度となく繰り返されてきた、アンバランス、混沌、対立。

そんなエネルギーも、まるごと抱きしめながら

いつも海はたゆたい、風を運び、この星をはぐくんでいる。


海は、国や人を隔てるものではなく、全てを繋ぐもの・・・



すべてがノーサイドなのだと、ただわかります。



カリフォルニアと日本の中間地点に島が見えてきます。

ハワイ島です。

島からは、霧状の噴水が、天高く盛大に噴きあがり、

そこから、いつも虹のエネルギーが生まれているようです。


その美しい虹は、弧を広げ、架け橋となっていきました。

ハワイと日本、ハワイとアメリカ、そして日本とアメリカ

世界を繋ぐ大きな虹の橋が、きらきら輝いています。



すべてが愛なのだと、ただわかります。



「私たちは、この虹の橋を渡っていく旅人。

 愛を呼吸し、愛を感じ、愛を体現し、愛を伝えていく・・・」

そう受け取りました。



感動の余韻に浸りながら、

子供たちが遊び疲れるまで、いつまでも海を眺めていました。



モントレーの味わい深い港町を散策した後、

風光明媚な海岸沿いを走る、パシフック・コースト・ハイウェイを、

最後のロングドライブです。


曲がりくねる海岸線や、断崖絶壁、ダイナミックに変化していく風景。

アザラシやトドなどの海洋生物たち。

飽きることなく、大自然の見事な美しさを、堪能することができました。


夜は、LAの隣町、レトロな街並みが優雅なパサデナに宿泊。

明けて、この旅の最終日です。



午前中は、ハリウッド観光を楽しみ、空港へ向かいました。

5,000kmもの行程を、走行してくれたレンタカーとも、そろそろお別れです。


グランドキャニオンの虹から始まった、13日間のアメリカ旅行。

思い返せば、体当たりの発見や気づきの連続でした。

浄化や解放へと導かれ、癒され、愛と美で満たされた、大冒険の旅でした。



やり切ったような、名残惜しいような、感謝と寂しさと・・・

その時です。

路地から一台の車が現れ、、私たちの目の前に入り込みました。


フッと目をやると、その車のナンバープレートは、何とハワイ州のもの。

そこにはきれいな虹が輝いていました。



胸の奥から、喜びと笑いがこみあげます。

この旅は終わらない。始まったばかり・・・



「次は、ハワイね」

気がつけば、そう宣言していました。








Last updated  2017.07.16 15:33:58
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2017.06.21
カテゴリ:日々、感謝
アニメ映画「あらしのよるに」を、今日初めて、何気なく見ました。

ずいぶん有名なお話ですが、私はあらすじしか知りませんでした。



突然の嵐。雨宿りをしていて出会った狼と山羊。

互いの正体を知らず、友達になった二人は、再会の約束をします。

狼と山羊・・・埋めがたい違いを知ってからも、

二人は「秘密の友達」として友情を深めていきます。



しかし、狼の仲間と山羊の群れに、その付き合いが露見し

それぞれ、激しく反対されたり、叱責されたりします。

「騙されている。利用されている。そのせいで、仲間を危険にさらしている」と。



二人は「同胞のため、相手から有利な情報を引き出せ!」とスパイ役を背負わされ

川越しに対峙します。

一度は離れた、心の距離ですが、向き合うほどに、言葉を交わすごとに

互いへの想い、友情や信頼が蘇ってきます。



振り返れば、双方の同胞たちが、固唾を飲んで成り行きを見ています。

かつての仲間たち。固定された枠組み。決まりきった毎日。

一緒にいれば、安全だった群れの中。

それはそれで幸せだったけれど、今はそれを超える喜びを知ってしまった・・・



二人は自分の心に問います。「戻るか?進むか?」

優しい狼と勇敢な山羊は、見つめあい、頷きます。

次の瞬間、二人は渦巻く川の濁流へと飛び込んでいました!



『あぁ、この瞬間のために、これを見たんだなぁ』そうわかりました。

ハートが開き、全細胞が波打っています。

『まだ見ぬ地平へ・・・

 信頼と共に、飛び込もう・・・』

あらしのような夏至の日に、そう受け取りました。








Last updated  2017.06.21 16:42:43
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