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虹色のパレット

全1872件 (1872件中 1-10件目)

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2020.11.24
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カテゴリ: NYC発
今日は24日火曜日。
26日(木)はメイシーサンクスギビングパレードの縮小版、オンラインがある。
娘は去年に引き継ぎ、先頭グループに出ることになっている。
今年は、密になることは一切避けているので、
コスチュームのフィッチングもデザイナーの家で一人づつ済ましている。

また、去年の様に振り付けをすると、リハーサルがどうしても必要になるから、
ただ、衣装を着けて手を振りながら歩くとか、
それぞれのフロートの上から手を振るとか、
簡単なものなっていると言う。

その上、出場者は全員COVID-19 の検査を受けなければならないと言う事だ。
それで、今日は、
マンハッタンのジャビッツセンターと言う所に検査に行くことになった。
サンクスギビングの日はナショナルホリデーなので、
駐車禁止は解除になる。
今日は、平日なのでその辺は中心地で殆どの道路は駐車禁止。
それで、カズ姫はダミー運転手として車に乗ている役を仰せつかった。

たまには、マンハッタンの空気もと言う軽い気持ちでOKした。

WILL YOU WATCH?
The 94th edition of the Macy's Thanksgiving Day Parade

娘からのメッセージ
ニュースでやってたらぜひ見て下さいね。
去年は、Yを持っていましたが、今年は明日行って見ないと分かりません。
でも、この格好です。








10:50pmが、検査のアポなので、10:10am頃部屋を出た。
ジョージワシントンブリッジの料金所の所で慌てて写真を撮った。

NJの方は晴れていたが、橋の上から見るとマンハッタン上空は曇っていた。

グレーの空にグレーのビル。
面白くもない景色だった。






GWBを越して、ウェストサイドハイウエーに出ると、
上空は曇っていたが、遅い紅葉が頑張っていた。







 40丁目辺りでハイウエーを下りて11thアヴェニューを進む。
車も混んできた。
新しいビルの建築ラッシュは未だに続いている様だ。

此処を右に行くと、ジャービッツセンターと言う所で、
駐車できるか分からないからと、そのまま前進した。

停車禁止の所に止めようとしたので、
少なくとも駐車禁止の所に止めてよと注文を付けた。

この辺はなかなか無いよと言いながら、次のブロックに行くと駐車禁止のサイン。





じゃあ、此処にしようと、駐車して娘は、検査の場所に徒歩で向かった。
目の前には、オレンジ色のシートで覆われた建設中のビル。





右側、ハドソン川の方面を見ると、
さっきまで大型トラックが何か機材の様な物を積んで止まっていたが、
何時か知らない間に移動したようだ。
NJ側は、晴れているが、
マンハッタン上空はまだ曇っている。

面白くもない景色。
本でも読もうかと思っていると・・・





前の建設中のビルのクレーンから何か釣り下がっている。
こう言うクレーンはよく見たことがあるが、動いているのは初めて。
本はいつでも読める。

と今この瞬間しか撮れない写真を撮ることにした。

そう思ってみると、さっきまでグレー一色だったそれに、青空が覗いている。






前のあのイラストは何か???
HOTELと読める??





前の車が動いた。
イークイノクス・ホテル。

昼夜平分点(秋分・春分)





前のビルの映り込みが面白い。

街灯のカーブの曲線、デザインの一部として入った鋭角の直線。






そうこうしている内に、マンハッタン上空も晴れてきた。
晴れて鏡のビルの外壁の反射か、光のが立ち上り、
その上に何と雲が煙の様に棚引く。

正に一瞬の光景。






そして、さっきのクレーンはまた、変な形の物を引き上げている。







あの中継点に行ったらどうるのかと思って見ていると・・・。
そこで止まって、向きを変えた。

左端にある箱の中に運転手が乗っている様だ。






そこで、位置を変え建設中のビルの上に下した。
こうして、一々釣り上げていくのだろうか・・・。






星条旗を翩翻と翻し、重機は働く。
設計図に従って、ビルは形を成して行く。
重機には、オレンジ色で  NEW YORK CRANE と書いてある。

まだ敗北は認めていないが・・・。
政権移行措置にやっと同意した、無能、人格破綻者トランプ。
バイデンの新たなスタッフの紹介と、一人一人の挨拶を聞いたが、
世界の平和と秩序を取り戻す癒しと団結のチーム。

今日の星条旗は、希望の星条旗に見える。







駐車してあるビルは、WS NY hotel .

きっと有名なホテルだろうが、カズ姫は、一番初めにNYに来た時以外は、
ホテルに泊まったことはないので、よく知らない。





車のサンルーフから上を見ると、おお、すごい高層ビル。

←→の方向は何時でも駐車禁止のサインも見える。


マンハッタン上空も晴れ・・・





NJ上空には、程よい雲が浮いている。
この黒い車の運転手は、
カズ姫と同様、駐車禁止の場所に止めているので、中に控えている。

さっき、暇つぶしかどうか知らないが、布で車を愛おしそうに拭いていた。
ご主人が仕事から戻るまでお待ちしている、きっとプロの運転手なのだろう。

ドアをノックする音。
娘が立っていた。

待ち時間は、20分くらいか。

この20分、この瞬間を結構面白く過ごせたことに
感謝。






ウエストサイドハイウエーをNJに。
GWBを渡るとNJ.






NJも全体的には初冬の景色だが、所々、まだ黄葉が。

アパートの前で車から降りた。
娘はそのまま次のアポイントメントに、
カズ姫はあまり気持ちの良い天気だったのでいつもの散歩コースを散歩。

カメラも持っていたことだし・・・。






近くのコンドミニアムの植え込みの菊。
霜にやられているのをいつも横目で見ながら通り越していたが、
今日は、写真に収めた。







澄んだ青空に、木々の残り葉が美しい。






枯れてちじんだもの、
まだ最後の生気を鮮やかに発揮しているもの・・・。






日本の赤い楓の残り葉。






下の方の葉は、まだかなり赤く元気。






葉を落とした木蓮の蕾は、もう、元気いっぱい春を待っている。
あのぼさぼさした物は?

鳥や小動物の巣?






