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ナイスなイスのブログ2

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2007.10.22
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カテゴリ:かっこいいヤツ!
「優秀なやつでも、明日はまた学ぶものがある」

素晴らしい言葉だ!
あんたが言うと、本当にかっこいい!

実は、これはテレビ番組のイタリア人シェフの言葉で、
その番組は、『情熱大陸』であった。(10/21 放送、料理人 仲田睦さん)

泣けたよ、マジに!

勤勉で、泣き言も言わず、ずっと弟子として料理を極めようとする、ちょっと変わり者の料理人の女の子。
その彼女の優秀さをたたえ、しかも、もっと上に行けるという、師匠の温かいお言葉。

130人のパーティーならば、シェフは最後にちょっと顔を出して、皆に挨拶すべきさ、と観ている視聴者ならば、誰もが師匠の考えにうなずく。
しかし、かたくなな彼女は、それを非常にひかえめにしかやらない。

気持ちはよく分かる。
「自分としては、賞賛を受けるのはまだまだ。もっと、もっと、もっとおいしい料理を作らなくっちゃ、こんなところで立ち止まってちゃ、、、」
という感じか。

でも、こういうパーティーが無事終わったんだ、ちょっと一息ついてもいいだろう、ムツミ、という師匠のメッセージが、とても素敵だった。


ちなみに、その前の時間帯のウルルンの「ようこそ!イタリア 見て、着て、美味しいドルチェの世界へ(假屋崎省吾)」も泣けてしまった。

これも、受け入れ先の菓子職人のお兄さんが、

「彼は自分の分野で先生であるのに、立派に弟子として学んでくれた」

こんな素晴らしい言葉を言ってもらえたら、嬉しいものだ。








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最終更新日  2007.10.22 17:27:17
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