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あむりたのしずく

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日々、感謝

2020.10.17
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カテゴリ:日々、感謝
2020年10月17日

津留さんが旅立ってから、早20年が経ちました。

時代は21世紀へ。そして平成から令和へと移り変わり

私たちは、時々に様々な壁や課題に直面しながらも、

その歩みを進めてきました。



情報発信の手段は、今や多岐にわたり、

より手軽で身近なものとなっています。

そして、私たちは膨大な情報にアクセス

できるようになりました。、



斬新な発想、自由な生き方・・・

枠にとらわれない「自分らしさ」を探し求め、

選び、表現することができる時代。



しかし、ともすると、

多すぎる選択肢のなかで迷いさすらったり

他との比較で、常にアップダウンを繰り返したり、

以前とはまた違う、窮屈さやストレスを

感じることも増えたように思います。



そんな情報の大海の中で、

翻弄されずに進んで行くには、

自らのハートに響くもの、

自らの真実と共鳴するものを、感じ取り

取捨選択していくことが大切ですよね。



ふと自らの中心(大我)に立ち返れば、

そこには温かな安らぎが満ちています。

あるがまま、ありてあることの至福が、

そこにはあります。



一個人の小我、背負っている役割、

握っている信念、に意識を戻せば、

様々な感情を体験することができるでしょう。



それらに優劣、善悪はなく、

どちらも神(愛)の内であり、

そしてどちらを選ぶのも自由です。



母なる地球を舞台に、

どう遊ぶのか、何を想い描くのか・・・

誰もが、大我小我を観自在に生きることができる、

今この時代。



そのための道標となるメッセージを

津留さんは、私たちに残してくれました。



本日、

YouTubeに​「津留晃一公式チャンネル」​を開設し、

津留さん自身の声で、

そのメッセージをお届けしてまいります。


文字の行間から、声色の奥から、

その波動を、エネルギーを、

お感じになってみてください。



どうぞ、必要とされる皆様のもとへ届きますように・・・










Last updated  2020.10.17 19:58:17
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2018.03.25
カテゴリ:日々、感謝
3月3日の 再誕生ワークショップ

3月11日の 津留さん交流会

3月17日の『お金』浄化ワークショップ



いずれも 素敵な皆さまと集い、共振しながら

かけがえのない体験を 共同創造させていただきました。



いつでも、ドンピシャのタイミングや

組違い前後賞の ユニークなタイミングで

起きてくるシンクロニシティ―には

にんまりしたり、感嘆したり・・・



おおいなる導きの 完璧さの前には

幼く可愛い自我ちゃん達も、うっとり!

すっかりくつろいで、コントロールを明け渡しています。



春のかぐわしい香りに満ちた 甘やかな大気を

全身で吸い込み 至福と感謝の吐息を捧げます。



万物をはぐくむ慈雨を、雨音や肌で感じながら

すべての境界や滞りが 流れ去っていくのを眺めています。



今ここは、こんなにも美しく、愛おしい。

「私」を手放し、そして同時に受け入れることは

こんなにも自由で、楽しい。



もう正々堂々と「ぱっかーん」

久寿玉も 扉もひらいて、次のステージへ。

皆さまも ご一緒に ね。





先日、桜の蕾もほころぶ 温かな日差しの中、

娘と自転車を走らせ 河川敷グラウンドへ 

息子の野球の試合を応援に行きました。



エラーした姿も、歓声の上がるファインプレーも

リードして勢いづく様も、逆転された焦りも

勝てた喜びも、負けてしまった悔しさも



かわいらしくも、かっこいい男の子たちが

全身で感じ味わい、表現している姿・・・

その「生きている喜び」とでもいうような いのちの輝きに



ただ 感動し、心から拍手を送っていました。

全部OK~!  みんな最高~! かっこいい~!