私達のじゃないけど・・・。
と仲良しご夫婦の山鳩さん。





さっと青空に飛び立った所をすかさず捉えた。






すっかり木の葉を落とした樫の木の大木は、
細かい枝の先々から宇宙と交信中。

冬鍋春唐辛子(冬来たりなば春遠からじ)の季節に入った。大笑い






真ん中の幹は枯れてしまったが・・・。
途中から左右に張り出した枝に支えられている古木。
そこへ、一筋の飛行機雲。

題して、弓を引くヘラクレス。


時間はこうして、一瞬一瞬を美しくエネルギーに満ち溢れて過ぎていく。


実は、私たちは絶景に行かなくても、
一瞬一瞬のうちに絶景を見る事も出来るのだ。

感謝。









最終更新日  2020.11.26 11:12:17
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2020.11.17
カテゴリ:美術・音楽
​​​​​​​​
第48回JAANYonline年次展覧会

   

此処をクリックすると、JAANYのページに飛ぶ。
その下には全JAANY会員の絵が紹介されている。

​   

ENTERを押すと
オンライン展覧会に行く。
そこで興味ある絵をクリックすると絵の詳細、
アーティスト・ステートメントが出る。

楽しんで頂けると嬉しい。



12月14日には、Zoom でのレセプション、アーティスト・トークが行われた。
約50人の方が出席され、まず、乾杯で始まった。

乾杯時のスクリーンショットの一部。
普段は身なりに構わないカズ姫だが、
一応、バーチャルでもパーティーだからと言う事で、
ドレスアップすることに決まったので全く久し振りにお化粧などして、
花柄のブラウスを着た。






Title: Final Scream
Medium: Oil on Canvas
Size: 28” x 34”
Year: 2020
Price: Price on Request



以下は、アーティスト・トークでカズ姫が発表した原稿。
カズ姫の簡単な英語だから是非読んで頂きたい。

Hi, This is Kazumi.
Firest I am going to read
my artists statement for the "final Scream"

The balance of nature is very delicate. If for some reason this balance is off, nature tries to recover this balance. This balancing energy is working on both the physical and mental worlds.

We human beings are only a part of nature. Therefor by destroying nature, we are destroying ourselves. Nature doesn't need us, however we need nature. We must stop destroying nature, before nature destroys us.

There is no solutions manual on how to save nature. Each of us must confront ourselves to find the answers.

We are screaming right now for many different reasons such as the fear of nuclear disaster, severe air and water pollution, the COVID-19 pandemic, etc.

If we don't stop destroying nature, nature will destroy us. And that will bring us to the “Final Scream”.

We can only live in harmony with the universe.

Now, I will tell you a little story from my childhood.


When I was a child, I lived in a small village in Japan.


One day, I went to the field with my uncle. As soon as we got there, he started working and I started sketching the nature around me.


When I finished the drawing, I went to a stream nearby to get water for my water colors. But the stream was dried up. I was so disappointed.


I ran to my uncle to tell him that there was no water in stream with tears in my eyes. He said “Don't worry I know where I can get water.” Then, he started to collect morning dew from Taro Imo leaves like this. Both of us collected morning dew until we had enough water to paint.


Finally, I could finish my water color painting with a big smile.

Thank you very much.

Peace✌✌

Peace is in my hands, in your hands, in our hands.



これは、第二の話の中に出てくる里芋の葉にたまった朝露。
話している時、この写真をスクリーンシェアして見て頂いた。

持ち時間は一人2分。

始めは思い出話など軽い気持ちで話せばと思っていたが・・・。
時間が決まっていると、しっかり原稿を作っておかないと、
持ち時間通りには行かないことが分かった。
えー、とかあーとか言っているとすぐに5秒くらいとられる。
読み間違い、直しているとすぐその位かかる。

読むだけに徹しても、両方を読むのに始めは2分30秒かかった。
娘に読んでもらったら、少しゆっくり目に読んでぴったり2分だった。

と言う事は練習有るのみと、何回も練習した。
なかなか30秒の壁が破れなかったが、
20秒になり10秒になり本番直前には、
2分以内で出来た。

本番でもとても旨くいって良かった。

それぞれのアーティストの思いを聞くと、さらに絵に対する理解が深まり、
とても良い機会、会合だった。




🌬🤧

2日ほど前には、ケータイで避難警報が鳴って驚いた。
なんでも、竜巻の恐れありと言う事だった。
その時は、すごい強風が吹き、アパートの中に居ても怖いくらいだった。
ベランダの寝椅子は吹っ飛ばされたのではにかと心配したが、
何事もなく大丈夫だった。



🍂


以下の写真は、
我が家のベランダ定点観察点からの、晩秋の風景。


11月10日。
昨日今日と突然紅葉が進み、辺りが綺麗になった。
今年は、緑のまま枯れて落ちてしまうのではないかと思っていた。






昨日、散歩に出ると、すべての木々が紅葉・黄葉していた。
華やかな紅葉ではないが、
地味ながら落ち着きと気品のある紅葉だった。

カズ姫呼んで大人の紅葉。





その日はよく有れ、雲の美しい秋の一日。
教会の見える風景。







とてもシックな彩。







アパートの前のメープルも綺麗に黄葉。
落ち葉がカサカサ。






その後ろにのニシキギの紅葉も見事。




それから、一週間たった今日(11月17日)。
すっかり冬の景色に近い風景になっていた。







まだ、少しは木の葉も付いているが・・・。






たいていの木の葉は落ち、
道路わきにストリート・スイーパーで掃き寄せられている。






教会の見える景色も冬支度。


午前中は曇っていたが・・・。

午後から日が差し始めた。




同じ景色でも華やいで見える。





こうして夕日を浴びると、まだまだ晩秋気分な木々。






外は寒く風は冷たいが・・・。
景色はオレンジ色に染まって暖かそう。







晩秋の夕日輝いて。

今日も一日有難う。




寒くなった今日。
ここで、面白い記事をご紹介する。
興味ある方は、クリックして読んで頂きたい。

​ ​「NYに掘りごたつ」



      

​​​​​​​​​






最終更新日  2020.11.18 09:23:55
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2020.11.14
カテゴリ:植物・動物
日本の秋は何といっても菊。
姿と言い香りと言い爽やかで気持ちがピシッとする。
日本各地では菊花展が模様されていることだろう。

菊は日本と言う思い込みに、NYの菊?
とすっかり見下していたが・・・。

1579. 菊の大造り―NYボタニカルガーデン・お見事シリーズ1
シリーズ1~6まである。
これは、2015年にNYボタニカルガーデンに行った時の記録だ。
実はこれは、アメリカの菊を侮っていた、カズ姫の罪滅ぼしのシリーズだ。

