153587 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

カタルーニャでリュートを弾く 塚田智の日記

PR

プロフィール


niconicotomo

フリーページ

コメント新着

niconicotomo@ Re[1]:CDが完成したらしい。(05/09) 幼馴染のまげさんへ こんにちは。 現在は…
幼馴染のまげ@ Re:CDが完成したらしい。(05/09) 日本で買うにはどうすりゃいいの? 一度聞…
すてきなダリアさん@ Re:CDが完成したらしい。(05/09) CD完成おめでとうございます!!いつの日…
すてきなダリアさん@ Re:週末はバルセロナでコンサート(02/16) ポスターの写真、すっごくカッコいいです…
案山子の屁@ Re:学科試験の準備(02/08) 勉強頑張って下さい・・・日本も法規の勉…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

鉄道模型運転会 New! むむむぽんさん

【PARIS】【サンジェ… New! naoparisさん

夕食は、昆布締め塩… New! friendly0205さん

瀬戸内海をぐるりド… New! fugutyann56さん

なぜ おにぎり? New! のだみかんさん

2019.06.13
XML
テーマ:音楽のお仕事♪
カテゴリ:音楽
ビオラ・ダ・ガンバ(ヴィオル)のなかでもイギリスで盛んだったリラ・ヴィオルという楽器。
イギリスでは特にコンソートというヴィオルの合奏が貴族の娯楽として人気だった。
その中で生まれたのがリラ・ヴィオルだ。
ヒューム(Tobias Hume)やフェラボスコ(Alfonso Ferrabosco)は独奏の為の作品を出版した。
手稿譜ではリュートの作品の中に埋もれていたものもある。
6弦で大きさはバスとテノールの間ぐらい。
調弦はバスでもテノールでもいい。


下部に鉄の共鳴弦を引っ掛ける部分がある。


先ほどの杭に引っ掛けて指板の裏の空洞を通してペグで留める。
7本あるうちの一番奥が切れたので写真では6本しかない。


頭にはガットの6弦の他に7本の共鳴弦のペグがある。
共鳴弦のトーンは特に指定がない。出来るだけ強く張るといいらしい。
難しかったのは鉄の弦は曲がりにくいので扱いにくいこと。
よじれると切れやすいので真っすぐ通さなければならない。
1本弦を張るのに30分もかかってしまった。






最終更新日  2019.06.13 00:25:13
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.