450855 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

にろすのブログ

PR

Profile


にろす

Calendar

Category

Favorite Blog

空気を循環させるの… New! kamita53さん

人生(経験)に無駄… ポン80さん

愛は風まかせ(五十… Kimukazuさん

初雪 でら2007さん

FlipaClipとGifMovを… 低反発まくら025さん

ダイヤモンドのステ… かわもと工房さん

畳屋目線で(T_T… 株式会社 新海畳店さん

素盞嗚(スサノオ)… 素盞嗚さん
Let's Go Crazy!! jackblueさん
ALIVE~百年の家proj… 100pさん

Comments

にろす@ 恐れ入ります。 Kimukazuさんへ 過大なお褒めのお言葉感…
Kimukazu@ Re:ソフトはハードという基礎の上に成り立つ(10/25) 生き生きと働く姿に感銘を受けます。 人生…
にろす@ Re[1]:2019~SUMMER~にろすの夏(08/28) Kimukazu様 ありがとうございます! 相変…
Kimukazu@ Re:2019~SUMMER~にろすの夏(08/28) 時々ここ古巣わ~るど覗いてます。 相変わ…
にろす@ Re[1]:新年明けましておめでとうございます!(01/01) magaさんへ 新年明けましておめでとうござ…
magadelanrose111@ Re:新年明けましておめでとうございます!(01/01) あけましておめでとうございます。更新は…

全693件 (693件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 70 >

2020.02.17
XML
新しい年を迎えたと思ったらあっという間に2月も中盤。

年の過ぎゆくスピードは歳を重ねると共に倍速します。

油断していないですが、結果的には流されてしまっている

自分にカツを入れたい日が続きます。

ただ何をやればいいの?ということで、ただ何かを

していればいいという事ではないような気がします。

混迷の時代、玉石混交の時代と呼ばれて久しいですが、

いよいよ自分たちのオリジナルの考えとモノを持って進まないと

いけないと強く考えたこの1月2月でした。



建材屋さんがつないでくれた縁を円にする。

まさにそんな感じの勉強会を不定期に開催することになりました。

住宅性能に関してはみんな学ぶところ情報交換するところを持っています。

そしてそれぞれ高性能な住まいをつくる技術をしっかり持っている。

でもそれを自分のオリジナルソフトにどうやって生かすか?

というところは中々情報交換できません。

それを継続していこうという勉強会です。

何が発生するのか分かりませんが、とにかく熱いです(笑)

まさにチャレンジです。





この勉強会を通じて物事全てにタイミングがあるという事に気が付きました。

多分そのタイミングを逃しているので、私はノロマな人生を

送っているんだなぁと自戒している次第です。

もう51歳。何かにチャレンジするには遅いけれど、

チャレンジに年齢は関係ないと思えるようになりました。

中学生時代に読み込んだ空手バカ一代。

梶原一騎さん原作のスポーツ根性漫画略してスポ根漫画は私の青春のバイブルでした。

でも当時は親から剣道をやらされていて...。

今となっては初段を取得した経緯もあってやっててよかったなと

思うのですが、当時は剣道から空手への移管は難しいものが

ありました。

雌伏の時を数えること35年。

きっかけはやはり妻。フラダンスとカキラ(体幹ヨガ)に通う

妻の姿をみて、これは今しかない!と思い立ったら吉日。

極真空手道場へ。狙いは中学生時代から知っている松島道場。

群馬と言えば松島道場。

相当古い道場でしたが、自由に見学していっていいよと

師範代さんのお言葉に甘えて見学。

人数は少ないのですが、活気にあふれる様子をみて、

これはいい!となりました。

そして即入門。道着そして極真空手のワッペンをもらい早1ヶ月。

体中ガタガタの筋肉痛ですが、こんな素敵な先輩たちに

囲まれていつも以上に生き生きとした日々を過ごしています。

先輩たちの元気の良い掛け声と前向きな姿に、若返ったような気持ちです。

夢は大きく、8年で黒帯を目指します。

ミット打ちも難しいもので、芯に当たらないと

直ぐ拳表面が擦り剝けてしまいます。これが治るのにも時間がかかりそう。

でもこうして強い拳が出来上がるんだなぁと感じています。

バイクとは違った楽しさがあります。とにかく継続です。

ここで培った体力をバイクに生かせば、バイク全国周遊も夢じゃない(笑)

