2026春旅・・・16話。おれて棚に。ショウナイ、フラットかぁ~ι(´Д`υ
雨がねぇ~・・・晴れあり雨アリ、山あり谷あり海もあり。バラエティーセット?まぁ想定内とは言え(;^ω^) それもタビ旅・・・センタクして気持ちを整理?そして選ぶ行動が未来を創り出す訳で・・さて、過ぎてしまえば早いもの。あれからひと月。思い出しながら・・・そんな記録も後半(折り返し)に突入でした。・・・気分次第でアチコチふらり・・・ルート詳細は、その日の朝に決定です、それもまた恒例。昔を懐かしんだり・・・今度はココにみたいな?いつもの様に基本ルールはコレ・・・1.何処へ? 今回は○○圏。(何度か行ってますが・・・)2.予約は? フェリーと2件の宿泊のみ。3.条件は? 有料道路は利用しない。(アレン君は強風に弱いので・・・)4.そして? 快食快眠+なるべく極貧生活(先を急がず休む時は寝る)・・・あの日あの時ナンテ・・・今回は、『東北圏の巻』二日目に青函航路で青森県入り。そして三日目・・・強風に悩まされ・・・四日目には下北半島をめぐり・・・五日目・・・はっこうだぁ~・・・六日目は『へ』をコンプリーと・・・七日目にトドの東端・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪八日目には『白猿・♨』『かっぱ淵』・・・九日目は合掌~『舟下り』十日目・・・飛んで『馬場』(*^^)v・・・11日目 ついに 『The oh!』12日目・・・白川湖畔で今季初のcamp(場)・・・13日目 『水没林』~アイズ14日目・・・とりおいず犬神様からニィガタ・・・15日目『雨と肘折』そんなショクザイさあ、26日間に及ぶドキドキメンと&画像メインの時系列アップになります。時を巻き戻しです。まいてまいてぇ~(;^_^Aそんな朝はココからスタート。2026年5月22日(金曜日)・・・起床は5時半(ー_ー)!!実話6時半と勘違い(爆)慌ててオカミを起こしたら・・・ヽ(`Д´)ノプンプンでした💦(;´д`)トホホ今日もアメ~(´;ω;`)ウゥゥ早速、朝風呂へ。。。貸し切り状態ですね「はぁ~っ・・・」良い感じ。。。暫し浮かんでましたわ( ,,`・ω・´)ンンン?離れに岩風呂かぁ~ι(´Д`υ。。。時既に押すし(;^ω^)。次回のお楽しみですね休憩場にて少しだけクールダウン。ココでは、他の宿泊者と色々なオハナシ(情報交換)をしたり・・・おっと・・・オカミが行っちゃう丁度お部屋の前が洗面所でして・・・専用みたいな感じよしよしヾ(・ω・`)因みに・・・(・_・D フムフム・・・と言う事で・・・しっかり水分補給。あっと言う間なんですよねぇ~7時30分・・・お部屋で朝食よっしゃ~ 時間を気にせずにモチロン完食でした(笑)それにしても・・・大雨だぁ~。。。_| ̄|○支度をして、旅のノートタイム・・・( ..)φメモメモ9時半過ぎ、チェックアウトそう言えば・・・仲居さんとの会話の中で、アタクシの祖母がこの地の出身である事をお話すると・・・もう一掘り的なことも聞くことができ、ロビーに当時の写真なども展示してあるとの事でした。もちろん拝見いたしましたよ👀そうでした!雨でしたのでパスでした・・・コレも次回のお楽しみかな(苦笑)お見送りを頂き。。。駐車場へ。。。雨が酷くなってキマシタね💦荷物はそのまま積み込んで即GOこの川は大丈夫なのかな・・・👀コレは残雪? 一旦、最初に停めた広い場所に戻りました。早速ルートチェック! ( ,,`・ω・´)ンンン・・大雨ここで宿泊セットを元に戻して連泊モードに広い駐車場が川の様になってる感じ(・_・;)ここ迄の距離は、約2280キロ・・・10時50分過ぎ。さぁ、スタートですむむむっ👀寒いな!!ん? 折角なのでコッチに行って見ることにほぉ~👀これもある意味・・・記憶に残りそうかも・・・11時40分・・・『道の駅 とざわ』🚻~(^。^)y-.。o○休憩タイムね・・・即・・・GOやはりソッチね・・・少しづつ・・・ひらけてきた感じ?!そして、12時20分・・・あっという間に雨は止みましたよ\(◎o◎)/!ここは『道の駅 しょうない』ところが、今度は風がぁ~( ̄▽ ̄;)。。。突風が凄い。。。ふーむ?!・・・一旦避難(苦笑) ついついお買い物でした・・・13時・・・GO晴れてますね~コッチが正解。でも強風ですわ(◎_◎;)快晴に?!・・・14時20分。。。ヨシ👉 『ふらっと』・・・ここですねここは風が少し落ち着いた感じそう言えばランチは?・・・忘れてましたわ(爆)てか、朝風呂にガッツリ朝食でしたものね一息ついて、気が付けば15時 この先を検索しても・・・ん~(˘ω˘)💤と言う事で・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪なんだかグッタリしましたので、ここをキャンプ地とする!