その時からずっと内に流れているテーマソング

Superflyさんの『Beautiful』

春分を過ぎ 宇宙規模の新たなスタートに・・・ 

祝福と歓喜の歌声をぜひ








Last updated  2018.03.25 20:57:34
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2018.02.03
カテゴリ:日々、感謝
2018年に入り、神秘的な皆既月食も過ぎて

はや節分・・・

明日には、立春を迎えようとしています。


新たなスタートのとき。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?




おかげさまで、

1月12日~14日に、初開催させていただいた

うさと展には、多くの方々にお越しいただき

楽しくてたまらない、夢のような時を

過ごさせていただきました。(詳細は​こちら​)




共催として、何から何までご指導くださった、すなべさん

夢の実現をサポートしてくださった、うさとジャパンの皆さま

そして、デザイナーのさとううさぶろうさん

本当に、ありがとうございました。




好きなこと・・・

うっとりするような 美しいもの

心や体にやさしく 心地よいこと

調和や共生のエネルギーに 満ちたもの


それらに囲まれていたら、

きっと自然と笑顔になりますよね~




津留さんのメッセージも

うさと服も

わたしにとっては、美しく 心地よい 調和に満ちた

大好きなもの・・・




そんな周波数を

お伝えし、広げていくお手伝いができること、

ただ嬉しく、ありがたく感じています。




ただ、最初から、何の苦労もなく

そのようにできていたわけではありません(笑)




これまでの全てが、統合されつつある 今。

振り返れば 何一つ 無駄はなく

何もかもが 貴重な体験でした。




理想を思い描き、

それに近づこうと努力や挫折をしたこと。


そのおかげで

理想を抱く心の奥に潜む、

今の自分や環境に対する否定 不足感 欠乏感

また 過去や未来に囚われた 恐れや不安

それらのエネルギーに気づき、

手放すことができました。




変わりたいのに、変われない。

幸せになりたいけれど、幸せになるのが怖い。

出口が見えず、焦り、答えを探していた日々。


そのおかげで

頭(思考)と心(感情)

理性とエゴ

顕在意識と潜在意識

内側がバラバラで 対立・葛藤している苦しさを

味わうことができました。


そんな内包している矛盾を

丸ごと認め、受け入れ、解放してあげることで

膠着していた状況に 光が差し込んできました。




今となっては、どのような体験も

美しい光のグラデーションとなって、

内側でハーモニーを奏でています。




新たなスタートのとき。


あるがままを受け入れ、

受け入れがたい思いも、そのまま認めてあげ

「そうか、そうか~」と見つめてあげてください。




内側は、認められること、わかってもらえること

そして何より、まるごと愛されることを

待ち望んでいます。


本当の意味でそれができるのは

自分自身。




ご自分の最適のタイミングで

無理のないペースで

癒され、統合され、愛の光へと戻っていく


そのことを、ただ信頼して・・・





※第2回うさと展開催が決定しました。
 4月20日~21日@船橋市民ギャラリー
 詳細は​こちら






Last updated  2018.02.03 11:37:42
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2017.11.15
カテゴリ:日々、感謝
2017年11月11日11時

