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あむりたのしずく

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野に咲く花のように

2013.02.11
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    ある晩のことです。なかなか眠れず珍しく瞑想をしていると、

  次のようなメッセージがハートに響いてきました。

  その日から一週間ほど、ビジョンや直感の声に導かれるまま、

  集中的に浄化のためのワークが行われました。

  このプロセスは、皆様にも応用のきくものだと思いますので、

  順を追ってまとめてみますね。


 あなたが 今ここにいる
 それ以上に素晴らしいことが 他にありますか?
 あなたが 今ここに存在する
 それ以上にパワフルなことが あるでしょうか?
 あなたは全てで 全てがあなたです
 そしてあなたはいつでも 選択することができます

 それが『自由』ということです
 
 過去は過去 ただそれだけです
 それに 自らパワーを与える必要はありません
 たった今選び直せばいい それだけなのです
 スイッチは切り替えられました
 全てが動き始めます 流れが加速していきます

 よく聞いてください 今しかないのです
 体験してください 純粋に体験を味わってください 恐れずに
 喜びも悲しみも 全てがあなたを輝かすのです
 それが あなたが歩んでいく光の道です
 
 私はあなた あなたは私です
 あなたは 自らの主人となるのです
 あなた自身が 愛・パワー・智恵の源です
 他のどこを探しても それらは手に入りません
 あなたの内に あるものだからです
 あなたが それを使いこなすのです

 どうか よく聞いて下さい
 もう変化は始まっています
 いつも耳を澄ましてください  自らの内なる声に
 それは精妙なささやき 愛に満ちた光の声です
 その声が あなたを導くでしょう 

 感じることです 全てをアンテナにして
 自ら鈍化していた感度が 研ぎ澄まされていきます
 自分への愛と信頼を忘れないように
 私はあなた いつも共にいます    
             

[ステップ1] 全ては私(自らを受け入れ、パワーを取り戻す)

 人や物事の気になる・恐れる・嫌悪する側面は、全て私自身の姿であると、

 深い確信がやって来ました。

 そして、次々に思い浮かぶ場面・過去の記憶を、一つずつじっくり見ていき

 それらが見せてくれた姿(恥じて隠している部分・恐れて表現できない面など)を

 全て私の中に受け入れていきました。

 「全ては私」とそう心に刻まれたとき、自分を脅かすものは何もないとわかります。

 外側のせいにして自分を守る必要もなくなります。

 暗闇や恐れに明け渡していたパワーを、自らの手に自らの力で取り戻すことで、

 真の意味の自立ができるのではないでしょうか。


[ステップ2] コードを抜く(依存・干渉を手放す)

 親子やパートナーなど、身近な人々との間に起こりやすいコントロールから

 自由になるためのワークです。

 私も、周囲の人間関係を見つめ直し、無意識に繰り返しているパターンを

 明確にして、それを引き寄せている自分の痛みや恐れを癒していきました。

 

 まずは、同情や義務感を手放すことです。

 それらの想い(表面では愛情や奉仕のつもりかもしれません)があると、

 自分のエネルギーフィールドにコンセントをつくり、相手が伸ばしてくるコードを

 受け入れてしまいます。

 それは、欠乏を感じているエネルギーを、人から吸い取ろうとする

 触手のようなものです。

 何かをするとき、「~してあげている・~させられている」と感じている自分が

 いないかどうか、注意してみて下さい。

 それらの裏にある、罪悪感・優越感・被害者意識などに気づき、

 もうそれらを選択しないと自分で決めれば、

 後は、そのコードをよく見て引き抜き、相手にお返しするだけです。

 

 また反対に、自分から相手へ伸ばしている依存・干渉や投影のコードも、

 その根っこをしっかり見極めてから、自らの責任のもとに回収します。

 これは、エネルギー的しがらみからお互いを解放するということです。

 自分のエネルギーフィールドを確立し、エネルギーをたれ流さないことは、

 お互いを尊重した関係性を築いていく上で、大切なことのようです。

[ステップ3] 鉄仮面を脱ぐ(閉ざしていた感覚を開いていく)

