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子育て

2006.08.31
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カテゴリ:子育て
やっと明日から新学期、
もしかしたら一番嬉しいのは私かもしれない目がハート

雄介が小学生の時はとにかくお友達がいればよくて
朝からずっとお友達と遊びに行ってしまっていたけれど
健介は案外インドア派でマイペース。
ずっと家にいて一緒に過ごすことが多かった家
そんな健介の印象的なコメントを二つ残しておこうっと。

8月18日~21日でファミリーツリーのキッズリーダーシップキャンプに参加した

寝袋を持参して、2泊目は富士山の3合目あたりで野宿富士山
お天気だったらテントもなく、外で寝ていい、という大胆企画♪
大人の私でさえしたことなくて、すっごく羨ましいと思っていたら
健介は「ボクはテントで寝る。」と消極的しょんぼり
「どうして?」と聞くと
「だって、お山はこうなっているでしょう。」と山なりの絵を描き
「この途中で寝ると、寝ている間に転がっていって、
みんなと離れてしまって見つけてもらえないかもしれないもん。」と不安顔涙ぽろり

そうかぁ~、そんな不安をもっていたんだね、と微笑ましく思い
一応説明はしたけれど、後は現地に行ったらわかるよね、と送り出した。

ピカピカの笑顔で帰ってきた健介に感想を聞いてみたら
「富士山で寝袋で寝たのが一番面白かった!オレ流れ星見た!!」星
と、まったくあんな心配していたことがウソみたいな満ち足りた顔スマイル
子供って面白いなぁ~と実感させられた出来事だった。

****************************************************************

チャレンジ2年生の付録でミニトマトを栽培中虫眼鏡
8月になって実がなってきたので、
四角いトマトが作る枠をつけようとベランダへ

しばらくして「これでいい?」と嬉しそうに
四角い枠の中に青い小さいミニトマトを入れて
台所に持ってきた。

「え~!?ミニトマトは、もいじゃダメだよ!」と驚いて言うとショック
「うそ~!!」と健介も驚き返しびっくり

もいじゃったらもうそれ以上大きくならないんだよ、と
説明しても納得いかない健介。
「スーパーで売っているトマトは毎日大きくなっていってる?」
「ううん。」
「あれはね、もうもいじゃったから、
あれ以上栄養をもらえないから大きくならないんだよ。」
と説明してやっと腑に落ちた様子。

健介の発想に楽しませてもらった夏休みだったひらめき






Last updated  2006.09.01 16:28:41
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2006.08.24
カテゴリ:子育て
22日・23日と東京学芸大学で行われた公開講座学校
「授業成立のための身体技法-「イエス・アンド」で授業を変えよう-」
にアシスタントで入っていた。
これは私が、先生にインプロをしている場に是非居させて欲しい
とゆりさんにお願いして、無理をきいてもらって実現した^^

午前中は東京学芸大学の山田雅彦教授の講義ひらめき
(と言ってもまったく堅苦しいものではない!)
午後は絹川友梨さんのインプロを使った身体で感じるワーク爆弾

私が一番印象に残ったのは、二日間での先生方の変化だった。
最初は当然やや緊張気味な雰囲気の中、
まさぞうこと山田先生の講義の内容や、ゆりさんのインプロ自体が
現場で役に立つのではないか、という期待値で参加されていた。
(モチベーションとして当然ですが)

でも、二日間のワークショップが終わった後の振り返りでは
先生方のコメントが、インプロをどうやって現場で使うかとかではなく
みんな自分の内面での気づきをシェアしてくださっていたどきどきハート
何をするか(doing)ではなく、どうあるか(being)に視点が移っていた。


すごい!スゴイ!!私、これを聞きたかった!!!目がハート
と、ひと言も聞き漏らすまいと私は真剣に聞き入ってしまった。

こんな感想が出てきたのも、まさぞうさんとゆりさんが「イエス・アンド」を
体現し続けて、みんなを受け入れ続けていたから
みんなもその心地よさから少しずつ緩んできたのだと思うスマイル

この公開講座に参加させてもらい
内容はモチロン、リーダーのあり方も見せてもらい、
参加者のコメントという素敵なプレゼントまでもらい
お土産いっぱいで帰宅の途についたのだったプレゼント