再誕生ワークショップが産声をあげました。



遡ること 二か月前の9月11日、

早朝、徐々に目覚めゆく まどろみの中で

このワークショップを行うことを知らされました。



その日から準備を始め、

都内や横浜を視野に入れ、会場を探しました。

しかし結局、ピンと来るところがなく

灯台元暗し、地元市川で 広々とした 

眺望の良い和室を 用意することが出来ました。



秋分の9月23日に、告知をスタート。

内なる対話を通して、ワークの組み立てを精査し、

選択・決定していきました。



そして、とうとう迎えたこの日。

新たなスタートを、晴れやかに、ご一緒に迎えるべく

集ってくださった皆様との 共同創造です。



◎これまで歩んできたすべての道のり、

   ただ 今 あるがままの自分、  

  を認め、受け入れること。


◎充分体験しつくしてきた、

  記憶・エネルギーを、浄化・解放すること。


◎感覚をひらいていくこと。


◎内なる中心・源とのつながりを思い出すこと。


◎祝福と共に、自らの意志で、再誕生を迎えること。



ボディー・ワーク、ワーキングメディテーション、

浄化ワーク、アファメーションなどを組み合わせた

体験・実践型のワークショップとなりました。



ありがたいことに、小人数で、ゆったりと空間を使え

シェアや質疑応答も 随時交えつつ、

じっくり ワークと向き合うことができました。



行程が進むごとに、皆さまの気づきが深まっていかれ

解放が進んでいかれ、表情が輝かれるご様子は、

とても感動的で 心ふるえる、美しいものでした。



終盤、窓から さっと夕陽が差し込みました。

その日、空一面を覆っていた雲が割れ、

富士山と沈みゆく夕日のコラボレーション

その見事な光景が 姿を現したのです。



そんな 天地の祝福を浴びながら

神聖な 再誕生の時を迎えました。

皆さま おめでとうございます!!



貴重な時を ご一緒させていただき

ありがたい体験を 分かち合ってくださった皆さま

心より、深くお礼申し上げます。



最初から最後まで、サポートしてくれたひでさん

いつも本当に、ありがとうございます。

おかげさまで、無事全うすることができました。



私にとっても

これまでの学び、気づきをあらためて振り返り

それらが統合された、素晴らしいチャンスでした。

完璧な導きに、心からの感謝を・・・



また機会がありましたら、

再誕生ワークショップ、行って参ります。

どうぞよろしくお願い致します。



参加者の方から頂戴した、ご感想・体験談を

  HPに掲載いたしました。

こちらも是非、ご覧ください。






       Illustration by Vector Graphics






Last updated  2017.11.15 12:05:54
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2017.06.21
カテゴリ:日々、感謝
アニメ映画「あらしのよるに」を、今日初めて、何気なく見ました。

ずいぶん有名なお話ですが、私はあらすじしか知りませんでした。



突然の嵐。雨宿りをしていて出会った狼と山羊。

互いの正体を知らず、友達になった二人は、再会の約束をします。

狼と山羊・・・埋めがたい違いを知ってからも、

二人は「秘密の友達」として友情を深めていきます。



しかし、狼の仲間と山羊の群れに、その付き合いが露見し

それぞれ、激しく反対されたり、叱責されたりします。

「騙されている。利用されている。そのせいで、仲間を危険にさらしている」と。



二人は「同胞のため、相手から有利な情報を引き出せ!」とスパイ役を背負わされ

川越しに対峙します。

一度は離れた、心の距離ですが、向き合うほどに、言葉を交わすごとに

互いへの想い、友情や信頼が蘇ってきます。



振り返れば、双方の同胞たちが、固唾を飲んで成り行きを見ています。

かつての仲間たち。固定された枠組み。決まりきった毎日。

一緒にいれば、安全だった群れの中。

それはそれで幸せだったけれど、今はそれを超える喜びを知ってしまった・・・



二人は自分の心に問います。「戻るか?進むか?」

優しい狼と勇敢な山羊は、見つめあい、頷きます。

次の瞬間、二人は渦巻く川の濁流へと飛び込んでいました!



『あぁ、この瞬間のために、これを見たんだなぁ』そうわかりました。

ハートが開き、全細胞が波打っています。

『まだ見ぬ地平へ・・・

 信頼と共に、飛び込もう・・・』

あらしのような夏至の日に、そう受け取りました。








Last updated  2017.06.21 16:42:43
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2017.04.02
カテゴリ:日々、感謝
人はみな、人生という旅をしているのかもしれない。

この世に肉体をまとい 生まれ出でてから

いつか力尽き あるいは突然 肉体を去り ひとつ(故郷)へ戻るまで


その旅路に 一つとして同じものはなく

その道のりの 長短、起伏、険易にかかわらず 

その価値に 差はない。



源より分かれし魂は、衝動のままに、望みのままに

自由に宇宙を旅していく。

次元も時空も超え

あらゆる我を体感・理解するために・・・


それは 今ここ・この一瞬に包括された「全て」であり

また 永劫・永遠に果てしなく広がる 「ゼロ」でもある。



だから人は、旅に憧れるのだろうか?