 刺激の多すぎる社会で、私たちは多かれ少なかれ、様々な感覚を閉ざしながら

 生きてきました。そして感覚のマヒした状態に慣れてしまっているのです。

 生まれ持ったいきいきした感覚を取り戻し、恐れることなく味わうことで、

 その先にある第六感(直感・エネルギー的感覚)も研ぎ澄まされていくようです。

 頭部に集中している、感覚に関わる部位を一つ一つ見ていきましょう。


●耳(聴覚)
 

  私は三半規管がうまく機能していないのか、平衡感覚が弱く

  乗り物酔いしやすいといった傾向があり、また子供の頃よく中耳炎になっていました。

  これらの根を「耳」に意識を集中して問いかけました。

  するとまだ胎児だった頃のビジョンがやって来ました。

  母の子宮は胎盤がはがれやすく、いつ流産するかわからない状態でした。

  私は、ほんろうされ身の置き所のないような不安と緊張を感じていて、

  次第にバランス感覚を失っていきました。

  また父母の諍いを耳にし「これ以上聞きたくない」と感じていました。


●目(視覚)
 

  私は人と目を合わせてしゃべるのが苦手で、またドライアイでよく眼痛がします。

  その根を「目」に問いかけると、幼い頃周囲の大人達の表裏や不和に心を痛め

  「もう見たくない」とぎゅっと目をつぶっている姿が浮かんできました。

  涙もかれてしまった、そんな感じです。


●鼻(臭覚)
 

  子供時代ちくのう症にかかり、その後も鼻の粘膜が炎症を起こしやすい状態です。

  「鼻」に意識を向けると、鼻腔にエネルギーがよどみ、

  間脳から松果体への流れをさまたげてサードアイを鈍らせているとわかりました。

  人の思いや痛みなどを、これ以上繊細に感じ取らないよう、

  自らを守るための選択だったようです。


●口・のど(味覚)
 

  扁桃腺が弱く腫れやすいこと、言いたいことを飲み込んでしまう傾向について

  見つめました。 幼い頃、周りのペースについていけず、

  強要され処理しなければならないことが多すぎて、

  本来のペース・じっくり味わう感覚が失われていると感じました。

  のどは萎縮し、コミュニケーションを恐れているようでした。


●クリアリング
  

  私はこれらを充分に見つめてから、

  もうその状態を手放し、リアルな感覚を自らの責任のもとに受け入れることを、

  一つずつ宣言していきました。

  そして、頭をスッポリ覆っている分厚い鉄仮面をイメージし、

  それを脱ぎ去るワークをしました。

  

  のどの所には、真っ赤な火の玉のようなブロックがあり、

  仮面もろとも、その玉が根こそぎ取り出される感じが、リアルに伝わってきました。

  それを聖なる紫の浄化の炎で燃やし、金色の光に還しました。

  涙や鼻水・咳がでて、とてもスッキリした気分です。

  みずみずしい感覚に、ハートから愛おしさがわき上がりました。


[ステップ4] 鎧を脱ぐ( 解放と自立・タフネス)

  ステップ3でリアルによみがえった、胎内・出産時・幼児期の記憶を

  もっとじっくり感じてみることにしました。

  その時の私は無防備で、外側からの力に一方的に引っ張り回され、

  はずかしめられ、エネルギーを奪い取られ、傷つけられると感じていたようです。

  この世は恐ろしい所だという根元的な不安感が、私の被害者意識の源でした。

  どのような時に被害者意識を感じてきたか、思い浮かぶ場面を次々観察してみると、

  そのことがよくわかりました。

  どこかに自分の安全な居場所を求め、何をされるかわからない外側に対して

  鎧で身を固めていたのです。

 

  私はみぞおちに意識を向け、それらの想いの象徴・インナーチャイルドを呼び出して、

  その子の話に耳を傾けました。

  しばらく悲しみや怒りを訴えていましたが、落ち着いた頃「何か望みは?」とたずねると、

  守られ・受け入れられ・満たされた感覚が欲しいと答えてくれました。

  「私がそれをあなたにあげる。今の私にはそれができる。」とその子に伝え、

  自分の二の腕をしっかり抱きしめながら、愛のエネルギーを送りました。

  やがてその子のエネルギーが変わってくると、今度は頭頂から注がれる

  ハイヤーセルフの光とつなげ、パワフルな癒しをもたらしました。

  