Last updated  2006.08.25 15:39:53
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2006.08.12
カテゴリ:子育て
10日~12日まで家族で福島へ旅行してきた車

今年は釣りを始めた雄介のたっての希望で釣りが出来るところ
というリクエスト付き熱帯魚

ネットで調べたら面白そうなところを見つけた!
裏磐梯にある桧原湖のほとりの松原キャンプ場
車を湖畔の駐車場に止めて待つと、モーターボートで迎えが来て
着いた先はバンガローかテントで宿泊するかなりワイルドな世界!
着いた日は夜バーベキューをして早々に寝たのだが
夜湖畔に出てみるとうす曇とはいえ、東京とは比べ物にならない星の数星
夏の大三角形はモチロン、北斗七星も見え
さらにはさそり座のアンタレスの赤い星まで見えて大感激
していたところにナント流れ星目がハート

二日目は桧原湖に手漕ぎボードで繰り出しブラックバス釣り
パパと健介、私と雄介と2艘に別れて出発
雄介は釣りたいのでボートの運転は任せるというのだが
私も手漕ぎボートなんてほとんど漕いだことがないので
ろくに進まず真剣そのもの、
多分往復で400mくらい漕いだと思う・・・
そして、もう出来ないと思うほえー
あっ、でも2時間弱で雄介は6匹、私もなんとか1匹
ブラックバスを釣ったどーーーーー!

松原キャンプ場を後にして、さらに奥の不動滝
道々も瞑想にうってつけの木陰の山道で気持ちよく
滝自体も思ったよりとっても大きく
マイナスイオン(というか水しぶき?)を浴びまくってきたきらきら

宿はネットで調べたペンションやまびこ
泊まった人の感想のコメントが多く、
評判のいいものにしたんだけど、大正解スマイル
広くて、きれいな部屋
美味しくてボリュームのある料理
きさくでいろいろ相談に乗ってくれるオーナー
子供にはマンガ本の山も魅力的だったみたい♪
これならリピーターが多いのも納得と大満足だった。

宿の近くのひろのケーキ屋さんもネットで調べてあって
花豆モンブランが美味しいという噂だったので
立ち寄り注文すると、予想を違わぬ、いえ予想以上の美味しさにうっとりケーキ
100円でセルフで飲めるコーヒーも美味しくて大満足

三日目は会津市内の方に行き、白虎隊記念館鶴ヶ城を見学
白虎隊と新撰組の繋がりをあらためて知った私でしたひらめき

ぺんしょんのオーナーに教えてもらった会津市内のめでたいや
というラーメン屋がこれまた美味しいラーメン

釣りやボートや散策で身体を使い
最後に記念館見学で頭もちょっと使い
お天気にも恵まれた家族旅行でしたダブルハート






Last updated  2006.08.13 00:45:49
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2006.08.06
カテゴリ:子育て
この夏、うちのマンションの小学生(ママ?)の間で
大人気なのがANTQURIUM

私が子供のころはガラスケースに土を入れて
アリを捕まえてその中で飼ったけれど
これは土の部分がジェル状のきれいな水色なので
透けて巣の状態がよく見えるし、鑑賞に堪える美しさなのですきらきら

一人が飼い始めてその報告を聞いていたら
もう飼わずにはいられないという衝動に襲われます(きっぱり!)
現在は少なくとも6件で実施中!

我が家のアリはチビ蟻で14匹入っています。
マンションの植木のそばで捕獲したのですが
割り箸で捕まえたので、捕まえ損ね負傷したアリが
たくさん残されました。ごめんなさい病院

新しい場所に引越ししてきたアリ達は
早ければ30分、遅くても2週間ミーティングをしたら穴を掘り始める
と書いてあって、もう好奇心全開!!
じっと待つこと3日、我が家のアリ達は3日目に遂に掘り始めました。