でしたテレビを見たりダラダラだぁ~\(^o^)/そんなこんなで、あっという間に・・・オカミはネットで野球観戦・・・👀そして19時20分~軽めに夕食タイムイカメンチに漬物と海苔。。。充分ですわそれにしても、ハムはソフトに弱すぎ・・・オカミは、、ヽ(`Д´)ノプンプン21時過ぎ・・・就寝。。。( ゚Д゚)ネムヒー 温泉宿は何故か疲れが(;^_^A きっとハシャギ過ぎたのかも?イヤイヤ雨のせいでしょ!それとも布団の硬さとか今日は何故か眠いぞぉ~┐(´д`)┌ヤレヤレ そんな16夜なのでした。さて本日のルートはこんな感じ! ついに日本海だぁ~\(^o^)/約89キロ(ノンストップなら約1時間40分) 雨上がり○○耐?!大雨から一転して快晴に・・は、良かったのですが今度は強風(突風)💦コロコロでしたね。そして朝風呂が効いたのか、眠いのなんの・・・出発時間も遅かったので、ここは無理せずでしたそしてアノお宿は・・・『肘折温泉』ココね・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪信仰の山、出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情あるたたずまいの旅館が軒を連ねる静かな温泉郷、肘折。開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地のお湯(上の湯)に浸かったところたちまち傷が癒えたという説をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として広く人々に愛され続けています。山奥に位置する肘折温泉は、積雪が3mを超える全国屈指の豪雪地帯として有名。昔ながらの湯治場の雰囲気を今も残す温泉街。源泉かけ流しの上質な湯、ゆったりした素朴な町並みが魅力。温泉街の真ん中にある旧郵便局舎は、町並みに突然現れるハイカラな建物。レトロな雰囲気は、写真映え間違いなし。・・名物の朝市・・肘折温泉の名物のひとつに挙げられるのがにぎやかな朝市。4月20日から12月上旬の毎日、温泉街には山菜や野菜などその季節の旬の味覚とともに、お母さんたちとの会話を楽しみに訪れる方も多くいます。地元の人たちとの会話を弾ませながら旬の食材をみつけてみませんか。『肘折温泉 お宿 大穀屋 へようこそ』大正15年に旅館を開業して以来、多くの湯治のお客様で賑わっております。平成17年には全館をリニューアルし、館内のバリアフリーなどにも気を配り湯治宿では珍しいエレベーターの設置も実現しました。当館は、家庭的な温もりあるお宿を心がけております。肘折温泉は開湯1200年という歴史を持ち、昔から湯治場として栄え今もその風情、情緒を残しております。自然に恵まれ四季折々の肘折の良さ温泉の良さ、人の暖かさを感じていただければと思います。自慢は泉質肌で感じる地下からの贈り物大理石造りの「高砂の湯」家族水入らずの「貸し切り風呂」肘折温泉は、平成2年より日本の名湯百選にも選ばれている温泉です。源泉掛け流しの贅沢な天然温泉です。(泉質:ナトリウム塩化物-炭酸水素 塩泉)肌ざわりが優しく、体の芯から温まり、お肌がツルツルに。しっとり感、ぽかぽか感を是非体感してください。写真(下)は、昭和初期の肘折温泉街です。当時の大穀屋の様子も写っております。その頃は木造のかやぶき屋根が主流で、温泉街には湯治の お客様や、人であふれすごい込みようだったと聞きます。肘折温泉に当時14軒の旅館しかなかった中にお宿大穀屋も数えられます。(肘折で旅館としては、中間くらいの年齢です) 当館の始まりは、米屋から始まり、商店(1F)兼旅館(2F)、そして旅館となりました。名前も始まりの米屋から取って「大穀屋」となりました。 肘折温泉街は、外湯の他に、朝市、おまんじゅう製造元・こけし工房・お土産店・お蕎麦屋・ラーメン屋・居酒屋・スナックなどなど、たくさんのおもしろスポットもあります。肘折のお土産屋さんは夜は6時頃まで、朝は6時頃からお店(朝市も)を開いています。朝市の準備のためか、夜は早く閉まる為お買い物はお早めにお願い致します。また、お蕎麦屋さんは5時頃まで、ラーメン・お餅さんは昼の営業のみ、居酒屋さん・スナックさんなどは11時過ぎまで(お客さんが居ればもっと遅くまで・・・)営業しています。・・・肘折・・・・・・と言った感じでした。何度行っても・・・この狭さ💦そしてクランク・・・キャンカー『アレン君』にはナカナカ厳しい道のりなのです・・・フラットなのですが、こればかりはしょうないいワケ。よしよしヾ(・ω・`)。。。夢に出ませんヨーニ!🙏・・・そして旅は、まだまだ続く~・・・