まさにチャレンジです。



お正月明けに妻が製作したTamuraラーメン。

チャーシューも独自につくった最高に美味のラーメンでした。

まさにこれも妻のチャレンジです(笑)





新建ハウジングという建築業界でメジャーな情報誌に弊社が掲載されました。

前出した建材屋さんの推薦で、全国の2人~3人ほどの小さな工務店、

名付けてナノ工務店紹介の連載の新年号の記事です。

昨年末に取材をいただきめでたく掲載となりました。

取材を通じて、私たちが歩んできたこの12年をアウトプット

することができました。

他社さんがどうこうではなく、先ず私たちの王道を探しそれを

具体化してゆく。苦しくもあり楽しくもある月日です。

インタビュアーの大菅さん曰く、田村さんそれがまさにオリジナル

なんですよ。という言葉にハッとした私たちでした。

全国には少数ですが、同じように一つの信念を持って

苦しく楽しく生きているナノ工務店が存在していることも教えて

いただきました。大きな勇気をいただいた取材と記事になりました。

そしてまだまだチャレンジは続きます。

ブランドまであと8年。まだ先は長いです。

でもチャレンジし続けます。

偶然にもこの記事をいただいた翌日に新建新聞社の三浦社長の講演を

聞くことができました。

内容はまさにナノ工務店の在り方でした。

そして三浦社長とも初めてお話をする機会を得ました。

14年前に三浦社長の講演を聞いて、ある貴重な言葉をいただき、

速攻で帰郷して妻と企業理念をつくったことを思い出しました。

全てが縁なのですよね。

お施主様のお住まいを建築するのもまさに縁。

人の縁を大切にすることこそ建築を続けるためのエネルギーです。



TAMURAの現場いつも元気です。

新しい試みをしっかりチャレンジしています。

アップデートはちょっとずつの積み重ねが大切です。

終わりのない旅ですが、乗り物を改良しながら進みます。



春らしいパステルカラーの建具を製作します。

完成が楽しみですし、工夫が工夫を呼ぶ前提があってこそです。



そして何より重要な現場環境の清掃整理整頓です。

小さな会社でも理念を持ってそれを協力業者さんたちと共有すること。

たくさんの創作造作は理念があるから統一されます。



妻の家具建具図面もすっかりスタンダードになりました。

TAMURAスタンダード。

それは奇をてらうことなく進めるモノ、コトです。



OB様の床下点検。

キレイな基礎内です。十年経過しても何の汚染もなく何の変化もありません。

ひとつあることは地中熱を新築時よりより高く取得できていること。

母なる大地のおかげです。

進化するTAMURAの住まい。

環境を変えることなく環境に優しくもちろんそこに暮らすご家族様の

健康を第一に考えた住まいつくりを普遍のものとしていきます。



そして

いつものように事務作業の私の膝に乗り込むシロ(笑)

冬はあたたかくて最高ですが、暖冬の今年は少々熱い....。



今年も一年よろしくお願いいたします。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子






Last updated  2020.02.17 12:42:57
コメント(0) | コメントを書く


2019.12.30
私たちに縁ある皆様、縁をいただいた皆様本年もお世話になりました。

今年もたくさんの感謝を込めて最後のにろすのブログを書きたいと

思います。

このブログも2007年1月開設なので、来年で13年。

と言っても記入率は15%ですので、胸をはれるものでは

ありません。

でもこうして継続出来ていることは、外ならぬご縁をいただいて

いる皆さまのおかげです。

ここに記し続けた言葉たちはみな人との縁から生まれたもの

なのですから。

書きたいことはたくさんあって新しく経験したこともたくさんあって。

でもいざ書きはじめようとしたら、ただの経験談で

読んでみて全く面白くなかったものですからあらためて書き直します笑。

実はこんなことばかりを繰り返しているブログなのですが、それが

言葉を書くというかけがえのない経験になっています。

今年も自身恒例の、手帳にメモした金言、つまり私の人生の指針と

なっている言葉たちをまとめる作業を先ほど終えることができました。

これも早五年。積み重ねた金言は50。PCに入れてあるのですが、

このファイルを開くと家が沈下しそうな重力を感じます(笑)