仲間が死ぬと巣から運び出して、土をかけてお墓を作るとか・・・
まだ一匹も死んでいないので、これはまだ目撃していないけれど
ママ友達は本当だと言っていました。

子供達はもう関心が薄れてきているけれど
私はアリ達にかなりかなり癒されています目がハート

この夏の自由研究、私が子供なら間違いなく「アリの観察」だぁ~






Last updated  2006.08.08 07:50:17
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2006.07.25
カテゴリ:子育て
夏休みに突入したものお天気がパッとしない日が続きくもり
猛暑もイヤだけど、これじゃあ物足りないと
ないものねだりの気分です。

さて、健介はこの夏はアメリカンスクールのサマーデイキャンプの抽選に当たり
2週間(10日間)通い始めていますバス
まだ2日終わっただけだけど、なかなか楽しいみたいで
2年生の健介には英語が通じないことも
あんまり障害になっていない感じが頼もしいグッド

そういえば、保育園時代もある時突然
「今日からボクのこと『ポール』と呼んで」と宣言して
保母さんや友達のママまで、みんな健介のことを
「ポール」「ハイ!ポール」と呼んでいた時期があったっけOK

サマースクールではないので、勉強ばかりするわけでは当然なく
工作やダンスやクッキングなど、見るからに楽しそうな時間割で
キャンセル待ちが300人という話も聞こえるほどの人気ぶりダブルハート

お仕事しているママにとっては、学童に行きっぱなしよりは
ちょっと斬新でいいかも、という思いもあるみたい。
その分、費用はお高めだけど、ね賞金

健介がキャンプでいろんな経験してきている間に
私もいろんな経験しておかなくちゃ!!
・・・という訳で、今日は初めて六本木ヒルズに行ってきた
東京に住んでいて、今さら「初めて」だなんて恥ずかしく
六本木に住んでいる友人にこっそり案内してもらった。

まさに外国!って感じのスペースだったなぁ~
たまに異国を味わうにはいいところだけれど
私にはくつろげる場所ではなかったよわからん






Last updated  2006.07.25 23:39:25
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2006.07.04
カテゴリ:子育て
今日は小学校の保護者会で
5時間目には国語の授業参観があったノート

授業は面白くって子供達も興味を持ち続けていた中
健介は一番後ろの席に座り、
振り返っては「だれ?」と他のお母さんに質問していたりして><
ホント怖いもの知らず。

「できた人?」という先生の声に、
みんな「はい!」「は~い!」と手をあげていて
ちゃんと出来ているにもかかわらず反応しない健介
「間違えたら嫌だから」という心理のようだけど
誰の血を引いたのかしらん?と私には不思議でしょうがない。

保護者会の後、担任の先生と少し話をした。
「2年の始めはずいぶんと落ち着きがなかったようですが
最近はどうですか?」と聞くと
「2年生になって今が一番いいと思います。
気の合うお友達が出来て、すごく居心地がいいような感じがします。
二人でいれば楽しいみたいで、微笑ましいですよスマイル
と言ってもらった。

私も最近あるお友達の名前が健介の口から連呼されるようになったな
と思っていた。
自分が楽にいられて、ずっと一緒にいても楽しいお友達のようで
小学校に入ってやっと本当に気の合うお友達に出会えたのかもしれないな
って感じ赤ハート

中2の雄介も同じようにクラス替えしてから、
居心地のいい友達が出来たようで
家でもその子から電話がかかってきたり
お泊りさせてもらったりしているピンクハート

二人とも同時期にいい友達との出会いがあってよかったな♪
親に出来ることって限られていて、
友達のことは見守るしかないものね。
それだけに、兄弟揃って、ルンルン気分なのを見れて
お母さんシ・ア・ワ・セハート(手書き)






Last updated  2006.07.05 08:59:13
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2006.03.25
カテゴリ:子育て
今日は近くで講演会があり、いそいそチャリで出かけていった。

「失敗してもいい子育て~自分を好きと言える子に~」
東京大学大学院教育学研究科教授 汐見稔幸先生

「思春期」という言葉が私のアンテナに引っかかった。
思春期の入り口にいる子供を持つ私としては
やっぱり先輩の道標が欲しいのだ。

講演会は、想像通り、いや想像以上にすごくよかった♪

しつけ・・・本縫いをする前の「仮縫い」と同じ
      親が子供に対して社会生活をしていく上で
      出来なくてはいけないことの枠をはめていくこと

子供が思春期になり、自我が出来てくると
「なんで私の帰宅時間を親が決めるの?」という反発の気持ちが起こり
自分の行動ルールは自分で作りたい、という意思が出てくる。

