020157 ランダム
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ナインヘッド

中小企業診断士

 平成11年度に中小企業診断士として登録しました。

 そのときの勉強方法などをPR。みなさんの参考になればいいですけど。

 中心的に行ったのは、音読と写経です。これらはひたすらやしました。

 前述の目次暗記の次にやる工程ですが、目次暗記は幹を作ると思ってください。
その次が枝葉を作る意味で音読と写経です。

 音読のポイントは
1.音読する対象
2.音読するスピードと強さ
3.繰り返し

 写経のポイントは
1.対象
2.書き方
3.チェック

 それぞれいいところもありますが、悪いところもあります。

 音読のポイントでもあるように、スピードと強さは、人に説明するように
なるべく大きな声でするのが記憶に残ります。

 私はMDにマイク付ヘッドフォンでアナログで録音しました。一旦録音したもの
を倍速で通勤や暇なときに聞いていました。聞くときに、テキストがあれば一番
いいんですが、ない場合には、頭の中でそのテキストをイメージしながら聞いて
いました。

 これは比較的時間もかからないし、録音したのは何度でも聞けるので五感の
ある程度の部分を使って記憶するため忘れにくいと思います。

 次が写経ですが、これは時間がかかるため、必要なポイントを絞り込んで
行うのがよいと思います。これは、手に覚えこませることが中心となりますので、
時間のない方は、音読一本でもいいと思います。

 後はチェックで、覚えたことは本当に覚えているのか常にチェックしましょう。

 資格取得は短期決戦ですので、モチベーションが下がらないうちに、自分の
勉強スタイルを固めて、合格に近づきましょう。...


 


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