慣れきった日常を離れ、

見知らぬ地の 風景や文化、新たな発見や刺激を求めて。

古い殻を破り、固定観念を覆して

見知らぬ 素の我に出会うため。




私がよく旅をしていたのは、学生時代。

アルバイトで貯金をしては、海外へ旅立った。

オーストラリア、オランダ、ベルギー、ドイツ、オーストリア

トルコ、ギリシャ、エジプトなど・・・


魂がふるえる、深い縁を感じる地へと

この身を運び、各地の周波数と共鳴・共振することが喜びだった。


社会人になってからは、「津留さんと仲間たち」との旅が始まった。

日本各地の神社・聖地を巡り、またアメリカ・セドナを訪れた。


人生の転機を迎え、母となり 子育てを通して自分と向き合う日々。

外へ旅に出ることはなくなり、内なる旅を続けていた。

生死の境をさまよう体験も経て、再び与えられた この旅路・・・



やがて 新たな登場人物が 目の前に現れた。


彼は、「ザ・トラベラー」ともいうべき人。

理想と自由を追い求める 情熱的な 魂の旅人。

しかし それゆえに 傷つき、孤独でもあった。


私の中にある、同一の要素、そして対照的な要素が

彼を私の人生に招き寄せたのかもしれない。


その出会いが、私の人生を、よりカラフルで起伏に富んだものとした。

それは想像もイメージも、はるかに超えた体験だった。


結婚し、ニュージーランドで過ごした数か月。

帰国し、外房いすみの田園で暮らした数年間。


娘を抱え、私一人では、

とてもたどり着けず、目にすることもなかったであろう 内外の光景。

その驚くべき美しさと、深淵への気づきを・・・

彼はもたらしてくれた。




11年前、N.Z.滞在中(新婚)の私たちを訪ねてくれた友人が、

一冊の本を貸してくれた。

パウロ・コエーリョ著 『ザーヒル』

その物語は、こんな一篇の詩から始まる。


 君がイタケに向けて旅立つとき

 どうか君の旅路が長いものでありますように、

 それが冒険に満ち、知恵に富んだものとなりますように。


 ライストリュゴネスもキュクロプスも、

 また猛りたつポセイダオンも恐れることはない、
 
 君が道中、それらに出会うことはないだろう。

 もし思いを高く保ち、

 気持ちが君の身体と君の精神をけっして離れることがなければ。

 ライストリュゴネスもキュクロプスも、また猛りたつポセイダオンも

 君の道にはあらわれないだろう。

 もし君自身の魂の中にそれらが住みついているのでなければ。

 もし君自身の魂がそれらを君の通り道に置くことがなければ。


 私は君の行く道が長いものであることを願っている。

 たくさんの夏の朝がありますように、

 初めての港を目にする歓びが

 これまでにない歓喜をもたらしてくれますように。


 フェニキアの市場を訪ねるがよい、

 そして最良の品々を手に入れるがよい。

 エジプトの都市に行くがよい、

 そして教えるものを数多もっている彼らのもとで学ぶがよい。


 イタケを視界から失ってはならない、

 なぜならそこにたどり着くことが君の目標なのだから。

 しかし歩みを急いではならない、

 旅路は幾年も続くほうがよいのだから。

 そして君の船が島に錨を下ろすのは
 
 道中で学んだものごとによって

 君がすでに豊かになってからのほうがよいのだから。


 イタケが君にさらなる富をもたらすことを期待してはならない。

 イタケはすでに美しい旅を君にあたえたのだから、

 イタケがなければ、君は旅立つこともなかったのだから。

 イタケはすでに君にすべてをあたえたのであり、

 それ以上あたえるものはないのだから。


 もし、最後にいたって君が、イタケは貧しいと思っても

 騙されたと思うことはない。

 なぜなら君は賢人になったのであり、濃密な人生を生きたのだから。

 そしてそれこそがイタケの意味するところなのだから。


    ――コンスタンティノス・カヴァフィス(1863~1933)