この反抗はしつけ糸を抜いて、自分で本縫いをしようとしていること。
思春期の子供には自分で自分をつくり直すという能力があるので
親はそれを後ろからサポートすればいい。


幼児期のしつけは思春期に成果(ツケ)が出る
という言葉もあるそうである。

で、成果ならいいけれど、大きなツケをもらわないための
汐見先生からのアドバイスは・・・

1.厳しすぎる子育て と 甘すぎる子育て を比べてみると
  厳しくて「愛してもらえなかった」と子供が感じてしまうよりは
  「ママがしてあげる」とかまい過ぎて自立を妨げてしまったとしても
  「愛されていた実感」があるならこちらの方がいい。

  うちの親はうちの親なりに愛してくれたんだな、と子供が思えればいい。

2.子供を叱って子供を動かすのではなく
  子供の気持ちを察するのが上手な親になって欲しい。
  
  子供が悪戯をしたら「止めなさい」という前に
  「なんであんなことに興味をもつんだろう?」ということに
  関心を持って欲しい。
  そうして、自分のやりたいことをやり尽くして育った子には
  自尊感情が育つという。

「子育て」って子供を育てているように見えて、実は半分以上自分が育っていくもの。

子育ては、親が自分の生い立ちを肯定していくプロセスでもある。
だから、どんどん自分を語ろう!と仰ってお話を締めくくっていた。


たくさんのお土産をもらって、ほのぼのした気持ちで帰宅したので、
数時間ぶりに見た我が子の顔は普段よりも一層愛おしかった(*^^*)


この講座を紹介してくれたゆっぴー★バイティッカさんありがとう!!








Last updated  2006.03.26 17:35:47
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2006.03.19
カテゴリ:子育て
アップが遅くなってしまって・・・土曜日の話です^^;

健介の保育園時代の友達のママが具合が悪いので
子供をお借りして、健介と3人でドラえもんの映画を観に行った。
NETでチケットを予約して行ったので
いい席が確保出来ている安心感と
焦っていかなくていい余裕とでいい感じ♪
そして、我が子と二人で行くよりも
友達がいると二人でずっと遊んでいるので、私は楽チン♪

去年までは雄介に健介を任せて
私は映画館には入らず買い物していたりしたので
ドラえもんの映画を映画館で見るのは本当に久しぶり!

個人的には絵も声も変わっているので
慣れ親しんだものと違う違和感は拭えなかったけれど
劇場内は随所に子供達の笑いが起こり
イマドキの子供にはぴったりフィットしているみたい!
健介もゲラゲラ笑ったり、涙ぐんだり、表情豊かに見入っていた。

私も「寝てしまうのでは・・・」という不安な気持ちで行ったのだけど
なんのなんの、ついつい引き込まれてしまいました^^

ドラえもんってなんだか安心して見れるのよね♪



個人的には三谷幸喜の「有頂天ホテル」が観たいんだけど
友人との予定が合わず流れてしまっているの。

その一緒に行こうと言っている友人の会話が最高!

「三谷幸喜の奥さんってあの人(※)なんだよね。」と言うと
「えっ、あの人なの?二谷友里恵?」
と(私、スゴイことに気づいちゃった!)というような表情で
言ってしまう天然ボケっぷりが最高(^0^)/

「惜しい・・・三谷と二谷で一本違うね。」
と突っ込み入れつつ
とーーーーーっても可愛くて
私は彼女をこよなく愛している(*^^*)

そんな彼女、実は「お母さんのためのワークショップ」の
私の大事なパートナーで~す(^0^)/
なんだかワークショップも楽しそうでしょう!?


※お気づきの通り、正解は小林聡美です♪






Last updated  2006.03.20 01:16:44
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2006.03.10
カテゴリ:子育て
今晩は健介の保育園の時の仲間3母子8人でジョナ○ンで夕食

みんな小学校が違うので顔を合わせるのは久しぶり♪
それぞれにいろんな事が起きているので話をするのも聞くのも大変!

