2021.10.12

1946. アップステートへのプチ旅行 その5. 式の次の日、リラックスピッツァ、焚火パーティー&帰宅

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次の日26日は、
午後からヘモロック・ハイツで
リラックスした家族や親しい友たちが集まった
小規模なピザパーティーが有った。

色々な種類のピツァ、ドーナツ、スイーツ、
コーヒー、お茶、ホットアップルサイダー等々。

新郎も新婦もこれでやっと終わったとホッとしていた。

カズ姫が上げた結婚プレゼントは最高のプレゼントだったと
二人ともすごく気に入ってくれた。

この世界に一つしかない手作りプレゼント、気に入ってくれてよかった。

もし雨が降ったらと綺麗に方付けて置いた、リビングの棚に飾ってくれた。

その日来た人たちもみんな気に入ってくれた。

ピツァを頬張ったりしながらリラくっすしたひと時を過ごした。
レセプションの大音響の中では語れなかった事とか・・・。

そろそろ日が暮れるかなと言う時、
さあ、焚火始めるよとみんな外に出た。

四角いお手玉の様なものを木に開けてある丸い穴に投げ入れるゲームとか・・・。

ちょっとしたゲームもあって、カズ姫もやらせてもらったが、
穴のけてある台にも届かなかった。

そうこうしているうちに、Gが、森の中を案内するよと言い始めた。

初めの日に、その辺は散歩したけどねとカズ姫。
もう、行って来たの??

でも、今日は糠っているかも知れないからブーツでないとまずいかも。

Lの家にはハイキングブーツ持ってきたけど・・・。

するとPがこれサイズ6だけどと言って、ゴム長を持って来てくれた。

それはピッタリなサイズで、もう暗くなり始めた森に向かった。





昨日の雨で、あちこち糠っていたけどブーツなら大丈夫。
今娘が着ているのは、結婚式の引き出物としてみんなに配られたジャケットだ。
カズ姫も着ている。
前に行く人たちも着
今日の集まりには、
まるで制服の様にこのジャケットを着てきた人が大勢いた。

カズ姫は大人の S をもらって丁度いい。 


この前カズ姫は行かなかった外れの方に案内され・・・、





そこには谷川がさらさらと気持ちよい音を立て流れていた。

急な所もあり、もう暗くなってもいたけど、
枯れ木の杖を拾ってガサガサとついて行った。

Gがこのメープルの大木からは、何十ガロンもの樹液がとれ、
それを長いこと掛かって煮詰めてメープルシロップを作る事など教えてくれた。

写真を撮ろうとしたが、もう暗くて撮れなかった。

なんせ、100エーカーの森だ。
楽しめそうだ。

すっかり暗くなったので池に戻ると・・・。




もう、焚火は始まっていて、人々はのんびりと暖を取っていた。





二つのピットで明々と燃える焚火。

静かな森に木霊する、木のはぜる音。

最高。

この人も、あのジャケットを着ている。





彼も森に行く時は着ていたが、寒くなったので、
その上にもう一枚着たようだ。

妹Lが時間を掛けて編集した、
新郎新婦の小さい時からの写真のビデオをデッキのテントで見せてくれたり・・・

談笑は尽きず。

火も消えた頃、また中に入って最後の楽しいひと時を過ごした。

本当に神聖な結婚式、最高に楽しいレセプションを有難う。

何時までも幸せにね。

また来てね。
何時でも大歓迎だから。
今度はスキー?とか名残を惜しんで・・・

寝心地の良いベッドでぐっすり眠って、
次の朝、11時ごろNJに向けて出発。

出発の前に、目の前になっているリンゴを10個ほど頂いて帰った。





来る時は、大雨、雲の多い天気だったが、今日は腫れあがったドライブ日和。





教会の塔の様な洒落た造りの農家や・・・。





コーンフィールドとサイロ・・・





ワルソーの町のヒストリックなダウンタウン。
こんな処も歩いてみたい・・・。

この町が過ぎたところで、ぐるっと大きく曲がり・・・

今度は東に向かう直線道路。




何、牛の学校?
と言うほどに牛たちが見えた。




カボチャ売りスタンドもあり・・・・。






一路、ローカルロードを東へ。







幹線道路に出て、南に・・・。






この辺の山々の木々はかなり色付いている様だった。






サイロの風景はいつ見てもいいな~。






ここでも、牛たちはのんびりと草を食んだり、休んだり。






場所によって、木の色付き具合は違う様だ。
まだまだ緑の山々を通り越して・・・。




沢山の大河を通り越して。







来た時とは違う道路を通って帰るから、
と娘。
Rt.81を通って、最終的にはお馴染みのRt.80に出るとか。






まもなくペンシルベニアに入った。







Rt.380をポコノマウンティンの方に行き・・・。





木々の梢の色付き具合は、場所によって異なる。






目指すRt.80ももう直ぐ。






前方に、ペンシルバニアでよく見かけたうえが平らな山が見える。







デラウエア・ウトーター・ギャップだ。

デラウエアリバーが、山を削って通り抜けて行くところだ。





たっぷり水をたたえたデラウエア・リバー。



これを渡れば・・・。






もう我がNJ州。

あと1時間くらいで我が家だ。

急に出席が決まった、
P&Gの結婚式のための楽しかったプチ旅行もすぐに終わりだ。


お疲れ様でした。






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最終更新日  2021.10.13 13:37:31
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