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素顔のままで~気ままな主婦のひとりごと

リレーフォーライフとは?

私でわかる範囲でお答えさせていただきます!

参加費無料決定!!(2007.08.04)

平成19年9月15日~16日
芦屋市総合公園で日本で2回目、夜間越えは日本初!!
のリレーフォーライフが行われます。

リレー・フォー・ライフとは、
1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、
アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、
友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、
友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場として
リレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるように
なりました。

開催方法は様々だが、共通するプログラムとして「サバイバーズ・ラップ」(がんと闘う人たちの勇気を称え、
がん患者やがんを克服した人たちが歩く)、「ルミナリエ」(がんで亡くなった人たちを偲び、
一人ひとりの名前を記した紙袋の中にろうそくを灯して並べる)などがあります。
ほかにバンド演奏、ゲーム、バーベキューなど様々なイベントで盛り上がります。

そんなリレーフォーライフを日本でも!!と立ち上がったのが
「がん患者支援プロジェクト」(CPSP)の仲間たちです。

そのほとんどがサバイバー(がん患者)であり、支える家族だったりと
皆「がん」という病気を身近で経験した方が
現在の日本の医療体制を見直してもらいたい!
皆が平等に最新医療(治療)の情報を共有し、治療を受けることが
できる社会になってもらいたい!!
そして、「がん」にならないための生活習慣、「がん」になってしまっても
癌=死ではないことをより多くのみなさんに知ってもらうために
リレーフォーライフを全国で行い、そこで集まった寄附を
がん患者支援活動にあてていただけたら!!
そう願って草の根活動をまずインターネットのブログから
始めました。

私もその活動をブログで知り、共感して今に至ります。
まずできることからコツコツと!をモットーに
できる範囲の活動をみなさんがそれぞれ行っています。

私のような人間でも人のために何かできるんだ!って
気づかせてくれたCPSPの「MOMOちゃん」
4月に卒業(他界)してしまったけれど
その彼女の意志を継いで芦屋のRFLを絶対成功させようって
思っています。

詳しい内容は「JCS リレーフォーライフin芦屋」のHPをご覧ください。

JCS リレーフォーライフin芦屋の公式HP
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/

参加スタイルが一目でわかる!!
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/sanka/

お申し込み方法などの説明はこちらをご覧ください!!
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/sanka/receipt/


ブログでの質問:当日参加はできますか?

解答:
つくばの時もそうでしたが参加したくても当日は仕事かもしれない、
予定がたたないけれど当日になって行けそうなら参加したい。
なんて場合もありますよね。
そんな時、当日参加は全然OKです。

フーィルドに入るためには基本、受付を通ることになります。
ですからそんな方々にはその都度チャリティーイベントなので
参加してみませんかとお声をかけます。
でも決して強制はいたしません。
あくまでも寄附は参加される方の意志あってのものなので。

*いただいた善意のご寄附は
 日本対がん協会の患者支援活動へ寄附させていただきます。

この際、当日参加特典の有無が当日の参加者人数により左右され
ます。それだけはご理解いただけますよう
よろしくお願いいたします。


したがって、8/24までに事前参加申込された方は
事前申込特典としてTシャツをお渡しいたします。
サバイバーの方にはバンダナをプレゼント

注)ルミナリエキット・・・祈りをこめた思いを書き込むための用紙
  をお渡しする予定です。ルミナリエは15日夕方から始まります。


<命のリレー>
決してリレーは強制ではありません。
参加された方々それぞれの体調と相談の上
歩きたくなったら歩くという形です。

ただし15日のオープニングの最初の一周だけは
がんと闘っているサバイバーの方々に歩いていただき、
参加者全員でその勇気と頑張りを称えて拍手で祝福します。
その後は参加チームが「たすき」をつなぐリレーウォーク開始となります。

参加していただいた方皆さんに楽しんでいただきたいと思っていますので
こどもたちにはいのちの絵本の読み聞かせや、ステージではバンド演奏や
トークショー、「がん」をよく知っていただくための啓発セミナーや相談会など
イベントを盛りだくさんご用意する予定です。
(チャリティーですのでバザー品等ご購入の際には費用がかかりますが
他のイベント参加はすべて無料です)

お近くの方は是非のぞいてみてください!!
そして私たち家族を見つけたら遠慮なくお声をかけてくださいね。

なお補足としてですが・・・
遠隔地ルミナリエ参加というものもあり
そちらに申し込んでいただければ
当日来られない方のために
ルミナリエ用紙を先に送付し、
言葉を書いていただいてご返送いただくと
私たちが責任をもってルミナリエ開始の際に
キャンドルキットに取り付けさせていただきます。
<遠隔地ルミナリエ参加者>
寄付金として1000円以上をお願いします。
申込特典・・・Tシャツ、リストバンド
       ルミナリエキット
       バンダナ(サバイバーのみ)

ルミナリエは現在闘っている方や亡くなられた方を励ます言葉、
偲ぶ言葉をキャンドルキットに貼りつけ、灯すイベントです。
とても幻想的な雰囲気になるのではないかと
今から楽しみにしています。


<ニコのRFLにかける熱い思い>

病気に境界なんてありません!
うつの方でもB型肝炎の方でも治療が苦しいのは皆さん同じです。
ストレスやいろんなことが原因となって発病する「がん」

まずは身近な「がん」と言う病気をもっと知ってほしい。
そして早期発見、早期治療につとめることはもちろんのこと、
もしがんになってしまっても、がん=死ではないことを知ってください。

癌治療をしながらでも仕事ができる社会を。
支える家族が相談できる心のケアの場を。
抗がん剤で「抑鬱症」になってしまう患者の心のケアも
1日も早く充実させてほしい。
現実に今現在苦しんでいる方々のためにも!!

社会全体の意識が少しでも変わってくれれば、
これから向かえるであろう、こどもたちの時代に
治療や医療環境が変わるのではないか。
それが「がん患者支援プロジェクト」の願いです。



長文読んで下さってありがとうございました。
詳しい活動内容はHPをご覧くださいね~!!




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