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自然・風景

2020.11.11
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カテゴリ:自然・風景
 後ろ髪を引かれる思いで、
カエタースキル・フォール全景が見える滝壺を後にしたが・・・。 


待ち構えていたのは、この急な石段。
下りるのも怖かったが、上るのは体力が続かない。
ハーハ―しながら・・・。

カモシカの様な足でもうずっと先にっている娘が撮ってくれた、
へたっているカズ姫>.<

手摺でもあれば・・・。
其れか周りの石がもう少し高ければ・・・。
色々無い物ねだりをしながら・・。

低い石でも手を突いてやっとの思いで登っているカズ姫。





石段を途中で左に曲がると、なだらかな第一の滝への道。
お母さんもうすぐだよ。
と励まされながら・・・。

よろよろしながら歩いていくと・・・。





またも絶景。

さっきの事は忘れて、
ニッコリのカズ姫。

飛沫で道は濡れ、自分たちにも掛かって来る。

それでも笑顔は消えない。






目の前で、水が無数の矢のように落下してくる様は、
これまた雄大、豪快。

?滝の途中に人がいる??

もっと寄ってみよう。





おお・・・滝の横にも真後ろにも人がいる。

人間の好奇心は無限・・・。

上から見た時、そこに行くような道も見えたが…。

よろよろしていても行ってみたいカズ姫であったが・・・。
現実は厳しく!!





二段目の滝の真上。

右上の枯れた様な木に注目!!






その真上が展望台。
こんな所にも人が・・・。





あらあら、娘ちゃんは、真上どころかあんな所まで行って!!

二段目の滝壺もその下の3段目、4段目の低い滝2つも
そして、一番上の滝もずべ手このビデオに納まっていた。

このビデオを見て、4段目の滝を発見した訳だ。

一段目の滝壺からの眺め





西に傾きかけた日を浴びてさらに燃え立つ紅葉の山。







うっとりしていると、
風が出てきて滝が風に飛ばされて如何にも花嫁のベルーノの様だ。

花嫁のベールは見物人たちの上にも降り注いで・・・。
なんかロマンティックだけど、紅葉の季節の夕方には冷たい。






自撮りしている娘の髪も滝と競争の様になびいている。

立ち去りがたかったけれど、
日もだいぶ傾いてきたので・・・。

此処まで書いたら、こんな記事が目に留まった。

​​​​​日本三名瀑(めいばく)の一つとされる栃木県日光市の「華厳の滝」が11日、ライトアップされた。この日は試験点灯で、夕闇の中、落差97メートルある滝が照明で浮かび上がると、観瀑台にいた人たちが次々とスマートフォンで撮影していた。​​​​​


那智の滝にも、華厳の滝にも行った。
それではあと一つは?・・・
追っかけミーハー虫がモゾモゾ動き始めた。

袋田の滝
茨城県久慈郡大子町

落差120m、幅73m/4段
冬の氷爆で名高いのが袋田の滝。
浸食に耐え残った約1500万年前の火山噴出物の末端の断崖という特異な滝。
「四度の滝」という名は、西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという伝承も。

だそうだ。

日本三景も2つ行った。
日本3大鍾乳洞も2つ行った。
日本三名瀑にも2か所。

日本三大大仏は全部と言うか・・・、

奈良の大仏、鎌倉の大仏は問題ないが、
三つめは、高岡大仏。
これは、ご当地ソングよろしく、わが大仏が次だと揉めていて、
自称三大大仏と言う事らしい。
でも、自称候補者もネットで見てみたが、
カズ姫は高岡の大仏に軍配を上げた。

日本にずっと住んでいたら、きっと全てクリアしただろうけど・・・。

そうしたら、ナイアガラの滝にもヨセミテの滝にも行けた分からない。

人生それぞれ・・・。






この先には、まだ石段が待ち受けている。

よく写真を見ると、それも見える。







石段も登り切った所だろうか・・・。
二段目の滝が。
これで滝とも完全にお別れ。

所が、この後が大変だった。

あの急な石段は本当に辛かった。
それが終わってもまだ暫く上り坂。
そこで、バテてしまった。

もう歩けない。
石に座って、水を飲んだりしているうちに少し元気がでた。

歩き始めるともう立っていられないくらい。

また座って・・・。

そうだ、カメラバッグの中に
カーネギーホールに行った時に貰って来たコフドロップが入っていた。

飴を一個舐めると、本当に力が湧いて来た。

じゃあ、もう一個。

そしたら、もう大丈夫になった。

立ち上がってゆっくり歩ける。






ゆっくり歩いて、どうにか線路のトレールの所まで来た。

車までは、1.5マイル。

カズ姫が歩いたら、45分はかかる。

と言うと、そんなにかかるなら、私が走って車まで行って、
車を持ってくる方が早いと言う事になった。






その時5:30PM。
娘は、線路のトレールをパーキング場へ向けて、
カズ姫は、すぐ近くの駐車場で石に腰掛けて待っていた。

6:15PMくらいには来るだろうと、
ビスケットを食べたり、周りの様子を楽しんでいた。

ステートパークレンジャーの車もパトロールしていた。






去る車が多いが、来る車もある。

今からならあの展望台も空いているだろうからいい考え。

簡易トイレもあるし・・・。

などと夕暮れを楽しんでいると、6時前、5:55PMにはもう娘が来た。

もうキタの、早かったね!!

