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手作り石けん作り&お買い物日記

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全28件 (28件中 1-10件目)

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旅行記

2019.09.22
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テーマ:海外旅行(5525)
カテゴリ:旅行記
びっくりするようなご縁に恵まれて、
​ドイターさんのInstagramコンテスト受賞者(世界7ヶ国、21名)と一緒に
ドイツに山登りに行ってきました。
(コンテストは世界中で開催していました。さすが国際的ブランド。)



ドイターさんは、アウトドア関係の製品を作っているドイツのメーカーで、
登山ザックはとても背負いやすく人気があります。

ドイター(deuter) フューチュラ プロ 36 D3401118-3395 (Men's、Lady's)
(↑最近、デザインや色が凄くオシャレになってくれて嬉しい)


旅行中、世界各国から来ている参加者との言葉にはちょっと苦労したけど、
(スマホの翻訳アプリが大活躍!)
帰ってみると、苦労したなぁという思いはすっぽりとなくなり、
楽しかった記憶しか残っていなくてビックリ!

一生記憶に残る、素晴らしい旅でした。
ドイターさん、選んでくれた日本の代理店のイワタニプリムスさん、
旅でお世話になった皆さま、本当に本当にありがとう!!
この旅に導いてくれた、全てのひと、もの、ことに心から感謝。。💓


* * *

振りかえると、私が初めて山に登ったのは、確か2016年秋ごろ。
(初登山は高尾山w)

ゼーゼー言いながら初めて富士山に登ったのが2017年の7月。

そして2018年に、登山ブランドのコンテストで賞を頂き、

2019年、世界のアウトドアマンたちとドイツへ。北アルプス縦走も行きました。

人生の動きが激しすぎて、自分でもよくわかりません。

2年前(2017年)の富士山登山記を読み返していたら、
こんなことを書いていました。
https://plaza.rakuten.co.jp/niganiga/diary/201708120000/

「絶対やることはないだろうと、
 自分から一番遠い存在だと、思っていたことも
 気づけば、そこに向かい、そこにたどり着いていたりする。

 人生って面白いな~~~!!」

もともとインドア派で、
山なんて絶対に行かないと思っていて、
2年前の富士登山では、仲間7人の中で一番の体力なしでした。

そもそも、最初は富士山に行く気はなく
だれかが欠席になったら代わりに行くと言っていたら、
本当に友達が仕事で欠席することになり、
代わりにメンバーに入ることになったのでした。

富士山の登山道では、
一番体力がないのに後ろから2番目を歩いていて、
しんどくてしんどくて、何も考えられず。


でも、山頂に着いた時の感動、山頂で観た美しい空の青色、
無事に下山したときに流した涙は、2年経った今もクッキリと思い出され、
私の人生を、鮮やかに彩ってくれています。


いま、私の人生で一番の喜びを与えてくれるのが、山。
山で素晴らしい景色をみること。
(+山小屋で美味しいものを食べることw)
それは2年前まで、一番自分から縁遠い存在でした。

ドイツの山も、自分から一番遠い存在で、
縁のない場所だと思っていたのに、気づけばそこにいた。
やっぱり人生って、面白い!

 * * *

ひとつ、とても不思議なことがありました。

ドイツに行くきっかけになった写真を撮った日か、その前日。

八ヶ岳の双子池ヒュッテという山小屋で、
絵日記を描いている女の子と、その家族に会いました。

女の子が描いていた絵日記は、
八ヶ岳キッズチャレンジ​という、
コンテストに応募するのためのもの。

数か月後、八ヶ岳のパンフレットを見てビックリ仰天!

なんと、その絵日記が、八ヶ岳の絵日記コンテストで
最優秀賞を受賞していたのです。
(2019年の八ヶ岳パンフレットの裏一面に載っています。絵も文章も素晴らしいです)

私も、この日の八ヶ岳の写真を、
Instagramに投稿したことをきっかけに
賞をいただくことになりました。
この日は八ヶ岳に、福の神でも降臨していたのだろうか。。。
と思うぐらい、不思議な出来事でした。






最終更新日  2019.10.19 01:59:21


2017.11.29
テーマ:富士山(5117)
カテゴリ:旅行記
最近は、お休みになれば山に登っています。


今の時期は空気がとても澄んでいるので、
山に登れば、富士山が♪

朝の富士山も、夕方の富士山も本当にきれいで見惚れております。


足柄城址から。



こちらは、金時山の乙女峠から。




富士山を見るたびに、今年の夏の富士登山を思い出します。。


引っ越して新宿駅(バスタ)が近くなり、
富士山や箱根界隈に、行きやすくなりました。

上高地にもバスが出ています。

いつかは、上高地から登れる山(北アルプス)へ行きたいな!

