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2015.05.05
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カテゴリ:浄化とは

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?


29日は、初の青空交流会を開催することが出来ました。

初夏の爽やかな日差しの中、広い芝生の公園で、海を見ながら

身体を動かしてのボディワークや、グランディングのイメージワーク

そして皆さまとの楽しいシェアタイム。


貴重な体験・気づきについてのお話しや、それに対する質問がポンポン飛び交い

とてもイキイキとした、のびやか、おおらかな交流会となりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。


また今後も、このような場を設けていきたいと思います。




さて、私のゴールデンウィークは・・・

夫が、小学生の息子と娘を実家に連れて行ってくれているので

高校生の長女とのんびり休日を楽しんでいます。

何時に起きて、何時にご飯を食べさせて、そんな思考が一切起こらない(笑)

何にも縛られていない、とても自由な感覚。


逆に言えば、普段は、日常では、そのような思考に追われ、

そのような不自由さに縛られているということですよね。


気づくたびに、はい。浄化です(笑)




私たちは、「無意識」に「無自覚」に滑り込むことが、とても上手ですよね。

これは意識的でない状態、エゴや肉体の反応と同一化した状態と言えます。


それは、「役割」や「立場」といった仮面をつけて、さも当然のようにやってきます。

母親、父親、妻、夫、恋人、子、経営者、上司、部下etc…


親と居れば、「子」としての振る舞い、反応が起こり

子と居れば、自然と「親」の立場で思考・行動してしまう。

パートナーと接する時、また上司や顧客と接する時では

それぞれ演ずる役割は違ってくるのではないでしょうか?




それらは、いつもお馴染みの感覚であり、

「無意識」に「無自覚」に、とにかくず~っと続けてきた習慣であり、

まさに自動的・反射的な反応なのです。


あまりに慣れ親しみすぎて、それらの反応が「私」「自分自身」である

と思いこんでしまっているほどです。

それが、本当のストレスの原因であるにもかかわらず

そこに安心を見出し、執着を感じています。




外側の状況、関係が際限なく続き、巻き込まれたままでは

その習慣、思い込みから離れ

「意識的」でいることは、なかなか難しいかもしれません。


ですから多くの先達が、瞑想を勧めているのですね。


まずはもろもろのしがらみから離れ、一人になること。

一人静かな時間と空間を、自分に与えるのを許すこと。

そして常に外を向いている肉体の目を閉じて

内なる目を開き、内側に広がる宇宙を感じ、向き合うこと。


これが「意識的」な状態です。

観察者の視点であるということです。




瞑想でその感覚が体感できたら、

これまでの日常に、どんどん観察者の視点をもたらしていきましょう。

続けていると今度は、この「意識的」な状態が習慣となってくれることでしょう。


でも、油断すると(笑)すぐ「無意識」に「無自覚」に引き戻されます。

それは、ただ単に、長年染みついた習慣だからです。

あせらずに、取り組んでいきましょう。


引き戻されれば、ストレスや不快感・違和感が感じられ

思考のお喋りが騒がしくなることでしょう。

そこでハッと我に還り、また「意識的」であることを選択すればいいのです。



浄化は、そのプロセスを強力にサポートしてくれることでしょう。

内側を見つめ、どうしようもなく起こる反応、そのエネルギーを

一つずつ見つめ、感じ、手放していってあげましょう。


「子」としての自分が感じている哀しみ・無力感を

「親」としての自分が感じている苛立ち・責任感を

「社会人」としての自分が感じている怒り・束縛感を

「パートナー」としての自分が感じている不満・欠乏感を


そして、そんな風にいつもいつも反応してしまう「弱い自分」「醜い自分」を

嫌悪している、許せない、認められない・・・そんな思いもまるごと




やがて、今まで「私」「自分」と認識してきたものが

いかに限定的な矮小化されたものであったかがわかるでしょう。

それが夢のような儚いものであったと理解するでしょう。

同時に、困難と葛藤に満ちたそれらの体験も、愛であったと

大いなる受容が、解放が起こってくることでしょう。


ピンクデイジー






Last updated  2015.05.05 17:41:53
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キーワード検索でたどり着きました☆   マイコ3703 さん
全ての記事にコメントしたい位に読み込んじゃいました♪
自分のブログと見比べて負けたー(笑)って感じです♪
相互で読者とかイイネ!したいなぁって思うので是非、見に来て下さいね(*>ω<*) (2015.05.13 22:24:01)


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