048765 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

Goodbridge`s diary and BIONICLES

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
ビャルヒ@ あのコスwwwww コ ス プ レセ ク ロ スって思った以上に…
AT@ オートマすぎるwwwww http://daisuki.twwitta.net/p9dg5si/ こ…
ゆいな@ こめしわふぁだふぁああん ぴゃーーー!!!!!!!!! たまたま…
KK@ 真面目人間涙目wwwww 昨日工 ロ カッコイイ系?の子ゲトったん…

Freepage List

2008.01.29
XML
カテゴリ:ストーリー
いよいよ明日学校です。何故か緊張する僕。(何


リーフ「な、何!?あの、・・目は・・」
リーフは驚きを隠せなかった。何故ならボケノの目が再び赤く染まっているからだ。
しかしガゼルは、構わずボケノに向かっていった。ボケノはガゼルの攻撃をかわし、ガゼルの肩のアーマーを切り落とした。

しかしガゼルも負けじとボケノに攻撃をする。
いくら、ボケノが攻撃を先読みできたとしても、ボケノは苦戦していた。
数分後、ガゼルがボケノに止めを刺そうとした。だが、すぐにリーフが止めに入ったのでボケノは助かった。
リーフが何か呪文を唱えると、ガゼルの暴走は静まった。

ガゼル「お前・・目が・・」
ボケノ「え・・?」
目が赤くなっていた事はボケノは知らなかった。

ガゼル「・・・・・・・・・・・・・」
ガゼルは沈黙のままどこかへ消えてしまった。

リーフ「?・・・   何でお前目が・・」

ギャアアアアアアアアアアァァァァァァァァ


リーフ「あれは・・ザラの鳴き声!・・ボケノ!ついて来い!」
ボケノ「何だよ・・?」

IMG_6779 のコピー.jpg
リーフ達は、裏口から外へ出た。
ボケノ「ここはどこだ?」
辺りには、壊れた建物が散らばっていた。

リーフ「ここは、俺達の基地の真上、つまりサタンオフェンダーズの本拠地だ・・今はザラが壊して瓦礫と化しているがな・・」

ボケノ「ザラが甦ったのか!?」
リーフ「ああ・・」
ボケノ「じゃあツラガ達は皆、捕まってラマルにされちまったのか!!?」
リーフ「しっ!あまり大声で言うな!辺りにまだサタンオフェンダーズがうろついているかもしれん・・ツラガはビアだけ村で保護されているはずだ・・何故ザラが甦ったかは分からない。 それにあの姿、あれが本当にザラなのかすら怪しい」

ボケノは何が起こっているのかさっぱりで混乱していた。

IMG_6782 のコピー.jpg
リーフ達がザラの方へ向かっている途中、ボケノが青い本が落ちているのを見つけた。
そこにはこう書いてあった
「真空世界での生存方」
ボケノはその本をリーフに渡した。リーフはその本を手にした途端、みるみる顔色が変わってきた。

リーフはその本を手で強く握り締めた。
リーフ「奴の目的はこれか!」




IMG_6776 のコピー.jpg
サタンオフェンダーズ第二基地

そこには、恒河沙、那由他 、不可思議がいた。
モニターには謎の人物が映っていた。

???「ムゲンの諸君・・準備はそろった・・行こうか、トーア達を消しに!

続く。






Last updated  2008.01.29 15:14:27
コメント(96) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.