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2017年01月27日
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カテゴリ:
ご近所で庭木の枯れ枝をいただきました。
そのおうちは、この辺りで唯一
楢の木立が残っていて、
いつも通るたびに枯れて道に落ちた小枝を
薪ストーブの焚き付けに拾っていたんですが
たまたま、はるくと散歩中に
そのおうちの奥様が枯葉をゴミ袋に詰めているのを見かけて
束ねてあった小枝をいただけないか
お願いしてみたら
「どうぞ、どうぞ、いくらでも持っていってね!」と。

早速車で取りに行きました。
それで、枯れて倒れていた木とか
落ち葉と小枝とか、いろいろいただいてきました。

その中に、こんな木がありました。

2 
 (C)mama-goose


キツツキが空けた穴!!!

そういえば、いつだったか、コゲラがいたのを見たんでした。
コゲラだけじゃない、この木立は本当に貴重な場所。
うちの周囲は物凄い勢いで原っぱも林も住宅地に変わっているのです。
どうか、このまま、いきものたちの居場所でありますように。



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最終更新日  2017年01月27日 22時32分37秒
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2017年01月07日
カテゴリ:
千波湖の鳥インフルエンザ問題、気になっているのが
寄贈されて増えていったコブハクチョウが30羽も死んでいること。

最初に寄贈されたペアと、あとから寄贈されたペアの
2組のペアから増えていったのだとすれば
当然血縁関係が濃い群れではないかと思うし
千波湖で増えた個体なら
小さいうちから人間の与えるパンを多く食べていた可能性が高いと思います。
近親交配を重ねて生まれた個体は
虚弱な子、先天的な異常のある子が出やすくなるし
以前から指摘しているように
草や穀物を食べるハクチョウたちの食べものとしては
人間が食べやすいように小麦を加工したパンは不適切で
栄養バランスが悪いうえ パンだけで満腹してしまうと
自分で餌を探す努力をしなくなることが考えられます。
人間だって、パンだけでは成長期の子供は丈夫に育ちませんよね。

そんな千波湖育ちのコブハクチョウなら
病気に対して免疫力が弱いということは考えられないでしょうか。

そのうえ、人間の与える餌に群がるために起こる密集状態。
野生生物なら、特に草食の生き物であれば
馬にしろ、ハクチョウにしろ、群れで動く種類でも
ある程度ばらけた状態で採食します。
餌の取り合いにならないように、
それぞれが、ある程度の間隔を保っているのです。
それが、感染症の予防にもなっていると考えられます。
人間が関わることで、
そういう自然な病気への備えが崩されているのです。

ところで、もう一つ気になるのが
消毒用に撒かれた消石灰。
水戸市のホームページに記載された鳥インフルエンザ対策には
*********
(1)消石灰は強アルカリ性のため,直接肌に触れないでください。
(2)化学物質過敏症の方はご注意ください。
(3)肌に付いた時は,水で十分洗ってください。
(4)目に入った時は,きれいな水で十分に洗い,すぐに医師の診断を受けてください。
(5)飲み込んだ時は,口をすすぎ,すぐに医師の診断を受けてください。
********

と書いてあるのだけど、撒いている場所の画像を見ると
黒鳥もコブハクチョウも歩いているのを見かけたりする
湖岸のジョギングコースの上。
鳥が散布場所に来ないようにする対策はしてるんでしょうか。

ニンゲンは靴を履いていて直接触れることはなさそうでも
これだけの注意事項が並んでいるのに
鳥たちが直接ふんじゃったらどうするんだろう?
そして、踏んだ足で湖に入ったら、どうなるんだろう?

デング熱などの、蚊に刺されて感染する病気が発生すると
蚊を退治するために池などに薬剤散布が行われますが
そこで問題なのが、
薬剤が対象とする蚊だけでなく、
他の多種類の生き物を殺してしまうことが多い点です。
人間は、自分たちの都合で消毒剤をまきたがるけど
広く生態系への影響を考えて対策をとらなくてはなりません。



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最終更新日  2017年01月07日 23時22分25秒
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2017年01月06日
カテゴリ:
以前から指摘していた千波湖の鳥の餌付け問題。
死んだ鳥から鳥インフルエンザウィルスが検出されたことで
発見場所から10キロ圏内で
野鳥の監視を続けるそうです。
県のホームページで公開されている
感染が確認された鳥は、1月6日時点で50羽。
そのうち、千波湖や大塚池で飼われている
コブハクチョウが30羽を占めます。
以前から問題視していた密集状態が影響しているのだと思います。

水戸市以外の場所で見つかっているユリカモメも気になります。
どこにでもいる鳥ですし、
「運び屋」になっている気がします。

ニュースでこの件について街でインタビューをしていた様子を見ると
「人に感染しないんだから、気にしない」という人もいて
問題意識を持ってもらえないのが問題だと思いました。

