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2010年02月23日
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カテゴリ:詩歌
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中原道夫(詩人)
1931年(昭和6年)6月5日埼玉県所沢市本町生まれ。
9人兄弟の4男。1947年(昭和22年)東京逓信講習所に入学、東京中央電信局に配属され、モールス信号を打つかたわら、組合の青年部活動や短歌や詩を書き始める。1949年(昭和24年)新制大学入試の資格取得のため都立一橋高校定時制3年に編入。勉強は独学で学校には顔を出さなかった。職場で「中電文学」の創刊に参加、5号に小説「青年」を発表する。椎名麟三に褒められる。1952年(昭和27年)東京学芸大学国語科に入学。中央電信局は学費と生活のために夜勤を中心とした変則勤務を続ける。
1956年(昭和31年)板橋区立桜川小学校に赴任。1961年(昭和36年)国語科教師として都内公立中学校に転勤。1992年(平成4年)教職を退き、都立中央図書館に非常勤の嘱託として勤務。
1954年詩誌「棘」創刊。1956年処女詩集「石の歌」を上梓。蔵原伸二郎の序文が評判になる。同年「埼玉詩人クラブ」結成に参加。
所属「棘」「光線」「花粉」「閃」同人を経て、現在「柵」「日本未来派」同人。「金沢文学」特別同人。「い」編集発行人。
日本ペンクラブ、日本文芸家協会、日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ常任理事、日本詩歌句協会副会長、日本現代詩歌文学館評議員、埼玉文芸家集団刊行委員長など。

既刊詩集に『石の歌』(1956)、『雪の歌』『薔薇を肴に』『だから女よ』『腫瘍』『雪の朝』『傘のないぼくに』詩論集に『今一度、詩の心を』『ぶら下がり』。 小説に『野球先生』『野人投手物語』他がある。

受賞
2006年「わが動物記、そして人」で第37回埼玉文学賞(詩部門) 【詩部門】  (受賞の言葉)埼玉に生まれ、埼玉に育った私にとって、埼玉文芸賞の受賞は、まるで故郷の香りをいただくような喜びです。

同姓同名の中原道夫(俳人)がいるが別人。

主な詩集・評論
雪の朝―中原道夫詩集    土曜美術社出版販売 (1995/2/12) ISBN4812005272
傘のないぼくに―中原道夫詩集   詩画工房 (1997/10) ISBN4916041291
いま一度詩の心を―中原道夫詩論集 詩画工房 (1999/08) ISBN491604150X
ぶら下がり―中原道夫詩集   土曜美術社出版販売 (2001/9/20) ISBN4812013046
中原道夫詩集 (新・日本現代詩文庫) 土曜美術社出版販売 (2002/05) ISBN4812013321
いま一度詩の心を―中原道夫詩論集 (続)詩画工房 (2003/06) ISBN4916041836
わが動物記、そして人―中原道夫詩集 土曜美術社出版販売 (2005/11) ISBN4812015197
人指し指              土曜美術社出版販売 (2007/8) ISBN4812016213






最終更新日  2010年12月26日 17時29分32秒
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