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映画「ミッション:8ミニッツ」、すごい映画見ちゃった。
【新品】【DVD】ミッション:8ミニッツ やっぱりこういう、近未来映画を見たいと、いつも思っている。 「インセプション」にせよ「ミッション・インポッシブル4」にせよ、大胆に、イマジネーションを広げて、ダイナミックな展開になるアクション映画、大好きだ。 この映画は、原題が「Source Code」と言って、コンピュータのプログラムのことを言う。 ストーリーは、一言で言うと、すでに起こってしまった事件を、その起こる前に戻って解決することができるかどうか?とまとめられると思う。 しかし、もう少し丁寧に説明しようとすると、ものすごく難しく、特にラストのオチは、到底説明できない。 だが、簡単なのは、とても奇妙な空間に閉じ込められてしまった主人公が、全力で、まわりのすべての人を救おうとする、その物語であって、だから誰もが共感できるような要素があるといえる。 ある意味で、「素晴らしき哉、人生!」や、「ビル・マーレイのデジャブ」に近いような、SFとファンタジーの要素があり、ものすごい特殊な空間に放り込まれた、巻き込まれ型の主人公のストーリーだ。 とても泣けます。 ミッション: 8ミニッツ 【DVD】 ボクはいつも思っているのだが、決して死にたくない。 だけど、もし自分が誰かを救うことができるなら、結構瞬間的な判断で、無謀なことをしてしまうタイプみたいなんです。 いつも思っているのは、タイタニック号の映画の中でも、沈んで船からボートに乗り移る時、自分は最後に乗りたいと思うし、もしボクが乗らないで誰かを助けられるのなら、喜んで人のために犠牲になろうと。 これは格好をつけていっているのではなく、もちろん逆の場合、つまり誰かを押しのけて、自分だけ助かってしまった場合、ものすごく罪悪感や後悔が残ると思うし、そんな潔くない生き方はイヤなんです。 そういう意味でも、この映画「ミッション:8ミニッツ」の主人公にはとても共感できるし、ストーリーの流れがとても自然に感じられました。 今回は、英語版で見て、字幕もなしだったので、ところどころしっかりセリフを理解していない部分がありましたが、ものすごく面白かった。 そして、ボクの大好きな女優、ミシェル・モナハンがヒロインで出演しています。 彼女は、「ミッションインポッシブル3」でも、トム・クルーズの恋人役で、本当に魅力的な女性を演じているし、「4」でも、信じられないような伏線を張らせながら、ラストに出演しています。 中でもラブコメディーの「近距離恋愛」で、真面目なんだけど、少しドジなかわいらしい女性を演じていて、ボクは大好きです。 ではまた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2018.02.12 11:32:44
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