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日本語で話そう

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日本語で話そう

July 28, 2019
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カテゴリ:日本語で話そう
モンゴル留学生が短い夏休みに突入した。
学校を出るギリギリまで忙しかったようで、10分でスーツケースに荷物を放り込んで学校から帰って来た、ぐちゃぐちゃの中身を我が家の居間で広げて入れ直している。
ところが、2人、学校を出る直前に1人が待ち合わせに大幅に遅れたと言って日本時間にしっかり適応しているもう1人と喧嘩になったらしく、そのまま我が家にやって来た。明らかに様子が変なので「喧嘩してるでしょ、どうして」と聞くところから始まり、仲裁開始、というよりこっちが楽しくないから仲直りしてねと懇願。
結局、それぞれの用事を済ませてから横浜で空港に向かうリムジンに乗るまで意地を張ったまま互いに口をきかない。
最後に「バスターミナルで集合して、ちゃんと同じリムジンに乗りなさい」と両方にメールしてばらばらに送り出した。

さて、切符売り場から来たメール。
「2人でバスに乗りました。仲良くしてるから心配しないでね」

どうせならもっと早くに仲直りしてよね。まだまだ子供の我が子のような2人だった。
台風が来る前なのに嵐が去ったような気分。

前々日妹のお見舞いの帰りに買った「葦」のケーキ。


こんな小さくても年中ダイエット中の身には罪悪感。







Last updated  July 28, 2019 03:02:52 AM
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July 24, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
2人のモンゴル留学生7月は学校が忙しくてなかなか家に来られらない。
だから、夜の勉強終わった時間に時々メッセンジャーでやり取りする。
かなり良く出来るようになった日本語だけど、まだ時々文法的間違いとか、漢字の間違いをするので、その都度米印を付けて直す。
素直な子達で、「直してくれてありがとう」といつも言う。

若い頭だから、途中で気が付いて私が直すよりより先に自分で米印付けて打ち直して来たりもする。
冗談なんかも、もう瞬時に受け答えできるから、ポンポンとやりとりしているうちに、私が漢字変換ミスすると、あっちがすかさず米印付けて直して来たりする機知に富んだことも出来るようになった。1本取られることもあるこの頃。

先日は山登りをしたらしい写真を送ってくれた。大変だったでしょう、と聞く私に、楽勝だったと言う。「流石です」と打ち返したら、「え、どこ」と返ってきた。
落石が写り込んでいると思ったらしい。
流石の彼もこの漢字はわからなかったようだ。勉強ではN1 合格の常用漢字だけではなく、この先当て字や当用漢字に出会うこともあるはず。

日々勉強。

先日ペッパー君に出会った。彼のAI も日々成長して行ってるのだろうか。











Last updated  July 24, 2019 06:24:33 AM
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July 14, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
シンガポールに住む友人から一時帰国したのでお土産渡したいと電話があった。

小さい子がいるのでレストランより我が家が良いだろうと我が家に呼んだ。
この頃の若い人の子育てにはほんと感心する。ウサギの若い友人達は皆、それぞれ個性はあるけど、上手に子供を育てている。

あ、また忘れるところだった。タイトルのM&Sはいつも記事にしている私の好きなイギリスのスーパーマーケット。お土産にそこのジャムを貰った。
「シンガポールって特産のお土産ほとんどないのよ」
うん、知ってる。


シンガポールで会った時の話、ご隠居とシンガポールに行った時彼女はアメリカに居たので会えなかった話、おっとりした彼女のゆったり子育てを見ながら、話が弾んだ。


日本語ボランティアしていた頃のしりとりカードを引っ張り出して来て遊んだ写真。






Last updated  July 14, 2019 12:43:42 PM
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July 12, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
朝、夫と連れ立って出かけた。ドレスコードはセミフォーマル。
劇場に設定されたセレモニー会場で招待客用の名札をもらいエスコートされた席に座る。
昨夜遠くから来て宿泊していた組みと同じ列。もう何度目かの出会いで顔見知りで互いに話が弾む。
そうしているうちに友人達もやって来た。
会場がいっぱいになった頃式典が始まった。
スピーチってこうやるんだなと自分には必要ないけど感心して勉強になった。

その後、レストランでレセプション。ブッフェスタイル。知り合い達と話すためにジュースの入ったコップ片手に会場内を泳いでいたらほとんど何も食べられず、お腹が空いた。

一度家に帰り、疲れたので普段はしない昼寝をした。
また着替えて出かける。ドレスコードがわからない。ジーンズじゃなきゃ良いと言ってたよね。会場に着いたらプライベートパーティなので主賓もアメリカ人達もカジュアル。しまった。夫は背広だ。でも、ホストの温かさでそんなことでどうでも良くなる。
今度は昼間のセレモニーの時よりもっと近い関係の人が集まるパーティー。