まずは、燕岳が目標です。

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最終更新日  2017.11.29 12:36:33
2017.09.18
カテゴリ:旅行記
夏休みの旅行、4日目の記録です。
長々と引っ張った、熊野古道~高野山の旅もとうとう最後。

テレビをつけたら、タモリさんが高野山に行かれてました。
街の雰囲気が、とても懐かしかったな~!
楽しかった記憶を思い出し、またブログを書いています。

これまでの記録はこちらから。
1日目 熊野古道を歩く
2日目 熊野大社~温泉
3日目 熊野から高野山へ
3日目その2 高野山の宿坊体験


一乗院に泊まった次の日がこの旅行の最終日。
午前中は、高野山の中を観光しました。

こちらが高野山の街中。
仏具の店と薬局がやたら多いです。さすが宗教都市。


あちこち歩いてきました。
古いものが沢山あります。




熊野もそうでしたが、
高野山は外国からの観光客が多く、日本人は少なかったです。
古き良き日本を感じるものが沢山あるので、外国の人は楽しいでしょうねー。


お昼は、胡麻豆腐で有名なお店へ。
https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300103/30008528/

ここは美味しかったです!
(初日に行った店はありえないぐらい美味しくなかった💦)
お肉を使ったものはありません。。。さすが高野山。



お昼を食べた後、高野山の奥の院近くにあるバスターミナルへ移動し、バスで関空へ。

ここでまたもや・・・熊野~高野山と同じく、
高野山~関空のバスも、乗客は私たち家族だけ という事態に。。

観光用の大きなバス車両なのに、、高速道路も使うのに、、、
大赤字ですね(-_-;)

でも、熊野から高野山、高野山から関空へと、
直に移動できるのはとても便利でした。

乗客が増えるといいのですが(;^_^A


初めて行った高野山。
高い山の上に、宗教都市が広がっているという、
なかなかお目にかかれない、ちょっと異質な場所でした。

普段とは違う街の雰囲気が、とても刺激的で面白かったです。


関空に着いて、家族と私が思ったこと。それは、

肉が食べたーーい!(笑)

精進料理は一回体験したら十分!
連泊しなくて本当によかった(笑)


4日間で、熊野と高野山という、
古くからの宗教を信じ尊ぶ、特殊な場所が作り出す街の空気、
それから文化の違いを肌で感じてきました。

けっこう渋い旅行内容だったと思います(笑)

色んな文化を味わう楽しみがある、だから旅行はやめられませんね。


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最終更新日  2017.09.19 00:54:53
2017.09.17
カテゴリ:旅行記
夏休みの旅行、4日目の記録です。

1日目 熊野古道を歩く
2日目 熊野大社~温泉
3日目 熊野から高野山へ

3日目は、熊野から高野山まで数時間かけてバスで移動し、
午後は、とてつもなく広い高野山奥の院までの道を歩いたというところまで書きました。

上杉謙信のお墓は修理中でした。

有名人のお墓には、標識が立っています。
(それでも膨大な量なので、分かりやすい場所にあるお墓以外は、なかなか探せない)

行けども行けどもお墓だらけ。
企業のお墓もあります。
奥の院探索後は、一生分のお墓を見たような
気持ちになりながら、宿坊に帰りました。


高野山の街中には沢山のお寺があり、お寺に泊まることができます。

この日のお宿は一乗院。
高野山で一番ご飯が美味しいと言われているそうです。

一乗院

食いしん坊な私と家族は、
精進料理に期待をこめて、ここを選びました。

本も出ています。

高野山 一乗院のこころとからだをととのえる精進料理(仮) [ 石和田聡信 ]