次の年2016年秋にも菊花展に行った。
その時は、前年書いたからいいやと思っていたが・・・。
今年、どうしても書きたくなって、古いファイルをめくっていた。


🍂🍂




さあ、NYボタニカルガーデンの今年の会場、
大温室に近付いてきた。
4年前もミーハー母娘。

菊の覗き穴からミーハーな顔を出す二人。



こけしになったカズ姫。







この振袖、娘ちゃんにピッタリ。
カズ姫はとても見せられない。





鳩さん。
顔はめと言うようだが、
ここでも、結構人気が有ったのでもう一つ。
これは幼児用で台もなく、地面に立って丁度顔が出る位。
ああ、なかなか顔だけでないと嘆いていたが、
どうにかあの長い手脚も縮めて納まった。
まさか関節までは外さなかったと思うが・・・。



太鼓の音が聞こえてきて・・・。



音を頼って行くと、会場の大温室の前に導かれた。
NY太鼓愛好会と書かれた揃いのはっぴに身を包んで、
威勢のいい掛け声と共に和太鼓の演奏。




観客が子供も大人も踊りだしたりの
楽しい場面もあって・・・。



このお母さん、鬼のお面がよく似合う。
息子と楽しいそうに踊っていた。





ピカチュウに祭りの団扇で踊る子供。






始めはこのお姉さんが踊りをリードしていたが・・・。

最後は、もう観客だけで楽しんでいた。
ひょっとこのお面も久し振りだ。
見ていても楽しかった。

演奏者の有難うございましたのお辞儀も、堂に入っている。







お目当ての大温室の前に来た。
此処には、たくさんの熱帯から砂漠に至るまでのさまざまな植物が育成展示されている。

その一部を使って、時々特別展が開かれる。
今年は、此処で菊花展。





中央のガラス張り天井は高く、
丁度西に傾きかけた秋の太陽に照らされていた。



この天井の真下。



入ると中央に普段は噴水も噴き上げている池がある。
池の上に飾られた菊の蝶。
熱帯雨林の大きな蝶の様だ。
ゆらゆら揺れる池への写し込みが何とも言えない。

子供たちも喜んで見ていた。




千本作り、盆栽菊は花が咲ききっていいないが・・・。

何とも粋な展示の仕方だ。





去年は、この松の大菊盆栽は、赤い花の菊だったが、
この年は、ピンクの様な・・・。

咲いたら豪華。

入口の展示場を一回りして・・・。




いよいよ中に入ると、
去年に増して沢山の菊たち。
この白いクリームを泡立てた様な菊。

厚物、気品と強さを感じる姿のうっとり。





管物。
色合いの優しさ、バックは秋の草。






こんなのを見たときは、思わず息が止まった。

真ん中のピンクの仄かさ。

うなってしまう。

光線の加減も最高。






NYBGと言うのは、NYボタニカルガーデンの頭文字だが、
SDWと言うのは何だろう。
多分これは新しいコレクションか。
こうして、きちんと分類整理されて毎年新しい菊を収集し、
コレクションに入れているのだろうか。




SDW-2のサインの所に咲いていたのはいこれ。

一文字菊。
今年、自分では出かけなかったが、
「岐阜公園の菊人形、菊花展」を紹介していたブログ友にご招待いただいて、
岐阜公園までネットで行ってきた。
それはそれは見事なものだった。
素敵なご招待有難う。

そこで、この一文字菊が展示されていて、
下の花弁を支える花台を見て、
NYにもあった。
と思い出したことが、今日の更新につながった。

美濃菊はこの一文菊から改良されたと言う事もそこで知った。
一重のこんな大輪の菊なんて見たことなかったし、
前年はなかったが、今年は有ったので、とても印象に残っていた。

赤紫の縞々、粋な姿だ。
黄色も、白もあった。

黄色の一文字菊には、SDW-1と有った。





秋の野草に止まっている蝶。

菊人形こそなかったが、こういう造形菊が新鮮で興味深かった。






こういう変わり咲きも色々な種類がある。
昨年のNYボタニカルガーデン・お見事シリーズ

には、結構詳しく種類も調べてある。
全く無知で菊については何も知らなかったが、
知らなかったからこそ、必死で色々調べて本当に面白かった。







前年も驚いたが、懸崖菊の見事さ。






竹藪の向こうには、ハンギングバスケット仕立ての小菊。
こんなの一個窓辺に飾りたい。





そして、目玉商品の大造り。
大造りは新宿御苑が発祥の地と言うから、新宿御苑のもネットで見てみたが、
それに劣らない出来栄え見栄え。

ピンクがかった白。
気品のある仕立てだ。

今年は、秋の野草と大輪菊にか囲まれて、
芝の市松模様の中の飛び石までアレンジされて、
その向こうに鎮座している。
舞台装置完璧。
何という素敵な計らい。

昨年は、黄色の大造りと
白の中に黄色が飛んでいるものだった。








展示の仕方は、バックに写る人とも調和。
日本をそのままここに持って来ても、何とはなしの違和感が漂うだろう。
日本から見たら、日本的でないとまた違和感が漂う筈。

でも、しっかり日本の伝統技術を受け継いでいる。

インターナショナルとはそう言う事かも。





脇役の秋の野草も、状況を引き立てる為、しっかり吟味されている様だ。

それだけ見ても美しい。

状況に応じては主役にもなりうる。






このハンギングバスケットは💓だ。






水辺の白菊、楚々そとして、水に映る姿をのぞき込んでいる様だ。
竹矢来の様なのも写りこんでいる。





これは、ブリッジ。
懸崖のテクニックを用いて、川に掛かる橋を表現と書いてあった。

優雅。




ブリッジの説明サインも載せておこう。
サインもすっきりとしていて分かり易く美しい。




これは赤い橋。
大輪の白菊の間を結構先まで伸びている。

勿論橋は川の上。

豪華。





水辺の秋。
草深い庵の秋の様だ。

手前には、背の低いシュウメイギクもあしらわれて、
何とも趣がある。





これはその前の年も出ていた菊。
名前も”淀君”