  内側が光に満ちてきたら、今までまとっていた鎧を納得がいくまで脱ぎ、

   聖なる炎で燃やして光に還しました。そして新たな選択(宣言)をしました。

    「大いなる光の導きのもと、自らの主人となり、自らのパワーで

    全ての選択・創造をしていきます」と。

   その後、手放したブロックの跡を癒し、新たな歩みを力強いものにしていくよう、

    ハイヤーセルフ、ヒーリングマスターなどのサポートでヒーリングし、

    エネルギー調整を行いました。


[ステップ5] 鎖を超えていく(血を浄め活性化する)

   必要なメッセージがあると、直感で手を伸ばしたプレアデス本のページには、

  血液の重要性が語られていました。これをもとに、その晩のワークが始まりました。

  

  深い呼吸で自分の身体を感じ、大地・宇宙とつながります。

  そして充分に、自分の中をめぐる血液を感じてみます。

  その温もり・生を支え活力を与えてくれる重要な役割に感謝し、

  その中に全ての記憶が存在することを感じます。

  肉体は地球に属するものです。

  第二チャクラ(男性は第一チャクラ)から、根をゆっくり下ろすのをイメージし、

  地球・大地・地中の鉱物などを感じて、それらに感謝しながら、

  やがて地球の中心にあるクリスタルとアクセスします。(グラウンディング)

  宇宙からのエネルギーを流しながら、クリスタルの記憶・エネルギーと

  自らの血液の記憶を同調させていきます。

  すると、地下からエネルギーがかけ昇り、背骨・血液を通して全身を光でつつみ、

  そして宇宙へと突き抜けていくのを感じました。

  太い鎖がはじけ飛ぶビジョンがやって来て、

  「DNAの傷、カルマ、自分への制限といった鎖を断ち、それらを超えていきます。」

  というメッセージが伝わりました。


[最後に・・・]

  これら一連のワークを経て、自分自身驚くほどエネルギーが変わったと感じています。   

  その後、浄化が肉体レベルで表れ、風邪のような症状が続いていますが、

  自分への信頼感ができ、心身共にパワフルになりました。

  肝が据わり、心は軽くなった感じです。

  もしあなたにピンとくるものがあれば、それがメッセージです。

  あなたなりの光のワークを体験してみて下さい。







Last updated  2013.02.12 16:14:31
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2013.02.10

 

  暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしですか。

  マヤ暦で新年を迎え、月も太陽も全てがそのパワー・輝きを増しているようです。


  早めの夏休みをとって、母と娘(1才7ヶ月)と共に

  阿蘇・高千穂・久住高原をめぐり、雄大な自然や 清らかな水や

  野の花々のエネルギーを、目一杯堪能してきました。

  その後、一週間以上ずーっと、いくら寝ても眠たい状態が続いています。

  (エネルギー調整なのかな?)

  

  ちょうどその頃から、フラワーエッセンス・リーディングの申し込みも

  まばらになり、私はもっぱら娘と遊んで過ごしています。



   どのお子さんも皆そうだと思いますが、私にとって娘は最高の先生です。

  妊娠・出産という、素晴らしい体験を共有させてもらったし、

  無条件の愛・あることの喜びを実感させてくれました。

  また、ブロックや苦手意識にもバンバン直面させてもらっています。

  

  娘にとっては、一瞬一瞬が全て遊びです。

  あふれる意欲、つきない探求心、とにかくものすごい集中力とパワーです。

  

  私は、「努力と根性を母のお腹に置いてきた」と冗談を言うほど、

  集中・パワーが持続せず、気楽にほけほけしているのが好きで、

  するべきことがたくさんあると、ストレスを感じてしまうのですが、

  全存在で私に向かってくる娘に対し、そんな言い訳はできません。

  

  娘と一緒に遊び、体験する毎日・・・

  道草とはこういうことを言うのだと納得するほど、気の向くまま、

  裸足でふらりふらり歩きまわるのが大好きな娘。

  手当たりしだいに、様々な感覚を身体中で楽しんでいきます。

 

