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にぎこの暮らしかた

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2018.06.30
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ニギニギ通信

5月〜6月中旬まで 日々を飛ばし過ぎちゃったので・・・

少しお疲れ気味

なので、ニギニギ温泉湯治で療養へ

ただ、おとなしく湯治に専念とは当然なりません。

源泉かけ流しの本物の温泉プラス、サーフフラットゲームが両立できないか、検討したあげく

その両方を兼ね備える条件地の選択は

なんと

自宅から500キロ近く離れた、糸魚川サーフとなりました。

泊まったのは 富山県・たから温泉

極上の塩化物泉 最高でしたぽっ  露店風呂も最高!


潮騒を聴きつつ 連日乾杯!



星

湯治生活は最高!

では サーフフラットの方はどうだったのでしょうか。

釣れなければ、”まあ 今回は湯治が目的だから”と逃げ口はありますが・・・・




湯治宿泊中、実に朝マズメ、夕マズメと (その合間の昼間、温泉入って、ビール飲んで寝てます)

湯治宿のある富山県・朝日町から

新潟県は糸魚川周辺サーフまで

片道20分 一日2往復通いつめまして

ただ、その通勤路の中間地点に堂々とそびえるは なんと

あの難所史跡の 親不知です!





星

さて

初日は各サーフを下見

大物ポイントで有名な 大河・姫川河口 遠くに頚城山塊が霞む


最も有力視していた その名も美しい青海川河口サーフ


北アルプスの水を集め、このサーフは親不知へと続きます。


くま


宿の目の前にだって

ヒスイ海岸


何でも ヒスイが普通に拾える とても稀有な場所だとか

そんな有名地でも

にぎにぎにとっては ゴロタ浜で ライバルの少ない好漁場的でしかなくて



それでも 別行動のニギコ用のお土産として 一応 ひすいっぽい石を拾ってみた

さあ

各サーフを初日に巡って

勝負は3日目の潮周り最高の 朝マズメ!と照準を絞ってはいました。

それでも 2日目の朝マズメに さっそく反応ありました



姫川河口 小さいけどマゴチだ!

ヒットワーム

糸魚川の地元釣り具で仕入れた、ご当地イチ熱いアイテム その名も  必殺マゴチシャッド!




犬

3日目

根掛かりをかいくぐり



ヒラメだ 

美しい輝き そうだ ヒスイヒラメですね






マゴチも 今度はキープサイズだ


やはり マゴチシャッド! 恐るべしだね 

我がホーム 庄内にも出回っているのかな でなければ これは楽しみなアイテムですな

6月始めに 坊主だった 仙台サーフでも きっと威力を発揮してくれると思います。

良かったな 楽しかったです 糸魚川サーフ

今度は アルプス山スキーの帰りに ホタルイカパターンのシーバス狙いに来ようかな

もちろん 温泉付きでぺろり


星


温泉の良さも 

今回の旅の大きな魅力でしたが

もう一つは 海国 糸魚川から R148を1時間弱で走ると

どーん!と この景色だ



北アルプス 後立山連峰 

白馬岳を盟主に 五竜岳 唐松岳 白馬鑓 杓子岳が居並びます。

北アルプスがこんなに海から近いんです。

しかも ここ白馬の街 景色は

私 ニギニギの原風景


にぎにぎの山と関わる人生は 16歳の夏休みに ここ白馬の山小屋で1か月のアルバイト生活が 基盤となりました。

以降 20代後半まで 主戦を東北の各地に移すまでの間

数々の時間を ここ白馬周辺の地で過ごしました。

世界屈指の山岳スキー場・八方尾根でスキーの腕を鍛え上げられ

夏は稜線上の高山植物の種類の多さに感嘆したり(夏山シーズンの人の多さも感嘆!)

人生初の山スキーだって 白馬乗鞍のガイドツアーでしたし

あの 長野五輪 ジャンプ団体 劇的すぎる吹雪の中の金メダルの瞬間だって 当然メインスタンドで観戦してましたよ

いいなあ 梅雨の晴れ間の静かな空間


いいなあ 


たっぷりと 白馬の神様たちと 会話をした 素敵な時間でした。

星

再び海から


姫川源流は白馬からなんですね

やっぱり 海も山も 川も すべて 一緒なのですよ

何度も 言いますが 山スキーも 岩魚テンカラも 海ルアーも 全部一緒! 好きなこと 好きなもの


犬


そうそう 親不知


栂海新道という登山道の終着地点なのですが

発端がそもそも海から遥か彼方の

白鳥山 犬が岳 朝日岳 雪倉岳を経て 延々と連なる北アルプス連峰からの終着点なのでした。

強者は  このロングランを上高地からスタートして ゴールを親不知!これを究極としているそうです

にぎにぎは過去に上高地からは無理ながら、五竜遠見スキー場からスタートして

五竜岳〰不帰の険〰白馬岳〰雪倉岳〰朝日岳〰犬が岳〰白鳥山〰親不知ゴールと!

この行程を3泊4日で歩いたことがあります。

ていうか、今、思い出したわ

犬が岳からがアップダウン連続で、長いこと長いこと 

でも 日本海に触れた時は感動ものでした。 

そんなことも 想いだしたりしました。 


左ヒラメ 右マゴチ刺




ヒラメは昆布締めも! 美味


マゴチの頭のあら汁 これが最高 畑からの初採れ スナップエンドウを添えてね



さて ルアー竿を片手に 新境地へ

今回は そんなことを予言させる旅の一陣となったような気がします。

16歳のときは こんなことしているなんて 夢にも思わなかったんだけどねえ

これだから 人生 先はわからなくて面白いんだよね。

さて 次の20年 どうなるかくま






Last updated  2018.06.30 23:08:39
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にぎこ8@ Re[1]:6月でも滑る!鳥海山(06/05) 栃木のOさんへ そうですよ。 もう何回…
栃木のO@ Re:6月でも滑る!鳥海山(06/05) 動画、何ともいえませんね。あまりにも気…
栃木のO@ Re:初夏のお客様(05/28) 自宅の庭先で山菜が採れるって凄いことで…
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