華やかさの中に、哀愁が漂い、如何にも淀君。
多分これは、ネーミングからしても日本で開発された菊だろう。

全ての菊には、名前か、収集番号が付けられていた。






早速覚えたて、一番手前は淀君のようだ。

塔造りや色々な造りの菊を鑑賞、堪能する人々。


沢山の菊の中からほんの少しをご紹介したが・・・

ぐるっと回って・・・


始めの池に戻った。
時刻も遅くなり、人も疎らだったので、密林の蝶と娘のツーショット。





入口と反対側のドアから出ると、スイレン、蓮池がある。
詳しくは、また折が有ったらご紹介する。






外に出ると松の盆栽。
娘ちゃん、何だか盆栽の精の様。






花魁姿のカズ姫。
これはあまり頂けないかも( ^ω^)・・・。

こうして遊んでいたら、日本人の女性が近付いてきて、
何だか忘れたけどチラシをくれた。

そんな事から話をしているうちに、
これらの覗き絵はその人が描いて作ったと言う事が分かった。

私たち、どれも気に入って、全部から顔を出して写真を撮りました。
と言うと、とても喜んでくれた。

始めの色鮮やかな菊仕立てから、花魁まで、
とてもNY的日本情緒を楽しませてもらった。

観光地にあるのとは一味違う、
そして、この個性あふれる顔はめ板を作ったアーティストにも出会えて、
さらに楽しさが増した。


当時だったら、もっと細かに報告したが、
飛び入りでの思い出話。


日本の文化をここまで深く受け継いでいることに感嘆した。
お家芸などと言って胡坐をかいていてはいけない。

また、ハロウイーんとか言って、表面だけをまねても仕方がない。

世界で躍進するには、まず自分の文化を深く見詰めていくことが大事だ。

この後、オンライン展覧会のバーチャルレセプションがあるので、
時間の関係でちょっと雑な更新になってしまった。
お許しを。
展覧会については、また後程ご紹介させて頂く。

🌞


それから、2週間後の10月30日には、
ハロウィーンの展示見学も兼ね、もう一回菊花展に行ったときには、
入口の松の大盆栽も、千本造りも盆栽ももうこんなに咲いていた。








ハロウィーンの展示には、こんな大カボチャや変わりカボチャも展示されていた。








最終更新日  2020.11.25 16:35:57
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2020.11.11
カテゴリ:自然・風景
 後ろ髪を引かれる思いで、
カエタースキル・フォール全景が見える滝壺を後にしたが・・・。 


待ち構えていたのは、この急な石段。
下りるのも怖かったが、上るのは体力が続かない。
ハーハ―しながら・・・。

カモシカの様な足でもうずっと先にっている娘が撮ってくれた、
へたっているカズ姫>.<

手摺でもあれば・・・。
其れか周りの石がもう少し高ければ・・・。
色々無い物ねだりをしながら・・。

低い石でも手を突いてやっとの思いで登っているカズ姫。





石段を途中で左に曲がると、なだらかな第一の滝への道。
お母さんもうすぐだよ。
と励まされながら・・・。

よろよろしながら歩いていくと・・・。





またも絶景。

さっきの事は忘れて、
ニッコリのカズ姫。

飛沫で道は濡れ、自分たちにも掛かって来る。

それでも笑顔は消えない。






目の前で、水が無数の矢のように落下してくる様は、
これまた雄大、豪快。

?滝の途中に人がいる??

もっと寄ってみよう。





おお・・・滝の横にも真後ろにも人がいる。

人間の好奇心は無限・・・。

上から見た時、そこに行くような道も見えたが…。

よろよろしていても行ってみたいカズ姫であったが・・・。
現実は厳しく!!





二段目の滝の真上。

右上の枯れた様な木に注目!!






その真上が展望台。
こんな所にも人が・・・。





あらあら、娘ちゃんは、真上どころかあんな所まで行って!!

二段目の滝壺もその下の3段目、4段目の低い滝2つも
そして、一番上の滝もずべ手このビデオに納まっていた。

このビデオを見て、4段目の滝を発見した訳だ。

一段目の滝壺からの眺め





西に傾きかけた日を浴びてさらに燃え立つ紅葉の山。







うっとりしていると、
風が出てきて滝が風に飛ばされて如何にも花嫁のベルーノの様だ。

花嫁のベールは見物人たちの上にも降り注いで・・・。
なんかロマンティックだけど、紅葉の季節の夕方には冷たい。






自撮りしている娘の髪も滝と競争の様になびいている。

立ち去りがたかったけれど、
日もだいぶ傾いてきたので・・・。

此処まで書いたら、こんな記事が目に留まった。

​​​​​日本三名瀑(めいばく)の一つとされる栃木県日光市の「華厳の滝」が11日、ライトアップされた。この日は試験点灯で、夕闇の中、落差97メートルある滝が照明で浮かび上がると、観瀑台にいた人たちが次々とスマートフォンで撮影していた。​​​​​


那智の滝にも、華厳の滝にも行った。
それではあと一つは?・・・
追っかけミーハー虫がモゾモゾ動き始めた。

袋田の滝
茨城県久慈郡大子町

落差120m、幅73m/4段
冬の氷爆で名高いのが袋田の滝。
浸食に耐え残った約1500万年前の火山噴出物の末端の断崖という特異な滝。
「四度の滝」という名は、西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという伝承も。

だそうだ。

日本三景も2つ行った。
日本3大鍾乳洞も2つ行った。
日本三名瀑にも2か所。

日本三大大仏は全部と言うか・・・、

奈良の大仏、鎌倉の大仏は問題ないが、
三つめは、高岡大仏。
これは、ご当地ソングよろしく、わが大仏が次だと揉めていて、
自称三大大仏と言う事らしい。
でも、自称候補者もネットで見てみたが、
カズ姫は高岡の大仏に軍配を上げた。

