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テーマ:食べ歩き(4522)
カテゴリ:グルメ
《最寄駅/何屋》
松江駅/小料理屋さん 《特徴/外観・店内》 ![]() 松江市中心部の飲食店街、東本町(ひがしほんまち)。歴史を感じさせる建物や日本酒蔵も近くにあります。 駅寄りの伊勢宮町と川を挟んで対を成す。松江城の城下町と言うことでこちらの方が古いそうである。 駅前の宿泊先からテクテク歩いて橋を渡ります。 正式には「東本町(ひがしほんまち)」だが、通称「とうほんちょう」。その中心に位置するこちらのお店。 ![]() ![]() ![]() ![]() とても綺麗なお店で、落ち着いた雰囲気です。カウンターに着席。おばんざいが並んでいます。 湯気が立ち上る「おでん」。手頃な値段とアットホームな雰囲気。 《商品》 ![]() 宮崎県黒木本店の麦焼酎「中々」をソーダ割りで。本日は焼酎のソーダ割から。 黒木本店と言えば、百年の孤独が有名です。 百年の孤独 麦焼酎 樫樽貯蔵 40度 720ml(箱無し)(5,000〜10,000円くらいしますね(^^;) 百年の孤独はこの「中々」を樽で長期貯蔵したものなのです。 中々 1800ml 黒木本店 麦焼酎 なかなか ソーダ割りと言っても、何やらとても濃くしてくれました(^^) この中々は、木の樽で長期貯蔵しているわけではないので、麦本来の程よく軽やかさのある味わい。余韻が続きます。 ![]() お通しはおかひじき。 シャキシャキとした食感とくせのない味わい。 ![]() お造り。 この旅始めて、地魚。美しい盛り付け。 ![]() 右の濃いのは、甘醤油。九州地域と同じく出雲地方でも、刺身などにつける醤油には甘味料が使われている。お醤油が2種類あります。 イカは甘醤油がいいかもね〜と教えてもらいました。 そしてここはやはり日本酒です。 この街にあるお酒、「豊の秋」を頂きます。 ![]() 最初に注文しておこうと選んだのは、穴子の白焼き。 ![]() そして、松江おでん。 このお豆腐が美味しいんだよ〜っと教えてもらいました。 フワッフワで味の染みたお豆腐に、ついついもう1本、豊の秋追加です。 《入店時状況/会計》 金曜日18時、地元の知人に予約をして貰ってました。満席だった様です。 今回もその週の月曜日に予約して貰っていました。 地元の知人曰く、「ここを紹介すると大抵気に入ってくれる」と。 週末は予約必須です。 ![]() 帰りもゆっくり歩いて橋を渡り帰ります。水面に映る幻想的な光が美しく、いい雰囲気です。 美味しいお魚とおばんざい、そして日本酒。はぁ〜松江を満喫!!! 美味しいお魚と丁寧なおばんざいに舌鼓。 松江、本当にいい街です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.09.04 20:44:14
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