         パウロ・コエーリョ著『ザーヒル』より引用


この詩篇を目にした時、全身が総毛立ち、身震いしたが

それは、私の人生が序章から本編へ入っていく前の、武者震い。

その奥深さは、当時、まだ知る由もなかった・・・



平坦な道ではなかったが、私たちは歩み続けてきた。

いつしか旅の仲間に、長男と次女も加わり

彼らの成長に伴い、旅の形態もどんどん進化している。


私たちはこれからも、それぞれの道をゆく旅人なのだろう。

ときに一人で、ときに協力し支えあいながら。

まだ見ぬ地平を、魂が求めるままに・・・



彼が地球へ降り立った日に

心からの感謝をこめて。







Last updated  2017.04.02 04:20:04
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2017.03.09
カテゴリ:日々、感謝

私はかなり感覚的な方で「なんとなく~したいから」と選んだり、行動したりすることが多い。

それが大きな決断、判断だったりすると、エゴちゃんが活性化して、迷ったり悩んだりもあるけれど(→浄化します)

それほど重大事でなければ、シンプルに直感のまま動く。

すると後から、その深い意味やタイミングの必然性、シンクロニシティーに気づかされる。



何のご縁か、お導きのままに訪れてきた土地、地域、国々。

いつも、うわべの知識や情報をはるかに超えた、何か言葉にならないエネルギーを、

感動とともに受け取り、帰ってくる。

その地との絆、繋がりが太くなり、シンパシーが強まって、

改めてそこの歴史、文化などを興味深く調べ出したりする。

すると「あそこで感じたあの感覚は、これだったのか!」とわかってくることがある。



最近ではハワイやフラについて学ぶことにはまっている。

今まで知らなかったこと、意識していなかったことに知覚が拡がっていくのは、

いつもとても刺激的だし楽しい。

薄ぼんやりまどろんでいた脳の一部が、クリアに目覚め、生き生き輝いてくる感覚。



先日は映画「プリンセスカイウラニ」を借りてきて観た。

ハワイ王朝最後のプリンセスの人生を描いた作品。

カメハメハ大王がハワイ統一王朝を創り上げたものの、

アメリカ人が布教、開拓、プランテーション化で権力を握っていくプロセスは

なんとなく認識していたものの、

アメリカがハワイ王朝を終焉させ、国を属州としたいきさつは知らなかった。


プリンセスカイウラニの、静けさの中に秘めた大きな愛や情熱、気高さが、

満月に大潮を迎える清らかな入江のように、心に満ちてきた。

そしてラストに、彼女は若くして1899年3月6日に他界したとの字幕が。

まさに今日は3月6日、彼女のご命日だと気づき、しばらく立ち上がれなかった。



そのまま祈りの中へ…

繰り返し紡がれてきた、不調和、対立、支配の歴史。

まずはハワイの地へ、そこに残る記憶、エネルギーへ、愛と感謝、癒しや調和の光を注いでいく。

その光は、世界が経験してきた様々な痛みの記憶をも包み込んでいく。


私の体は導管(光の柱)となり、ただ流れるままに光を送る。

また自然と湧きあがってくる、過去のエネルギーを昇華させていく。


導管とは言え、身体は震え、ハートもふるえ、とめどなく涙が流れる。

通り過ぎていく、悲しみ、苦悩、後悔、絶望、の涙。

でもその奥には、至福がたおやかに横たわっている。

それを見つめて居る。


その時、内に溢れてきたのはメロディー「花は咲く」。

どんな生も愛おしい…美しい…

その儚さゆえの、甘美なきらめき


天上のメロディに身を任せていると、

全細胞が開き、さざめき、光を放って、ひとつに溶けていった。



その後、内なる調べそのままの、天の歌声をみつけることができた。

国境を越えたハーモニー。融合。

歌詞の深さ、その表現も素晴らしく…

ここ数日、繰り返し聞いている。



これもタイミング?