  例えば、それがアスファルトでもコンクリートの地下道でも砂利道でも、

  足から伝わる感触がおもしろければそこに寝転がり、身体をぴったりくっつけて

  全身で満足するまで味わいます。

  また、猫が昼寝しているのを見つけたら、そばへ行って同じ目の高さになり、

  真似をしてみます。

  彼女は大地に身を横たえ、石や木を抱きしめ、水に飛び込み、

  それらと一体化するのです。

  

  発見・驚き・喜び、大きな歓声をあげ全身でそれを表現する娘。

  最初は汚れるから、危ないから、人目があるから・・・と思考が反応し、

  止めさせようとしたこともありますが、彼女の情熱は抑えられません。

  それどころか「ママも」と私の手をとり、やってみるように促すのです。

 

  私も、おそるおそる真似してみます。声を出してみます。

  何だかとっても軽やかな気分! 

  自然と身体まで動きだし、ついには踊ったり歌ったり...。

  人目はどうでもよくなり、ただ楽しんでいる私がいます。

  あらゆる存在との共感!無邪気さこそが、それを可能にしてくれるのですね。

  何かが解放されていきます。

  

  また娘は怒るときも、泣くときもパワー全開で、その表現力たるや感動ものです。

  いまだに娘の泣いている姿を見ると、自分の癒えていない過去の傷が痛み、

  娘を傷つけてしまったのではという恐れ・罪悪感が顔を出しますが、

  ルナ君のメッセージで安心し、自分の痛みだけを見つめられるようになってきました。

  

  ちびっこ先生の指導のもと、私が幼い頃には萎縮してできなかったこと、

  のびのび自分を表現することを、改めて学び直しているようです。

  精神的にも肉体的にもずいぶん鍛えられ、タフになってきました。

 

  子どもは本当に無限の存在ですね。

  信じ・認め・本気で向き合ってあげるだけで、自分からどんどん花開いていきます。

  不思議なこともさらっとやってのけます。

  私も、そしてだれもがそんな存在であったことを思い出させてくれます。

 

  

  フラワーエッセンスとめぐり合い、その繊細でパワフルなエネルギーの

  サポートを受けながら、大きな変化の時期を乗り越えてきました。

  

  さまざまな人や出来事が、手を変え品を変えては私の自我を刺激してくれます。

  ネガティブな感情が、内側で熱くたぎっていることに気づき、それを認め

  まるごと受け入れる・・・そのプロセスはつらく、逃げ出したい時もありました。

 

  しかし受け入れ、見つめ、手放すことを繰り返すうち、少しずつ癒されて

  吹き出す感情は軽くなり、問題の根っこが掘り下げられていくのを感じています。

 

  今私の中のテーマは、いつでも「認められたい! 関心をもってほしい!」と

  訴えている、さびしがりやで不安一杯のインナーチャイルドです。

  どんな些細なことでも、興味を持たれていない・認められていないと感じると、

  鎧をまとってハートを閉ざし、傷つけられたことを恨みがましく根に持ったり、

  反撃にでたりするのです。

  表面的な痛みがとれていって始めて、このパターンと正面から

  取り組めるようになった気がしています。

 

  娘に対してそうであるように、

  深い傷をさらけだしてくれた、私のインナーチャイルドと本気で向き合い、

  切望している愛とぬくもりを与えてあげること。

  痛みを認め、自分本来のパワーを信じることで、癒されていくのでしょう。

  

  これからも娘と、そして花達のエネルギーと遊びながら、

  マイペースで歩いていきたいと思っています。


 ☆おまけ☆

  感情が、あふれ出し混乱しているとき

  思考が、心配や恐れでうるさくおしゃべりしているとき

  慌てたりあせったりしているときなど、センタリングしてみてください。

  

  「私のパワーのセンターは下にある。」と丹田(おへその下)を意識しながら唱え、

  深呼吸をして身体をリラックスさせます。

  または、エレベーターや砂時計をイメージし、それらの想いを詰め込んで

  スーッと下へ降ろしてください。

  

  センターにいれば、想いに翻弄されるのではなく、それを距離をとってじっくり眺め、

  通り過ぎるのをただ見ていられるようになります。 

  効果あります! おためし下さい。

 







Last updated  2013.02.12 12:22:41
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2013.02.09

 

 私は、エネルギースポットであるセドナへの旅を契機に、4年間勤めた職を辞し、

 母の仕事(叔父である津留晃一のサポート)を手伝い始めました。

 

 その矢先、待っていましたとばかりに妊娠! 

