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2010年07月02日
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テーマ:俳句(499)
カテゴリ:俳句
toyonaga
豊長みのる(会長)の紹介

略歴

NPO法人日本詩歌句協会会長

山口草堂門、1931年(昭和6年)10月28日、神戸生れ。

1966年「南風」新人賞受賞。南風編集同人。

1986年1月「風樹」創刊主宰。

現在NPO法人日本詩歌句協会会長、現代俳句協会理事、関西現代俳句協会副会長、大阪俳人クラブ常任理事、日本ペンクラブ会員、日本現代詩歌文学館振興会評議員、「俳句四季」四季吟詠選者、朝日カルチャーサロン俳句講師ほか

著書

句集

*『幻舟』牧羊社(1980/04)

*『方里』牧羊社(1988/03)ISBN: 978-4833302760

*『一会』本阿弥書店(1992/07)

*『即今』牧羊社(1993/09)ISBN:978-4833315456

「初蝶の白はつはつと湖渡る」「青雲の奥よりひかり梅ひらく」「春徂くや馬篭は雨の音に昏れ」 俳句を一期一会の詩と観じ、その奥邃さに想いをつのらせつつ、即今現存の心境帰一を理念として精進してきた著者の第4句集。

*『風濤抄』角川書店 (1999/12)ISBN: 978-4048718233

*『阿蘇大吟』北溟社(2002/05)ISBN:9784894483132

*『北垂のうた』文学の森 (2004/09)ISBN:9784861730399

*『天籟』北溟社 (2007/11)ISBN:9784894485693

*『天啓』

*四季別句集『精華』(上)日本詩歌句協会(2005/04)ISBN:9784894484856

*四季別句集『精華』(下)日本詩歌句協会(2005/04)ISBN:9784894484863

文集

*『自解百句選・豊長みのる集』牧羊社 (1989/03) ISBN: 978-4833309974

俳句観と作品の関係-初案から完成作までの変遷-作句時の背景とエピソード-など現代俳句の代表作家が「俳句工房」の秘密のすべてを明かす。

*『秀句350選・音』蝸牛社 (1990/09)ISBN: 978-4876611294

*『秀句の風姿-風樹作家120人』風樹俳句会(1993/10)

*『俳句のこころ』蝸牛社 (1997/04) ISBN: 978-4876613045

1つのテーマについて俳句5句と俳句の背景をつづったエッセイで構成。五・七・五の十七文字に全宇宙を捉える俳句型式の場に、「一期一会」の一瞬を計り知る精神の重みを探る。33テーマによる俳句と随筆の愉しい競演。

評論集

*『俳句逍遥』角川書店 (1991/01) ISBN: 978-4048840811

編書

*『室生犀星』蝸牛社 (1993/04) ISBN: 978-4876612178

全生涯を通じて詩(ポエジー)を棄てずに、詩とともにあった日本有数の詩人、室生犀星。定住生活詩人として、そのなにげない日常を詠った犀星の俳句300句を厳選、解説する俳句選集。

アンソロジー

『歳華悠悠』(昭和生まれ編)、『平成俳人代表作全集』『俳句の杜3』『歳華悠悠』(第一句集シリーズ)、『墨筆俳句歳時記』『風樹選集』(第一輯・第二輯・第三輯・第四輯

墨筆集『素描』

現住所 560-0021大阪府豊中市本町4-8-25

電話06-6857-3570、FAX06-6857-3590

生い立ち

阿部知二門として小説家を志す。青年作家同盟会員となるも、父の急死、病弱の母を抱え生活に困窮、7人兄弟の次男として大学(慶応義塾大学文学部国文学科)2年中退。生計を立てるため猛勉強を重ね、理容・美容専門学校全国講師(芸美会正会員)となり、公衆衛生学・伝染病学・皮膚科学などの教鞭を執る。そんな生活の中文学が忘れられず短詩型文学の研究に没頭する。山口草堂(南風)の門を敲き"生きる証し"の俳句を学ぶ。

 自選句

オリオンの楯がうがうと年動く

峭崖や花しろしろとして散らず

雲の峰おもてを上げて歩むべし

生くるとはいのち濃きこと天の川

きのふ見し山を越えをり初しぐれ







最終更新日  2011年02月06日 17時42分04秒
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