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虹色のパレット

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2022.01.13
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カテゴリ:本・読書
大晦日の夜は、お蕎麦を頂いて・・・。
この辺では、年越しの頃には、除夜の鐘ならぬ、除夜の花火が上がる。

近所でも、手持ちの様な花火がポンポンと聞こえる。
上の階のベランダからは花火の滝。

除夜の花火を楽しんで・・・。






明けましておめでとうの新年。
新年のお食事はお雑煮で始まる。
確かお餅の冷凍が有ったと思うけど・・・。
と冷凍庫を開けてゴソゴソしていると、草餅が出てきた。
やったー。
近くにヨモギが茂る所が有るので、
何時もヨモギを摘んで来てお餅やお団子を作る。

解凍すると、まだ柔らかくほのかにヨモギの香りがした。

草の香りもフレッシュなお雑煮を頂いて、
曇った雨模様の空の下・・・。
ソファーに深々と座って美味しい日本茶をすすっていると・・・。
え、あれ鳥?
上を向いたり下を向いたりしている様だ。
じゃあ、写真。
カメラを持ちに行っている間に飛んでちゃうかな・・・。

戻ってきてもまだ止まっていた。

新年の暗いお空で何を考えているのか・・・。
私らには新年も何もな無いけど。
まあ、そうでしょう・・・。






色々な方向を眺めている。
この写真からはスターリングかも知れない。

日本語ではムクドリと言うそうだが・・・。
その写真ともちょっと違う。

飛び立つところを撮りたいと思っていても、中々飛び立たない。

本物の鳥撮りなら、じっと待つところだが・・・。





俄か鳥撮り、新年の景色でも・・・。
ベランダからの初定点観察撮り。





ちょっと南側の交差点風景。
道路は雨でぬれている。
遠くに小さく教会が。






こんなに曇った日なのに、
教会のステンドガラスの色までがうっすらと見える、

すずかけの茶色い鈴がぶらぶら。

と!!!




鳥が飛んだ~~。
当たり前だけど( ^ω^)・・・。
急いでカメラを向けたが・・・。
後の祭り。


でも、みーはーは追っかける。





その時は分からなかったが、モニターで見ると
中々良い飛翔姿をキャッチしていた。

羽をピシッと伸ばして、目的を見据えて飛ぶ姿。

初🐤撮り成功。






遠くではお仲間たちが群れを成して飛んでいる。









そして、クリスマスに咲いてくれたヒヤシンスは、
花は枯れ始めたので、茎を切って水に差しておいた。






葉だけになった鉢は窓辺に置いておいた。
こうした方が、この後、花に養分を取られないで葉が茂り、
球根も膨らむ。
二年続けての鉢植え球根、収穫できるか・・・。

南の窓越しのお日様はホカホカ、カズ姫も寛ぐ。






そして、我が家のニューイヤーカクタスも今は5輪も咲いている。
華やいだ感じが新年のエネルギーを高めてくれる。


そして、スタジオの机の上に置いたクリスマスカクタスには、
全く蕾がない。こちら側は日が当たらないからかな~。
とがっかりしていると・・・。

ある日、水遣りの為にジャングルの中に分け入っていくと、
窓側には一杯蕾が付いていた。

ああ、お日様って凄い力を持っているんだな!!

蕾が出たらもう咲くだけ。

と、気を付けながらそっと蕾が出ている方をこちら側に向けた。

え、確かにもうすぐ咲きそうな蕾が一個あったのに無い・・・。

あちこち探していると、
な何と、カーペットの上に落ちていた。

ごめんね。

折角ここまで大きくなったのに・・・。





深く謝りながら、小さなコップに蕾を指しておいた。

そしたら、数日後、綺麗に咲いてくれた。




ごたごたした机の上のクリスマスカクタスも1輪咲いた。
蕾もまだたくさんある。

前にあるサインは、10数年前の個展の時に使ったサインだ。
ごたごた隠しのために使ってみた。







12月の読書はこの6冊。

「人間の土地へ」
ドキュメンタリーで、世界第二の高さを誇るK2登頂。
その後は砂漠の民の生活を撮るために行ったシリアでの砂漠の民との生活記録。

最高峰のヒマラヤへの登山者は年間何千人、K2は何百人。
世界一登攀が困難な山だそうだ。
特に下りで4人に一人は命を落とすと言う魔の山。

日本人では初めての女性、世界では8人目。

シリアの内戦の事はニュースなどで知っていたが、
そこに生きる人々の幸せな生活から、
内戦の勃発による苦悩と恐怖、
難民として生きなければならなくなった失意と未来に対する絶望。
しかし、追われた地でさえ希望を見いだし不確かな未来に立ち向かう。

ニュースで見るのと全く違う、生の人々の苦悩が伝わって来た。

心を深く揺すぶられた。


「時間は存在しない」
初めに読んだ時は、2ページでギブアップ。
何のことか全くわからん!!
時間が存在しないと言う事は霊的に、或は直感的に知っている。
しかし、それを物理学の立場から述べようとしているので、
先ず、誰にでも分かるように優しいく書いたとは言っていたが、
物理用語の意味さえ分からないの沢山出てきて、辞書を引いても
ちんぷんかんぷん。

でも、「人間と地へ」で深く心が震えて、未知の事柄へ挑戦。
全体としてはどうにか分かった。
でも、何回も出て来るエントロピーとは何か、
クオンタムとは・・・あるいは方程式などは全く分からない。
沢山の疑問が残ったが、
次に読むときはきっともっと良く分かるだろう!と言う希望が微笑んでくれた。

この後に思いもかけな続きが有るが、そのことはまたその日の事を書く時に。


「斜陽」
は最近読んだ再読。
2回読める本は素晴らしいに決まっている。


「暗夜行路」
50年くらい前に読んだ再読だった。
ほとんど忘れていたが、ある部分はここはこうなるんだとはっきり分かり、
ああ、きっと昔読んだことが有るのだと思った。

読み応えのある本だった。
600ページの本に9日も掛かった。
でも一度も止めようとは思わなかった。
時任健作の心の動きが手に取るように分かった。
もう一回読んでもいいと思う本だ。

「長い一日」
初めからつまらなくて、止めたかった。
でも読み始めた本を途中でやめるのは好きではないカズ姫、
何か面白い展開でもあるのかとどうにかだましだまし半分くらい読んで、
一応最後を読んで見たが同じ調子でだらだらと続く。
もうここまでとギブアップ。

「秋の花」
ちょっと変わったミステリー。
ちょっと退屈しながr終わりの方では思わぬ結末もあって、
どうにか読み終えた。


DVDは、新しいのは見なかった。
11月に見た「美女と男子」が面白かったので娘に薦めると
見たいと言うので一緒に見た。
普通、DVD は一枚に3話、3枚入りが標準だけど、
これは、一枚に5話、4枚入りだったので、
娘の時間が空いている時に張り付くようにして見た。

長いドラマだったが最後まで見た。
コメディータッチの所もあり二人で大笑いの所もあり楽しく見れた。

チャンバラって何?
から、自業自得、身から出た錆まで、
様々な言葉の日本語教室でもあった。

文学やドラマに興味あるカズ姫にとっても、この世界の事が知れて、
とても良かった。




本の虫、読んべえは止められない。
その結果がこれだ。

勉強しようとか知識欲に駆られて読むわけではない。
蓼食う虫も好き好き、好きな本と言う蓼を食っていたら、
大好きなお酒を飲む飲兵衛さんの様に本を読んでいたら、
頭や心の拡張になったと言う結果論だ。