 私は、シングルマザーになることを選択したのです。

 周囲の理解と励ましに支えられ、望みどおりの水中出産という自然な形で、

 娘をこの腕に抱くことができ、幸せに包まれました。

 

 ところが、その五カ月後に急性肝炎で倒れ、危険な状態から

 一命をとりとめるという体験をしました。
  
 当初のシナリオでは、私はここで宇宙に還る計画だったようですが、

 「まだこの地上で肉体を持ってやりたいことがある」と、

 ガイドやハイヤーセルフの導きにより、シナリオを書き換え、

 傷ついた肉体を癒して戻ってきたのです。

 

 平穏な日常の喜びをかみしめたのもつかの間、

 私は再び育児と仕事、慌ただしい時間の流れに追われて、

 いつしか、ゆっくり自分と向き合う ひとときを失っていました。

 

 内なる声に、注意して耳を傾けることもなくなり、ふとした瞬間に

  あせりやいらだちが顔をのぞかせます。

 「こんなのイヤだ。変わりたい。 自分らしさを表現したい!」という

 強い欲求が渦巻いていました。
 
 

 そんな時、かねてより気になる存在であった、フラワーエッセンスについて

  学ぶ機会を得て、その精妙で神秘的なエネルギーと出逢い、

  私は新たな人生の扉を開いたのです。

 

 植物に花が咲いているのは、人間で言うとちょうど妊娠している状態だと言います。

  妊婦さんは太い光のパイプで宇宙とつながっています。

  このパイプを通じて、新たに生を受ける魂がその器となる肉体と交流し、

  育んでいるのです。そのため妊婦さんはとてもパワフルで、

  満たされた感覚、自らが宇宙そのものであることを体感します。

 

 木々や緑、植物そのものに、もちろんヒーリング効果がありますが、

 天と直接つながっている花のエネルギーは、やすらぎのみならず、

 高次元の視点をもたらし、大いなる気づきへ導いてくれるのです。


 見ているだけでも癒される、花の繊細かつパワフルなエネルギーを水に転写し、

  保存用にブランデーなどを添加したものが、フラワーエッセンスです。

  1930年に英国で完成されたバッチ博士のフラワーエッセンスを筆頭に、

  今では世界各地で、特徴あるエッセンスが開発されています。

 

 フラワーエッセンスは、それぞれの人の状態・必要に応じて調合し、

 服用したり、体に直接塗ったり、お風呂にたらしたり、スプレーしたりして使用します。

 エッセンスのエネルギーは、その人の持つ本来の魂と共鳴し、

 肉体レベルを超えた、高次元のエネルギー身体に、直接働きかけて

 調和を図っていきます。

 その結果、徐々に浸透して、肉体・物理次元にも変化をもたらすのです。

 

 波動薬とも言えるフラワーエッセンスですが、副作用はなく、

 赤ちゃんや動植物にも、穏やかに作用するので、安心して使うことができます。

 (相手の魂に必要性をたずね、承諾を得る事が大切です)

 

 例として、私は1才5ヶ月になる娘に、時折使っていますが

 心身共にショックや緊張を和らげてくれたり、停滞しているエネルギーを

 そっと活気づけてくれたり、とてもありがたい存在です。

 

 フラワーエッセンスは、私の内なる旅の心強いサポーターとなりました。

 向き合うテーマを決め、花の呼びかけに応えて選択し、

 そのエネルギーと共に過ごします。

 

 ボトルを持っただけで、または飲んですぐに変化を感じる時もあれば、

 自分でも気づかないくらい穏やかに癒されていく時もあります。

 かなりつらい過去のブロックを浄化して、40度の高熱を出した時。

 何もする気がしなくなって、一日中眠たくなった時。

 抑えていた感情があふれだして、涙が止まらなくなった時もありました。

 

