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陰土鬱堕屍悩慌笑罵爆彩@雅没徒表本家

ニ長調のクラシック

17世紀に書かれたパッヘルベルの
”3つのバイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ”
は 今日いろいろなスタイルにアレンジされて
”パッヘルベルのカノン”として親しまれています。
18世紀には宮廷音楽として弦楽器の鳴りやすいニ長調
は多くの名曲が生まれました。モーツァルトもニ長調の曲では
トラッペットやティンパニを加えて祝典的な曲を書いています。
19世紀以降になると楽器編成も大きくなり 
今日の演奏会でのスタンダードとなっている
ベートーベン(2番) ブラームス(2番) 
マーラー(1番) シベリウス(2番)
などの交響曲が書かれました。
(2番にニ長調が多いのはなぜでしょう)
また三大バイオリン協奏曲のうち2曲
(ベートーベン ブラームス)はニ長調です。


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