日本にずっと住んでいたら、きっと全てクリアしただろうけど・・・。

そうしたら、ナイアガラの滝にもヨセミテの滝にも行けた分からない。

人生それぞれ・・・。






この先には、まだ石段が待ち受けている。

よく写真を見ると、それも見える。







石段も登り切った所だろうか・・・。
二段目の滝が。
これで滝とも完全にお別れ。

所が、この後が大変だった。

あの急な石段は本当に辛かった。
それが終わってもまだ暫く上り坂。
そこで、バテてしまった。

もう歩けない。
石に座って、水を飲んだりしているうちに少し元気がでた。

歩き始めるともう立っていられないくらい。

また座って・・・。

そうだ、カメラバッグの中に
カーネギーホールに行った時に貰って来たコフドロップが入っていた。

飴を一個舐めると、本当に力が湧いて来た。

じゃあ、もう一個。

そしたら、もう大丈夫になった。

立ち上がってゆっくり歩ける。






ゆっくり歩いて、どうにか線路のトレールの所まで来た。

車までは、1.5マイル。

カズ姫が歩いたら、45分はかかる。

と言うと、そんなにかかるなら、私が走って車まで行って、
車を持ってくる方が早いと言う事になった。






その時5:30PM。
娘は、線路のトレールをパーキング場へ向けて、
カズ姫は、すぐ近くの駐車場で石に腰掛けて待っていた。

6:15PMくらいには来るだろうと、
ビスケットを食べたり、周りの様子を楽しんでいた。

ステートパークレンジャーの車もパトロールしていた。






去る車が多いが、来る車もある。

今からならあの展望台も空いているだろうからいい考え。

簡易トイレもあるし・・・。

などと夕暮れを楽しんでいると、6時前、5:55PMにはもう娘が来た。

もうキタの、早かったね!!

線路の道は枕木があるからそれをぴょんぴょん飛び越えながら走って行ったら、
15分で着いた。

それは凄いね。

やっとエクササイズした気になった。

夕日が当たっていて、すごく綺麗だったよ。

フーン。





あの古い駅舎の辺の写真。

こうして写真を見たら、本当にすごく綺麗だった。

やっと娘の感動と興奮が伝わってきた。





紅葉に木々に夕日が当たり・・・。
暖かい夕日の長い影が伸び。





こちらの駐車場もほぼ空。

1時にここを出発した時とは、全く違う景色に見える。





釣瓶落としの秋の夕日。
この辺はもう車の近くだ。
アングルだけでなく、ライティングでも景色はまた違って見える。

カズ姫と歩いて来たら、真っ暗な山しか見えなかったに違いない。

美しい夕景も見え、力いっぱい跳ねながら走ってエクササイズもして・・・。

そして、母も夕暮れの駐車場でリラックスできて。

良いこと尽くめ。

カズ姫と別れたのが5:30PM。
これらの写真を娘が撮ったのは、5:46~47PMの間。
本当に15分で行ったことが実証されていた。

滝の近くの駐車場で5:55PMに合流して、帰路に。







まだちょっと明るかったので、
その辺をちょっとドライブして暗くなってきたので、本当に帰路に就いた。

家まで、2時間と言うから途中のスーパーマーケットでトイレによって。
その頃はもう山も真っ暗。


でも、夕空は淡い光で空を染め楽しい一日の終わりを飾ってくれた。


家に着いたのは8時過ぎだった。
こんなに近くで、紅葉も景色もこんなに楽しめたなんて、
本当にラッキーな日だった。

感謝。

ご常連の皆様方のお陰で、全道程を漏れなくご報告で来た。

楽しんで下さったなら本当にうれしい。

皆様方にも感謝。




💓








最終更新日  2020.11.13 08:22:58
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2020.11.09
カテゴリ:自然・風景
あの急な石の階段をよろよろしながらやっとたどり着いた滝壺とは!!



な何と、この絶景。

暫く呆然としてしまった。







さっきまで岩に張り付いて、落ちる瞬間を撮っていたが・・・。

今は、下からその瞬間を眺めている。

ちょっと左寄りの岩は、娘ちゃんが足ぶらぶらして、
この滝壺を撮っていた岩だ。
今も誰かがカメラを構えている。





一段目の滝の滝壺。

我らも、すぐにそこに参るぞ。







二段目の滝の上の方。






二段目の滝の中ほど。







二段目の滝の滝壺を下から・・・。






これを三段目の滝と言っていいか分からないが・・・。

でも、あの巨岩の落石の間を流れる様は、段差はあまりなくても、
豪快だった。





3段目の滝の滝壺。

そこは如何にも滝壺らしく、水も溜まっていた。

これは三段目の滝の名に恥じない。






じゃあ、此処でまた全体像を。

一番初め、展望台から見た時、
那智の滝が思い浮かんだ。

一本すっと落ちている滝は、
まさに日本の力と美だと強い印象を持った。
ナイアガラの滝に行ったときは、
あの怒涛の様な巨大な滝に、アメリカの力を感じたように。
滝それぞれ、
人それぞれ。

比べる事の出来ない力と美しさを持っている。

因みに、このカエタ―スキル・フォールは高さに置いて、
NY一と聞いたこともあるが・・・

上の滝は55m。
トータルでは79m。
二段でと言うことかもっと下まで入れるのか分からないが・・・。

ナイアガラの滝が一番じゃないと思ったが、
ナイアガラの滝は幅はあるが、高さは56m。

でも、バファローにある滝(名前は忘れたが)は、
一段の滝では57mでNY一だそうだ。

そして、わが那智の滝は何と133m。

那智の滝に見惚れていて、
最終バスを逃してしまった就職したばかりのカズ姫。
国鉄の駅までタクシーしかなくて・・。
運転手さんに高くなりますよと言われた。
でも行かなければならないので、お願いしますと乗り込んだ。
と、知り合いの娘さんと言う事にしますから、前に乗って下さいと言われた。
そして、タクシーのメーターは切られた。
下りるとき、済みません、最初の基本料金(120円くらい)だけ頂ます。
少し多めに出して、おつりは結構ですと言ったら、
それはダメですと言っておつりもキチンとくれた。
那智の滝の様な真っ直ぐな人だった。

のんびりとした古き良き日本だったのだろうか・・・。



ヨセミテ国立公園のブライダル・フォールは何と188m。

カズ姫が見た滝の中では一番高い。







これは撮らねば成らぬ証拠写真ツーショット。






あ、あんな所で足上げている人は誰???








