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ここらでちょっと途中下車

2019.11.01
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カテゴリ:旅行(国内)
朝から、首里城火災のニュースで驚いている。
先日ゆいレールから見た首里城を思い出して、悲しくなってくる。

10月20日(日曜日)
7時半にリベルテさんのお迎えが来て、Kさんを見送った。
部屋に戻って、ゆっくりパンとコーヒーを飲み、朝食。
ベッドの上でのんびり。
10時頃、お土産でも買いに、小禄のイオンへ行くことにした。
台風の影響で、雨の予報だったけれど、その時は降っていなかった。
小禄駅とイオンは屋根続きだし、屋根がないのは、ホテルから県庁前駅までの20mくらいだけ。杖を持って行きたいし、まあいいかと傘を持たずに出かけた。
県庁前の駅に着くと、駅員さんが切符を配っている。ゆいレールが延長された記念に、その日一日だけお客様感謝デー。全線乗車無料だそうだ。(写真上左)切符をもらって、小禄駅まで乗って行った。イオンでお土産を買って、フードコートでソーキそばを食べて、ラウンジでお茶して、また切符をもらってゆいレールに乗った。
全線無料だし、県庁前で降りずにそのまま終点まで乗って行こうかなと思ったけれど、やっぱり一度荷物を置きにホテルに戻ることにした。県庁前で降りると土砂降りの雨。外を見ながら、雨が小降りになるのを待った。10分ぐらいして、少し小降りになって、やっとホテルに戻った。

雨が激しいので1時間ぐらいベッドで過ごしていたけれど、3時頃、雨も止んで空が明るくなってきた。Kさんが戻るのは5時過ぎるだろう。このまま部屋で過ごすのはもったいないな、せっかく全線無料だし、鉄子さん気分でゆいレールの旅をしてくることにした。

県庁前の駅(上右)から、ゆいレールに乗っててだこ浦西駅の方へ。

那覇空港から県庁前までは、いつもゆいレールに乗っている。
2年前には、おもろまち駅まで乗って行って、ギャラリア沖縄免税店に行ったことがあるけれど、これより先は乗ったことがない。
儀保駅を過ぎると首里城が見えてきた。(中左)これは写真を拡大しているけれど、家並みの向こうにある首里城は、とても大きくて立派で荘厳な雰囲気。20年くらい前に一度ツアーで守礼の門には行ったけれど、こうして全体を見るのは初めてだった。首里城までは、首里駅から徒歩15分くらい。足が元気だったら、これだけ沖縄に来る機会が多いから多分行ってただろうな。首里城を見られて、ゆいレールに乗って良かったと思えた。

ゆいレールは高いところを通るので、色々珍しいものも見られた。
沖縄特有のお墓(中右)屋根があり、小さな家のようなお墓だ。法事の時などは、お墓の前で宴会をすることもあるという。屋根があるのは、台風などからお墓を守るためでもあるだろうけれど、先祖を大切にする思いが強いのかもしれない。
沖縄の建物は、台風から守るために、昔は低く大きな重い瓦ののった建物が多かったけれど、コンクリートの建物は、屋上が平らで、よく見ると、角に穴が開いていたり、水がたまらないようになっている。(下左)
終点のてだこ浦西駅までたくさんの人が乗っていたけれど、終点で降りても何もない。付近はまだ工事をしているところが多かった。外へ出てもお店もない。また切符をもらって折り返したけれど、駅の外やホームには、カメラを持って記念撮影している人も多かった。
またゆっくり折り返して県庁駅まで。また首里城を見て、市立病院前駅を過ぎたぐらいのところは、高度があって見晴らしがいい。(下右)
ゆいレールで約1時間の旅を楽しんで帰ってきた。

6時頃、Kさんが帰って来た。なぎちゃんが、顔を見るなり、「あ、忘れた」と大慌てで、私の機材の入ったカバンを取りに帰った。
台風で海は大荒れで、ケラマへは行けずに、本島に近いチービシで潜ったそうだ。
大変なのに、すぐになぎちゃんが持って戻って来てくれた。握手してお別れしたけれど、ウエットスーツを乾燥させて、機材をきれいに入れてくれていた。本当に最後まで親切にしてもらった。

夕食は何度も行ってるイタリアンのkomugiへ。
次の日は、ホテルのレストランで和朝食。8時過ぎまでゆっくり食べて、8時半ごろ空港へ向かい、10時45分の飛行機で大阪に戻ってきた。






最終更新日  2019.11.01 01:56:05
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