高野山一乗院

入口。どの宿坊もとても立派です。


お庭が素敵でした。


昔は、公家や大名が高野山に参拝するときに泊まったという宿坊らしく、かなり豪華。
〇〇家は、この宿坊という風に、決まっていたそうです。




お部屋も、とても綺麗です。
宿坊なので、扉は障子ですが、鍵はかけられます。




期待の精進料理。


お品書きを見て頂くと分かりますが、
とにかく種類が多い、、、(;^_^A

最初はこんな感じですが、まだまだ運ばれてきます。


盛り付けが見た目に美味しそう。
精進料理は肉を使ってはいけないということで、
出汁なども、丁寧に昆布でとられています。



上の器の中にある、梅の甘煮みたいなのが美味しかった。
柔らかいゼリーみたいになっていました。
真ん中のほおずきの中にもお料理が。



全体的に、本当にこだわっていて、上品なお味です。

が、私も家族も、あまりの多さに、食べきれずに残しました。。。
すみません・・・。

最後の方に出てきた、イチジクの揚げだしでギブアップ。

油で揚げることで、
ボリューム、がっつり感を出したかったのだと思いますが、
イチジクはそのままで食べたかった(笑)

とはいえ、温かいものはあたたかく、冷たいものは冷たい状態で出てきて、とても美味しく、
(他の宿坊のレビューを見ると、天ぷらが冷えた状態で出てきたというものもあったりする)
精進料理を美味しく食べてもらう工夫を肌で感じた晩御飯でした。


食事後に、お布団が敷かれます。
二人のお坊さんが、素晴らしいチームワークで敷いてくださいました。

常にドシドシと足音荒く入ってくるのは
うーんって感じでしたが、
そのあたりは宿坊だから仕方がないですね(;^_^A

お風呂は改修されたばかりなのかな?とても広くて綺麗でした。
トイレは部屋の外でしたが、こちらも綺麗で良かったです。

宿泊者は、朝の勤行に参加できますが、
私は疲れすぎてパス(笑)

家族だけ参加してきました。


この日は、高野山最終日。
午前中は、高野山の中を観光してきました。続きます★

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最終更新日  2017.09.17 15:22:35
2017.08.24
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
夏休みの旅行、3日目の記録です。

1日目 2日目はリンクからご覧下さい。

この日は、熊野大社近くの湯の峰温泉から、高野山へ移動。
熊野から高野山までの直通バスを利用しました。


泊まった湯の峰荘は、湯の峰温泉街の中心からは少し離れています。
宿の人に、湯の峰温泉のバス停まで送ってもらいました。


湯の峰荘の看板。レトロで渋い。
建物もレトロ。昭和の香りが、いい雰囲気でした。

湯の峰温泉  湯の峯荘


これが温泉街の中心です。かなり古い温泉街だけあって、、、
浮わついていない、不思議な雰囲気が漂っています。


源泉。滅茶苦茶熱い。



川の向こう側には、神社のようなものがありました


この温泉には、小栗判官の伝説があります。
初めて知ったのですが、
歌舞伎や宝塚など、いろんな形で舞台化されている超有名な話なんですね。

ストーリーを詳しく知ったら、めちゃくちゃドラマチックな純愛話。面白い!


この温泉は、ストーリーの中で、どういう形で出てくるかというと・・・。

話の途中で一度死んだ小栗判官が、
餓鬼の姿で黄泉から蘇り、(ある意味ゾンビ)
とんでもない苦難を乗り越え、この温泉にたどり着きました。

餓鬼の姿なので自分で移動できず、
車に乗って、通行人に引いてもらい移動します。

途中で、小栗判官と別れ別れになって、落ちぶれてしまった恋人が、
小栗判官だと知らずに車を引くという涙なしでは読めない展開も。( ;∀;)

そして湯の峰温泉にたどり着き、
お湯にゾンビ小栗判官を漬けたら、
もとの姿に戻ったという、、、ミラクル!