これらの出来事も同時に思い起こされてきた。

3/3     母 山口潤子の命日
3/10   東京大空襲(夫の祖父の命日)
3/11    東日本大震災

美しくもせつない歌(映画)で涙腺を開いてあげるのはおすすめの浄化法。

泣けると、ハートがやわらかく花開いていく。

私も、これまで感じ残してきた痛みや悲しみが、蘇り、涙とともに解放されていった。

懐かしい、愛しいみなさまへ、想いを馳せながら…




天の調べをぜひ・・・











Last updated  2017.03.10 16:52:23
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2017.01.06
カテゴリ:日々、感謝
あけましておめでとうございます。

穏やかな 清らかな 晴れやかな 年末年始でした。

みなさまにとって、素晴らしい日々、一年となりますよう

心よりお祈り申し上げます。




昨年の私は、観ずるところあり、個人セッションなどの活動を

控えさせていただいておりました。


「自分や家族と向き合う時間を、ゆっくり とりたい・・・」

「何より内なる浄化に専念したい・・・」

そんな思いが強まり、これまでのやり方を続けることに

小さな違和感を感じておりました。


ヒデさんにありのままを話し、理解と協力を得られたので

甘えさせてもらうことにしました。


おかげさまで、スケジュールに縛られない

自分のために時間を使える自由な感覚を、味わうことが出来ました。




そんな日々を過ごす中で、改めて多くの気づきがあり

深い浄化や解放が起ききました。


頑張ってきた自我ちゃんの記憶・・・

「私がやらなければ、しっかりしなければ!」

「止まってはいけない。休んではいられない。進まなきゃいけない。」

繰り返し、認め、解放していきます。


その下にある、

認められたい自我ちゃん(インナーチャイルド)の想い・・・

「こんなに頑張っていること、わかってほしい。」

「必要とされたい。尊重してほしい。愛してほしい。」

繰り返し、抱きしめ、癒していきます。
 

さらにその下にある、

ひたすら自己否定してくる、エゴちゃんのダメ出しプログラム・・・

「成果が出ないからダメ」「評価されないからダメ」「努力が足りないからダメ」

「なまけちゃダメ」「逃げちゃダメ」「役にたたなきゃダメ」「そのままじゃダメ」

「どうせムリだからダメ」「なんの保証も自信もないしダメ」「はい、今のそれダメ!」

繰り返し、気づき、浄化していきます。




軽い名残のようなエネルギーから

重く濃く熱いエネルギーまで、さまざまな質感・質量の、記憶・感情・プログラムが

内奥から湧き上がり、その存在を表現し、光の中に溶けていきました。


どんなに恐ろしく、醜く感じるエネルギ―でも、その表現を見守っていると

最後にはまばゆい光へと還っていきます。


それはいつも、感動と畏敬の念を覚えずにはいられない、美しい体験です。


私たちは、この体験を望んで、今ここにいるのですね。




この1月から、私も個人セッションに参加させていただきます。


内なる浄化を、尊重しつつ・・・

一人の自由な時間も、大切に・・・

気負うことなく、もっと委ねて・・・

風通しよく与え、受け取り・・・

そんなバランスを意識しながら、歩んでまいります。


どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。






Last updated  2017.01.06 18:33:58
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2016.04.18
カテゴリ:日々、感謝