線路の道は枕木があるからそれをぴょんぴょん飛び越えながら走って行ったら、
15分で着いた。

それは凄いね。

やっとエクササイズした気になった。

夕日が当たっていて、すごく綺麗だったよ。

フーン。





あの古い駅舎の辺の写真。

こうして写真を見たら、本当にすごく綺麗だった。

やっと娘の感動と興奮が伝わってきた。





紅葉に木々に夕日が当たり・・・。
暖かい夕日の長い影が伸び。





こちらの駐車場もほぼ空。

1時にここを出発した時とは、全く違う景色に見える。





釣瓶落としの秋の夕日。
この辺はもう車の近くだ。
アングルだけでなく、ライティングでも景色はまた違って見える。

カズ姫と歩いて来たら、真っ暗な山しか見えなかったに違いない。

美しい夕景も見え、力いっぱい跳ねながら走ってエクササイズもして・・・。

そして、母も夕暮れの駐車場でリラックスできて。

良いこと尽くめ。

カズ姫と別れたのが5:30PM。
これらの写真を娘が撮ったのは、5:46~47PMの間。
本当に15分で行ったことが実証されていた。

滝の近くの駐車場で5:55PMに合流して、帰路に。







まだちょっと明るかったので、
その辺をちょっとドライブして暗くなってきたので、本当に帰路に就いた。

家まで、2時間と言うから途中のスーパーマーケットでトイレによって。
その頃はもう山も真っ暗。


でも、夕空は淡い光で空を染め楽しい一日の終わりを飾ってくれた。


家に着いたのは8時過ぎだった。
こんなに近くで、紅葉も景色もこんなに楽しめたなんて、
本当にラッキーな日だった。

感謝。

ご常連の皆様方のお陰で、全道程を漏れなくご報告で来た。

楽しんで下さったなら本当にうれしい。

皆様方にも感謝。




💓








最終更新日  2020.11.13 08:22:58
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2020.11.09
カテゴリ:自然・風景
あの急な石の階段をよろよろしながらやっとたどり着いた滝壺とは!!



な何と、この絶景。

暫く呆然としてしまった。







さっきまで岩に張り付いて、落ちる瞬間を撮っていたが・・・。

今は、下からその瞬間を眺めている。

ちょっと左寄りの岩は、娘ちゃんが足ぶらぶらして、
この滝壺を撮っていた岩だ。
今も誰かがカメラを構えている。





一段目の滝の滝壺。

我らも、すぐにそこに参るぞ。







二段目の滝の上の方。






二段目の滝の中ほど。







二段目の滝の滝壺を下から・・・。






これを三段目の滝と言っていいか分からないが・・・。

でも、あの巨岩の落石の間を流れる様は、段差はあまりなくても、
豪快だった。





3段目の滝の滝壺。

そこは如何にも滝壺らしく、水も溜まっていた。

これは三段目の滝の名に恥じない。






じゃあ、此処でまた全体像を。

一番初め、展望台から見た時、
那智の滝が思い浮かんだ。

一本すっと落ちている滝は、
まさに日本の力と美だと強い印象を持った。
ナイアガラの滝に行ったときは、
あの怒涛の様な巨大な滝に、アメリカの力を感じたように。
滝それぞれ、
人それぞれ。

比べる事の出来ない力と美しさを持っている。

因みに、このカエタ―スキル・フォールは高さに置いて、
NY一と聞いたこともあるが・・・

上の滝は55m。
トータルでは79m。
二段でと言うことかもっと下まで入れるのか分からないが・・・。

ナイアガラの滝が一番じゃないと思ったが、
ナイアガラの滝は幅はあるが、高さは56m。

でも、バファローにある滝(名前は忘れたが)は、
一段の滝では57mでNY一だそうだ。

そして、わが那智の滝は何と133m。

那智の滝に見惚れていて、
最終バスを逃してしまった就職したばかりのカズ姫。
国鉄の駅までタクシーしかなくて・・。
運転手さんに高くなりますよと言われた。
でも行かなければならないので、お願いしますと乗り込んだ。
と、知り合いの娘さんと言う事にしますから、前に乗って下さいと言われた。
そして、タクシーのメーターは切られた。
下りるとき、済みません、最初の基本料金(120円くらい)だけ頂ます。
少し多めに出して、おつりは結構ですと言ったら、
それはダメですと言っておつりもキチンとくれた。
那智の滝の様な真っ直ぐな人だった。

のんびりとした古き良き日本だったのだろうか・・・。



ヨセミテ国立公園のブライダル・フォールは何と188m。

カズ姫が見た滝の中では一番高い。







これは撮らねば成らぬ証拠写真ツーショット。






あ、あんな所で足上げている人は誰???