パラマス図書館には深謝。










最終更新日  2022.01.15 09:58:12
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2022.01.01
カテゴリ:生活・日常
皆さま、
新年明けましておめでとう御座います。

2022年が、地球上の全ての生きものにとって、
平和で、喜びと幸せに満ちた年でありますよう、
遥か昔、人類が宇宙のエメルギーと共鳴していた感覚を思い出せると良いですね。

そのためには、それぞれがそれぞれの位置で、
それぞれにとってのほんの小さなステップでも、
一歩を踏み出す勇気を持ち、行動する事。

それがなければ、何も変わらない。
常に流動している宇宙で、変わらないと言う事は、
退化していると言う事、滅びに向かっていると言う事。

どれほど多くの動物や植物が絶滅危惧種に追いやられているか。

そして、その筆頭は、それを引き起こしている人類だ。

自分が小さな生命を慈しめば、
宇宙のエネルギーはあなたを慈しんでくれる。

自分のお金で買ったもんだから自分のものだ!
実は、深く刷り込まれたこの考えが人々を思考停止に追い込んでいるのだ。

この宇宙に、自分の物なんて何もない。

自分の髪の毛一本だって、一ミリでも伸ばすことは出来ない。

地球をダメにしているのは、この所有格的思考だ。

私の何々。
俺の何々。

あなたの命でさえ、あなたの物ではない。

あなたが、今使わせてもらっている家。
私が今、面倒を見させてもらっている子供。
一緒に楽しんでいる家族。

視点を変えない限り、
地球の汚染、
蔓延する疫病、
気候変動、
何も解決しない。

一歩でも、いえ、半歩でも踏み出してみる。

その一歩が、半歩が環境を変えて行く。







このヒヤシンスは、誰かが捨てようとした枯れた鉢植えを、春先娘が持ちかえた。
捨てないで、土を掘ってみると小さな球根がゴロゴロ。
紙袋に入れて完走した所に保存しておいた。
秋になったので、鉢に植えてベランダに出しておいたら、何と芽が出た。
此処までは既にお話ししたが・・・。

クリスマスの日に、このヒヤシンス、最後の蕾が開いて、満開になった。

小さいけれど完璧なプロポーション。
バランス。





そして、春の香り。
ヒヤシンスの香り知っていますか。
本当に香しい香りだ。
こんなに小さくても、香しい香りを部屋中にまき散らしてくれる
鼻を近付けると何時でも香りはするが、
ちょっと遠くに離れると、
呼吸をしている様なタイミングで、遠くまで香りが飛ぶ。

こんな小さな植物でも、宇宙のエネルギーと共鳴している。
命は愛は宇宙のエメルギー。





これは、クリスマスカクタスと呼ばれているが・・・。
我が家では、ニューイヤーカクタスだ。

一輪、今日、大みそかの日に満開になり、新年を待っている。





そして、ご覧の様に蕾も一杯付いている。
もう直ぐ咲きそうな蕾から、小さな蕾迄。

今、アメリカ東海岸時間で10:54pm。
あと1時間ほどで新年だ。

日本との時差は14時間。

!!!

新年明けましておめでとうございます。







タイムス・スクエアでのニューイヤーズ・イブ・パーティーで仕事中の娘。
仕事が終わったところで、Happy New Year !!call をくれて、
お馬さん鹿さん母娘も新年を迎えた。






今年もよろしく!!






最終更新日  2022.01.02 15:13:06
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2021.12.21
カテゴリ:本・読書
今年も余すところあと10日。
のらりくらりとのんびりを決め込んでいた
今年はどんな年だったかと振り返ってみると・・・。
絵もそれなりに描いてあったし、
読書も満足だったし、ドラマや映画もDVDやYouTubeで色々見てきた。
 Zoomでのヨガやダンスのクラスも欠席すること無く続けた。
散歩も良くした。
まあ、ブログの更新はあまり芳しかったとは言えないが・・・。

そうしてみると、充実はしていた筈なのに、
時間だけが過ぎたと言う感覚は何か・・・。

まあ、とにかく健康で楽しく過ごせたわけだから、
時間のマジックに幻惑されずに日々を過ごすことだ。

晩秋の綺麗な紅葉から・・・



ベランダからの定点観察点からの景色もすっかり冬景色となった、







教会の方向の風景もすっかり冬だ。






そして、カズ姫の大好きなヨーロッパブナ。
如何にもきっぱりと冬が来たと言った引き締まった表情で、
堂々と宇宙と交信している。



外は寒いが・・・




水遣りの為に、カズ姫ジャングルに分け入って行くと、
温か色のアロエの花が窓辺でお日様を吸ってホカホカ咲いていた。





そして、ヒヤシンス。
昨シーズン花を見てしまってから、
小さな球根を織り出して保存しておいた。
秋植え球根と言うから・・・。
と鉢に植えてベランダに置いておいた。
そしたら、ある日緑の角が出ているではいか。
結構遅くまで暖かかったから、春と間違えたのか。
それなら、部屋に入れないと霜でやられる。
と南の窓際に置いて置いたら蕾も出てきた。

クリスマスには間に合うかもしれない。




クリスマス・カクタスの沢山の蕾もピンクに色づいて・・・。

クリスマスまでには咲きそうもないけど・・・。
でも、遅かれ早かれピンクの華やかな花を沢山付けてくれそうだ。

まあ、室内は暖かいから・・・

でも・・・



寒風の中でも、花水木の蕾も一杯付いている。
用意万端整えて、お日様の光が温かくなったら
何時でもOK。
と、冬の寒さを楽しんでいるようでもあった。






また、まあド根性タンポポ、ビタミンカラーで咲いている。
これには、綿毛さえも伸びている。
良く見ると、ちらほらと咲いていたリ、綿毛の首を伸ばしていたりする。

秋よりはずっと寒いけれど、冬にしては暖か・・・。
暖冬間違いない。





これも、春一番に可憐な簪の様に咲く馬酔木。


あの、ブナの木を見るために真っ直ぐに行き・・・

あ、さっきの角を曲がると、桜が咲いて居るかも!!

引き返して曲がると




わー、今日は満開??
何時も、寒さの中で震えながら、
一房二房元気なく咲いている桜が有る事は知っていたが・・・





こ、こんなに堂々と咲いているのを見るのは初めてだ!!