ゾンビを生き返らせる温泉ってすごいな!
確かに宿のお湯は凄くいいお湯でしたよ~。


ゾンビを漬けたお風呂(つぼ湯)も残っています。
立ち寄り風呂で、だれでも入れます。
時間がなくて無理でしたが、ここも入ってみたかったな~。


熊野古道も通っています。



温泉街で30分ほどぶらぶらしていたら、バスが来ました。

熊野から高野山までの直通バスは、
温泉から1時間、
乗り換えて1時間、、
更に乗り換えて1時間・・・・合計3時間!!(;'∀')

距離が長いため、運転しているバス会社が途中で変わり、
直通だけど乗り換えが必要なのです💦

最初の2台は、普通の古いローカルバスだったので、
硬い座席で山道を揺られて、お尻が死にそうでした。
(3台目はちょっといい観光バス)

しかも、このバス・・・途中から私と家族の貸し切りに(;'∀')(;'∀')
平日とはいえ、誰も熊野から高野山に行かないのか!?

なんだか申しわけなかったです・・・。


下の写真は、乗り換えの時の風景です。。

熊野には、果無山脈という山脈があります。
確かに、行けども行けども山ばかり、果てが無いような気になります。。


今年のGWに奈良の天河神社(吉野)に行きました。
吉野と熊野は、「大峰奥駆道」という修験道の道で繋がっていて、
バラバラに旅行していたハズが、根底でつながっていたことに、ちょっと感動✨
(しかし、5,6日かかるというベリーハードな山道。今も歩くことが出来ます。)


誰も乗る人がいないので、一切止まらない・・・。
高野山に近づくと、バス停の名前がそれらしくなりました。


高野山では、ご飯が高野山で一番美味しいという噂の、一条院に泊まりました。
精進料理の感想はまた後程。



チェックイン後に荷物を預けて、昼食のお店へ。
高野山は、寺の町だけあって、肉っぽいものはあまりありません。
うどんやそば、精進料理などが多いです。
観光地のご飯はイマイチというのを体現したような、お蕎麦を食べました(;^_^A
(薬くさくて、びっくりするほどおいしくなかった。。。)
客は9割が欧米からの外国人でした。


この日は、高野山奥の院まで散策しました。
本当に沢山のお墓があります。戦国武将など、昔の人のお墓も。
有名人のお墓は、凄く立派で大きくてビックリ!
人間の背丈以上あります。



一番奥にある、弘法大使をまつっているお堂までは、かなり距離があります。
大きな蚊がうようよしていたのに、
蚊よけスプレーを忘れてしまったので、
とっとと退散したかったのですが、
戦国好きの家族が、戦国大名の墓を探してフィーバーしていたので、頑張りました。(´;ω;`)


2時間ほど墓場を探索し、
もうお墓は見飽きた・・・という気分に浸った後、宿坊へ戻りました。
長くなったので、高野山一美味しいと言われる、期待の精進料理は、次の記事にて・・・。

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最終更新日  2017.08.24 13:36:45
2017.08.05
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
夏休みは、熊野古道を巡り、
熊野本宮大社と高野山に行ってきました。

旅の記録です。その1はこちらから。

2日目の朝、部屋の窓からの景色です。

さすが霧の郷、、、、!
美しい・・・
もっと霧が出て、雲海のようになることもあるそうです。



美味しい朝ごはんを食べた後は、宿の方の車でバス停まで送ってもらいました。

バスで熊野本宮へ。
乗客はほぼ外国人!熊野古道、高野山ともに、外国人比率が高い旅でした。



おそらくここは世界遺産だから、外国の方が多いのだと思うのですが、、、
以前行った、沖縄の西表島でも、やっぱり外国人が多くて驚きました。
(那覇から石垣空港まで飛行機で1時間、石垣空港から港までバスで40分、更に船で50分の遠い遠い離島です)

やはり、綺麗で、安全で、素晴らしい自然が楽しめる場所だからではないかと思います
世界的に見ても、同様の場所はなかなかないのではないでしょうか。
素晴らしい自然と、その自然と共生する地域は、日本の宝です!✨


本宮でバスを乗り換えて、熊野古道の途中にある、三軒茶屋へ向かいました。
本宮の近くのコインロッカーに荷物を預けて、身軽に歩くことが出来ました(^^♪

三軒茶屋からは、石畳の道が多く、昔見た熊野古道のイメージ通りでした。







古道らしい雰囲気があって、急な登りもなく、とても良かったです。


(一日目の熊野古道はハードすぎた!)

とうとう、熊野本宮大社へ!