横枠の写真もなかなかいいし・・・。







相変わらずご機嫌なカズ姫のピースポーズ。
この強大な石の群れは、
きっと、あの滝の断崖から崩れ落ちたものだろう・・・。

この写真を見ると、左下この写真を撮っている人の直ぐ前にも滝がる。

やっと全体像がつかめた。





滝の上の方には日が当たっているが、
下の方は影の中。
滝を綺麗に取ろうとすると、下は暗すぎ・・・。

あの岩の上で足上げそうと思っていたら・・・。






とがった岩からは降りて、そばの平らな石の上でアラベスク。

今まで見ていると、危ない所では足上げしていない。
よしよし、危機管理もしているならOK。

下に合わせると、滝は明るくなりすぎ。
オートじゃなくて、絞りやシャッタースピードを合わせて、
調整することは知っているが・・・。
そこまではしないカズ姫。






こんなところに座って、暫く呆然としていた。
滝の力強く優雅な姿と、
水の落ちる激しい音と、
華やかな紅葉と、
ゴロゴロした大岩に囲まれて、
それは、至福の時だった。

しかし、ここでもいつまでもと言う訳にはいかない・・・。

どっこいしょと立ち上がるって・・・

最後一瞥を風景に投げかけると・・・。




子供やワンちゃんが、同じ思いで滝を見つめていた。

あの大岩が落下して水に洗われた途方もない年月を思う。





3段目の滝の下流は、また長閑な谷川の流れになって・・・。

時間と体力が有ったら、もっと下の方も見てみたい・・・。

好奇心を断ち切って!!!


カエタ―スキル・フォール全景

このビデオを見ると、
3段目の滝のその下に滝上の細い滝の様な4段目の滝も写っている。



複雑なな地形で、全体を把握することも出来なかったようだ。






さあ、次は、一段目の滝壺だぞ!!
と勇気を奮い起こしては見たものの・・・。






この石の階段。
一段が凄く高いと娘に不平を言うと、
え~、そう?全然!!
と長い脚でカモシカの様に登って行った。

カズ姫は如何に???














最終更新日  2020.11.12 04:44:16
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2020.11.07
カテゴリ:自然・風景
本日11月7日、ジョー・バイデン氏が
第46代アメリカ大統領選挙で勝利した。

NYに行っていた娘から電話があり、
NYの町中がハッピーで沸き立っているよと言う。

思っていた通りバイデン圧勝。

4年間の悪夢から覚めた、
秋晴れの暖かい一日、
とてもいい気分だ。






短い脚でやっと柵を乗り越え落ち葉の積もる道を歩いて来ると・・・。

また川に出た。






上流を見ると、大木がゴロゴロ倒れていた。
あ、橋もあると叫ぶカズ姫。






案の定、始まりました。
倒れた大木の上でアラベスク。






マスクも確り付け、ぐっと足を上げアラベスクを決めている。

まあ、滝の上でなくてよかった。

ここなら、落ちても流されると言うこともないし・・・。






小道をそのまま登って行くと、橋に出た。





橋の上から、下流を見ると。
さっきの大木。
その下はもうご存じ・・・。





橋から上流を見た風景。

川は小川の様に、紅葉の合間を長閑に流れる。


橋を渡り終えると、なだらかだが登り道。




滝壺に行くのに登るの???

と思いながら少し行くと、道標が。

滝壺へにトレールまで、0.1マイル。




登りは続く。







ここから、滝壺へのトレール。
滝壺まで0.4マイル。

ここで滝壺兵へ行く人は右に曲がり・・・。





一気に下り坂。
滝壺に降りるんならやっぱりくだらないとね・・。

松の多い緑の森に板の橋。





すると一瞬にして黄金の森!!

黄葉の森に丁度太陽が差している輝きの森。

まるで一瞬先は光だ。






カズ姫もご機嫌で写真を撮りながら降りてくる。

なだらかに見えるが、結構急。

下から登って来ていた若者のグループも一休みしていた。

あんな若者たちが休んでいると言うことは・・・。

カズ姫は如何に?!!


暫く降りると・・・。





おお~。

木々の間から滝が見えてきた。

その目に、手前の石の階段に注目!!!

滝壺への道からの滝1
この時カズ姫は石の階段を下りるのに難儀していたから、
上の滝も見えたのは気が付かなかった。





この階段、急でおまけに手摺もない。

今のカズ姫には苦手中の苦手。

はじめは、横向きに一段一段やっと降りていたが、
其れだとなかなかはかがいかない・・。
滝壺は直ぐ其処なのに~。

頑張って、前向きに下り始めたが・・・。

そお恐怖心はいかばかりだったことか。





一番手前の段を見ると分かるが、
一段一段の段差も大きく、足を置くところはそんなに広くない。
角がとがった石だ!!

下りたら登らなければ・・・。
先の事はその時に。

今は降りることに集中!!






ほら、もう直ぐ滝壺だ!!

ガンバ―!

滝壺への道からの滝2
この辺まで来て、やっと写真も撮る気になった。



やったー。
やっと急な石の階段をクリアした。

なんか子馬の様な大ワンちゃんもいたりして・・・。

カズ姫、まだ腰が引けてる・・・。



さて、どんな景色が待っていてくれるのか・・・。











最終更新日  2020.11.09 13:22:56
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2020.11.05
カテゴリ:自然・風景
滝となかなかお別れが出来なくて・・・。
でも、いくら気に入ったからってここに居続ける訳にもいかないし・・・。


最後の一瞥。







最後の一歩。
ハイキングブーツも荒れ狂う滝の真上の水にお別れして・・・。




上流に向かうカズ姫だが・・・。




ここでも何だか嬉しそう。
お母さん急に足長くなったね。
カッコいいじゃん。

娘に冷やかされるほど・・・
大自然の気の中でハッピーなのだろうか。




獲物を狙う動物の感覚で、滝の上流の風景を撮るカズ姫。








何処を撮っても絵になると、
喜んでシャッターを切り続けるカズ姫。

エネルギーもとても良いようだ。
もしかしたら滝ってパワースポットかも。






お互い写真を撮ったり撮られたり。






アッと言う間に、娘はもうあんな所へ。

同じ滝なのに、一番下の滝に比べると、
一番上、娘が立っている真下の滝はあんなに細いのは何故???