引き返してよかった。





そう言えば幹も大分太くなっている。

この寒さで、外で桜が見れるとは。





ほら、こんなに可愛く可憐な花。
蕾のピンクが凄く可愛い。

で、今日も散歩の途中に花見に寄ったが・・・。
昨夜は0℃以下になったし、
日中も氷が張っている所もあって、
花は霜にやられて元気なかった。

あの日、引き返してよかったと新たに思う。


で、カンザクラで検索してみると・・・

10月ザクラ、冬ザクラ、寒ザクラ
と3種類あって、説明を読むと冬ザクラらしい。



フユザクラ(冬桜)

分類:バラ科サクラ属
学名:Cerasus ×parvifolia ‘Fuyu-zakura’
別名:小葉桜(コバザクラ)、四季桜(シキザクラ)
性状:落葉高木
樹高:10~15メートル
ヤマザクラとマメザクラの雑種。葉が小形であるので小葉桜とも呼ばれる。
花は一重中輪の直径2.5センチほどで、咲きはじめは淡白紅色で、
満開近くになると白色に変わる。
10月頃から咲き始め、11~12月に一度ピークを迎える。
その後、ポツポツと数輪程度で咲き続け、
春には小花柄(サクランボの軸)の長い春花となって咲く。
春の花は葉と同時に展開する。
果実は、球形で径8~10ミリで黒紫色に熟し、甘味がある。

10月ザクラにも似ているが、それは八重だと書いてあったし、
木肌が普通の桜よりずべずべしていると書いであった。
今日行った時木肌も観察してきたが、ふつう御桜の様な木肌だったから間違いない。

寒桜にはいろいろな種類が有る様だ。河津桜、津軽桜等

冬ザクラは11月、12月に一度ピークを迎えるとも書いてあるから、
今12月、この写真を撮ったころはピークだった様だ。
そして、その後もぽつぽつと数輪ほど咲き続けてくれると言うから有難い。


そして、早春に津軽桜?なんて書いた桜が、また別の道にあったので、
それに花が咲いているか見に行った。
下の方に少し咲いていて、ほとんどは固い蕾だった、花の色も、冬ザクラより濃いピンク。
やはり、カンザクラの津軽桜かも知れない。こちらは早春が楽しみ。




📚📚📚





「金閣寺」、「走れメロス・富嶽百景ほか」以外はすべて再読。
「神との対話3」は13回目。

ポテチの様な500ページを1~2日で読む本とは違い、
じっくり時間を掛けて一語一語、十分に消化しながら読み進めなければならない。
だから、薄い文庫本でも時間が掛かって、冊数は読めなかった。

でも、心に響き得た物も大きかった。

こういう本は何回読んでも古くならない。






右から左の順で見た。
良かった順位は、左から右。

全く違う、カズ姫の知らない世界のドラマだったのでどれもとても楽しめた。

落語心中の若い時から死ぬまでを演じた岡田将生が凄かった。

どのドラマの俳優も素晴らしく見応えがあった。













最終更新日  2021.12.21 15:56:46
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2021.12.12
カテゴリ:自然・風景
先ほど、ご常連さんから竜巻の影響はどうだったかと言う
ご心配のコメントを頂きました。
100人以上の竜巻による死者、建物の破損等の大被害の出たのは、
何時も竜巻の起こりやすい、中西部でした。
亡くなられた方々には謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。
また、早い復興をお祈りしております。

カズ姫が住んでいる東海岸、NY近辺には幸い全く影響はありませんでした。
ご心配有難う御座いました。

この辺は竜巻は殆どないけれど、ハリケーンで被害が出たことは何回もあります。

この様な大型竜巻が発生したのは、
温暖化など気候変動が影響しているのかもと言う意見も出ています。

too Late になる前に、
地球を本当に慈しみ、守って行かないと大変なことになりそうです。


🍂🍂🍂

寒くなった。

寒くなると全ての命は温もりを求める。

木の葉を落とした木々は、最小限の体積で暖を保ち、
冬を越える。

でも、ほんの少しの温もりでも・・・・。



この坊やは待ちきれなくて、冷たい風には首を縮めて、
でも、お日様のほんの少しの温もりで花を咲かせた。
初冬の景色の中で見つけたやんちゃなタンポポの笑顔。
影の分だけお日様の温もり。

なんかほっこりした気分。
タンポポさん有難う。





此処は黄葉が綺麗だった坂道の入り口。

でも、その余韻は・・






眩いばかりに初冬のお日様を浴びて輝いている。






沢山の木の葉は落ち枯れ葉の山を作っている。

そして、冬の影は長く伸び・・・





透け透けの並木道では、
影はひと際くっきりと力強い線を引き、
早い夜の訪れに加勢している。




無数に細かく分かれた枝と、
どっしりした太い幹と、
そう、そして見えない所で踏ん張っている根。

木は偉大だ、
全ての動物たちに食や住処を与え、落ち葉は土に戻って循環する。

その根元の洞は動物達にねぐらを提供しているのだろうか・・・。
小動物達の温かい憩いの場。







何週間か前、
「秋深き隣は何をする人ぞ」
と深い感慨に耽った風景も、今は冬を待つばかり。







余韻て暖かい響き。
バッサリと切って捨てられない、迷える心を優しく包む。





ああ、此処にも温もりが。

真冬のホリデー、クリスマス。
喜びと幸せ。





アッじゃかに紅葉していたメープルツリーもほぼ葉を落とした。






そして、ここにも余韻。






落ち葉は積もって、温かいカーペットに。






でも、よく見ると、一枚一枚の木の葉はそれぞれの一年を振り返って、
その他大勢じゃなく、誇り高く自分としての一生終え、
偉大なるものと融合して、
新たな人生に立ち向かう。

人間でも、動物でも、木の葉でも同じ道筋を辿って。





遠くから見ると、紅葉のメープルの葉は木々の枝々から離れ、
そのまま、地上で敷散って四角い木になった。

温かい風景。
落ち葉のカーペットの下では、虫や種たちが温もりを感じてJOY&Happiness。





っこの家には子供が沢山いるね。

サンタや人気アニメのキャラクターが一杯。
普通こういう空気を入れて膨らめるディスプレーは、
昼間は萎んで芝生の上に散らばっている。

でも、今日はこの時間にも全部膨らんでいる。
イルミネーションは暗くならないとつかないし・・・。






カズ姫の大好きなブナの木。
堂々と宇宙に枝を広げて交信中。

何時もうっとりと眺めてしまう。

少し寒くなると、暖炉の煙突から出る煙の臭いが冬の寒さを感じさせ、
暖を取る人々の憩いの笑顔が浮かぶ。


少し遡って家々の写真を見ると、
大概どの家にも煙突が有るのが分かる。

これなら、サンタさんも煙突から入ると言うのは嘘ではないね。




おー、こんなデカい煙突も。
リスとか小動物も暖を取りにやって来るので、
煙突には金網の蓋をして置く。

カズ姫が前住んでいた家にも暖炉が有って、
一度リスに入られたことがり、直ぐにこんな風にキャップをかぶせた事が有る。

暖炉の火って本当に温かい。
昔の写真で暖を取ってみましょうか・・・


太い薪に火が燃え移り、
煙突が通気口となって良く燃える。

こんな時煙突掃除をしておかないと火の粉が飛ぶ。


ぱちぱちとはねる音さえも暖かい。




火勢も最高潮。
ちょっと暑いくらい、
温まったカーペットに寝転がるんも良い。
ソファーに深々と沈んで読書も良い・・・。

思い思いの姿勢で暖を取る最高のひと時。




薪は炭の様になり、程よい暖かさで暫く燃えて・・・。

体も心ホカホカ。





煙突から立ち上る煙の香りについ懐かしくなって・・・。

写真を見ているだけでも何だか暖かい。





さっきの紅葉の一枝の様なシンプルなリースだけの飾りも暖かい。







初冬の夕暮れの空。
太陽の周りには彩雲が取り巻き暖かい風景にしてくれた。



では、温かい夜をお過ごしください。
 






最終更新日  2021.12.13 14:46:54
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2021.12.10
カテゴリ:自然・風景
時間が経つのがあまりに早すぎる。
と思いませんか?