今年は生島ヒロシさんとマーくん、岩本監督さんが新たに

私に言葉を届けてくれました。

でも総じて言えることは年を重ねるごとに著名人は少なくなり

身近でお会いしている方々の言葉が増えています。

後輩さん先輩さん、大先輩たちそして同業お仲間さんたち。

共通して言えることは、皆さん必ず「これは」というものを一つ

持っている方々です。もちろんそれをたくさん持っている方も

いますが、私が客観的に見て本当に凄い一つをお持ちです。

そんな貴重な言葉で人生の進路を示してくれる方々に囲まれて

私たちは本当に幸せだなぁと感じるのです。

ただ幸せと感じると同量に苦しいと感じるのが人生。

今年も小なりとは言え、経営をする上で苦しいことが

たくさんありました。

でもそれが苦しいと感じることができたのは、私たちのような

こんな小さな会社にお仕事をご依頼いただきそして私たちの

施工結果に対して喜んでくれたお施主様たちがいらっしゃって

くれたからこそです。喜びが己の苦しみを育み次のステップへ。

有難いことです。

つまりお客様の幸せな笑顔が見たい。

だからこそこの業務を続けていられるのだなぁとあらためて

感じています。この先もこれは変わらないと断言できます。

なにしろ私の人生のミッションは「幸せな暮らしを伝える」

なのですから。

人と関わるうえで、人間関係だけは失敗したくないと常々思い続けて

います。それは当事者以外にご迷惑がかかってしまうからです。

今年はその大きな間違いをしてしまった年でもありました。

信頼していた同業お仲間さんに完全に裏切られてしまいました。

ただそれは私自身に問題があることに至りました。

この失敗が大きな糧になったことは間違いありません。

幸いに励ましてくれたお仲間さんたちのおかげで立ち直ることができました。

まさに持つべきものは友であり仲間であります。

そしてまさにこれも未経験の経験となりました。

負を断ち切りそして新しい未来へ。

私たちの目指す道は既に10年以上前に決まっています。

その見えない目標に向かって一歩ずつ歩いていきます。

道はないので創りながら。

今年新しく経験したことはもう過去のものとなりました。

そして来年も新しく経験することがたくさんあるでしょう。

ひとつのお仕事で必ずちょっとでもいいから進化する。

これが私と妻で設けた決まり事です。蹉跌を繰り返しながら牛歩で

進みます。

過去があるから進化できる。



先ほど現場の最終点検が終わり、倉庫の在庫や清掃が終わったら

妻が軽食をつくってくれました。

これが中々美味しい(笑)

ただダラダラしたらダメよ!

といつもの説教も一緒にいただきました(泣)

このスタイルもここ14年変化なしです。



このロゴが完成してから変わらないスタイル。

そのためにこのロゴができたのですから。

令和元年。平成が終わり2019年も終わる。

昭和に生まれた私たちが経験する三回目の元号。

また新たに生まれる縁を大切にそして過ごしてきた今年に

感謝の気持ちでこの数日を生きたいと思います。

今年は恒例の中年仲間たちとの年越しが30日前夜祭、31日本祭と

なりました(笑)

もはや頭の悪いただの中年軍団。

でもそれらすべてを含めて私たちです。

来年もお施主様の満足と幸福を提供し続けていきます。

ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

本当に感謝申し上げます。

体重67.5kgキープできて健康は何とか維持しています(笑)

また来年もよろしくお願いいたします。

コミュニケーションを育む住まいという名のもとに。



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子

いつも笑顔を忘れずに笑顔をありがとうございます。

2019年12月30日

気持ちを新たに






Last updated  2019.12.30 16:42:59
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.21