横枠の写真もなかなかいいし・・・。







相変わらずご機嫌なカズ姫のピースポーズ。
この強大な石の群れは、
きっと、あの滝の断崖から崩れ落ちたものだろう・・・。

この写真を見ると、左下この写真を撮っている人の直ぐ前にも滝がる。

やっと全体像がつかめた。





滝の上の方には日が当たっているが、
下の方は影の中。
滝を綺麗に取ろうとすると、下は暗すぎ・・・。

あの岩の上で足上げそうと思っていたら・・・。






とがった岩からは降りて、そばの平らな石の上でアラベスク。

今まで見ていると、危ない所では足上げしていない。
よしよし、危機管理もしているならOK。

下に合わせると、滝は明るくなりすぎ。
オートじゃなくて、絞りやシャッタースピードを合わせて、
調整することは知っているが・・・。
そこまではしないカズ姫。






こんなところに座って、暫く呆然としていた。
滝の力強く優雅な姿と、
水の落ちる激しい音と、
華やかな紅葉と、
ゴロゴロした大岩に囲まれて、
それは、至福の時だった。

しかし、ここでもいつまでもと言う訳にはいかない・・・。

どっこいしょと立ち上がるって・・・

最後一瞥を風景に投げかけると・・・。




子供やワンちゃんが、同じ思いで滝を見つめていた。

あの大岩が落下して水に洗われた途方もない年月を思う。





3段目の滝の下流は、また長閑な谷川の流れになって・・・。

時間と体力が有ったら、もっと下の方も見てみたい・・・。

好奇心を断ち切って!!!


カエタ―スキル・フォール全景

このビデオを見ると、
3段目の滝のその下に滝上の細い滝の様な4段目の滝も写っている。



複雑なな地形で、全体を把握することも出来なかったようだ。






さあ、次は、一段目の滝壺だぞ!!
と勇気を奮い起こしては見たものの・・・。






この石の階段。
一段が凄く高いと娘に不平を言うと、
え~、そう?全然!!
と長い脚でカモシカの様に登って行った。

カズ姫は如何に???














最終更新日  2020.11.12 04:44:16
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2020.11.07
カテゴリ:自然・風景
本日11月7日、ジョー・バイデン氏が
第46代アメリカ大統領選挙で勝利した。

NYに行っていた娘から電話があり、
NYの町中がハッピーで沸き立っているよと言う。

思っていた通りバイデン圧勝。

4年間の悪夢から覚めた、
秋晴れの暖かい一日、
とてもいい気分だ。






短い脚でやっと柵を乗り越え落ち葉の積もる道を歩いて来ると・・・。

また川に出た。






上流を見ると、大木がゴロゴロ倒れていた。
あ、橋もあると叫ぶカズ姫。






案の定、始まりました。
倒れた大木の上でアラベスク。






マスクも確り付け、ぐっと足を上げアラベスクを決めている。

まあ、滝の上でなくてよかった。

ここなら、落ちても流されると言うこともないし・・・。






小道をそのまま登って行くと、橋に出た。





橋の上から、下流を見ると。
さっきの大木。
その下はもうご存じ・・・。





橋から上流を見た風景。

川は小川の様に、紅葉の合間を長閑に流れる。


橋を渡り終えると、なだらかだが登り道。




滝壺に行くのに登るの???

と思いながら少し行くと、道標が。

滝壺へにトレールまで、0.1マイル。




登りは続く。







ここから、滝壺へのトレール。
滝壺まで0.4マイル。

ここで滝壺兵へ行く人は右に曲がり・・・。





一気に下り坂。
滝壺に降りるんならやっぱりくだらないとね・・。

松の多い緑の森に板の橋。





すると一瞬にして黄金の森!!

黄葉の森に丁度太陽が差している輝きの森。

まるで一瞬先は光だ。






カズ姫もご機嫌で写真を撮りながら降りてくる。

なだらかに見えるが、結構急。

下から登って来ていた若者のグループも一休みしていた。

あんな若者たちが休んでいると言うことは・・・。

カズ姫は如何に?!!


暫く降りると・・・。





おお~。

木々の間から滝が見えてきた。

その目に、手前の石の階段に注目!!!

滝壺への道からの滝1
この時カズ姫は石の階段を下りるのに難儀していたから、
上の滝も見えたのは気が付かなかった。





この階段、急でおまけに手摺もない。

今のカズ姫には苦手中の苦手。

はじめは、横向きに一段一段やっと降りていたが、
其れだとなかなかはかがいかない・・。
滝壺は直ぐ其処なのに~。

頑張って、前向きに下り始めたが・・・。

そお恐怖心はいかばかりだったことか。





一番手前の段を見ると分かるが、
一段一段の段差も大きく、足を置くところはそんなに広くない。
角がとがった石だ!!

下りたら登らなければ・・・。
先の事はその時に。

今は降りることに集中!!






ほら、もう直ぐ滝壺だ!!

ガンバ―!

滝壺への道からの滝2
この辺まで来て、やっと写真も撮る気になった。



やったー。
やっと急な石の階段をクリアした。

なんか子馬の様な大ワンちゃんもいたりして・・・。

カズ姫、まだ腰が引けてる・・・。



さて、どんな景色が待っていてくれるのか・・・。











最終更新日  2020.11.09 13:22:56
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2020.11.05
カテゴリ:自然・風景
滝となかなかお別れが出来なくて・・・。
でも、いくら気に入ったからってここに居続ける訳にもいかないし・・・。


最後の一瞥。







最後の一歩。
ハイキングブーツも荒れ狂う滝の真上の水にお別れして・・・。




上流に向かうカズ姫だが・・・。




ここでも何だか嬉しそう。
お母さん急に足長くなったね。
カッコいいじゃん。

娘に冷やかされるほど・・・
大自然の気の中でハッピーなのだろうか。




獲物を狙う動物の感覚で、滝の上流の風景を撮るカズ姫。








何処を撮っても絵になると、
喜んでシャッターを切り続けるカズ姫。

エネルギーもとても良いようだ。
もしかしたら滝ってパワースポットかも。






お互い写真を撮ったり撮られたり。






アッと言う間に、娘はもうあんな所へ。

同じ滝なのに、一番下の滝に比べると、
一番上、娘が立っている真下の滝はあんなに細いのは何故???