もう今年もあと20日。

この写真も12月5日、初冬と題して撮った筈だが・・・。
今日あたり散歩したらもう冬の景色だ。



ベランダからの眺め。
真ん中左寄りの松の木が黄色くなっているのは、藤の葉だ。
今年は、桜や藤など例年は枯れてしまうような葉が良く色づいていた。

西日を受けてまだまだ秋だよと余韻に浸っている。





だが、南の風景はもう冬景色。







地上でも、華やかだった晩秋の余韻を残しながら、
風景は冬へと向かう。






柏葉紫陽花の見事な紅葉。
あと何日かでこれも枯れる運命。






鮮やかな赤のニシキギの垣根も余韻を残して・・・。
新たな命への序曲をかすかに響かせて。






白い雲が樫の木と対話中。

余韻と序曲の響き愛。
めぐるめぐる宇宙の循環。






クリスマスのデコレーションに映りこむカズ姫と初冬の散歩道の風景。







華やかな黄葉のアメリカンスイートガムの木も葉はこんなに落ちた。
今では、すっかり枝ばかり。

小動物や鳥たちの御殿も丸見え。





力強いがっしりとした幹。
美しい木肌。
命の大河は春への序曲。
逞しい命の流れの音が聞こえる。





秋にはヤナギランの金色の小判も
今はカサカサと儚い音を立てる薄紙の銀貨。





そのさやも風に吹かれてちぎれて、
種はこぼれ散ってもう元の形も定かでない。

土の中で春へのかすかな序曲が聞こえる。







木蓮の蕾、初冬の日を受けて白く輝く。





東西に延びるストリート。
上り坂あり下り坂あり。
背景に見えるビルの向こうはハドソン川。
その向こうはマンハッタン。





南北に延びるストリート。
日当たりの良い平らな道を歩きたい時はここを選ぶ。






豪邸の広い庭は林の様。

このお屋敷の向こう側には、保存原生林が広がる。
時々鹿に出会う訳だ。






森はきっとこんな感じで秋を送って、
冬を迎える。
散歩道でも原生林の豊かな協奏曲が聴けるのは嬉しい。


つづく






最終更新日  2021.12.13 13:58:41
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2021.11.24
カテゴリ:自然・風景
落ち葉の中を歩く。
ガサガサ
ゴソゴソ
乾いた快い音。




振り返ると、
遠くに煙ぶる木々たちも秋のアブストラクト。





そして、足元にも秋のアブストラクト。

緑の芝生に積もった落ち葉たち。
赤・黄・枯葉・まだ瑞々しい🍂。






大好きな急な坂道。
黄葉が見事。
ただただ見とれながら坂を下る。






木の葉は茶色くなって落ちてしまう年もあるが・・・。
今年は、だんだんに紅葉が豊かになって来た。

早すぎると綺麗な葉もあるが緑のもある・・・。

今日この時、今年の最高の紅葉が見れた。

これより後になると、まだ綺麗なのもあるが、
もう葉が散ってしまった木々も出始めた。






晩秋の華やぎ。
心に深くしみ込んだ。
焼き付いた。





秋深し隣は何をする人ぞ

思わず口ずさんでしまった。

上り坂あり下り坂あり。
大きく曲がった道路。
風景も複雑で味わいのある演出をしてくれた。

秋も深まってその懐にすっぽりと包まれた様な・・・
華やげば華やぐほど・・・
なにか物悲しいような・・・

今年のしっとりりとした最高の晩秋の風景。

激しく心を揺さぶられた。






紫陽花の花さえ華やいで、
色とりどりの落ち葉たちと対話中。





ミルクウイードのシルクの様な綿毛。
今にも飛び立たんとするバレリーナたち。






正面階段にも秋の色。
次の日は、菊はすっかり鹽にやられていたが・・・。

パンプキンはリスにかじられない限り、
サンクスギビングまでは飾られている。






散歩道1で見た、
アメリカンスイートガムはすっかり黄葉を終えていたが・・・。
この大木はまるで虹色。

上の方は暖色系のグラデーション。





下の方は寒色系のグラデーション。

なんか、着物の柄の様にしっとりとして。


虹色の木に見惚れていると・・・。
鳥の鳴き声。
キョロキョロしていると・・・


赤い実がなっている木が有った。
鳥たちはこのご馳走を目がけてやってきた様だ。


小動物達には住処を、食料を提供しどっしりと立っている。




ヨーロピアン・カパー・ビーチツリー
堂々とした佇まいに、四季折々の姿を楽しませてもらう。

冬のはを落とした哲学者の様な佇まい。
春、ブナの木の葉は緑と思っていたが・・・。
赤っぽい葉が出てきて、え?、ブナの木じゃない?
と思って調べてみると、
ヨーロピアン・カパー・ビーチツリー
と言って、葉は赤銅色だと書いてあった。

大好きな木の一本だ。


そして、秋がこんなに華やかなのは・・・。





葉が落ちた木々の枝先には次世代が確り用意されているから。

ただ要らなくなって葉を落とすんじゃない。
次世代を用意して、もういらなくなった葉は最高のおめかしをして、
用意が出来た時に大地に帰る。

木って凄い!!



そして、今は初冬の風景が広がる。




🍏🍎


あの日、ヒョウにたたられて、リンゴ狩りが出来なくなったので、
返金してもらったと言っていたが、
実はそれはレインチェックで、
今期中にその果樹園でしか使えないものだった。

娘は、今年は二つのバレー団のナットクラッカーに出るので、
リハーサルが忙しい。
一つは日曜日がリハーサル。
今年はもうこのレインチェックは使えないとあきらめていたと言う。
そしたら、何と今週の日曜日(11・21)突然リハーサルがキャンセルになった。
それで、喜び勇んでリンゴ狩りに行って来た。

もう、晩秋のリンゴ狩り。
リンゴも紅葉と同じ、深い色に染まっていた。

今日やっと、カヤックをしに行った時にファームで買ってきたリンゴが無くなった。
だから、雹にたたられた日に買ってきた小さい方のリンゴを食べてみた。
果肉は引き締まり瑞瑞しく、そして甘い。
最高に美味しかった。




🦃🦃
と言っても、我が家のターキーは恒例カリフラワーの丸焼きだが・・・。

明日は、サンクスギビングで、娘はメイシーズのサンクスギビングパレードに出て、
その後、我が家に来て、サンクスギビングのご馳走を作ることになっている。
アップルパイや、アップルソースをたくさん作って冷凍しておくとと張り切っていた。



これは、2年前の先頭グループの写真で、Yを持っていた。
今年は macy*s p"A"radeのAを持つそうだ。



追加
2921年11月25日サンクスギビングの日になった。
昨年はCOVIDで、無観客、超短縮だったが、今年はフルパレード。



macy*s p"A"radeのAを持つ人
これは出発地点(80丁目辺り)。






これは至着地点(34丁目)。
メイシーズデパートメントの真ん前の特設ステージ。

ハッピー サンクスギビング

ついでに第95回メイシーズ☆サンクス ギビング パレードTV中継の様子
長いが、早送りすれば色々楽しめる。

Macy's Thanksgiving Day Parade 2021 | FULL









最終更新日  2021.11.26 07:02:49
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2021.11.20
カテゴリ:自然・風景
今年は家の辺りでも遅くなって、結構きれいに紅葉してきた。
散歩もほぼ毎日していたが、カメラは持って出なかった。

この日(11・17)、晴れたらカメラを持って散歩の出ようと決めていた。
でも、生憎曇りだった。

直観-晩秋の最後の紅葉は今日が最後かも!!