話に、写真撮影に、夢中で最後の方に干からびて外が硬くなったサンドイッチを食べた。
私の知ってる人達は皆、クリスティンと出会ってから、彼女が引き合わせてくれた友人や知人達だ。アメリカ人も日本人も。

パーティの間に何度も何度も彼女とハグして、旦那さんともハグして再開を約束して、夫はゴルフの約束をして別れた。私の人生の後半を彩ってくれた特別な友人。ハグしながら涙が出た。

きっと今頃リビーと共にアメリカに着いた頃だろう。
新しく買った広大な家に日光観光で買ったレインチェインが取り付けられた写真が送られてくるのを楽しみにしよう。



前夜、お客のためにコックさんと一緒に作ったという96個のカップケーキの写真がメッセンジャーで送られて来たが、ちゃんと会場のど真ん中に置いてあった。
最初にこれを崩す勇気が誰も無くて、結局主賓が一個取ってからみんな取りに行った。

めちゃめちゃ甘かった。






Last updated  July 12, 2019 09:39:47 AM
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July 1, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
クリスティンとの最後のクッキングクラス。
ガランとして荷物が無くなった部屋には家にもともと付いているソファーやカップボード、ダイニングテーブルが残るのみ。

飛行機で移動する犬のリビーちゃんの大きなケージが置かれていた。慣れさせるためにここで寝ているのだろう。もう既に水飲みとタオルなどが敷いてあった。2年ぶりの飛行機移動だ。日本に来た時はライトニングと一緒だった。彼はもういない。

クッキングが終わり、サンドイッチの昼食を済ませ、リビーに頬ずりして別れた。

クリスティンとはまだセレモニーで会うけれど、リビーとは今日が最後。
正式名Liberty,自由の鐘と同じ名前。




毎日レセプションやフェアエルパーティで忙しい彼女の代わりに留守の時にリビーちゃんに誰かが餌をやっている証拠写真。






Last updated  July 1, 2019 07:12:04 PM
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June 17, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
なにかと大変なうわさも有るとか無いとかの防衛大学

一応協力家庭になっているので年に3回程学校に行く事が有る。

その日は学生と昼食を共にする日だった。
その後、協力家庭と学校の懇談会
協力家庭の今年度の留学生の卒業パーティについての話などなど。

うちのモンゴル学生は時々家に来ているが、ウサギ夫婦、学校で学生に会えるこの日を楽しみにしていた。

ところが.....

前日電話がかかってきて、日程忘れていて、その日在留資格更新の為の外出申請しちゃったので学校にいないと言うのである。

「嘘でしょ、じゃあわたし達は誰とご飯食べるの」

2000人も一緒に食事をする食堂で、その日は真ん中の列のテーブルに留学生と協力家庭が向かい合わせに座って食事するのである。
その席は決められていて、自分の受け入れ学生がそこまでエスコートするから、席は迷わない。

でも、今日2人ともいないんだよね。
どうやって席を探すの。目の前に誰もいなくて寂しく食べるの?

戦々恐々、構内バスを降りると、学生が何人か待っていてそれぞれのホストファミリーをエスコートして食堂へ。ウサギ夫婦2人で歩き始めると、つと以前から顔見知りのモンゴルの下級生が1人寄ってきて、「先輩に頼まれているので私がエスコートします」
ちゃんと頼んでおいてくれたのね。
彼のホストファミリーも居るのに、そちらはもう1人に任せて私達に付き合ってくれたのだ。
うちの子達は居なかったけれど、本来ならご飯が盛られたトレイだけが置かれた空席と差し向かいで食べるはずだった昼食。エスコートしてくれた後輩と話が弾んだ。素晴らしい生徒だった。
頼んで出かけたうちの子も、付き合ってくれたよその子にも心が温かくなった1日。


このウサギの席に有ったてんこ盛りのご飯、そっと目の前の少ないご飯とすり替えた。
うちの留学生、我が家に来ると私達のご飯もよそってくれるが、てんこ盛りでまあるく整えるのである。いやあ、この歳でその炭水化物の量は流石に遠慮したい。






Last updated  June 17, 2019 10:57:06 PM
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June 15, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
バスを途中下車して降りた場所は田母沢御用邸記念公園。

大正天皇が静養したり、上皇が疎開されたりした場所だ。物凄く広大な日本邸宅と庭園といったところ。
金の金具の釘隠しや豪華な絵の襖や見事な欄間装飾が匠の技を見せていた。