と言うのがカズ姫の疑問だった。


滝の上流1
この辺に立っての撮影動画。




二段目の滝は、段差は少ないが幅はある。

あの細い滝は・・・






と、上流に向けて歩いていくと、アングルが変わった。

そこまで行くと結構な滝だと言うことが分かった。

滝の上流2
この細く見えた滝の上に立っての撮影動画
動画で見て、何故細くなっているか良く分かった。






そして、それより上流は、のんびりした小川の風情。
後、何秒後にはあの断崖からまっ逆さまと言うことも知らないで。






後ろを振り向くと、川は滝で消えている。
当たり前だけど。





これには、三段の滝皆写っているが、
やはり、上流から見るとのっぺりとした川に見える。




これは、娘がパノラマで撮ってくれたものだが・・・。
やはりここでちょっとカーブしていて、
此処からだとあの細い滝も一人前の滝に見える。




さあ、滝の上流にもお別れ。

一番大きな滝の所から

ちょっと急な林の中の道を行くと・・・。






こんな柵に直ぐに行く手を阻まれた。
この時、我々は、柵の右側にいたが・・・。
つまり滝の上の区切りの中に居る訳だ。

所が、一所、柵の一番上だけ外されていて、
皆そこを跨いで隣のトレールに出ている。

さっきは足が長かったのにこれを跨ごうとすると足は短く、
越えるのに一苦労した。

これで滝の上ともお別れ。

滝壺に行きたいと言うと、このトレールが繋がっていると娘。









最終更新日  2020.11.07 03:25:42
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2020.11.03
カテゴリ:文化
今日は11月3日(火)アメリカ大統領選挙。

寒くもなく秋晴れと言う訳ではないが、良い選挙日和だ。

この選挙は、ポリティカルな選挙と言うより、
ヒューマニティーへの挑戦だ。

バイデンが圧勝することを信じている。



11月1日の夜、ジャック・オー・ランタンに火を入れた。
二個の蠟燭も自然消滅。

そして、昨日の朝。


ジャック・オー・ランタンは消していた。
その代わり、リンゴが5個とコウモリが。

今回はアップルピックではなかったので、
富士2個、陸奥2個、エンパイヤ―1個。
もう富士は一つ食べてしまった。

ジャック・オー・ランタン悪くなる前にクックしたよと娘。




キッチンに行くとオーブンの上にはベイクしたジャックオランタンが!!

これをフードプロセッサーにかけて、
パンプキンピューレにしてタッパーに詰め、
すぐ使う幾つかは冷蔵庫に。
これから、サンクスギビング、クリスマスとホリデーが続く。
だから残りは冷凍庫に。





今残っているのはこれ。
このパンプキンももう少し色を楽しんだら、
このまま冷蔵庫に保存する。



今日は、晴れ間も出たので、散歩に行ってきた。



霜が降りて、夏の花はすっかり霜にやられていた。
それでも美しく、追っかけカズ姫は写真に収めた。






あ、あのマスクのゴーストまだいる。






紅葉も所々綺麗だ。






今年は、ッこの辺はあまり紅葉しなかった。

霜が降りれば、葉は緑のまま茶色くなって落ちる。

今日のお目当ては、カボチャ。

もう殆どハロウィーンの飾りは片付けられているが・・・。





あ、やっぱりリスにかじられている。





現行犯発見。


美味しすぎ。
だからハロウィーン大好き。




こっちには、お化けがお化けにされて・・・。
それでもなんだか嬉しそう。





あ、あっちのもいいな。






これも美味しいね~~。






リスさん、有難う。
お役に立つのが私たちの務め。

確かに、その心見えるよ。
とても美しい姿だよ。





秋は、いいね。
美味しいもの一杯。






あ、カズ姫さん。
久し振りにカメラ持ってるね。
こんな感じでいい??

君ってリス界のスーパーモデルでしょ!!。

へへ、わかる人には分かるんだね。
有難うカズ姫さん。

こちらこそ、とても良い写真撮らせてもらったよ。
じゃあね。





散歩の最後、一枝のメープルの紅葉。


これからも、自然と仲良くして、平和で楽しい世界にしていくよ。

木もリスもカボチャも紅葉も・・・
そして人間も。

全ての美しいものたち有難とう。


貪欲な一部の人間の為にこの素敵な🌎を破壊してしまう前に、
意識の変革をしよう。

霊的に目覚めよう。









最終更新日  2020.11.04 11:48:23
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2020.11.02
カテゴリ:自然・風景
またまた大失敗。
これは、実は、昨日投稿する積もりだったけど、
ハロウィーン緊急更新になって、この記事はこれから文も入れてと
11月2日に予約しておいたら、
本日(11月1日)写真だけで出てしまって、な、何で―!!と
憤慨してしまった。
よく考えたら、日本ではもう11月2日だ。

因みに、今日11月1日から冬時間、日本とは14時間の時差。
この時差でよく失敗する。
それを時差ボケと言う??
時差ボケってそういうのじゃないよ。
それは、地ボケ!!


そして、一度投稿してしまったものは下書きには戻れないと言うことも
以前の失敗で知っていることだったが・・・。

仕方ないので、文章はこれからと言う事で、お許しあれ。


大笑い


これはカズ姫が撮ったもの。


娘はきっと行くと思っていると案の定もう岩の上にいた。






あんな先まで行って。
きっとあそこに腰掛けるだろうな。






そんな娘はほっておいて、カズ姫は、滝の近く、
あまり怖くなさそうな所から写真を撮っていた。





見ると、娘ちゃん、
また場所を移動して、やっぱりあんな崖の上に腰掛けて・・・



こわそうな顔してるんじゃない??
ちょっとこっち向いて!


何?

怖そうどころかその笑顔?

な、何でもない。
綺麗な景色だね~。





結構、滝に近い。
這い這いしながら、いい撮影場所を求めて移動するカズ姫。

この場所は、岩に腰掛けて撮影するカズ姫を娘が撮ったところだ。




目を上げると、美しすぎる紅葉の山。







ここは気に入った!!

今まさに水が落ちる瞬間。





水しぶきもしっかり写って。
オレンジアから黄色へ、色づいた葉もきれい。






水しぶきの向こうに、滝壺も見える。

一段目の滝壺も、二段目の滝壺も!!!。






滝も、滝壺も紅葉の山も撮れた。







手前が今真上にいる滝壺。
人がいる道の前に、一直線の岩が見えるが、
それが二段目の滝。


二段目の滝壺の写真を撮っている赤い服の人も。

ぐっと乗り出して、もう少し!!
腰掛けて確り足が岩についているとは言え、
いやいや、此処までにして置こう。

これから先を見たのなら、

これから我らも、どちらにも行くからね~。

そういう事。

危ないことは厳禁。







一瞬一瞬、滝の泡立ちも、しぶきも違う。

何時までも見飽きない景色。

沢山の似た写真を撮ったが、同じもの一枚もない。

滝は生き物。
紅葉の山も、
太陽も。

皆動いている。
生き物だ。

もちろん自分も。




お、娘ちゃんも、やっと下に降りてきて、
滝の怒涛を前にVサイン。

これで、滝に背を向けて、滝の上流の探検に向かえる。


では、次をお楽しみに。






最終更新日  2020.11.03 05:24:59
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2020.10.31
カテゴリ:文化
10月31日、今日はハロウィーン。
飛び入り更新だ。
ここ暫く秋雨模様だったが、
本日、からりと晴れた絶好のハロウィーン日和となった。