紅葉は晴れていた方が鮮やかに写るが葉が落ちてしまっては意味がない。
と直感に従ってカメラを持って外に出た。




家の前の通り。
秋の景色が広がっていた。




花壇の花達は霜にやられて種だけを残していた。




菊も、ほかの花ももう殆どな花は枯れていたが・・・。




このランタナだけは、全く夏と同じに美しく咲いていた。






そして、今まさに飛び立たんとしている命を運ぶ綿毛







オークも今年は、赤く色づいているのもあり美しい。




通りの向こうにひと際赤い生け垣が見えた。
さっきも撮った、ニシキギだったが、さっきのよりさらに鮮やか。


通りを渡って、
パチリ。






パチリ。






こんなに見事なニシキギの紅葉は見たことがない。






春は八重桜満開だった、桜の木。
こんなに桜が綺麗に紅葉したのも初めて。

この日に行って写真撮って置いたのは正解。

今日行ったら、葉はほとんど散ってしまっていた。

上のニシキギだって、霜にやられてもう見る影もなかった。





葉先はちょっと霜にやられている様だが、
綺麗なグラデーションが美しい手になるもみじ。





紅葉を映した優しい流れの様な、ジャパニーズ・レース・メープル。






アメリカン スイートガム(American Sweetgum)

の大木も見事なオレンジに色づいて。

鳥の巣?大きいからリスの巣かも!!

きっといい眺めだろう。






樹液からはメイプルシロップが取れる、
メイプル。
鮮やかな赤に遠くから息をのんでいると、
下では、庭師たちが落ち葉をブローワーでかき集めていた。

こうして、落ち葉の山を作っておくと、市のトラックが来て何処かに運んでくれる。
来週は、サンクスギビングだから、
それまでには道路はすっかり清掃されているだろう。




近くから見てもお見事。






木全体も真っ赤に紅葉。
お見事。

今日も、まだ赤かったけれど、こんな鮮やかさはなかった。


続く






最終更新日  2021.11.22 05:14:48
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2021.11.17
カテゴリ:自然・風景
11月13日土曜日。
朝はいい天気だった。
娘は、友達とハイキングに行ったりリンゴ狩りをしたりして、
その後、そちら方面である仕事をして夜遅く帰ると言って出て行った。

食事をして、ネットに繫がっていると、

11月10日午後6時、新宿駅東南口前で開催されていた
れいわ新選組の街宣「れいわが始まる」
が出てきた。少し見始めたけど、
1時間50分の長い番組だったので、途中からPCの前にヨガマットを敷いて、
例のカズ姫流マッサージストレッチをしながら見たり聞いたり。

天気が良かった空は、何だか曇ってきた。
本当は、食休みをしたらすぐに散歩に行く予定だったが、
れいわに掴まってしまったので、
散歩の代わりにストレッチでいいやと言う事になった。

山本太郎代表、多賀谷翔、大石晃子の新衆議院議員の話
その後の質疑応答。

れいわこそ日本をあるべき道に導いてくれる政党だと思う。
無からこれだけのことをやり遂げてきた山本太郎とボランティアの方々、
日本人御得意の寄らば大樹の陰、長い物には巻かれろ
を退けて、このようなマイノリティー政党に投票した方々、
戦っている姿にはいつも感動する。

11月10日新宿駅東南口、れいわ新選組の街宣「れいわが始まる」

見ながらストレッチの最中、
空は暗くなり雷がとどろき、
土砂降りの雨になった。

娘たちどうしているだろうと言う思いも掠めながら、
ながらストレッチに集中。

本当に良い街宣だった。

2時間も聞いてしまったので、散歩どころではなくなった。
直ぐにキャンバスに向かった。
外は酷いことになっている様だが、
遅くなってしまったので集中して描いていたからあまり知らない。

今日の所はここまでと絵筆やパレットを洗って、ふと外を見ると・・・。




土砂降りの後が、窓ガラスに張り付いていた。
わー、すごく降ったんだ!!

すっかりお片付けをしてから、ベランダに出てみた。





木々はまだ豪雨の欠片を纏ていたが・・・





鮮やかな紅葉が目に飛び込んできた。






空はまだまだ暗く、
家路を急ぐ鳥たちもも慌てている様だった。
しかし、雲の下の方には青空が覗いて・・・。





鳥たちはちょっと安心して、紅葉の木々の上を飛んで行った。





豪雨上がりの紅葉もしっとりとして中々味が有る。





雲の流れは速い。
教会の上にも、もうこんなに青空が・・・・。




ベランダからの雨上がりの紅葉狩りも乙なもの。
今夜は、赤い葉を煮て食そうか・・・。
それとも黄色い葉のサラダ??

まあ、カズ姫の紅葉狩りは、
目で狩って、心で食して、魂を養うと言う風流なもので、
胃袋には入らないが・・・



🍂🍂🍂



この日、日本時間11月14日午前10時過ぎ、
小室圭、真子夫妻が羽田空港からNYに向かったと言うニュース。
そして、NYにはNY時間、14日午前10日過ぎ無事到着されたと言うニュース。

愛し合っている若いカップルが、新しい生活を始める。
これほど目出度いことはない
しっかりした覚悟とちょっとした勇気さえあれば、
自由なNYは生きやすい都会かも。
自由ってその辺に落ちてるものではなく、自ら勝ち取るものだが・・・。
試験に落ちたたまた受ければしい。
仕事を首になったら、首にならなくてもさらに良い環境に向かって
新しい職探しをすればいい。

思わず50年前を思い出して、浮き浮きしてしまった。
たった一人で、その日の宿泊場所も決まっていないと言うのに、
スーツケース一つ持ってJFKに降り立ったあの日。

善は急げ、川は渡れ、山は上れ
と桃太郎侍が行っていたが・・・。
人生は好きなことをせよとカズ姫は言おうか・・・。



📚📚📚



9月は、読書の秋にしたので、
10月は芸術の秋。
本は4冊しか借りなかった。
中島敦の文庫本に少し時間が掛かったが、後は、直ぐ読んでしまった。

で、読むものない~。
とぼやくカズ姫ではない。
この「神との対話」は①から③まである。
読みかけだった②宇宙を生きる自分を生きる
の13回目の読破を完了。

これは素晴らしい本なのだ。
何回読んでも新しい。

11月も芸術の晩秋にしたいので、
本は、近所の図書館に返した。
だから、何も借りられない。

で、本が無い~と泣いているかと言えば、
神との対➂宇宙になる 自分になる
の13回目の読書を始めたところだ。

③は2009年に日本で買ったので持ち運びが楽なように文庫本で買った。
どの巻も初め頃は読んだ回数と日付は書いてなかったが、
一体なんかい読めば気が住むのだろうと、
2011年から読んだ回数と日づけを入れ始めた。