と言うのがカズ姫の疑問だった。


滝の上流1
この辺に立っての撮影動画。




二段目の滝は、段差は少ないが幅はある。

あの細い滝は・・・






と、上流に向けて歩いていくと、アングルが変わった。

そこまで行くと結構な滝だと言うことが分かった。

滝の上流2
この細く見えた滝の上に立っての撮影動画
動画で見て、何故細くなっているか良く分かった。






そして、それより上流は、のんびりした小川の風情。
後、何秒後にはあの断崖からまっ逆さまと言うことも知らないで。






後ろを振り向くと、川は滝で消えている。
当たり前だけど。





これには、三段の滝皆写っているが、
やはり、上流から見るとのっぺりとした川に見える。




これは、娘がパノラマで撮ってくれたものだが・・・。
やはりここでちょっとカーブしていて、
此処からだとあの細い滝も一人前の滝に見える。




さあ、滝の上流にもお別れ。

一番大きな滝の所から

ちょっと急な林の中の道を行くと・・・。






こんな柵に直ぐに行く手を阻まれた。
この時、我々は、柵の右側にいたが・・・。
つまり滝の上の区切りの中に居る訳だ。

所が、一所、柵の一番上だけ外されていて、
皆そこを跨いで隣のトレールに出ている。

さっきは足が長かったのにこれを跨ごうとすると足は短く、
越えるのに一苦労した。

これで滝の上ともお別れ。

滝壺に行きたいと言うと、このトレールが繋がっていると娘。









最終更新日  2020.11.07 03:25:42
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2020.11.02
カテゴリ:自然・風景
またまた大失敗。
これは、実は、昨日投稿する積もりだったけど、
ハロウィーン緊急更新になって、この記事はこれから文も入れてと
11月2日に予約しておいたら、
本日(11月1日)写真だけで出てしまって、な、何で―!!と
憤慨してしまった。
よく考えたら、日本ではもう11月2日だ。

因みに、今日11月1日から冬時間、日本とは14時間の時差。
この時差でよく失敗する。
それを時差ボケと言う??
時差ボケってそういうのじゃないよ。
それは、地ボケ!!


そして、一度投稿してしまったものは下書きには戻れないと言うことも
以前の失敗で知っていることだったが・・・。

仕方ないので、文章はこれからと言う事で、お許しあれ。


大笑い


これはカズ姫が撮ったもの。


娘はきっと行くと思っていると案の定もう岩の上にいた。






あんな先まで行って。
きっとあそこに腰掛けるだろうな。






そんな娘はほっておいて、カズ姫は、滝の近く、
あまり怖くなさそうな所から写真を撮っていた。





見ると、娘ちゃん、
また場所を移動して、やっぱりあんな崖の上に腰掛けて・・・



こわそうな顔してるんじゃない??
ちょっとこっち向いて!


何?

怖そうどころかその笑顔?

な、何でもない。
綺麗な景色だね~。





結構、滝に近い。
這い這いしながら、いい撮影場所を求めて移動するカズ姫。

この場所は、岩に腰掛けて撮影するカズ姫を娘が撮ったところだ。




目を上げると、美しすぎる紅葉の山。







ここは気に入った!!

今まさに水が落ちる瞬間。





水しぶきもしっかり写って。
オレンジアから黄色へ、色づいた葉もきれい。






水しぶきの向こうに、滝壺も見える。

一段目の滝壺も、二段目の滝壺も!!!。






滝も、滝壺も紅葉の山も撮れた。







手前が今真上にいる滝壺。
人がいる道の前に、一直線の岩が見えるが、
それが二段目の滝。


二段目の滝壺の写真を撮っている赤い服の人も。

ぐっと乗り出して、もう少し!!
腰掛けて確り足が岩についているとは言え、
いやいや、此処までにして置こう。

これから先を見たのなら、

これから我らも、どちらにも行くからね~。

そういう事。

危ないことは厳禁。







一瞬一瞬、滝の泡立ちも、しぶきも違う。

何時までも見飽きない景色。

沢山の似た写真を撮ったが、同じもの一枚もない。

滝は生き物。
紅葉の山も、
太陽も。

皆動いている。
生き物だ。

もちろん自分も。




お、娘ちゃんも、やっと下に降りてきて、
滝の怒涛を前にVサイン。

これで、滝に背を向けて、滝の上流の探検に向かえる。


では、次をお楽しみに。






最終更新日  2020.11.03 05:24:59
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2020.10.29
カテゴリ:自然・風景
因みに・・・。
我々は水曜日に行った。
所が、同じ週の週末に行った娘の友達が、
混み過ぎて、滝を見る所では無い位の
ぎゅうぎゅう詰めの混みようだったと言っていたそうだ。

そう言えば、我ら母娘が大湿地帯に目的地を変更したのも、
最初に目指したステートパークの駐車場がどこも満杯で、
人が一杯だったからだったのを思い出した。

あれから学んで、最近出かけるのはいつも大体水曜日だ。
学んだ甲斐あり。
本当にラッキーだった訳だ。
感謝・感謝・感謝

🍂🏔🍂⛰🍂

これも紅葉の素敵ななだらかな登り道。

ちょっと歩くと、視界が開けた。

本日の写真は、娘が撮った、娘目線の写真特集、呟き付き(カズ姫の想像)。

と言う、特別企画にして見た。



娘の呟き: あ、あの岩の先まで行きたい。

母の心: あそこまで行くだろうな。行くに決まってる。
カズ姫はいかないけど!!





