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八百長事件・カンニング事件と携帯電話絡みの事件が世間を騒がせている。かつて興奮したスパイ大作戦や007のような技術が簡単に誰でも使えるようになったんだと、今さらながら実感する。
カンニング事件ですぐ考えたのは、この手の不正は碁の試合だったらいとも簡単だなと言う事。狭い日本碁界の中では起こりそうもないけれど、国際試合だったらどうか。やりかねない国はある。まさか、最近日本の成績がこんなに悪いのは!?とはさすがに関係ないだろうけど。 でも、高性能通信機などはまだまだ他愛もないもの。すでに、身体や脳の機能を人工的に補助するような技術は現実になっているし、今後恐ろしい速さで進歩するだろう。パンダの虎ダムスは予言する。
20XX年 脳に某大な情報を取り込む技術が普及し、カンニングの定義が混乱する。 20XX年 脳に情報を人工的に取り込むだけでなく、言語能力・記憶能力・計算能力などを補助する技術が普及する。テストだけでなく、各種学校はその存在意義を失う。 20XX年 人間は労働から解放され、人間は哲学・芸術・趣味などを行う存在となる。 20XX年 人体のほとんどの部分は人工物で代用可能となり、人間は半不老不死となる。 2XXX年 心を持った人工知能が完成。その存在はすでに人間と何ら違う物ではなく、以後これが人間になり替わり「人間」として存在する。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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