2011年と言えば、原発事故の起こった年。
このとし③を9・4・11から9・28・11に読んだ。
その後①と②よ読んで、
次は、③を12・18・11から1・16・12に読んでいる。
初めて読んだ時には気が付かなかったが・・・、のだが
と言うか山本太郎と言う名前を知らなかったので全く気が付かなかったのだが。
でも、このころから山本太郎は反原発で動き出していて、
反原発のカズ姫も山本太郎の名前はしていたし、
すごい人だなと思い始めていた、

そしたら、何と、③の解説は山本太郎が書いていた。
そして、彼は、この本に出会って破天荒であった自分が変わり始め、
以来彼にとってバイブルの様な思い入れのある本になっていたと書いてあった。

自分、社会、宇宙の根源を知って、
確実な自分を日々の生活の中で実現している。

この本読んでいたら、ぶれない訳だよ!!
とカズ姫はさらに、山本太郎のファンに、隠れ同志になった。

アメリカのバーニー・サンダース、
彼自身とそれを盛り上げる人々の熱意に凄いと思った。

日本では起こりえ無い事だと思っていたが、
山本太郎は日本に革命を奇跡を起こした。

日本が弱者にも優しい、強い愛の力で結ばれる、
素敵な国への変貌を遂げられるよう祈っている。
応援している。







DVDは2本だけ

DVDはこれだけだが、youtube で、
古い映画や、ドラマをたくさん見た。

西郷輝彦が俳優稼業に乗り出した、
前から見てみたいと思っていた、
「どてらい男」が出てきたので、その日から目一杯見たが、
一週間後に料金を取られるようになっていて見れなくなった。
48話まで見たので、そして、あとはあらすじを読んだので、十分に楽しめた。

「華岡青洲の妻」市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子

円月殺法・眠狂四郎-闇に光る女吹き針夢想剣
無頼控・眠狂四郎-光る白刃に燃える女
無頼控・眠狂四郎―悪女志願、美男剣
人形佐七捕り物帖-死をよぶ猫金の爪
以上片岡孝夫主演

片岡仁左衛門の歌舞伎もいくつか見た。
坂東玉三郎と名コンビだったとか。
当時、NYにも歌舞伎が来て結構な人気だった。
坂東玉三郎のファンでもあり講演会に行ったこともある。
それなのに、仁左衛門については、今まで全く知らなかった。
二人とも人間国宝だとか。

仁左衛門の現在のビデオも見た。
若い時も今もとても品のある顔かたち立ち居振る舞いにぞっこんまいっている。

他にも見てるけど全部は書きき切れない。
例えば、姿三四郎1~26-竹脇無我
だいこんの花1
桃太郎侍 高橋英樹 1~21
この後が出て来るのを待っているが・・・。
・・・・

眠狂四郎で片岡孝夫って知らないと思っていたら、
もうカズ姫がアメリカに来てから放映されたドラマだと言う事が分かった。

キーシンは、
神童から巨匠へと言うような触れ込みで今日本ツアーをしている様だが、
カズ姫が追っかけにしたのは神童キーシンだった。
巨匠キーシンの音は心に響かない。

今の追っかけみーはー片岡孝夫(仁左衛門)

追っかけみーはーは楽しいね!!!

大笑い
最後のおまけは、また明日。
明日などと言っておきながら、すっかり忘れてしまった。

実は、その日の夜遅く、娘が帰っていた時、今日のハイキングはどうだった?

と聞くと、
その辺にったら、すごく曇ってきて怪しい天気になったので、
ハイキングは止めて、リンゴ狩りを先にしよう問う事になった。
リンゴ狩りの果樹園にお金を払って園内に入ると、
急に土砂降りになって雹も降り始めたので、
お金は返してもらって、リンゴを少し買ってそこを出て、
レストランに行った。
そうだ。

はい、お土産キスマーク
と、大きい🍎🍏二個、小さい🍎二個をくれた。

小さいいと言ってもそれが普通の大きさだけど。

大きいのは、陸奥くらいの大きさが有った。

娘は小さいの一個貰って行くと持って行った。

後で、ニュースを見ると、
この辺でも豪雨で雹も広い範囲にわたって降って停電している所もあるとか言っていた。

え~、そうだったの??

こういうの大好きで何時も写真を撮ったり大燥ぎするのに・・・。
れいわ+ストレッチ、お絵かきに集中していて分からなかった。
残念!!!

明日が今日(11・20)になってしまった。
もう、誰の目にも触れないかも知れないけど掲載しておく。










最終更新日  2021.11.21 12:27:07
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2021.11.05
カテゴリ:自然・風景
カヤック初体験の後は、
貯水池の周りのモンクスビル・マウンテンのハイキング。
広い駐車場の一番奥にトレールへの入り口が有った。

若者たちに交じって、元気に出発したのはいいが・・・。


初めのちょっとした登りで、もう息が上がってしまった。
休んでは進み、休んでは進み・・・。
足腰、そして、心臓の衰えは如何ともしがたい。

もうすぐ平らな所に出るからね・・・
とか励まされながらどうにか頑張るカズ姫。






その甲斐あって平坦な道に出てホッと一息。

紅葉と緑のまだら・・・。

落ち葉の上をガサゴソ歩くのはいい気分。





そのうちになだらかな下りに。

これは良いとご機嫌で下りて行ったが・・・。




坂は結構急になって来た。
雨も降り始めた。
積もった落ち葉が濡れ、ベンもがさっと足を滑らせたくらいだ。

ベンが落ち葉の上で滑ったら、コントロールできないから気を付けて
と言い、カズ姫の手を取って歩いてくれた。

それには本当に助かった。





突然明るくなったと思ったら、黄葉が進んだところに出た。
また、なだらかな道に出て、すたすた歩いた。





林の向こうには湖も見える。
秋の林は最高!!





暗くなる前に、ニッコリスリーショット。

此処から、ほんの少し歩くと・・・・。





こんな広い道に出た。
スノーモービルのトレールかも。
で、此処までで予定のコースの半分1時間歩いたとスマホの地図を見せてくれた。
このままこの道を横切ると、今までのトレールが続いている。

雨もパラパラしているし、暗くもなりそうた。
あとどれくらい歩く?

此処でちょうど半分、あと1時間。

え、それちょっと無理かも、とカズ姫。

じゃあ、この広い道を下るとまた別の駐車場に出るから、
僕は今来た道を引き返して車のある駐車場に行き、
車でこの下の駐車場まで来るから、
そこで落ち合おうと言う事になった。

まあ、カヤックなどしなかったら行けたかもしれないけどね・・・。

ベンは引き返し、娘とカズ姫はこの広い道を下り始めた。






まだ紅葉してない緑に赤い紅葉はひと際目立って美しかった。






ガサゴソと下りて行くと、目の前が開けて湖が見えた。

雨も止んで青空も見える。





こういう道は、足腰弱った婆さんにはお誂え向き。

息も上がらないし、滑りもしない。
楽ちん楽ちん。






ほぼ湖水っと同じ平面に出たようだ。

ボートも浮かんでいる。






トレールから駐車場に出ると、小鳥が囀っていて、カードレールに止まった。
鳥撮りは一枚小鳥の写真を。

Song Sparrowと言う雀の一種の様だ。

通りで良い声で囀っていたと思ったら!!