娘の呟き: もう直ぐだ、ワクワク。
あの先まで行ったら、何が見えるんだろう?。

母の心の中: 危ない事だけはしないでよ。
片足上げたり・・・。






娘の呟き: わー、すごい眺め。
だから崖っぷちは止められない。

滝の真上動画
あの岩の上に立って撮影。


アッ、展望台が写ってる
似たようなアングルだが、初めの部分に、展望台も写っていた。

動画について初めてコメント頂いた。
その方は、Fbにロッグインしていても見れなかったそうだ。
もしかしたら、友達か、友達の友達しか見れないのかもしれない。
セキュリティーの為に誰にでも公開はしてない。

まあ、動画が見れなくても、写真ですべてカバーはしているが・・・。
でも動画の臨場感には勝てない。







滝の真上、滝壺動画

娘の呟き: 凄い!!あの滝つぼまで行きたいな。

母の心: 直線で行くのだけはやめて!!
母も行きたい。
ちゃんとトレールを通って絶対に行こうね。





娘の呟き: あ、お母さんこんな所に!危ない。
結構際どいことしてるじゃん。
え、マスクまだしている!

母の心: 大丈夫、大丈夫。
座ってるだけで決して立ち上がらないから。
あ、何でマスクしてるだろう?





娘の呟き: お母さん、こっち向て。
滝も滝壺も入れるからね。

母の心:いいよ、こんな感じ? はい、ピース。 

娘の呟き: なんか、すごく嬉しそうな顔してるね。

母の心: マスク取って良かった!!この笑顔見えないものね。
岩の上にお面の様な顔型が・・・。




娘の呟き: 今度は紅葉の山を入れるからね。

母の心: 青い秋の空の下、この紅葉。
最高の気分。
嬉しくならずにはいられないよ。





娘の呟き: なんかこれって凄く素敵な写真。
いったい何見てるの。

母の心: 希望の未来・・へへへ・・実は・・・
あれってトンボ? にしては大きすぎ!
飛行機? にしては小さすぎ???

もしかして・・・



母の心: これってドローン?

娘の呟き: そうだよ、知らなかったの。

母の心: ネットとかでは見たたことあるけど、実際飛んでるの見るの初めて。
これなら、危ない思いしないで色々な写真が撮れるね。

娘の呟き: でも、この音本当に嫌い。

母の心: え、音がするの。何も聞こえないよ。
まあ、あんたは、絶対音感の持ち主だし、
ふつう聞こえない音まで聞こえるからね。
蚊よけのディバイスの音もうるさくて寝られなかったものね。






娘の呟き: お母さん、気を付けて!!!
後ろにひっくり返ったら滝壺だよ。

母の心: 大丈夫、移動するときは必ず這い這いして移動するから、はい。





娘の呟き: 何時までも見飽きない景色だ!!
今日は本当にラッキーだったね。
紅葉も今日がピークだね。




娘の呟き: 足ぶらぶらは最高。

母の心: それは出来ないなー。
全く滝の真上だね。





娘の呟き: お母さん、結構カッコいい。
這い這いじゃなくて、足が下がってるけど、ぶらぶらしてないね。

母の心: あの岩の上の顔が、別の所にある。
場所変えたらアングルが違う。

滝にだいぶ近い。
足は下がってるけど、岩に足は確りついているよ。
冒険もするけど地に足はしっかり付けている、生き様の様??

ほんとだ、カメラの構え、結構様になってるね。
そう言えば、時々、プロのフォトグラファー?って聞かれたことがあったな~。


滝の真上、足ぶらぶらからカズ姫まで動画






娘の呟き: ちょっと、あまり興奮して乗り出し過ぎないで。

母の心: このアングル最高。
足ぶらぶらしなくても、滝壺まで見えるよ。

足がブラブラするところまで行ったら!!
考えただけでムズムズする!!。







娘の呟き: 結構滝に近いじゃん、ずり落ちないでよ!!

母の心: ずり落ちるっていう顔じゃないでしょ!
天にも昇る心地だよ。
沢山の写真撮ってくれて有難う。
だって自分がどんな格好で写真撮ってるか知らなかったもの。

へへへ・・結構【】良いいポーズでしょう?!!。


次回は、カズ姫の目線写真だよ。









最終更新日  2020.10.30 05:22:39
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2020.10.27
カテゴリ:自然・風景
こんな所にもこんなに広いパーキング場が有るんだね。
ここってどう来るんだろうね。
でも、ここに先に来ていたら、KRTは通らなかったかもしれないよ。

などと話しながら・・・。


Falls Viewing Platform 滝の展望台
に向かう。

どんな滝だろうね~。





さっきのレイル・トレールとはまた趣が違う。

言ってみれがば、これが普通の山道だ。

上がったり下がったり、曲がったり。

颯爽と展望台に向かう娘と、散歩者と犬。








何処に行っても紅葉は最高。
楽しみながら歩いていると・・・






えっ!ナニコレ?
娘曰く、ディズニーランドかよ??