九州地方の震災・・・

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


あたりまえにあった日常

住居、家族、学校、仕事、暮らし

そういったものを、突然失ったときのショック

絶望や悲しみ、やり場のない怒り・・・

お察しするに余りあります。


少しでも、わずかでもお役にたてれば、と

はせくらみゆきさんがFacebookで呼びかけられていた

祈りのTPPの記事を、シェアさせていただきます。


私も祈りを送ります。みなさまも是非・・・


(以下 転載)


【チームプレプロジェクト―祈りのTPPのお誘い】

熊本の大地震は、まだ収まっておりません。
九州の皆様、大丈夫ですか? 

被災された方のお気持ちを想うと、心が痛みます。
どうぞ、ご無事でありますように…。
早く元の暮らしに戻れますように…。

本日は、ある提案をさせていただきたく、
これを書いています。

それは、以前、私がお世話役として定期的に発信していた、
祈りのフラッシュモブを、
今だからこそ、もう一度、御一緒にやりませんか? 
というお誘いです。

名前は、祈りのTPP(チームプレプロジェクト)
といいます。

これは、夜11時11分に、1分間ほど、
大切な人やこと、もの、場所のことを思い、

その「愛している」、「大好き」という想いを、
身近な空間から地球まで広げて、
すっぽりと愛で包んでしまおう、

というお祈りのことです。

今回は、この11:11のお祈りを、
4月22日の満月の日まで、一週間続けて
毎晩、一緒に、心を込めてやれたらいいなと
思いました。

イメージとしては、
穏やかで美しい九州の地を中心に、
日本全体を包むイメージをして、
お母さんが、愛しい我が子を抱っこするように、
人も、花も、鳥も、獣も、大地も空も、
しあわせであるよう、愛を送り、抱きしめます。

実はこれ、単なるファンタジーではありません。

集合的無意識、潜象下の領域において、
すべて繋がっている私たちは、
現に今も、あらゆるものが相関している、
有機的な世界―参加型宇宙の中に、住んでいます。

つまり、私たちは無力な存在、などではなく、
現象次元において、影響を与える可能性を持つ、
ポテンシャルな力をすでに持っている、ということです。

とりわけ、強く美しい波を放つ、愛をベースにした、
「祈り」という振動波は、
とてもパワフルで、
現象次元に届きやすい波模様を有しています。

その波は、一人よりも、二人、三人…と、
強く純粋な波が増えれば増えるほど、濃くなります。
その波を、一緒に放とうよ、というものです。

よければ、御一緒にお願い致します。

…今、私が感じていること。

必要なのは、同情ではなく、共感。
心配ではなく、信頼。

不安を、愛に変え、

今、艱難を乗り越えんとする友たちの、
それぞれの内なる力を信じ、
出来る一歩を重ねたいと、意図します。


(転載 以上)


母なる地球、そこに暮らすいのち、すべての同胞へ

愛と信頼、そして感謝をこめて・・・







Last updated  2016.04.18 12:14:14
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2016.02.09
カテゴリ:日々、感謝

立春を過ぎ、新月を迎え

旧暦での新年が始まりました。


あらためまして・・・

あけましておめでとうございます。


2月9日は、私の誕生日。

夫とともに、津留さんのお墓にご挨拶してまいりました。


お花屋さんで目に留まった 麗しい桜の花枝・・・

墓前に手向け、感謝の祈りをささげました。


すべての始まりに・・・

すべての終わりに・・・

すべての体験に・・・

すべてのあるがままに・・・


より深く

闇も、混沌も、不調和も、

無限流転するいのちの顕れのダイナミックな原動力であり

恐れ、否定すべきものは何もない

すべてを内包し、今ここにあること

その輝きを そのパワーを感じました。


さあ、毎瞬、毎瞬を、体験してまいりましょう。

日差しはもう、春のまばゆさです。



桜花










Last updated  2016.02.10 11:23:33
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