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虹色のパレット

2021.12.10
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カテゴリ:自然・風景
時間が経つのがあまりに早すぎる。
と思いませんか?

もう今年もあと20日。

この写真も12月5日、初冬と題して撮った筈だが・・・。
今日あたり散歩したらもう冬の景色だ。



ベランダからの眺め。
真ん中左寄りの松の木が黄色くなっているのは、藤の葉だ。
今年は、桜や藤など例年は枯れてしまうような葉が良く色づいていた。

西日を受けてまだまだ秋だよと余韻に浸っている。





だが、南の風景はもう冬景色。







地上でも、華やかだった晩秋の余韻を残しながら、
風景は冬へと向かう。






柏葉紫陽花の見事な紅葉。
あと何日かでこれも枯れる運命。






鮮やかな赤のニシキギの垣根も余韻を残して・・・。
新たな命への序曲をかすかに響かせて。






白い雲が樫の木と対話中。

余韻と序曲の響き愛。
めぐるめぐる宇宙の循環。






クリスマスのデコレーションに映りこむカズ姫と初冬の散歩道の風景。







華やかな黄葉のアメリカンスイートガムの木も葉はこんなに落ちた。
今では、すっかり枝ばかり。

小動物や鳥たちの御殿も丸見え。





力強いがっしりとした幹。
美しい木肌。
命の大河は春への序曲。
逞しい命の流れの音が聞こえる。





秋にはヤナギランの金色の小判も
今はカサカサと儚い音を立てる薄紙の銀貨。





そのさやも風に吹かれてちぎれて、
種はこぼれ散ってもう元の形も定かでない。

土の中で春へのかすかな序曲が聞こえる。







木蓮の蕾、初冬の日を受けて白く輝く。





東西に延びるストリート。
上り坂あり下り坂あり。
背景に見えるビルの向こうはハドソン川。
その向こうはマンハッタン。





南北に延びるストリート。
日当たりの良い平らな道を歩きたい時はここを選ぶ。






豪邸の広い庭は林の様。

このお屋敷の向こう側には、保存原生林が広がる。
時々鹿に出会う訳だ。






森はきっとこんな感じで秋を送って、
冬を迎える。
散歩道でも原生林の豊かな協奏曲が聴けるのは嬉しい。


つづく






最終更新日  2021.12.13 13:58:41
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