と言うほどの列。






つまり、この展望台への列と言う訳だ。
どんな絶景が見えるのだろう!!

列は縦からは長く見えたが、みんなマスクをして、
このようにソーシャル・ディスタンシングを取って並んでいるから、
きっと大したことはないだろうと思いながら列さえ楽しんで。

我らの後ろにはしばらく誰も並ばなかったので、
しめしめと思っていたが、
一人、二人とだんだん増えてきて・・・。




曲がり角の Kaaterskill Falls の掲示板の所に来た時には、
後ろには、我らが並び始めた時くらいの人が並んでいた。

昔は滝の上の方に立派なホテルが建っていたようだ。

駐車場に12:20pmについて以来、時計は一度も見ていない。
並んだ時も、どのくらい並ぶのかとか考えもしなかった。

辺りの紅葉を楽しんだり、展望台の人の様子を見たり・・・。
退屈することもなく列は動いていった。





もうすぐ我らの番と言う時に、証拠ツーショット。

色柄違いお揃いのマスク。
このマスクは、娘が中国バレーツアーに行ったとき、
マスクなしには過ごせない程の凄い公害でマスク買ったけど、
お母さんの分も買ってきたと言う代物。

因みに、中国PM2.5用替えフィルター付きのマスクで、
それがどこい日本製。
製法はしっかりしていて、顔にフィットしてとても使いやすい。

つまり、日本製のマスクを中国で買い、アメリカで使って居ると言う訳だ。





1グループずつ展望台に入り、
それぞれが、それぞれのペースで心行くまで楽しんでいる様子だった。

次は、前にいた赤いジャケットを着た子供連れの家族。

ここからでも、色々な紅葉が楽しめ、たくさん写真を撮った。


ついに我らの番!!

誰もいない展望台に足を踏み入れると・・・。





右側には、真っ赤に染まった山。




紅葉の木々の間には、人家も見え隠れ。

少し近くの山は黄色く染まり・・・。

そして、左側を見ると!!!




この絶景。

こんな滝に出会えるとは思ってもいなかった。

全ての色を華々しく振りまいている紅葉黄葉に囲まれて、
もう最高と言うより他ない絶景中の絶景。






ここでも証拠ツーショット写真を撮ったが、
滝を入れるとアングルガ難しくて撮れたには撮れたが・・・。
で、こちらを載せて置く。
同じ背景でカズ姫も撮ったが、しつこくなるので、ここまで。





紅葉の額縁に入れられた滝はもう最高。


横写真では下まで入らないので・・・。



下は下で。
滝壺の近くにも人がいる!!

心の中では、
あそこにも行きたいとも思って居るカズ姫であったが・・・。

カエタ―スキル・フオールス動画1
​これは、人のいな展望台に入って行くところから、紅葉の山から滝までを
娘が撮ったもの。
入った途端、オーと言うカズ姫の感嘆の声も聞こえる。

カエタ―スキル・フォールス動画2

滝に焦点を当てて短く辺りの景色を撮ったもの。
音も臨場感にを添えて。

FBにロックインしていないと見れないのは残念だけど・・。


この特等席、お次のグループが待っている。
何時までも眺めていたい景色だが・・・
おさらばして・・・





さあ、次は何処へ???







最終更新日  2020.10.28 13:47:05
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2020.10.25
カテゴリ:自然・風景
パーキング場の後の方に掲示板が立っていた。


行ってみると、カエタースキル・レイル・トレイルの案内だった。
始めの予定には全くなかったもので、
もし、目指していたパーキングが閉まっていなかったら、
こちらには来なかったかもしれない。

トレールってどこから行くの?
私も知らない、初めてだもの。
それはそうだね。



掲示板の後ろの方をを見を見ると・・・


小道が見え、人がぞろぞろ通っている。
あっちがトレールかもね。


トレールを通って森の中に入って行くと・・・。




わあ、こんな古い建物が・・・。

近付くと古い駅舎の様だった。
成る程、1914年に鉄道も敷かれたと有ったのをもい出した。

それをそのまま残して、トレールまで作った。

あっぱっれ!!





建物の前に回ると、駅舎の前には線路まで切り取られてはいた。

日本の鉄道の駅にはプラットフォームがあるが、
映画などで見てもアメリカの駅では、そのまま乗り込んでいる。









駅舎の窓の美しい映り込み。
これは現実か、100年前か・・・。






その歴史の生にカズ姫も迷い込んで・・・。

木で出来たベンチやテーブル。
レールも写っている。
窓の紅葉は写りこみか現実か。






もう、これから汽車に乗るような気分になって・・・。
窓の景色は、映り込みか、それとも窓の向こうの景色か・・・。
下の窓は開いていて、上の窓は映り込み???