八咫烏のポストがありました。


何故かジョジョの奇妙な冒険の荒木先生が
お守りをデザインしていました (笑)




もともと熊野本宮大社は、
今の場所の近くを流れる川の中州にありました。
大洪水で流され、今の場所に移したのです。

のどかな田んぼの中をてくてく行くと


見えてくる大きな鳥居。



鳥居をくぐったら、何とも言えない荘厳な空気が立ち込めていました。

神社が作られ、多くの人が巡礼に訪れる土地は、
それなりの理由があるのですね・・・。

今の本宮には、このような荘厳さは、ほとんど感じませんでした。
洪水で仕方なく移した場所なんだ、とさえ思えました。

過去に本宮があった、この土地が持つ力、みたいなものを感じましたね。。。



熊野本宮大社の近くは、お食事処も売店も数軒しかなく、寂しい雰囲気。
これが世界遺産なのかと、、、少々びっくりしました(笑

でも、大社の向いにある資料館のような建物はとても綺麗で大きかったです。


資料を見ていたら、角幡さんの本『漂流』で読んだ”補陀落渡海”(ふだらくとかい)が、
熊野の近くの海で、行われていたと知りました。


漂流/角幡唯介【1000円以上送料無料】

補陀落渡海とは、お坊さんが小さい船の中に閉じ込められた状態で沖に出て、
浄土にたどり着くという・・・
生きながらの水葬、宗教的自殺みたいなものです(;'∀')

資料館で読んだ、
補陀落渡海したくなかったお坊さんが、
強制的に海に流され、一度は戻ってきたものの、
また流されたのを恨んで妖怪になったという話が、じわじわきました。

昔、あるお寺の住職は〇才になったら、渡海するという決まりがあり、
自ら望んでというわけではなく
強制的に渡海させたこともあったようです、、、(;'∀')




本宮の近くにある小さな売店で
おやつと飲み物を仕入れてバスに乗り、湯の峰温泉へ向かいました。

2日目の宿は、湯の峰荘というちょっとレトロなお宿です。

湯の峰温泉  湯の峯荘


ここは湯の峰温泉(町)からは離れたところにあるのですが、
町から離れているからこそ星空が、、、


うひょーーーーーー!


どひゃーーー!


天の川!!



すごかったです・・・・✨

湯の峰荘は、少々昭和を感じさせる建物でしたが、
ごはんが美味しかったし、お湯が素晴らしく、最高でした。

温泉には、説明書きがあったのですが、
湯の峰温泉は、日本で2番目に古い温泉と書いているところもあれば、
最古の温泉って書いてあるところもあったり、
そのハッキリしないゆるさがいいですね(笑)



3日目は高野山に向かいます。(続きます!)

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最終更新日  2017.09.21 01:13:45
2017.08.03
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
先日、夏休みを利用して、熊野古道~熊野本宮大社と高野山に行ってきました。

15年ほど前、バスツアーで那智の滝の方に行った時、
バスからちらっと見えた、とても素敵な雰囲気の石畳の道。

それが熊野古道との出会いでした。

この道を歩いてみたいな・・・と長年思い続けて、
やっと夢がかないました。


ここから1日目の記録です。

熊野古道がある和歌山県までどうやって行こうかと悩みましたが、
マイルがあるので、飛行機で行くことに。
(クレジットカードでコツコツためる陸マイラーです)


しかし・・・熊野古道に一番近い南紀白浜空港に行くのは、
JALのみΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン(私のマイルはANA)

仕方なく、関空経由で行くことにしました。。


5:00に家を出発、7:10発の飛行機で羽田から関空へ。
関空から電車で和歌山の紀伊田辺駅へ、バスに乗り換えて熊野古道へ向かいます。

紀伊田辺駅に着いて、近くの銀ちろというお店で、しらす丼定食を食べました。
https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30000449/

ちょっとレトロなお店で、全個室っぽい感じ。
靴を脱いで座敷にあがるのですが、
畳ではなく、普通のテーブルと椅子があるという、不思議な作りでした。

さすが海が近いだけあって、しらすが生臭くなく、
刺身もホントに美味しかったです。(≧∀≦)




朝5時に家を出て、熊野古道近くの紀伊田辺駅に着いたのが12時過ぎ。

これだけでも遠いな~という感じですが、
ここから更に、1時間ぐらいバスに揺られます。

熊野古道近くのインフォメーションセンターのような建物に着きました。

ここから熊野古道を通って、宿まで歩きます。
予約していた宿のサービスで、荷物はここに預けて、
宿まで持っていってもらうことが出来たので、本当にラッキーでした。


建物の中は、資料館のようになっていて、休むスペースもあります。
道の向こう側には売店もあり、ここでお水を調達しました。

昔の人はこんな服で歩いたのですね~
ロマンを感じます!