今年もいよいよ師走に入りますね。

あっという間の一年でした。と、毎年のように言ってます。

そしてその速度は倍加しているように感じるこの頃です。

年末にきて聞くといやな気分になる報道が多いような気がします。

その中で、来年の大河ドラマの役者さん交代があると。

いやそれは本当に必要か?なんて思ってしまうのは

私だけでしょうか。

そんな事よりも、その人の描き方を再度考えてほしいと思います。

明智光秀は戦人としてよりも内政家として大きな能力があったと

書物で読みました。石田光成も同様です。

あの時代に内政、民政に秀でた武将はかなり少ないです。

戦優先のなかで、支配地を円滑に民意に耳を傾けて政治を

行うというのは奇跡に近いものがあったでしょう。

武田信玄や織田信長、北条早雲たちはそれぞれ

それぞれの地域で信玄公、信長公、早雲公と呼ばれています。

重税を課すというのがいかにその地域にとって愚かなことかを

知っていたからです。

信玄公は大河を改良し農作に適した土地をつくり、信長公は

一部の既得権益を廃止し自由経済を実施し、早雲公は当時としては

とんでもない軽減税率で政治を行って。

つまり民の民意こそ領土拡大の最初の一歩であると強く思い、

実施していたからこその「公」なのですよね。

こうした姿勢をぜひ歴史ドラマとして企画してもらいたいと

思います。視聴率は全く保証できませんが(笑)

でも視聴率って評価の対象になるのかなぁとの疑問も....

数字ではないものを追い求めるって実利は厳しいけれど、心は豊かに

なるんですよ(笑)

私たちの住まいつくりも根本はそんな思いに支配されています。

私たちがつくり提供するオリジナルキッチン製作もそんな思いから

スタートしました。

自分たちがハッピーになれるものをつくってそれを喜んで

くれるお施主様に提供する。

ぞれは今でも私たちのシンプルな原点です。

でもオーダーでつくるからには気をつけなきゃいけない重要な

ことがいくつか存在します。それは企業秘密(笑)

妻の初心貫徹な哲学と言っていいくらいの信念に基づいて製作されています。

困難なことがたくさんあったけど、こうしてたくさんのお施主様に

ご採用いただき、すっかりコミュニケーションオリジナルとして

定着しました。



これは一番最初につくった展示場のパイン素材のキッチンです。

パインは一歩間違うとカジュアルになってしまい、かわいいスタイル

に変身してしまいます。

ぞれが私たちは大嫌い(笑)

辛口の大人のパインキッチン。目指したのはそこでした。



しっかり家族のコミュニケーションは円滑に、奥様の素敵な基地として。



これは自宅のパインキッチンです。

この二つのキッチンは妻が最初に設計企画したものです。

高さ、スタイル、使い勝手。

田村青子のスタイルで統一されています。



この足の高さが微妙に掃除しやすい高さです(笑)

家の掃除をやっている私が言うのですから間違いありません(笑)

本当のOPENスタイルキッチン。

使いやすいです。



これは栗の木でつくったキッチンです。

お施主様の強い希望で、この素材になりました。

最初はパインじゃないとできない!と言ってしまったのですが、

挑戦してよかったです。

もちろんテーブルもスツールもオーダーオリジナルスタイル。

まさに大人のキッチンです。

しかし栗の木は重かった(笑)



このお施主様のキッチンはタモ材です。ご新婚さま。


やはりパインをお薦めしたのですが....

でもこれも大いに学びになりました。

素材を生かす。これは永遠のテーマなんですが、私たちなりの生かし方をが

分かりはじめたのがこの頃からです。



そしてパインのオリジナルキッチンをはじめて製作させていただいた

お施主様のお写真です。

カラーも形もシンプルに。

メーカーさんの大量生産では絶対に出せないテイストだと少し自負しています。

キッチンは作業する場ではなく家族がコミュニケーションを育む家具である。

私たちの解答です。



そしてキッチンと合わせて絶対に製作させていただいている

オリジナルコミュニケーションダイニングテーブル。

大きさ高さそして形を妻が設計します。

それぞれの家族様に合致したまさにオリジナルです。



もちろん背面の収納もオリジナル。

作りだすとあれもこれも作りたくなるのが私たちの悪い癖です(笑)

でもそれが住まいつくりを続けるうえでの私たちのアイデンティティー。



正面のファサードに奥様自作の雑貨をディスプレイするコーナーを

設置したパインオリジナルキッチンです。

天板はステンレス。天然大理石とは違った趣があります。



もちろん天然大理石の天板もいいです。

直接パン生地を練ることができます。



と言った感じで、まだまだこれからもたくさんの

キッチンが生まれてゆくことでしょう。

同じものは一つもない。

別に意識しているわけではありませんが、それが私たちの

楽しみです(笑)



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子













Last updated  2019.11.21 17:53:43
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.25

こんにちは!