雀って本当に色々な種類が有る。
たかが雀、されど雀。






夕焼けも始まっている。

あと1時歩いていたらら暗くなるところだった。




広い駐車場をぶらぶら駐車場の入口の方に向って歩く。

此処にもボート乗り場が有る。

自転車2台と若者たち。
向こう岸にはボートが。

良い絵になっている。







ボート上の人たちは、とてものんびりとした様子だった。
ボートでこんな過ごし方もいいね。






木々の紅葉を映した湖面、それをよぎるさざ波。

突然の紅葉狩りだったけれど、紅葉も楽しめた。






後ろを振り向くと、鮮やかな夕焼け。






プルプルとのんびりした音を立ててセスナ機が飛んで行く。







ずっと奥の左側の林の暗くなっている所が、トレールの出入り口。
あの辺が雀がいたところだ。

駐車場の出入り口付近まで来たら、
ベンの車が入って来るところだった。

電気自動車は初めて、
ドアの開け方からして分からなかった。

そこから車では5~6分くらいの所に、車を止めてある駐車場が有る。





二人は、食事が出来る所を探している様だ。
田舎だから、レストランなども早く閉まるので、時間を確かめて出発。
6時10分出発。

此処から、20分くらい走った所の
7時まではオーダーを受け付けているPennings Farm のレストランへ。

貯水池はNJだったが、このレストランはNYだ。

まだ少し明るかったので、ファームの様子など写真に撮りたかったが、
生憎バテリー切れだった。





6時半着。
中は、広々とした売店兼レストラン。
リンゴやジャムやアップルサイダードーナツ等々ファームの産物が売られていた。





此処で注文して・・・・





此処で受け取る。

ハローウインのコスチュームを付けた子たちもいた。
娘も、なんか動物の可愛い着ぐるみみたいな暖かそうなのを着ていたけど・・・。





手前右が娘が注文したもの。ファーム特産のポテトチップも美味しかった。
左がベンの注文。
上のがカズ姫のポータベラマッシュルームのビーガンバーガー。

飲み物は、パンプキンフレーバーとジンジャーフレーバーのアップルサイダー。


農場で取れた肉やポテト、野菜を使っているヘルシーフード。

昔カズ姫が卒論にレーチェル・カーソンの沈黙の春を参考資料として取り上げた事
を話すと、あれは素晴らしい本だと盛り上がった。
リンゴと蜂蜜のバーモントカレーのバーモント州生まれのベンは、
山やスキーに余念がない生活だったと言うので、
カズ姫も山梨と言う山国育ちなので、これも盛り上がって、
楽しいひと時を過ごした。
今度はスキーだね。
昔は、冬になると氷柱の鼻水下げて滑りまくっていたけど・・・。
さあ、今はどうかな~???

帰りは、ベンはアップルサイダー・ドーナツを半ダース。
我々は、ドーナツとリンゴ一袋を買った。





もう暗くなっていたが、外側の写真も一枚撮って置いた。

お互いとても楽しかったと別れの挨拶をして、
8時、それぞれ帰路に就いた。(途中までは一緒の方向だけど。)

アパートに着いたのは9時近かったが、
娘は、近くのハローインストリーをハローインの夜見たいと出かけて行った。

9時までで、もうしまい始めている所とかもあったが、
ハローインの雰囲気が味わえたと喜んで帰って来た。

もう食事はしていあるし、シャワーを浴びてゆっくり休んだ。


翌日11月1日は、
午後からグロサリーショッピングに行った。
5時半からZoomのクラスを教えるので急いで帰って来たが、十分に間に合った。
その時、美味しそうな、今まで見たことがないパンプキンが有ったので
買ってきた。


その夜は、中にライスや野菜やナッツなどを詰めた
スタッフトパンプキン、とても美味しそうに焼き上がり。





カボチャを切り取って・・・。
肉が閉まったカボチャで、甘味もありとても美味しいカボチャだった。

カクテルを作ってくれ、乾杯。


明日11月2日は、エレクションデーなので、
娘は、早々投票に行き、8時20分のバスで、マンハッタンに帰った。

車の運転や、友達の紹介、楽しい水遊び山歩き、美味しいお料理と、
色々有難う。
久し振りに会って楽しい時間を過ごせたよ。

で、カズ姫は、昨日11月4日にこの②を更新する予定だったが、
夜、2年ぶりのカーネギーホール・オープニング・ナイトの
ラジオ生中継が有ったのでそれを聞いた。

その後、YouTube で18回ショパンコンクーるの上位入賞者を聞き始めた。
2位に日本人の反田恭平。
(このショパンコンクールで内田光子が2位に入賞してから何と51年ぶりとか。)
4位に同じく日本人の小林愛実。
優勝したのは、カナダ人(中国系)Bruce (Xiaoyu)Liu

ショパンピアノコンチェルトNo.1(45分)
指揮者もオーケストラも抜群。
ピアニストもそれぞれ違うが、誰の演奏も繊細で力強く甲乙つけがたい!!

で、誰を聴く?

やっぱりキーシン!!

最後にキーシンの短いラ・カンパネラを聴いてハッピーな気落ちでベッドへ。

で、更新は今日11月5日と相成った。








最終更新日  2021.11.18 13:29:01
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2021.11.02
カテゴリ:自然・風景
10月30日夜、近くでアーテストの集まりが有った。
その夜、本を読み始めたら止まらなくなって、明け方まで読んだ。

今日は10月31日。
ハローインだ。
さあ何が起こるのか・・・。

遅起きしてうとうとしていると、娘から電話。
「今日いい天気だから何処か近い所でハイキングでもしない?」
カズ姫は心の中でつぶやく・・・。
ちょっと寝不足気味なんだけどね~・・・。
「紅葉も綺麗かも知れないよ。」
そうだな~、暫くハイキングにも行ってないし・・・
「じゃあ行こうか。」

と言う事に突然相成った。

2時ごろアパートのパーキングを出発。

10月の終わりにしては暖かい日より。




Rt. 208に乗って北上。
紅葉も綺麗かも・・・。




スカイラインと名の付く道路を進む。
この辺は自然も美しいのでよく通る道路だ。

今は、木々が茂っているっから良く見えないが、
右側の木々の隙間からは遠景が見えて、確かにスカイライン。

左側は、山だ。




スカイラインの出口だろうか・・・。





リングウッドと言う町に入った。





処所、目の覚めるような紅葉もある。





湖が見えてきた。





周りの山の木々も可成り紅葉している。
去年程でもないが、この位ならまあまあだ。






2:45pm、モンクスビル山の入り口。
ちょっと素敵な建物や、農具などがでディスプレイされていたので、
後で写真をと思っていたが、その機会無かった。
咄嗟に撮ったこれが貴重な一枚になった。