いざ、熊野古道へ!
滝尻王子という地点から、宿がある高原地区まで、歩き始めました。


熊野古道には、●●王子という名前がついた場所が、沢山あります。
古道の中で、神社を祀った場所を王子と呼んでいるようなのですが、
王子と聞くと、王子様的なイメージしかないので、
猪鼻王子ってなんか可哀想〜とか、
海の王子とかないのかねと軽口をたたきながら歩いていました。(最初は)



が、、、
次第に険しくなる道・・・急な山道が続きます。

熊野古道を舐めていた・・・。



私の記憶にあるのは素敵な石畳の道。

それをイメージしてたのに、石畳などほとんどなく、
ゴツゴツした岩道と急な坂、
登っては下り、登っては下りの、しんどい山道が続きました( ̄ロ ̄lll)

後から知ったのですが、
滝尻王子からの道が、熊野古道の中で、一番ハードだそうです。
昔の人はハードなほど、ご利益があるということで、好んでここから登ったそうです。
(やだー😩)

展望台から。
下の方に街が見えます。あとは見渡す限り山。


平らな道は、緑に癒されます。



3時間ほどかけて歩き、やっと宿がある高原地区まで着きました。
のんびりとして、とても素敵な雰囲気。



熊野古道を舐めていたので、
普通のスニーカーに、ワンピースで登ってしまった私。。。。

しんどかった~~💦

ハードな山道で、夏ということもあり、
ほとんど登る人がいなかったようで、、
山道ですれ違った人は1名でした。(その人はちゃんとした山歩きの恰好)


この日は、霧の郷 たかはら という宿に泊まりました。

熊野古道の宿 霧の郷たかはら



宿の部屋からの景色は本当に素晴らしい眺め!!
見渡す限り山、目の前に山の稜線が見えて、
宿のある地点の標高が高いのが分かるかと思います。



ご飯がとても美味しかったです。
外国の方と、地元の奥さんとが作っているという、多国籍料理でした。
インテリアなど雰囲気もよく大満足のお宿でした。



宿に着いたのは4時頃、
朝5時に家を出て、11時間かかった計算になります。。
いや~~~熊野は遠いな~~~(;^_^A

時間はかかりましたが、珍しいものを見て、美味しいものを食べて、
素敵な景色に癒され、普段は絶対に出来ない体験ができた一日でした。

2日目に続きます。

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最終更新日  2017.08.03 14:52:46
2017.06.28
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
奈良の魅力にはまって数年。
先日のゴールデンウィークは、奈良に行ってきました。

3日目の記録です。

突然ですが、、、
奈良の天河神社に行ってみたいなと思って、早15年近く・・・。

学生の時に、推理小説にドはまりして読んだ『天河神社殺人事件』

【送料無料】 天河伝説殺人事件 内田康夫ベストセレクション / 内田康夫 ウチダヤスオ 【本】

YMO細野さんの『観光』

【中古】文庫 ≪日本文学≫ 観光-日本霊地巡礼 / 中沢新一【中古】afb


この二冊が、天河神社との出会いでした。

謎の形をした鈴、

ここに行くと不思議な体験(をする人がいるらしい)

行きたいと思っていても、呼ばれないと行けないという・・・

なんともミステリアスで、こんな場所が日本にあるんだなぁ~と。
スピリチュアルも、パワースポットも一切興味がない私ですが、
何故か惹かれるものがありました。


で、15年後。
念願かなってやっと天河神社に行くことになりました。


天川村には、奈良駅から電車で1時間、バスで1時間、、、まごうことなき秘境です。

天川川合で降り、みたらい渓谷へ。


川の色がエメラルドグリーンなのです。美しい、、、!