朝ランニングに行ってきた娘が、寒かったよ、
今朝は霜が降りたみたいと言っていた通り、
花壇の夏の花達は茶色くしおれていた。

午後から散歩に出たが、やはり今年は自粛ムードで家々での飾りは少なく、
今年はトリック・オア・トリートはなしと言うサインが目立った。

1時間の散歩の間に、5組の仮装した親子に出会ったきりだ。
例年なら、もうぞろぞろだけど・・・。



🍂

娘は、28日の水曜日、友達とパンプキン・ピック(かぼちゃ狩り)に行ってきた。

紅葉狩りはするけど、リンゴ狩りもかぼちゃ狩りもした事が無いカズ姫。

かぼちゃ狩りってどうするの?
娘から写真を見せてもらった。





曇りで、運転中はちょっと雨も降ったけど、
カボチャ畑に着いたら止んでいたそうだ。

カズ姫は、カボチャのつるを掻き分けてと言うのを想像していたけれど・・・。

な何と、もう収穫したパンプキンが畑に散らばっているではないか!!




大小様々、あっちこっちに自由自在に散らばっている。

まあ、リンゴの様にこのカボチャの強靭な茎を千切ることは無理。

こうして収穫した物を置いてもらうのは正解。

写真を見て納得したカズ姫。




でかいカボチャをピックしたぞ!!

イエイ!!大きなジャック・オー・ランタンを作ろうっと。



帰りは、お料理やベイキングの大好きなこの友達の家で、
ディナーをご馳走になったり、
パンプキン・パイを焼いたり。

何とタコを一匹買ってきて、タコの料理もしてくれたそうだ。




そして、圧巻は、パンプキン・カービング(カボチャ彫り)。
採ってきたパンプキンに自由なデザインを考えて、
カーブする。

左は、娘の猫とコウモリ。
わー素敵!!
クリエイティブだね!!

あのカボチャがこれに化けた!!

普通はステンシルと言って、
もう形が書いてある粘った紙を張り付けてカーブするらしい。
でも、それもないから、
自分で考えてデザインするのに時間がかかってしまったと言う。
でも、最後まで立派に仕上げて素晴らしい。

真ん中は友達のべスのジャック・オー・ランタン。
思わす可愛い!!と叫んでしまった。
ほのぼのとした気分になる。

右端は、ベㇲのボーイフレンドの作品。
力強く剽軽なのが何とも言えない。
どういうやり方でかぼちゃに舌を出させたのだろう・・・。

皆それぞれに個性ある、素敵なカービング。

我が家の近くにある通称ハロウィーン・ストリートと呼ばれている、
ハロウィーンの名所があるが、今年は、みな自粛しているみたいだった。

例年なら、色々あるけど幾つかを拾ってみた。

1232.秋色 9 - 楽し~♪ディスプレイ

1233.秋色 10 - 超こわディスプレイ

1236.秋色 13 - トリック オア トリート

こんな風にの軒並み個性豊かな、まるでテーマパークと感嘆の言葉が掛かる程
本格的飾りつけで賑わうが・・・。

今年は同じ通りで、
例年の様にしっかりディスプレーしていたのは2件くらいだ。

面白かったのは、
ゴーストが輪になって踊っているディスプレーをしていた家では、
全てのゴーストがマスクをしていたことだ。

例え、ディスプレーは無くても、トリック・オア・トリート
が出来なくても、家の中で、こんな楽しみ方もある。

そこは伝統ある人々の心に根付いた文化だ。








もう夜遅くなったので、一晩車の中でお泊りして、
翌朝、我が家にやってきた猫ちゃんとコウモリ。
娘は、この大きいのと隣の小ぶりなのを2個ピック。

枯れ葉は、先週の水曜日に行ったハイキングで拾ってきた木の葉。
2泊もして、バックパックに入れられていた木の葉、
拾った時はすごく綺麗だったけど・・・。
二日もパックされていて、すっかり生気を無くしていた。
記念にと比較的綺麗なのを2枚押し葉にした。
普通、後は捨てちゃうけど・・・。
枯れ葉になるとまた綺麗だから、その辺に置いといたら、
とカズ姫。

それがこんなに素敵な枯葉になっていて、
思いがけず我が家の素敵なジャック・オー・ランタンを綺麗に飾ってくれた。






パンプキンの果肉はこんなに厚い。
夜光るのは、中に小さなローソクが入っているから。

ペンで苦労して形を描いた跡も残っている。

猫の細い尻尾を残すのは難しかったそうだ。


これだけではない・・・



先ずは、カボチャの上に穴をあけてそこから種を出す。
取っ手の所は蓋になっている訳だ。

こんな厚い果肉を彫るのは大変だろう。
今は昔、娘が子供の頃は買ってきたパンプキンでよくやったものだが、
今では、娘が主体だ。




蓋をすると、ぴったりカボチャの頭を塞いでくれる。








そして、今日のブレックファスト。

このかぼちゃの種のオーブン焼きは、
一々殻を割って中の種を取り出さなくても、カラまで食べられる。
これが、もう美味しすぎ、二人の好物になっている。

パンプキン・ブレッドに・自家製アイシング。






パンプキン・ブレドとアイシング、パンプキンの種のオーブン焼き、季節の果物。
飲み物はパンプキンフレーバーのコーヒー。

超美味しいかった、今朝のブレックファスト。

娘は、お料理やベーキングも大好き。
カズ姫の料理はヘルシー・イージー・美味しい名付けて3シー料理。
でも、娘は面倒がらずトコトン手をかけてる作ってくれる。

それに、その農場にもリンゴがあって、幾つか狩ってきた。
またしばらく、パンプキン、リンゴ料理が続きそうだが、
手を変え品を変えいろいろ作ってれるから楽しみだ。






お料理も楽しめ、可愛い猫ちゃんのジャック・オー・ランタンも楽しめる
今年のハロウィーンのも最高だ。










最終更新日  2020.11.01 04:49:40
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