確かに濃厚接触がなければ
人が感染しやすくなるような変異は起きにくいでしょうが
「気にしない」観光客がウィルスをまき散らす可能性が高いことを
もっと理解してもらえないと感染が広がる恐れがあります。
ペットの鳥がかかるかもしれないし
そうなった場合、鳥は処分されてしまいます。
手乗りの小鳥が感染したりしたら
人への感染も起きるかもしれません。

大多数の人には問題ないといっても
養鶏場で1羽でも感染がわかれば
多数のニワトリが処分されることになります。

野鳥からの感染はどうしようもないですが
ニンゲンが移動することで感染を拡大させるのは止められます。
十分な対策をとってほしいと思います。


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最終更新日  2017年01月06日 23時18分40秒
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2016年12月10日
カテゴリ:
ずいぶん前から気にしていたこと。→ こちら

今年になって、水戸市で
鳥インフルエンザによる野鳥の死亡報告が相次いでいます。

千波湖や大塚池で問題なのは、
餌を与える人が大挙して押し寄せることで
野鳥も、人が管理している鳥(寄贈されたコブハクチョウや黒鳥)も
えさを求めて集まることで過密状態になり
一度、伝染性の病気がでると次々に感染が広がってしまうこと。

今は人間が感染することは滅多にないとされていますが
ウィルスが変異して人間にうつる病気になると
餌をまきに行く人たちの間にも広がることが懸念されます。

この機会に、鳥に餌をまきに行くことをやめてください。


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最終更新日  2016年12月11日 22時18分14秒
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2016年08月15日
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未だに時々のぞきに行ってしまう
ペットの里親募集サイト。

お盆休みに見つけたのが
常陸大宮市からのアヒルの募集

常陸大宮といえば、うちから2時間以内で行ける県内。
これは引き受けるしかないか?!

とは言ってもお盆中は忙しいので
終わってから考えようと思ったら
アッというまに里親さんが決まったようです。

ああ、よかった。
みんな間違うけど
アヒルとガチョウでは餌も習性も違うので
飼うのはちょっとためらいがあるんです。
決まってくれて、ホントによかった。

気がかりなのは、京都のガチョウさん。
未だに募集中です。
まあ、飼うのは大変なので、初心者におススメできないですが。

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最終更新日  2016年08月17日 14時52分20秒
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2016年08月06日
カテゴリ:
JAの野菜直売所に買い物に行きました。
車を降りて、入口に向かったとき
スズメの声がずいぶん近くから・・・
いや、下の方から聞こえるのに気づいて
辺りを見回したら
ショッピングカートが用意された一角に
ひな鳥がチョロチョロしてます。
見上げれば、電線で親鳥らしいスズメも鳴いてます。
巣立ちなのでしょうが、うまく目指した場所に止まれずに
落ちたのかな?

正午に近い、ガンガン照りのアスファルトの上。
気が付かれないまま、ショッピングカートにひかれる危険性。

野鳥のひなは、親鳥が見える場所にそっとしておくのがベストなのですが
これはあまりにも危険なので
とりあえず、カート置き場からベンチのある方に移動。
子スズメちゃんは私の指に止まってきょろきょろ。

ベンチの上に下ろすと
上から見ている親鳥らしいスズメも電線の上を移動しています。

日陰で、親鳥が迎えに行けるスペースがあり
人間が手出ししなければ親が連れて行けそうなので
これで様子を見ることにしました。
といっても、ずっとついてるわけにもいかないので
気が付いて出てきたお店のスタッフに事情を説明して
無理に捕まえたりせずに親鳥の迎えを待つように伝えてきました。

道路に出てしまっているなど
差し迫った危険がない限り
野鳥のひなは連れて帰ってはいけません。
それは野生生物の世界では「誘拐」といわれています。
親鳥が探せる、安全な場所に移動するのが一番。

時間があれば、物陰に隠れて動向を見届けられたのですが
そこまで付き合えなかったのが心残りです。
無事に親子が巣に戻れているといいのですが。

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最終更新日  2016年08月06日 22時47分59秒
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2016年05月30日
カテゴリ:
わが家のガチョウたちが亡くなって
2度目の夏が来ようとしています。
少し前にはスギナ、
最近は、彼女たちが大好きだったメヒシバが芽吹いてきて
いつも出たばかりの柔らかいところをたくさん集めて
プランターいっぱいに食べさせていたものでした。


去年、ガチョウがいなくなって初めての夏。
裏庭があっという間に草ぼうぼうになってしまい
今年はニワトリでも飼おうかと
ペットの里親募集サイトを見て回ってたら・・・


うちの茉茉(マーマー)と同じ
白のシナガチョウの里親募集が!!!!!

