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カテゴリ:旅
あららぁ~一日あいちゃいましたね(苦笑)・・・アラタメマシテ。 月日の経つのは早いも。気が付けば既に一か月が経過\(◎o◎)/! あれこれ思い出しながらも(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ そんな旅の記録なのでした。 さて、旅はいつもの本州入り・・・お天気次第でアチコチふらり・・(笑) 行先のルート詳細は、その日の朝に決定したり。(寄り道可) そんなタビは毎年なので、懐かしんだり今度はココにみたいな? いつもの様に基本ルールはコレ・・・ 1.何処へ? 今回は○○圏。(何度か行ってますが・・・) 2.予約は? フェリーと2件の宿泊のみ。 3.条件は? 有料道路は利用しない。(アレン君は強風に弱いので・・・) 4.そして? 快食快眠+なるべく極貧生活(先を急がず休む時は寝る) ・・・あの日あの時ナンテ・・・ 今回は、二日目に青函航路で青森県入り。 そして三日目・・・強風に悩まされながら・・・四日目には下北半島をめぐり・・・ 時の巻き戻しです。まいてまいてぇ~(;^_^A そんな朝はココからスタート。 6日目・・・2026年5月12日(火曜日) 起床は5時40分・・・相変わらず"ボーッと"です(;^_^A ![]() 曇ってますね ![]() そう言えばココって、跡地だったり\(◎o◎)/! りんご🍎かぁ~ ![]() ん?何故かたい焼き・・・(謎) ![]() まもなく6時・・・ ![]() ボーッとしてたらあと言う間 ![]() 6時半過ぎ・・・軽めに朝食ね 朝支度からのいつものノートタイム( ..)φメモメモ 道の駅さんのへ 青森県三戸郡の三戸町を走る国道4号線沿いにある道の駅です。 三戸町は南は岩手県、西は秋田県に接する青森県の最南端に位置します。 ![]() 「11ぴきのねこ」グッズや三戸の特産品のみやげ店、食事処がある「ふれあいハウス」と、新鮮な農産物や手作り菓子、惣菜などを販売する産直施設が隣接。 ![]() 三戸の特産品が勢ぞろい。町内外の多くの方が立ち寄るスポットです。 周辺には、南部氏の築いた居城跡である国指定史跡「三戸城跡城山公園」などがあります。街中にある「11ぴきのねこ」を探して散策するのもいいですね。 さて、今日はどうしましょ?なんて考えたらもうこんな時間に・・・ とりあえず、ナビにインプット完了は8時を過ぎてました ![]() ん~?! 因みに、自宅からここまでの距離・・・825キロ👀六日目でした。 ![]() さて・・・出発 ![]() (* ̄▽ ̄)フフフッ♪ ココで゛目覚ましコーヒー(入れたてホット) ![]() やっと出発?!みたいな・・・ むむむっ👀・・・いつに岩手県 ![]() 向かったのはココ ![]() ここまで来たら『座敷わらし』でしょ ![]() 温泉駅の前です ![]() (・_・D フムフム・・・で、どっち? ![]() で、ナビに従い進んだら、なんと工事中✖ ![]() 迂回しようとしても、何度も同じ場所に戻ってしまったり(・。・; これってもしかして・・・○○わらしのしわざとか(・・? 国道に出るとすぐに標識発見!全然わかりやすかったりしてオイオイ~� ![]() 岩手県二戸市にある「金田一温泉」は、1626年に発見され、かつて南部藩の指定湯治場「侍の湯」として親しまれた歴史ある温泉郷です。泉質は肌に優しい弱アルカリ性単純温泉で、座敷わらし伝説が残る宿や、宿泊と日帰り入浴が楽しめる複合施設が点在しています。 よっしゃ! ![]() よしよしヾ(・ω・`)。。。ここの様です👀 ![]() 9時20分・・・ココなんですね👀 ( ..)φメモメモ ![]() なるほど?・・・ ![]() オカミが次回にはココだ👆と・・・( ..)φメモメモ。。。 想い入れなのでしょうね?タブン(#^.^#) ○座敷わらし金田一温泉にはいまでも「座敷わらし」の伝説が息づいています。 座敷わらしとは旧家にすみついて家を守るとされる神霊のことで、金田一温泉では緑風荘の奥座敷に寝ると、座敷わらしに枕をかえされ金縛りにあいますが、その後は驚くほど幸運に恵まれるといわれます。男は出世し、女は玉の輿にのるとされています。座敷わらしは幽霊ではなく、愛らしい童子で男の子の姿をした神霊だといわれています。 ![]() また、三浦哲朗原作の劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」に登場する不思議な仲間たちは座敷わらしのことであり、金田一温泉のキャラクターともなっています。 金田一京助の文学碑 言語学者の金田一京助は、花明と号して短歌もよくし、緑風荘前には「なつかしき故郷の丘の石のおも我が名を刻むとはのあかしに」と刻まれた歌碑が建っています。金田一家は南部藩の氏族であり祖先は金田一を領地として与えられ、金田一姓を名乗るようになったと伝えられており、昭和37年頃金田一温泉に投宿した際に金田一家の祖宗発祥の地の碑を建てる約束をし、京助の歌を刻むことにしたもので文字は表裏とも京助の揮毫です。 ![]() 岩手県二戸市の金田一温泉にある「緑風荘」の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」は、座敷わらしの伝説が残る最も象徴的な部屋です。幸運や出世をもたらすパワースポットとして全国的に知られています。 ![]() 伝説の部屋:かつて座敷わらしの「亀麿(かまろ)くん」が棲みついているとされ、多くの不思議な現象やオーブの写真が報告されてきた奥座敷です。 👻 9時30分・・・さて、何をする予定も無く。。。なので! ![]() 思い立ったら~でしょ 9時40分・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ ![]() このスキにとか(爆) 雨なら?が、曇りと言う事もあり予定変更ね。 ん~⏰ ![]() この辺りかぁ~・・・📲 ![]() ヨシ!スーパー(ニコア)もあるので、ここで買い物がてら時間調整ね ![]() ![]() なんだかんだで小一時間 この選択は正解 11時20分過ぎ・・・ここで軽めに車内ランチとしました ![]() ウズラの串カツ そして、味噌🍙に田楽 ![]() 充分過ぎですよ よしよしヾ(・ω・`)。。。12時スタート ![]() ソッチ方面ね ![]() ![]() ん!ここ?? ![]() 12時20分過ぎ・・・ ![]() とうちゃくぅ~(*^^)v ![]() (・_・D フムフム・・・そうなんですね👀 ![]() オカミはサッサと ![]() ん~(・・? ![]() 12時40分過ぎ・・・ ![]() いつかまた、レトロな街並みをゆっくり歩く日が来るかなぁ・・・ナンテ 13時15分・・・九戸村です・・・ ![]() オカミはトットと ![]() とても綺麗ですね~ ![]() この家具・・・👀 すんごい ![]() 『オドデ様』・・・(・・? ![]() 鳥の村? ![]() 14時過ぎ。ヨシ👉・・・どうやらコレでコンプリート さぁ~次いってみよー ![]() ほぉ~👀 ![]() 駅前チカシ?!Yの字が気になったり(ー_ー)!! ![]() 14時50分・・・ステーション○○・・・👀ツーカー ![]() これって何? ![]() 岩手県九戸郡野田村イメージキャラクター「のんちゃん」村内の清流・安家川で生まれたサケの稚魚がモチーフ。 のんちゃんの魅力はオレンジ色とまんまるの愛らしいお腹です。おなかには地域住民の幸せがたくさん入っています。誕生は平成6年。いわゆるゆるキャラブームの始まりは平成14年からで、ゆるキャラブームのさきがけであるとも言えます。 などと・・・ヾ(≧▽≦)ノ 鉄道沿いに ![]() 整備されてますね~👀 ![]() ここまで上がると海が見えたり👀 ![]() よしよし・・・ ![]() 15時20分過ぎ・・・ ![]() なんだかんだ・・・折角なので👀 ![]() とんとんと・・・ ![]() (・_・D フムフム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ローカル線もマタヨシ ![]() そうなんですね👀 ![]() 三陸鉄道普代駅直結「道の駅青の国ふだい」 岩手県で35番目となる道の駅青の国ふだい。三陸鉄道普代駅に併設しており、三陸沿岸道路普代ICからも近く立ち寄りやすい。普代村特産の昆布を使った商品などが並ぶ。 良いお天気だぁ~\(^o^)/ ![]() ![]() ![]() ここで一泊も良いケド、もう少し先に進むことにしましたよ ![]() 16時・・・スタート 16時20分 到着 ![]() ほほ~っ👀 ![]() ここもとても綺麗です ![]() オカミは『シフォンケーキ』?