2424. 2025年第一回パラマス図書館日曜の午後のセッション
その日曜日は、今年一番のぽかぽか陽気。だからと言う訳でもないが、何時もギリギリセーフなのに、時間管理をしっかりやって、1:20pm、会場に入ったのは一番乗り。半分の仕切りをして椅子は並べられていた。席取りは、より取り見取り!!最前列の真ん中。でも途中から仕切りは取り、二部屋続けた会場になった。今日の演奏者だ。可なりの名の知れた兵たち。リチャード・バラッタはドラム。この楽器何と言うのか・・・。最後にパーカッションのご紹介をするので、お楽しみに!!ピアノ、ベース、前の楽譜立てには、アルトサックス。前の道路、ハイスクール、景色はまだ冬そのもの・・・。Richard Baratta: drums, leader2:10pm. リーダーのリチャードが挨拶。最後に彼の経歴などを紹介するが、彼は勿論、皆そうそうたるメンバーの様だ。Paul Bollenback: guitarこのギタリストのギターが、演奏中に大きな音を立てて落ちると言うハプニングも本人もえ、何故?と言う感じで呆然としていた。でも演奏者は何事も無かっ様に演奏を続ける。カズ姫も、とっさのことで、写真を撮るのも忘れて呆然。演奏者がギターを拾い上げてみると、どうも、肩にかけるベルトのフックが外れた様だった。流石はプロ、周りも本人も笑顔のうちに、カバーし合って、何事も無かった様に演奏は続いた。有る曲では、色々な不思議な音。フュ~ン、フュ~ン・・・ドラマーがしなる棒の様なものを子供の様に振り回していた。 Michael Goetz: upright bassベーシストは、サックスの陰になり中々全貌を捉えられなかったが・・・。Paul Rossman: congas, percussionあの前に置いてある太鼓はコンガと言うらしい。彼は、沢山のパーカッションを演奏したので、今回はそれを追ってみた。次はこれ。コンガを演奏するポール。以来ギターは、肩に納まっていた( ^ω^)・・・Vincent Herring: alto saxophoneインターミッションでは、メンバー紹介、や裏話など和やかに。ビンセントは、その道では究めた人で、新たにメンバーに誘うのがビビちゃったとリチャード。彼は我々より、一寸若いんだと言うと、いや、凄く若いよとビンセント。新たなパーカッションが出てきて、ここと良い音を奏でる。次はこんなの。他にも幾つもあったが、もっといいアングルをと思っているうちに取り損ねたり( ^ω^)・・・遠目には、いくつもペンダント下げてるなと思っていたが・・・これらは、笛だった!!こんなのも。最後の笛は、体育の時に使うただの笛だったり。ピリピリピリ~~。思わぬ音の響きに益々リラックス。この時はギタリストが、タンバリンを。Bill O'Connell: piano, arrangerピアニストの顔も、最後にやっと撮れた。みなそれぞれ、一世を風靡した人達だった。シルオエットしか撮れなかったベーシストも、ここで顔も入った。最後に、リチャードが終わりの挨拶。ジョークあり笑いあり、そして何よりも楽しい音楽。3個の笛はひもの長さを変えて、演奏中さっと意図した笛が取れるように工夫されていることが分かる。二部屋でも立ち見(聞き?)の人も一杯の盛況だった。youtube やCDでは感じられない響きや空気の振動、演奏者の笑顔、息遣い等々、音楽はライブに限る。が、最後にお楽しみを!!コンガ、ボンゴ、ジェンベの違いその他のパーッカション今日出てきたパーカッションもあり、なかなか面白い実演。彼らがどんな人達か、以下のサイトで良く分かる。リチャード・バラッタ Jazz SexTet 説明とMusic in Film CD このメンバーの新しいCDも入っているので、音楽を楽しんで頂きたい。12月のクリスマス音楽ライブから、2か月半。再開は、5月からと言っていたけど、始めた時は大変だったが、今回初めて見ると、もう6月までもラインナップが出来ているとか。エネルギー確りリチャージした、楽しい午後のひと時だった。♬(^^♪2