すっかり混乱しながら・・・。



駅舎の向こう側に行くと、
何とも可愛いおうち。
カズ姫もすっかり気に入って、
周りをうろうろしている。


調べてみると、これって、人形劇場だ。

あの窓が開いて人形劇が繰り広げられるのだろうか・・。

その時は、カズ姫が立っているところは芝生ではない。
きっと人形劇場がオープンの時は、子供用の椅子でも並べられるのだろうか。






そして、このレールを真っ直ぐに行くと!!。

このレールは日本の鉄道と同じ狭軌道だと言う。

白いサインが二つ見える所がトレールの入り口。




昔は鉄道が走っていたところを、
そのままトレールにするなんて洒落てる。

下の方には、松の木の実生の様な木々が所々茂っているので、
ちょっと暗く紅葉してない様に見えるが・・・。





上を見ると、美しい紅葉。

まるで、明るくなったようだ。






紅葉と落ち葉の道。
よく見ると、鉄道の枕木もそのままだ!!。

鉄道の線路をそのまま、トレールにすると言うのも気に入ったが、
枕木をそのままにしてと言うのは、もっと気に入った。
こう言う所がアメリカらしくて大好き。

気候も景色も紅葉もコンセプトもすっかり気に入って、
ルンルン気分のカズ姫。

人出も結構多い。
すれ違う時は、マスクをする。





ここは、枕木がもっとよく見える。

シュッシュポッポと汽車が走っている気分になって・・・。


これは、キャッツキルのこの鉄道ではないが、NJの南部で今も残されている汽車だ。
娘が小さい時、そこに行ってこの汽車に乗ったことがある。
写真もたくさん撮ってきたが、探していたらまた更新が遅れるので、
イメージをお借りした。

丁度、季節もこの時期。





散歩をするにはもってこい。
多くの人が犬を連れていた。
犬の散歩にも持ってこい。





時々上を向かないと損だよ!!

こんな紅葉が広がって、青空とよくマッチしている。

上を向いて沢山の紅葉も撮ったが、
写真は一回の更新には15枚以下にすることにした。
そう決心したのに、今日は20枚になってしまった>.<





小さな流れに架かる橋。
そこにもレールがアレンジされていて、
KRTにはピッタリな、何とも良いセンスだ。


その上に飛び乗るカエルさん。

広軌なら、足は届かないかも・・・。


のんびりゆったり枯れ葉の積もった散歩道を歩き、
気分は最高。

途中から、右側斜面は・・・。




谷底まで急な斜面となっていて、こんな処から落ちたら、
谷底まで、お結びころりんよろしく、コロコロと落ちて行きそうだと、
ちょっと怖くなったり・・・。

と言うことは、もぅかなり滝に近いのかも・・・。





終わる前に、ニコニコニッコリ写真を。







立札の所に着いた。

今は右側から来たから、今度は左側に・・・。

この後、思いもよらなかった景色続出。











最終更新日  2020.10.29 16:19:08
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2020.10.23
カテゴリ:自然・風景
夕べは実質、第二回目のプレジデンシャル・ディベートがあった。

第1回目は、トランプがまるで幼児の様に例え人の持ち時間でも
割り込み喋りたい時に愚にも付かない事をしゃべり続けたので、
史上最低のディベートだと言われた。
2回目は、トランプがCovid-19 のテストが陽性になり入院までしたので、
バーチャルですると言うことになったが、
トランプはバーチャルじゃあ嫌だとキャンセルした。

昨日は、両方が陰性で、ソーシャル・ディスタンシングは考慮しながら、
衝立は無しで直接ディベートが行われた。
そして、第一回目の混乱を避けるために、司会者の質問に与えられた2分の間は、
反対側の人のマイクはミュートにされていたので、
また、司会者もきっちり仕切っていたので、
この前のような混乱は起きなかった。

しかし、トランプの能力的な無能さ、人格的な破綻はどうしようもない。

この選挙では、政策がどうのと言う事以前に、
リーダーとしてこのように無能な破綻者でも、
国民の無関心によって当選してしまう怖さをじっくり味わっている。
民主主義を維持していくには、国民の高い意識が必要だ。

ヒトラーと同じケースだ。
アメリカ人は今本当に危機感を持って選挙に対処している。


日本にもトランプ支持者がいるようだが、
誰が何をした何と言ったと言う根拠のない陰謀論で、とても危険だ。

以下に、いくつかの動画を入れておくので、実際の雰囲気を掴んで欲しい。
確り本人の発言を聞いて、一人一人が判断してこそ民主主義だ。

ジョー・バイデンの主張
自分の政策は、国民に向けて確り語っている。

Analysis:Biden shows Tranp what it means to be apolitician
この中のビデオを見るとトランプの無能さが一目瞭然だ。




さて、我らが紅葉狩りに戻ろう。






腹ごしらえも出来て車を出ると、この紅葉。
遠くの山も・・・、






近くの樫の木の葉も・・・

見事な紅葉。






紅葉の山に向けて歩いていくと、Mountain Top Historical Sociatyと言うサイン。
この建物は、昔は近くにホテルがあったがそれが焼け落ち、
そのホテルのランドリーの建物をここに移して、
今ではMountain Top Historical Sociatyになり、
ビジターズセンターにもなっている様だ。

