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2012.06.10
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カテゴリ:かっこいい映画
『GANTZ』34巻、読んだ!すごい!


【送料無料】GANTZ(34)

GANTZの最近の話では、玄野が、たえちゃんのために、飛行機(?)に飛び乗ろうとして、落っこちていってしまうあのシーンが一番印象に残っている。

今回の34巻では、少し退屈気味の変形怪物(?)たちとの闘いがやっと終わって、ほっとした。
それにしてもレナが死んでしまったのが、とても残念。

もちろん、黒い玉(GANTZ、あめちゃん)の中に記憶があって、呼び起こせる、ということだろうけど。。。

地球軍にもとんでもない巨大ロボット兵器が存在していて(何故隠しておいたのかな?)、とてもほっとした反面、余りに都合のよすぎる展開に、少し作者のイマジネーションの行き詰まりを感じる。

あるいは、このへんでスピードを落としておいて。。。と考えているのか?


GANTZシリーズは、ボクが今頃言うまでもなく、ハリウッドで10本ぐらい連続でシリーズ化されるべき作品で、ブラッド・ピットとかが主演するレベルだろう。

あの世界観は、とてもインタナショナルなものだと思うし、特にアジアには直接伝わると思う。

ゲームの世界から、とても距離が近いから。
出来れば、『マトリックス』のウオルシャウスキー兄弟に監督してもらいたい。



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(スピードや絵の面白さだけなら、誰でもできるだろうけど、世界観とか、思いとか、未来へのビジョンとかは、きっと彼らのようなパンクだけじゃない、日本のアニメ文化を理解した人が監督しないと面白く表現できないだろう。
まあ、言うまでもなく彼らが一番作りたいって原作者に対してアプローチしているはずだろうけど。)

GANTZ日本版の映画はまだ半分しか観ていない。
今後観ないかもしれない。

というのは、岸本恵が転送してきて、あの原作でのドキドキ感とかセクシーなイメージ(もちろん単に乳首が見えたとか見えなかったとか以前の問題として)が全く期待はずれで、そして初めの宇宙人であるネギ星人に対する、蔑みの視線と逆に恐怖感とかがほぼ全く表現されていなかった点で、期待はずれだった。

きっともっとロックに、ぶっ飛ばす映像表現で、玄野の戸惑いとかを表現すべきだったのに、ドキドキ感がなかった。

原作を正確に映画化しよう、なんて思う必要もないし、スピード感を感じさせて欲しかった。

それらは、ウオシャウスキー兄弟ならできる!と信じている。


期待してます!







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最終更新日  2012.06.10 21:59:14
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