子供達は隣のテーブルで食事は早々に済ませ
カードゲームに興じている。

食事も終わって一段落。
週末の開放感も手伝い「デザートも頼んじゃおうっか!?」という流れになり
ママ3人は揃って新作の
抹茶ババロアサンデー
をチョイス♪
注文を取りに来た若いアルバイトの女性に向かって
「抹茶ババロアサンデー3つ」と言うと、
隣で聞いていた健介が「抹茶オニババサンデー3つでお願いします。」
としれっと言った。

私達はビックリして一瞬健介を見たけれど、叱る暇はなくて、
すぐさまオーダーを取っているお姉さんの反応に注目。
肩を震わせ笑いをこらえている、エライッ!!
きっと厨房でオニババサンデーはヒットしているに違いない!

私達も別の意味でウケていて
「キッチンでは『オニババ二つ』とか言うようになるよ。」
「どうする?私達がテーブルに運ばれて行っちゃったりして・・・」
「メガネのオニババとショートのオニババは10番へ
ロングのオニババはピンで3番へ」とかって言われちゃったりして。
と内輪でウケまくり。

そして、待つこと十数分。
抹茶ババロアサンデーが出来て違う女性が運んできたら
すかさず健介が「あっ、オニババサンデー来たよっ♪」
というので、またまた視線をそらして赤くなっている。
みんな吹き出さないでエライぞ!!

そんな違う楽しみ方もした金曜日の夜の
開放感あふれるひとときなのでした^^;






Last updated  2006.03.12 10:34:38
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2006.03.07
カテゴリ:子育て
中学の年度末の保護者会があった。
最初の全体会では今年1年生が取り組んだ総合学習の話があった。
1.動物園に行き、版ごとに調べる動物を決めて、飼育係の人に話を聞いた。
2.それをもとに紙芝居を創った。
3.その紙芝居を保育園や老人ホームに行き披露した。
こんなことを1年を通して経験してきたそうだ。

先生側の意図は、
1.動物のことを調べて単なるレポートではなく紙芝居にすることで
  「物語を紡ぐ」という経験をした。
2.その紙芝居を内輪だけでなく外で発表する体験をする。
ことだったようだ。
この体験がどれほど我が子の力になったかは定かではないけれど
取り組みの面白さには心引かれた。


その後、各クラスに分かれて保護者会になったのだが
雄介のクラス担任から聞こえてくる話は
「1年間最後まで自分達で給食の準備が出来なかった。」
「人のため、クラスのために働かない。」
「集団生活で協力しようとしない。」
「率直に言い合えるだけの人間関係が出来ていないクラスなのかもしれない。」
等々、欠点ばかり。

先生が「出来ていないこと」しか見ていないのが伝わってきて
重苦しい空気が漂い保護者も顔が上げられない。

見かねて一人が
「もう最後なんだし、ひとつでもいいのでこのクラスのいいところをあげてください。」と発言した。
私もまったく同じことを言おうと思っていたので大拍手!!

先生は慌てて、「体育祭とか合唱祭は団結したいいクラスですよね。」
と言ってから「とってつけたようですね。」と自分で言って笑っていた。

なんだか最後まで腑に落ちなかったのは
問題があると思うなら、もっと早めに年度の途中で
親を集めてでもそれに対して取り組んで欲しかった。
最後の最後になって、あれもダメだった、これも出来ていない
と聞かされても手の打ちようがないもの。

なんだか、この感じどこかで経験したなぁ~と思ったら
1年前にも同じ経験をしていたのだ。
雄介の6年生の最後の保護者会でも
やはり欠点や出来ていない点ばかり指摘されて
私はやりきれない思いで先生と別れたのだった。

子供達が変わってきたというのは事実だと思う。
それは親が変わり、常識も変わっているんだと思う。
でも、そんな中でもこどもたちにいいところは絶対あるはず。
悪いところだけではなく、そこもちゃんと見て欲しい。
2年続けて腑に落ちない最後の保護者会だった。






Last updated  2006.03.08 17:21:53
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