天川川合には、道の駅のようなお土産屋さん、飲食店があります。
柚子胡椒とブレンド精油を買いました。



精油の方は、ご当地モノで、沢山のブレンド精油があったのですが、
どれも本当にいい香りでしたよ~(*´艸`*)
天河アロマ 杣(そま)



みたらい峡谷を出たところで、宿の方に迎えにきていただき、
天河神社近くの洞川温泉に泊まりました。

そこはちょっと不思議な世界、ジブリを思わせるような場所でした。
5月でしたが、まだまだ桜が咲いています。



泊まっているのは、山伏と、物好きな客。。

宿の入り口にある、歓迎と宿泊者の名前が書かれる看板には、
●●講という謎の団体ばかりです。
(修行者のグループを講と呼ぶそうです)

温泉街にありがちなお土産屋は少なく、
あっても、売られているのは、錫杖と編笠と足袋と薬。。。
(山伏向け)


夜の宿屋街は、提灯が沢山下がって美しいのですが、誰もいない。。。
(修行で疲れてるから、夜は出歩かないのか?)

まるで、千と千尋のワンシーンのようでした・・・。


もし夜に車で、初めて何も知らずにこの道を通ったら、怖いだろうな~。
宿屋は明るいのに、誰もいないんだもの💦


温泉は素晴らしく良かったです✨
ご飯も地の物が沢山あって、美味しかった♪

この日は洞川温泉で一泊し、翌日に天河神社へ向かいました。

続きます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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最終更新日  2017.06.28 21:30:43
2017.06.24
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
奈良の魅力にはまって数年。
先日のゴールデンウィークは、奈良に行ってきました。


奈良のホテルで買った、ヤマト運輸の段ボール。

I💛NARA・・・・!(*´艸`*)



奈良旅行、2日目の記録です。
この日は、少し遠出して、お寺をまわりました。

室生寺。



日本一小さな五重の塔、なんと可愛いのでしょう。
女人高野と呼ばれた室生寺、建物からも女性らしさが漂います。



寺の中には、花々が咲き乱れていて、ここにも女性らしさを感じさせます。


奥の院までの石段は本当に大変でした。
高齢の方が、脚が疲れて、ぐったりしていました(;^_^A
まさかあんなに遠い&ハードな石段だとは!



ランチは、室生寺を出てすぐのお店で食べました。

室生寺の近くの三輪そうめんを使った定食をいただきました。
肉は一切なく、精進料理ですね。美味しかったー!!




長谷寺もやはり、花ざかり。







GWの時期は、室生寺から長谷寺までの直行バスが出ていたので
アクセスも良かったです。

室生寺の五重塔は本当に可愛くて、また訪れたいなと思いました。

三日目に続きます。
秘境(!?)天川村に行きました!

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最終更新日  2017.06.24 00:57:31
2017.06.18
テーマ:徒然日記(17966)
カテゴリ:旅行記
奈良の魅力にはまって数年。
先日のゴールデンウィークは、奈良に行ってきました。


近くの京都は激混みだと思いますが、奈良はそこまででもありません。
(場所によっては混みますが、、)

なのに、京都より古くて素晴らしい遺跡が山ほどあります。
景色も美しく観光しやすい奈良…素晴らしすぎます✨


初日は、「浄瑠璃寺」「岩船寺」「当尾(とおの)」を散策しました。


当尾には、古き良き日本の田園風景が広がっていて感動・・・!
私の実家のまわりも、昔はこんな感じだったなぁ。。
今はもう失われてしまった風景の中を歩くのは、癒しのひとときです。

僧侶の修行の場でしたから、
石仏が、あちこちにあります。
わらい仏、心が和みます。




レトロなバスが走っていました。


この日のごはん。

奈良駅の近くのカフェコジカでランチをとりました。


ハンバーグ。桜がのっています。


ケーキも♪美味しかったです~!



夜は奈良駅近くの、鳥たむらで。
奈良に行くたびに行ってます。本当においしい~♪予約必須。



JR奈良駅近くのホテルに泊まりました。
ここは凄く安くて綺麗でご飯もそこそこなので、何度か利用しています。
駅からすぐ。温泉もあります。


天然温泉スーパーホテルLohasJR奈良駅


2日目に続きます♪

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最終更新日  2017.06.18 00:17:58

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