 花のエネルギーは、ストレートにポンッとハートに飛び込んでくる感じがします。

 いくら自分を偽っていても、花に嘘はつけません。

 その人の許容範囲で、滞っているエネルギーをゆり動かし、

 手放す準備のできているブロックから、「これは?」「こんなのもあるでしょ?」と

 目の前に提示してくれるのです。

 

 花の種類や組み合わせ、その人の状態によって、反応は千差万別ですが、

 好転反応として、本人にはつらいと感じられる状況が現れることもあります。

 しかし花のメッセージに耳を傾け、それも自らの癒しのプロセスであると

 深いところで信頼し、そんな自分と共にいてあげれば、

 ふと気づくと扉の向こう側にいる・・・という瞬間が必ずやってきます。

 

 私もそんなプロセスを経てやっと山を一つ越え、新たな一歩を踏み出そうとしています。

 野に咲く花のように、ゆったりと自分を育みながら、

 しなやかにそして力強く、生きていきたいと思っています。







Last updated  2013.02.09 09:01:36
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2010.12.23

 玉崎神社での冬至祭は、
 春を思わせる うららかな陽ざしにつつまれて
 生命力に満ちた、清らかな波動のなかで 行われました。

 満月&皆既月食だった前夜、
 雷鳴とどろく嵐に見舞われ 洗い清められ
 舞台の準備は 万全に整えられていました。

 一年の穢れを払い、ますますの健康・発展を祈る ご祈祷の後
 素晴らしい、鼓 や 舞きらきらの奉納がありました。

 私も、本殿でご祈祷を受けました。
 身の引き締まる思いで、新たな年を迎える覚悟ができました。

 ご神事の詳細は、世話人である ハナリンさんのブログで。

玉崎神社

 たくさんのお客様にいらしていただいて、
 あむりた手書きハートのお菓子たちは、初の完売御礼!!となりました。
 本当に、ありがとうございますダブルハート

冬至祭
 
 「あなたを必要としてくださる 方々のもとへ飛んで
 おいしく食べてもらってね。喜びや幸せを届けてね。」
 そんな語りかけをしながら、混ぜて・焼いて・包んだ お菓子たちプレゼント

 これからも、すてきな出会い、ご縁が拡がっていきますように星

 写真は、うちの看板娘です晴れ
カンバンムスメ
 






Last updated  2010.12.24 11:16:44
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2007.04.01

はあぁ~(ため息)
怒涛荒波のような一ヶ月だった・・・・・・・・


突然ですが、私たち、外房へ引越し(移住?)しま~すきらきら


どこかで田舎暮らしをしたいなぁと、漠然としていた目標が
様々なご縁に導かれて「外房の、この地域で暮らしたい!」と
具体的に定まった途端、全てが猛スピードで動き出しました。


時折チェックを入れていた、房総の不動産屋さんのサイトに
オドロキ目の物件が出現!まさにドンピシャな場所!!
3反(900坪)の田んぼと、畑・竹林・果樹ひよこ家畜小屋やぎ座納屋が
付いた、約2000坪の農家住宅が、賃貸で紹介されたのです。
こんな物件が、賃貸で登場するのは、極めてまれなことだとか。

急いで見学を申し込み、家族で現地へ見に行ったのが、3月1日。
その後1週間ほど、決断しかねている間、
あまたの見学者がいたにもかかわらず、申し込み者は現れず。
その場所は、私たちを、きっと・じっと待っていてくれたのです。

トントン拍子に話は進み、様々な手続きや準備、娘の転校の手配
などを終えて、あと数日で引越しできる運びとなりました。
しばらくはダンボールの山に囲まれた生活になるでしょう(笑)
でも、念願の田舎暮らしのスタートですさくら

どこまで、どんなことができるかはわかりませんが
たどたどしい一歩でも、楽しんで、歩み続けたいと思います。
地球にも人にもやさしい、シンプルで豊かな生活をめざして四つ葉

落ち着いたら、田舎暮らしの日々をご報告させていただきますね。
海も山も程近い、のどかな里山です。
写真なども、お楽しみにハート(手書き)







Last updated  2007.04.02 00:06:17
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