いつもように意味不明のお題です(笑)

私の人生意味不明いや野生のカンで続いて

きたようなものですが....。

さすがに仕事はそんな事では全うできません。

野生のカンで業務をしているような会社にお客様は

大切な住まいつくりを依頼などするはずがないからです。

コミュニケーションを育む住まい

これが私たちがつくったコンセプトです。

住まいつくりをする上での重要かつそして最高に

大好きなソフトウェアで、これがあるからこそ

建築と言う聖業に就き続けていられる、まさに源泉です。

でも大好きとかなどという言ってみれば中途半端な

ものやことでお施主様の一生の大切な器をつくる

ことなどできません。

好きと言うことはもちろん最重要ですが、それを成立させる

ためのハードがしっかり構築されていないとそれは

ただの趣味になってしまうと思うのです。

実はこれに気が付いたのは情けないことですが、そんな昔では

ありません。

これもやはり人との出会いと縁から手に入れた貴重な

ことなのです。

構造塾という組織を全国で展開されている塾で学んだときに

塾長の佐藤先生から言われた言葉があります。

木造住宅の構造計算や耐震等級、温熱等級を取得して

長期優良住宅やBELSなどの公的な認証を受けることは特別な事ではない。

建築に携わる者なら当然のことである。

自分のつくる住まいがどんな数値に表せるかを知らないで

建てているってありえますか?

だってそこらの建売住宅だって当たり前に認証をもらっているの

ですよ。分かりますか、田村さん?

まさに雷を頭にくらったような衝撃でした。

弊社の理念の冒頭にある

健康・安全・省エネを基本性能とした住まいつくり

まさにこれこそハードなのです。

それぞれが意味があって数値化されたものでなければ

ならない。

まだまだ未熟でしたが、何とか気が付けたことに

ホッとでました。でもホッとしている場合ではなく、

それらを実行していかねばなりません。

全棟長期優良住宅認証取得、耐震温熱等級は最高等級、

BELSマーク取得そして十年来継続している気密測定、VOC測定

を更なる継続。でもこれらは当たり前のとても威張れることでは

ない。地道に実直に頑張って続けてゆくことこそ重要です。

今回の勉強遠征もそんな当たり前で重要なことを

探すための目的です。

まさにこれも人の縁。

輸入建材、木製ドアなどを納入してくれている

オストコーポレーション吉田社長の長年のご努力で

実現した木製サッシ、木製玄関ドアの国内生産。

そしてそれがいよいよ実現化しています。

国内生産の大きな意味のひとつにJIS規格があります。

もちろん輸入品でも可能ですが、作り手の顔が見えながらの

JIS規格に意味があると私は考えています。

そして国内の木を仕様としていること。

日本の国土で育った木材を使った玄関ドアやサッシを

仕様にできる喜びは他に代えることのできない貴重なものです。

私が今まで抱えていた設置や施工に関する疑問を解決

できる!そしてそれらを妻としっかり共有する!

というまさに一石百鳥(笑)

平日に製作所がある長野県へ。

一応社内研修ということで(笑)社あげて二人で(笑)



運が良いことに前日まで不通だった上信越道の佐久軽井沢間が早朝に

開通!

千曲川の濁流が災害の大きさを物語っていました。

道すがら村上義清氏の旗がたくさん。ここは村上氏が治めた土地なんですよね。

村上氏と言えば武田信玄公に土をつけた数少ない武将。


土をつけた武将と言えば上州の長野業正氏。

まさに西上野甲斐信濃は縁がある土地なんですよね。

でも村上さんは真田さんに比べて悪役(笑)

歴史の創作って怖いですよね。真田幸村さんの軍師ぶりがTVなどで有名

ですが、彼は軍師ではなくて武将ですから...。



昼はいつもの妻が探す小さな地方のグルメ(笑)



最高のカツどんでした。

店主さんは65歳のご夫婦さん。

もう疲れたから店やめようかなぁなんてと

言いつつも、美味しい料理を提供する喜びがあふれて

いました。同じ夫婦経営。

ここでもたくさんのことが学べました。

本当に個人食堂さんは学びの宝庫です、私たちにとって。

さて今日の研修会場。





社長である山崎さんが貴重な時間をさいてくれての案内でした。

工場見学、サッシや金物の説明そして設置に関する重要かつ

貴重な教え。何と言ってもそれらの知識をしっかり

得るために日々勉強されていることに感動しました。

全てが経験したことのない新鮮さ。

実はここに来るのは二回目です。

オストコーポレーションさんの創立記念に見学を

いたのが今年の初夏。

その時にお聞きできなかったたくさんの疑問を聞くことが

できました。


設置とは納まることの他に屋内環境向上も含めてのこと。

青天の霹靂!

