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カテゴリ:グルメ
《最寄駅/何屋》
横浜市営地下鉄、JR桜木町駅/立ち飲み屋さん 《特徴/外観・店内》 横浜市営地下鉄桜木町駅直結の『ぴおシティ』B2Fにあります。 ![]() 土曜日の11時45分現地に到着。 まだ本格稼働している時間ではない中、同じフロアでまず目につくのは、石松さんの繁盛っぷり。さすが。 5の5やホームベースさんも営業しているが、空席が目立つ。 そしてこちらのはなみちさん。 ![]() 12時の開店前に、お客さんが並ぶのです。フロアを歩く人達も、列を必ず見ます。初めての人たちはきっと「なになに?」「そんなに人気なの?」となるでしょう。 《商品》 ![]() 飲み物はハイボール(300円) 多分300円。マグロとウニとハイボールを注文して100円のお釣りが帰ってきたので、多分300円。 濃い~。300円の濃さでは無い琥珀色。 少し前まで、瓶の炭酸だったけど、少し前にタワーに変わりました。 はなみち名物。まぐろぶつ(300円) 驚きの極厚カット。赤味と中トロでこの価格は感服です。 美味い!!!肉厚で甘味が強く、ねっとりとした食感で脂が口の中でとろけます。 ウニ(300円)並んだ人にしか、いや並んでもひょっとしたら食べられないこちら。 「ウニ、ヤマでーす。」ほら、ウニが売り切れです。 ![]() この日のウニ終了の時刻 一度やってみたかった、「ウニontheマグロ」海の幸の覇者に君臨する美味の共演。脂が乗ったトロの甘みにまろやかなウニのコクが合わさります。 ![]() 箱ウニの蓋を刺し猪口がわりに。 厨房の準備が出来ると、「揚げ物大丈夫でーす」と声がかかります。 穴子天(300円)「塩要りますか?」と尋ねられたが、忙しそうだったのでお断りして、卓上の醤油で添えてある生姜と一緒に頂きます。 ![]() 肉厚の穴子をガブリ。 サクサク、フワフワで美味ーーーいっ! シアワセでありますd(^_^o) またはなみちさんで、美味いものを発見してしまった。 最近は早目の時間狙いで行くが、遅い時間はお刺身はほとんど無い様に記憶しています。ここを楽しむなら、11時45分ぴおシティ集合がおススメです。 《入店時状況/会計》 ![]() 土曜日の11:50店着。既に14人並んでます。ウニ…大丈夫かなぁ、あるかなぁ、ドキドキ。 そうこう、しているうちに後続に2名、いや3名…と続々列が長くなります。 土曜日正午直前のぴおシティの名物。はなみち行列。 はい、12時になりました。列は22名くらいですかね。 いよいよ開店です。 開店時はルールがあります。 まずカウンター中央で飲み物と、料理を注文。(おそらく9割はマグロブツとウニと言うでしょう。) 会計を済ませ、小皿と飲み物を持って会いてるスペースに入ります。 そして、開店時は揚げ物の注文は出来ません。厨房の準備が出来、客席が埋まった頃合いで揚げ物注文を受け付けます。 客席が埋まれば、次も同じくカウンターの中央に行き、都度会計。お店の壁一面にある短冊メニューから選んだ品を注文、その場でお会計。 その短冊も色んなもので色褪せているがそれってずっと値段が変わっていない証しでもある。 ![]() 食べ終えてこの時間。お店を出て同じフロア見渡すと、やはりはなみちさんの別格の人気っぷりが伺えます。 ![]() やはり自分中では “ぴおシティはなみち最強説”。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.09.29 13:52:01
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