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カタルーニャでリュートを弾く 塚田智の日記

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2018.05.25
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カテゴリ:音楽
昨日は朝一の飛行機でスペイン北部の町、サンティアゴ・デ・コンポステラへ行って来た。ここはキリスト教聖地巡礼で有名な町で、多くの巡礼者がたどり着く終着地の町だ。
 目的は2年間待ったバロックリュートが完成したという知らせがあったのでその製作者、セサール・アリアス(César Arias)に会うためだ。彼の工房兼自宅は中心からだいぶ離れた田舎の集落にあった。空港から迎えに来てもらい彼の工房で新しいリュートと対面した。完成したリュートを見るたびにどうやってこんなに精巧に作れるのかと驚く。まるで工芸品のようだ。特に複雑なのは何枚も付け足して作る裏板と弦数が多いリュートならではの複雑な糸蔵だ。
 結局彼が作った輸送専用の箱は重すぎて大きかったので、宅配便で送ってもらうことになったが、来週明けまで楽しみに待つ。

彼の工房で13コース・バロックリュート






最終更新日  2018.05.25 22:18:17
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