細い道に導かれて少し行くと、
大きな駐車場がに着いた。





この湖は、モンクスビル貯水池と呼ばれる。
貯水池なので、ボートや魚釣りはOKだが、
水泳は厳禁。
決まりをよく守って、自己責任でボートせよ
と言う事だ。

こんなのを読んだりしていると、娘の友達のベンがテスラでやって来た。
車の屋根には、カヤックとパドルボートが縛り付けてある。

私には全く関係ないものとそんなものはどこ吹く風。

ベンが車から降りて来たので、娘がお互いを紹介してくれた。

挨拶をして握手を交わすと、カヤックやる?
いや~、とんでもない!!!。
強い拒絶反応を示すカズ姫。

「カヤックは、絶対転覆しないよ。すごく安全なんだ。」
安全???それなら
「新しい経験大好き」
とカズ姫。
「僕そういう人大好き!!!!」
とベン。

と言う事で突然カヤックに乗ることになった。

彼は高校で物理と環境科学を教えている。
流石、生徒をその気にするのはお手のもと言った感じで、
コロッとその気になってしまったカズ姫。

じゃあ、乗ろうとやる気満々。
「お母さん、ハイキングブーツでは出来ないよ。このウオターシューズ履いて。」と娘。
「え~、このまじゃダメ??」とカズ姫。
「いいけど、濡れちゃうよ。」
「じゃあ、しょうがない!!」とハイキングブーツを脱いで、
そのまま履こうとすると、
「ソックスも脱がないとダメ!!」
[え~、そんな―。足冷たいじゃん。」
「濡れたらずっと冷たいよ。」

なんかもう後戻りできないカズ姫、
しぶしぶ裸足になって薄いメッシュのウォーターシューズを履いた。
意外と足は冷たくない。

カメラバッグは?
そんなの車に置いて行くに決まってるよ。

身軽になってボート発着所まで行くと、救命胴衣を着せられた。
しっかりしていて、
如何にもこれを付けていたら大丈夫と言う気に更になった。

乗り込むと、ボートの内壁の左右に足置きみたいなのが付いていて、
それを一番近くまで調節してくれた。
足がぴったり付けて、後ろに寄り掛かると凄く安定して、さらに安全。
と説明してくれ、その様にするとすっぽりと体が収まり、安定。








ベンがカヤックを押してくれて湖上に出た。
初航海異常なし!!!
少し沖に出て、でも、帰れるか試してみる為に戻ってきたところ。
回り方も分かった。
右手中ほどのコンクリートに乗り上げてしまって、
その辺にいる人たちに笑われた。
でも、オールで押して事なきを得た。

手前のボートは、パドルボートと言って、
この上に座って、或は立って一本のオールで漕ぐ。
これは難しそうだ!!





一人水上に漂うカズ姫。
娘がパドルボートで追って来た。






カヤック初体験。
一人水上で奮闘中。






ついに娘が追い付き、Vサインで得意満面のカズ姫の写真を撮ってくれた。

今日の最高の一枚。





お馴染み、お馬さん、鹿さん母娘のセルフィ―ツーショット。

水上のお馬(さん)鹿さん。

写真の後分かれて、それぞれ自分の行きたい方向に漕ぎ出して・・・。





小さく左側の座っているのがカズ姫。
娘は戻って、今度はベンがパドルボートで護衛してくれている様だ。

そのうちにベンも見えなくなり、一人で真ん中のダムに近い方に来たら、
波が荒い!!!ちょっと怖い。
それに、ダムに吸い込まれたら大変!!
と、大きく回ってボート乗り場目がけて漕いだ。

風に流されるが、その都度軌道修正して、
ボート乗り場の見物人達を目がけてひたすら漕いだ。

無事、40分くらいの初航海完了❣❢


上手く岸に着けると、うまいうまい、プロ並みだとベンが褒めてくれた。
褒める先生はいい先生だ。

カズ姫は、今度は少し写真でも撮っていると上がった。







車に戻って、靴をハイキングブーツに履き替えた。
オールが上がる時、少し水が垂れて、ジーンズとか少し濡れたがすぐに乾いた。

左の真ん中に止まっている車は、ベンのテスラだ。
右側の青い車の向こうに止めてあったテスラを
ボート乗り場までを自動で誘導しよとしたけど、
あんな所で止まってしまったと言いながら、
車はそのままにして、二人で漕ぎだして行った。





水際に戻ってくると、
逆光の水上で遊ぶ二人の姿が有った。



左岸の紅葉も見事だ。



以下は貯水池全体の連続写真。








あんな遠くに砂粒の様な二人の姿が・・・。






二人でセルフィ―ツーショットを撮っている所らしい。






後ろの山の紅葉も綺麗だ。
いよいよ岸目がけて漕ぎ出した様子。






大分近付いてきて、二人の姿は豆粒ほどに・・・。





遠くなのにベンがオールを上げてポーズしてくれた。
茶目っ気たっぷり。






逆光で暗いが、娘も楽しそうに漕いでいる。
鹿娘の長い足は、膝が出ている。
カズ姫は、足置きを一番近くにしてもらっても足は真っ直ぐ伸びたまま。





二人が岸に着いた時、
これから二人のボートを上げる様子などを具に撮ろうと思っていると・・・。

右の中ほどのコンクリート上に派手な黄色いジャケットが目に留まった。
目を上に移していくと、そこには知った様な顔。
え???
も少し近くに寄ると、しっかり知っている顔と認識。
でも、その人はカズ姫を見ても知らん顔。
もっと近づいて、思わず「貴女のこと知ってるんですけど・・・。」
と声をかけると、
「ああ、先生!!お久し振り。気が付かなくてごめん。」
そこで、補習校の先生だった人だと思い出した。
長年共に働いて、職員室の机は、カズ姫の真ん前。

補習校は、もう体力がついて行かないと2年前に辞めたそうだ。
カズ姫は4年前に辞めた。

カズ姫はその人の名前を思い出せないし、
向こうもこちらの名前は忘れたようで、
お互いに名乗り合って笑った。

体力も記憶も寄る年波には勝てないねと二人で頷き合った。

カズ姫も此処から40分くらいの遠くに住んでいて、
彼女は、カズ姫の家から1時間のさらに遠くに住んでいるのに、
こんな山の中の貯水地で出会うとは!!!

たまたま、この近くにあるのボタニカルガーデン(お馬さん鹿さん母娘も行ったことが有る)で、
キーシンと、辻井伸行さんのラカンパネラを聴き比べていて、
その後は、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を聞いていたのだと言う。

カズ姫先生、キーシン好きだったのを思い出していたと
懐かしそうに何回も言ってくれた。

ああ、キーシンに導かれたのか!!
こんな時にもみーはーのご利益ありとは!!

暫く音楽談義、自分達の近況など話しているうちに、
ベンは、テスラを自動で水際まで誘導して、二人でボートを屋根に載せていた。

お友達は、自動運転される車を見て、
中を覗いたけど誰も載っていないから驚いたと笑っていた。

今日はハローインだよ~~~!!!

ボートを車に付け終わった所で、友達を二人に紹介した。

彼女はテスラの自動運転について色々ベンに聞いたりしていた。

20分くらい話して、







じゃあ、二人で写真をと言う事になり、
お互いのカメラで娘に撮ってもらった。

年取った若者二人の笑顔の再会。

さっき迄、カヤックに乗るなんて思ってもいなかったし、
友達と会うなんてもっと思ってもいなかった。

一寸先は光のカズ姫で有った。

因みに、昨日のアーティストの集まりで、一人の友達は、
カヤック大好きでいつもご主人とカヤック乗りに行っているそうだ。
そして、明日も天気がよさそうだから行く予定だと話していたが、
カズ姫は、自分には全く関係ない事なので、
へ~と興味のない返事をしていたのに!!

今度その友達に会ったら、
仲間になったんだよ~~と自慢しようっと❣❢ 








最終更新日  2021.11.03 16:34:09
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