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Sep 22, 2018
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カテゴリ:ギター

そうでした(;^_^A・・・何年振り(苦笑) 2016年11月13日ぶりとか?(爆) 

と言う事で、ホント久しぶりのシリーズ?(笑)・・・
Memory・・・(While My Guitar Gently Weeps)と言うことで、半年に一度の定期点検時に現在どれだけあるのかの確認と、少しだけepisodeなどを羅列してみま~す!ヽ(´▽`)/

其ノ68夜?ヾ(≧▽≦)ノ そんなになりましたか・・・(´ω`*)
と言う事で早速・・・・スタート


やっぱりイメージリーダーは某チャーさん(笑)

でもって、この曲者を乗りこなしたいみたいな⁈

コイツは一見『ムスタング?』てかどう見てもそうでしょ?ところが・・・あちこちにアイデアが満載。

ソレは?
適度なテンション感を得られるミディアムスケールを採用
オリジナルスイッチをトグルスイッチに集約。
サウンドはムスタング特有のミッドレンジの暴れた感じでは無く、P90のようなやや太い音色。
これはフレットの太さと指板の厚さが影響しているのかも?

指板は厚く、約5.5mm  スケールは628mm


トーンをプルアップするとフェイズサウンド も出力可能
ネックジョイント部は1弦側を落とし込み、ハイポジションの演奏性を向上させてます。
フレットはビンテージタイプに比べて太めのフレットを採用し軽いタッチでもしっかりした音がだせます。


モデル名は、「PS-MS」シェクター・プロゲージシリーズのラインナップ

シェクター・プロゲージシリーズ?
ストラト、テレキャス、ムスタングのような割とスタンダードなタイプのギターをお手軽なコストパフォーマンスで提供できるようにしたモデルシリーズ。もちろんMade in Japan
そして意外に「有りそうで、無さそうな」タイプのものがメインなのです。



更に具体的に⁉️
ムスタングといえば、その特徴のひとつとして、「フェイズサウンド」があげられるのですが、、!
普通スライドスイッチででの切り替えになるのですが、シェクターの場合は更に簡単にできるようにしています。

画像のように、3WAYのトグルスイッチがついています。

このトグルスイッチをセンターに合わせ、トーンノブがプッシュ・プルのスイッチになっているので、それを引き上げればフェイズサウンドが出せます。


そして、当然のようにダイナミック・トレモロなので、特有の軽いアーミングも可能(;^_^A

チューニングに関してですが・・・(^◇^;)  ん〜🙅‍♂️
ピックアップには、ダンカンのSSL-2(MS COVER)を搭載

そしてマッチングヘッドグッド



キャデラックブルーメタリック色は2010年製品・・・
他にブラック(2009)シェルピンク、ダコタブルー、キャンディーレッド(2010)ラメシルバー(2013)が順次ラインアップ。各色9本ずつの限定生産のようでした。
今となっては中々手に入りにくいかもしれないです。
所謂、ムスタングとよく似た発展型という感じでしょうか?

あらためてコイツは😲
ブランド : SCHECTER
モデル名 : PS-MS
タイプ : Fender Mustangタイプ
シリアルナンバー : SW100210    2010年製
生産国 : 日本



サウンドの特徴 : ハイからミッドまでギャンギャン言う音。
硬質ですがしっかりローも鳴っている!分離の良い感じ。
ピックアップの影響か、ややテレキャスに近いニュアンスとも言えそう。


ボディ材 : アルダー
ネック材 : メイプル
指板材 : ローズ
スケール : 24 3/4インチ (本来ショートスケールのムスタングをミディアムスケール化)
ピックアップ : Seymour Duncan SSL-2
コントローラー : 1ボリューム1トーン
ブリッジ : Dynamic Tremolo
価格 : \126,000(定価)


ところで・・・シェクターって?
デヴィッド・シェクターがリペアショップ「シェクター・ギター・リサーチ」をオープンしたのは1976年。以後、フェンダー向けに様々な交換用パーツを生産していきますが、やがて自社製品のみでギターを作る事ができるまでになり、ギターメーカーへと進化していきます。
投資家による企業買収を受けてピンチになったこともありますが、現在では回復。
カリフォルニアで生産される量産ライン「ダイアモンドシリーズ」と、日本で生産されるハンドメイド・カスタムギターの両面を軸に、プロダクツを展開しています。

シェクターの第一の特徴は、ギターメーカーとしてネックやボディなどの木工、ブリッジやペグなど金属パーツだけでなく可変抵抗器(=ボリュームやトーンのポット)まで、あらゆるパーツを高品位に生産できる生産力です。
この生産力ををいかんなく発揮した、柔軟な発想でオリジナリティのあふれるパーツ展開をしています。
現在のシェクターは日本とカリフォルニアで全く異なったアプローチの楽器を展開しています。

日本ではシェクター創立からの伝統であるフェンダー的なプロダクツを展開、熟練したルシアーの手による高品位な楽器を生産、オーダーメイドも受け付けています。

一方カリフォルニアのダイアモンドシリーズは韓国で製造、アメリカのシェクターショップでセットアップという行程で生産する事により、高品質と低価格化を実現するかわりに、オーダーメイドは受け付けていません。

シェクターの社長はフェンダーのデザインが嫌いで、フェンダースタイルのデザインを距離を置きたいと言う考えがありました。また、若手ミュージシャンも頑張れば手に入れられる高品位な楽器を生産したいという考えがあり、1998年の発表から現在のラインナップに至ります。

と、ありました!(⌒-⌒; )

さてと、、、一体いつ頃だったかなぁ〜? 湧いて出た😃
確かこの色が良くて・・・、そして弾いてみると意外に鳴りが👍
やっぱりスッキリした操作系にミディアムスケールでしょうか( ̄▽ ̄)v、、って、マンマですね(。-_-。)
全域に抜けの良いサウンドは気持ち良いですよ(^_^)

しかしながら、、個体差もあるのでしょうがチューニングがはちゃめちゃ(爆) 😰


一曲だけなら良いかなぁ💦 曲間には必ずチューニングなワケです(≧∇≦) シーズニングで幾分落ち着くかなぁ?なんて甘いものですね!(◎_◎;) 軽いので、タマにライブに持ち出してたりしますが、、、ん〜⁇ 😪

やはり、、じゃじゃ馬、、です(≧∇≦)


若さがナイト中々熟せないかな(≧∇≦)(笑)
マスタング!マッハ1🚜 スチューデント向け?・・・微妙です。てか手ごわいな(笑)

先日、、、お別れでしたね〜(-。-;


ツイン君(´ω`*)・・・アメシャじぁ~ありませんが色はイケてました(笑)







Last updated  Sep 22, 2018 10:00:12 PM
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