迷子で発見され
保護期間が過ぎたことで募集を始めたそうですが
残念ながら京都からの募集なので
対象地域から外れてしまいます。
それにしても、ガチョウ捨てるなんて
どういう人なんだろう?
そもそもガチョウを買えるところって
ほとんどないのに
わざわざ買って捨てるって・・・

まあね、高価な犬猫も、飽きれば捨てる人っていますけどね。
鳥を捨てる人は、
「野に放す」こと=愛護、と勘違いしてる人も多いので
鳥も虫も「買って飼ったら放さない」ことを
多くの人に啓もうする必要があります。



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最終更新日  2016年05月30日 20時21分28秒
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2016年05月11日
カテゴリ:
常陸太田のブックカフェ
「金茶猫と庭仕事」に行ってきました。
お店に入ろうとした時、ちょうどオーナーのSさんが
外に出てきたところで
「ツバメを保護してしまって…」と心配そうに
入口の箱の中をのぞき込んでいます。

先週末、お店を閉める時に気が付かなかったのに
今日、お店を開けようとシャッターを開けたら
中にツバメがうずくまっていたのだそうで
とりあえず、シュレッダーで作ったふかふかの床材の上に
水と虫(ダンゴムシなど)を置いて入れておいたのだけど
虫は少し食べたものの、動かないのだそうです。

3 
 (C)mama-goose

家族のツバメが迎えに来ているようなので
箱のふたを開けて、飛んでいけるようにしておいたのだけど
1時間ほどコーヒーを飲んでおしゃべりした後も
まだ箱の中。

そろそろ暗くなってくるしどうしたものかと
そっと箱の外が見えるように持ち上げたら
飛ぼうとするのですが
翼を傷めたようで、飛べずに地面にうずくまってしまいます。

2
  (C)mama-goose

これは、どう見ても専門家にゆだねるしかないので
野生動物担当の動物病院を探して電話したのですが
「鳥獣センターに持っていってください」という返事。
それで、今度は県の鳥獣保護センターに電話すると
鳥獣センターに獣医師がいないので
県の環境保安課に連絡して引き取ってもらい
そこから指定獣医師に治療してもらって
必要があればセンターで保護するという流れなのだといわれ
県北環境保安課に電話して、迎えに来てもらいました。

獣医さんには明日連れて行きますと係の方が言うので
ひたちなかの指定獣医さんなら
今日はまだ診療時間に間に合うからと言ってみたのですが
保護場所が常陸太田なので県北地域の担当になり
ひたちなかは県央になるから地域外でダメとのこと。

うーん、お役所ってこういうところの柔軟性がなぁ。
命がかかってるんですよ?
今日、治療すれば助かる命でも、
こういう小さい生き物は一晩で死に至ることもあるんです。

これだったら、はじめから
私がひたちなかの動物病院に連れて行けばよかった。
野生動物は、一般の動物病院ではなく
県の指定した病院でないと診療ができないことになってて
以前、事故に遭ったタヌキを保護した時も
かかりつけの獣医さんに紹介してもらって
指定の病院に連れて行ったのです。

だから今回も、一番近い指定病院をスマホで探して問い合わせたのに
直接センターに持っていけというし
センターでは獣医師がいないから治療はできないので
担当部署経由で病院で治療を受けてから来てくれという。

どう考えても、建前だけ重視した「お役所仕事」
ケガをした生き物のことは、全然考えてない。

どうか、あのツバメの体力が治療してもらえるまでもちますように。


祈るしかない、私たちです。




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最終更新日  2016年05月11日 23時13分56秒
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2016年01月30日
カテゴリ:
2010年6月に茨城県自然博物館での
渡り鳥のシンポジウムで知った
夏水田んぼ。

今日、東京でそのシンポジウムがありました。


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 (C)mama-goose

実際になつみずたんぼをされている農家の方々が
各地域の現状にあった取り組みと成果を報告、
環境省と農林水産省からも担当の方が参加。
鳥の研究者、田んぼの雑草の研究者など
いろいろな角度からのレポートがあり
それぞれの立場での見解が聴けたのは良かったと思います。

なつみずたんぼを自治体として後押ししている
栃木県小山市からは
市長さんが自ら
特産品の結城紬をお召しになって登壇、
小学生の研究発表もあって
地域一丸で取り組む姿勢が印象的でした。

なつみずたんぼは、鳥をはじめとした生き物のためだけのものではなく
農作物を作る過程で取り組むことが可能な自然保護です。
生き物のために人間が我慢するのではなく
農作物を作るためにする努力が
鳥たちにためになっているのが理想の状態。

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  (C)mama-goose

なつみずたんぼのあとでできる麦でつくった
クッキーや麦茶がティーブレイクで提供されました。
それぞれの地域でできる特産品をブランド化するにも
なつみずたんぼ・ふゆみずたんぼは有効です。

もちろん、なつみずたんぼで解決できない問題はあるけど
いいことがいっぱいあるなら
取り組む価値があると思います。

農家でもなく、自然保護活動家でもない私が
どうやって実践できるのか。
そういう問題もあるけど
考え続ければ道は見つかるはず。

発信し続けることも、その一歩だと思います。



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最終更新日  2016年01月30日 23時35分24秒
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2016年01月29日
カテゴリ:
雨に雪が混じり始めました。

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  (C)mama-goose

スズメたち、軒下で雨宿り。
夕方には、どこかに移動するのでしょうか。





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最終更新日  2016年01月29日 16時28分03秒
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