今は、Covid-19の為に閉館中。






1914年に鉄道の駅(これについては後程訪れるが・・。)もオープンした。
このキャッツキルマウンティンは、バケーションの人気の場所だったとか。







古いトラクターのスケルトンを通り越して、
紅葉の山めがけて歩いていく娘。





バックの紅葉ととても良く合う。
講和している。





さあ、道路を渡って、緑の芝生の足元から紅葉が始まっている。






処所の緑、濃い赤、オレンジ色から黄色。
見ていて飽きることを知らない自然の色彩。






振り向くと、
さっきのMountain Top Historical Sociatyとその裏にある駐車場。





何時までも見ていたい今年の紅葉。






色合いが本当に素敵だ。






すっかり堪能して・・・。






また、駐車場の方に戻った。

そこにも紅葉。






二人で証拠写真を撮ったが、
最近楽天の画像管理では、縦の写真が縦にならない。
この紅葉に満足した嬉しそうな顔、
ならば、顔を横にして見て頂こうか・・・。


ここまでは、序の口。
まだどこにも行っていない。
今回は思いもよらない素敵な風景に沢山出会えた。

お楽しみに。



⛺🏕

2泊3日のハイキング、キャンプから帰ってきた娘。
すごく楽しくて、嵌まってしまったと言っていた。

お母さんも行こうと誘われたが・・・。






最終更新日  2020.10.24 10:21:54
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2020.10.22
カテゴリ:自然・風景
紅葉狩り1からちょうど一週間がたった10月14日(水)
紅葉狩り2に行った。

予報では、この一週間は雨マークであった。
紅葉狩りはちょっと無理かなと思っていると、
月、火と秋雨が降り続いたが、水曜日はピカピカ。
朝から🌞マーク。

じゃあ、明日は少しは早く出ようと言うことで、
その日は、10時10分に部屋を出発。

予報の通り、朝から🌞ニコニコ。






わがアパートの駐車場を出たのが、10:20am。
有料道路を使うと2時間。
地道を使うと3時間。
ローカルロードの方がいい時もあるし、それはその時の状況で判断。
その日は、早く着いてそちらでの時間を楽しんだ方がいいねと言うことで、
有料道路Rt.87 を北上。

両側の紅葉もきれいだ。


📞

ここまで書いた時、娘から電話があった。
彼女は、このまた一週間が後つまり昨日(10月21日・水)
やはりキャッツキルの難易度高い22マイルのトレールに友達と
ハイキング+キャンプに行った。
その名も、​Devil's Path East to West
昨夜キャンプして、今日帰る予定だったが、昨日は天気が悪く生憎の霧雨。
地面が濡れていて足場が悪かったので予定より時間がかった。
今日は晴れて、景色もとても綺麗と言うことでちょっと安心。
だから、今日もキャンプしなければならないかも知れないと言う。
今シグナルが有る所にいるから、電話しているとの事。

普通10時間から15時間かかるトレールだそうで、
予報では天気も良く一泊すれば十分と思って出かけたが、
山の天気は変わりやすく、予定通りにはいかない。
帰りは明日になりそう。

大学時代はカズ姫も山岳部に属していたし、家族も皆山好き。
連絡さえ入っていれば、そんな事には驚かない、慌てない。
食料も十分で、無事に楽しんでいれば、それで母は安心。
じゃあ、気を付けて、また連絡してね。
 🌞


こちらは、昨日午前中は曇っていたが、午後から晴れた。
インディアンサマー、暑いくらいの秋日和。
今日は曇っていて今にも雨が降りそう。

ただ、今夜の3回目のプレジデンシャル・ディベートを
一緒に見れないのは残念だけど・・・。









じゃあ、われらのRt.87 に戻ろう。
よく整備された快適道路を快適ドライブ。

前方に山が見える。
なんか山、赤くない?
紅葉してるのかな、山肌なのかな・・・?

あれが今向かっているキャッツキルマウンティンか・・・。




高速を走っているだけで、紅葉がこんなに楽しめるなんて!!

今年は紅葉の当たり年だろうか・・・。

3年目の正直?!
去年、一昨年とパッとしない紅葉狩りだった・・・。





高速を降りる。
前をいつも走っていたトラックはもうあんなに遠い。






この辺も紅葉の見ごろの様だ!!
🍂 🍂

Rt.32 West へ。




路肩でパンプキン。
いかにも農場直産と言ったユーモラスな形。
思わすにっこり、ほっこり。





あ、こんな飾りも。
トラクターと干し草の上に大小のパンプキン、秋の花。
白っぽいのは何??


ローカルロードならではの楽しみ。





あの赤かった山は、やはり紅葉した山だった。!!






Rt23Aをさらに西へと山中に。

ますます紅葉は美しい。


あ、滝!!



と思ったときは通り過ぎていて、
それでも執念でシャッター押したら、一応写っていた。

この滝は、Bastion Falls 。

実は、この滝めがけてきたが・・・。
目指していた駐車場は閉鎖されていた。
後で分かったのだが、この滝のトレールも閉鎖。
え、何で?と娘。

お陰ですごい体験ができた訳だが・・・。

一瞬先は光のカズ姫母娘。




まあ、様子見に先に行ってみよう、と先に進む。

岩とのコラボが、また素晴らしい。

紅葉もきれいだし!!





わーますます綺麗。

何処に行くともわからぬ道を進んでいくと・・・。




大きな駐車場に着いた。
結構混んでいる。
12:20pm、ぴったり2時間。

我々はこの場所に車を止めて、
最高の紅葉を見ながら昼食。
サンドイッチや果物、お茶。
一山真っ赤。





横の木々も美しく色づいている。







出る車有り、入る車有り。
駐車場の周りの木々も青空の元、最高!!

左隅の我らのスバルフォーレスタ―、この頃の山道の運行、楽しいよ。
と嬉しそう、満足そう。

さあ、これから、ちょっとこの辺を散策して来よう。









最終更新日  2020.10.23 07:30:27
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