を買ってましたわ(苦笑) ![]() そして17時・・・お疲れさまぁ~ ![]() で、早速・・・ビデオを見ながら ![]() 焼き鳥&チヂミ ![]() 卵料理ね ![]() 窓を開けると、心地よい気温です・・・車内は23℃。 ![]() 19時30分・・・ネットTVで ![]() 少し高い場所のようです👀・・・ 今夜はグッスリかなぁ~ハムカツだしね(苦笑) と言う事でして、とりあえず22時就寝。。。🛏💤 さて・・・本日のルートはこんな感じ ![]() 約126キロ(休憩なしなら2時間10分程度)・・・今日は洗濯日和でした(笑) おっと、そうでした!これですネ・・・今日は意地で・・・コンプリート 多いですものねぇ~(ー_ー)! でもなぜ と言う事で・・・( ..)φメモメモ 東北地方(特に青森県と岩手県)に「一戸」から「九戸」まで数字の「戸」がつく地名が多いのは、かつてこの地域が平安時代から鎌倉時代にかけて軍事・牧場の管理拠点として区画整備された名残。 ![]() 「戸」の地名の歴史と役割名前の由来 「戸」は「〜地区」や「〜地方」という意味の行政区画や、馬を育てるための牧場(木戸)を表していました。地域開発の歴史:奥州藤原氏の時代や朝廷による蝦夷(えみし)平定の際、北進するための前進基地や馬の生産地として、現在の岩手県北部から青森県にかけての一帯が9つのエリアにナンバリングされたと言われています。 「戸」がつく主な自治体岩手県と青森県にまたがって、現在も数多くの「戸」のつく地名が残っています。岩手県:一戸町(いちのへ)、二戸市(にのへ)、九戸村(くのへ)青森県:三戸町(さんのへ)、五戸町(ごのへ)、六戸町(ろくのへ)、七戸町(しちのへ)、八戸市(はちのへ) なぜ「四戸」だけがないのか?一戸から九戸までの中で「四戸(しのへ)」だけが存在しません。これには諸説ありますが、戦国時代にこの地域を治めていた武将(櫛引氏)が戦で没落し、その領地名であった「四戸」も自然消滅したという言い伝えが有力とされています。 ※四戸という地名は昔,三戸町と五戸町の間にあったとされています。 また,現在八戸市にある櫛引八幡宮は「四戸八幡宮」ともいわれていますので,その付近が四戸であるという説もあります。なぜこの地名が消えたのか,詳しいことは不明です。 一戸から九戸までの「戸」は、もともと糠部郡(ぬかのぶぐん)という一つの大きな地域の中にありました。この郡が、後の行政区分で青森県と岩手県に分かれたため、現在のように「一戸・二戸・九戸」は岩手県側、「三戸・五戸・六戸・七戸・八戸」は青森県側に残っています。 因みに・・・一戸から九戸へと続く“南部の道”。その西の山あいに静かにたたずむのが十和田(湖)。十和田は“第十の戸”ではなく、湖の名に由来する地名。 旧・三本木町が合併の際、信仰の中心であった十和田湖にちなんで「十和田市」となりました。 この湖は古くから水の神を祀る聖地として知られ、龍神様が休みに集まる場所と呼ばれたり「南祖坊(なんそのぼう)伝説」にも登場します。 人々はこの湖を“祈りの場所”とし、自然への畏敬を込めて暮らしてきました。 一戸から九戸へ。そして西の山の奥、十和田へ。 馬と人が歩いた日々の終着点は、神と自然が出会う静かな湖なのでしょうね。 ( ´Д`)=3 フゥ ![]() そうそう食べながら・・・💤。。。あっ!煎餅買うの忘れましたわ_| ̄|○ 追伸・・・『11匹のねこ』? 詳しくはコチラ👉11ぴきのねこ 絵本『11ぴきのねこ』で知られる、マンガ家・絵本作家の馬場のぼるさん。 実は、青森県の内陸南部にある三戸町の出身です。 三戸町では、全国的にも人気のある『11ぴきのねこ』を活用したまちづくりが行われています。なんと、町のいたるところにねこたちがいて、自由気ままに遊びまわっているのだそう! さらに、2020年3月までに、全11体の『11ぴきのねこ』の石像が町内に設置されました。 ![]() 町じゅうにねこ! 11体の石像を見つけに行こう ![]() それは「オムニバス(omnibus)」&「bath(バス)」~「≒」「食事を片付ける」 どれもがハマルかな・・・( ゚Д゚)ネムヒー ※北海道にも出現?!・・・(苦笑) ![]() 寒いねぇ~(ー_ー)! ・・・マダマダつづく・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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