庭園には背の高い九輪草が咲いていた。
九輪草ここで見れば良いじゃないと思うかもしれないが、やっぱり森の中に咲く自然の九輪草の見せる姿には勝てない。

遠くで鳴っていた雷が近くで聞こえるようになった。気が気じゃない。
朝、山へ行くバスから朱塗りの神橋をクリスティンに説明した。帰りはしっかり覚えていて必死にバスの中から写真を撮っていた。
雷怖いから「降りてみる」とは聞かない。
神橋、日本人はただの橋だけと思うかもしれないが、外国人は皆、たった10m程のこの橋に取り憑かれるらしい。伏見稲荷の鳥居とか日本的な紅色が良いんだろうか。
この橋の良さはウサギは昔ギリシャ人の友人から教えられた。








Last updated  June 15, 2019 05:44:32 AM
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June 13, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
日光翌日

旅行前から友人が、中禅寺湖の反対側湖畔に咲くこの季節しか見られない九輪草が見たいと騒いでいた。天気予報は午前中から雷。雷恐怖のウサギ。行きたくない。クリスティンは、はなからお任せなのでどこに何しに行くか直前に聞くぐらいだ。

ホテルで朝食を食べ、荷物を預けて先ずは中禅寺温泉行きのバスに乗った。財布と傘と防寒具だけ手に持ったクリスティンの財布と傘は結局私の手提げに入れることになった。

赤沼で季節バスの自然保護の為の電気バスに乗った。林の中の一本道をそろりそろりと進む。
最終バス停で降りるとなんと山の家で聞き慣れた春蝉がワンワンと鳴いていた。これ多分聞いたことが無い人にはわからない状況。夏の蝉の合唱とは全く違う。
そして真っ白いズミの花が咲いていた。これも山の家の周辺と同じ。標高がほぼ同じなのであるから。

バス停から林を抜けて中禅寺湖畔の千手が浜まで10分歩いた。
男体山が湖に影を落とす。




吊り橋を渡って、九輪草の群生地。赤、白、ピンクなど色とりどりの九輪草が小川や池の淵に咲いている。
小川の水にその姿を落とす様子が何故かギリシャ神話の「ナルシス」を思い起こさせる。




さて、雷が気になるウサギ、心が早く帰ろう早く帰ろうと急いでいる。



再びズミと春蝉の合唱の中、電気バスで乗り継ぎ所。
なんとか天気は持ったか。でもいろは坂辺りで仰ぐ山の彼方の空は黒く曇り始めていた。

東照宮の少し手前、田母沢旧御用邸でバスを降りて見学。






Last updated  June 13, 2019 03:20:57 PM
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June 12, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
話がポンポンと進んで日光1泊旅行をすることになった。

急に決まったのでホテルがいっぱいで3人一部屋で泊まることになった。
最初の日は日本人2人は何度も行っているが行ったことが無いクリスティンのために東照宮、二荒山神社、輪王寺を見学。

三猿、眠り猫、想像して描いた象など見て陽明門へ。未完成を表す一本逆さまの図柄の柱に説明がなかなかに難しい。
霊廟という英語の発音をど忘れして教えられる。


などなど有ったが、私の好きな静寂の場所に連れて行かれて良かった。









Last updated  June 12, 2019 06:17:12 AM
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June 2, 2019
カテゴリ:日本語で話そう
Facebookで18年前にうちにホームステイした子が(もう大人だけど)仕事で名古屋の方に出張で来ていたことが分かった。
「日本に来てるんだね」と連絡すると、「1週間の出張で、帰りは成田から帰国だから、東京で会いたい」という。
ご隠居と浅草に会いに行ってきた。

雷門の前に着くと、日本の支社の人に付き添われて立っていた。アメリカから一緒に来た他の同僚は人力車で観光中だという。
私たちに与えられた自由時間は1時間。
参道のお土産屋さんで娘と息子へのお土産を買って、喫茶店で互いの家族の近況報告してあっという間に時間が過ぎた。

実は「18年前の」と書いたが、彼女は16年前にも韓国旅行の前にちょっと我が家に立ち寄って居るし、私がオレゴンに2回行った時も時間を作ってくれて会っている。

それでも、話は18年前のホームステイの時の思い出に戻るのだった。
「暑い夏、奈良に行ったよね。あなたは暑い、お腹が空いた、暑い、喉が渇いたって言ってしょっちゅう喫茶店に入ってたよね」
「うんうん、寝台車で行ったから全然寝られなかった」

時が飛ぶように経っても、私の生活の中にはかつて受け売れた留学生たちが昔のままの心で時々現れてくれる。











Last updated  June 2, 2019 06:46:24 AM
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