数値では表せない重要なこともあるんだなぁと感じました。

そしてそれらはデザインにも関わってきます。

素敵で機能的なデザインは耐久性や普遍性に優れている。

わずかな時間でしたが、二人で得たものはたくさんありました。

山崎社長様ありがとうございました。

弊社に納品される木製玄関ドア、サッシが楽しみです。



やっぱりディティールって見ているだけで楽しいものですね。



信州と言えば善光寺。

馬を引いて善光寺。何回来ても厳かで明るい気分になれる

プレイスです。

姪っ子が珍しい病にかかった時も善光寺様に救っていただき

ました。



そしてやっぱり私たちは温泉(笑)

日帰り温泉と言っても、さすが信州。

泉質が違います。

屋内の岩風呂は群馬の鬼石町から来た三波石。

ここでも土地と人のつながりを感じることができました。



最後は萱葺屋根のお蕎麦屋さんへ。

たまたま車を走らせていたら、現れた建築に

思わず入ってしまいました。素朴な細切り蕎麦に舌鼓。

震災にとても強い建物なんですよ~♪とおかみさんが。

地震や強風にあっても何も被害らしきものがなかったそうです。

先人たちの知恵って本当にすごいですよね。

今の建物のように金物を使用しなくてもしっかり長く保てる建物。

しっかり手入れをするって大切ですよね!とは前出のおかみさん。

まさにその通りです。

どんな良い建物もしっかりメンテナンスをするから。

でも愛着があるからメンテナンスができるのであって

愛着を持てるとはソフトが明確な建物であること。

そしてソフトがある建物はハードの裏付けも必ずある。

まさに全てがつながるのです。

そしてそんな事に気が付けたのも人との縁。

縁を大切にこれからも生きていこうね!

とあらためて妻と帰りの車中大いに盛り上がりました。

多少盛り下がったのはジャイアンツがホークスに4連敗したから...

楽しみは後にとっておく。

これが日々明るく生きるための私たちのコツです(笑)

おあとがよろしいようで!



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子










Last updated  2019.10.25 18:13:41
コメント(2) | コメントを書く
2019.10.15
テーマ:仲間との旅(18)

ご無沙汰しております!

いよいよ秋めいてきました。

ただ季節ばずれの大型台風が到来。

私が暮らす地域でも甚大な被害が出ました。

日頃からお世話になっているお施主様宅が数軒被害に遭われ、

大きな被害につながってしまったお家もあります。

休日から手配段取りと、それに応えてくれる職人仲間たち。

そして自分にとって未経験の被害による再生施工。

その新しい知識を、教えてくれる同業仲間そして恩師の先生。

有難いです。感謝の言葉もありません。

人と人のつながりそして縁を強く感じるこの頃です。

今まで当たり前だと思っていたことが実は奇跡に近い出来事

なんだと感じています。



地盤面より約1mの高さで浸水です。

この状態を迅速に正確に修復しそして安心安全をしっかり提供できるように

これから持てる知識を総動員して頑張っていこうかと思います。



これも仕事の一環として弊社が十数年前から進めている

VOC測定業務の第一回めのセミナー勉強会が都内でありました。



VOC測定と言うと何だそれ?ということですが、

簡単に言うと屋内の有害な物質調査という事です。

特殊な測定器を用いて、採取した空気内の物質を北海道に送って

分析してもらう。

弊社の新築住宅の必須の検査です。



一応測定士の免状も取得していますが、これは自社物件では使えません。

このような測定はあくまで第三者測定でないと意味がありません。

公正第一です。



久しぶりに再会したお仲間先輩たち。

このセミナーに参加された工務店さんたちはとにかく

レベルが高い方たちばかりでした。

そのレベルの高さは言葉で言えないくらいの凄さ(笑)

私がそこで居るのが恥ずかしくなるくらい。

でも本当に勉強になりました。

私が一昨年より標準化した住まいの耐震等級取得や

このVOC測定とセットで実施している気密測定。

住まいの温熱を数値化した国の認証であるBELSマーク取得など、

これらを当たり前にやっている工務店さんばかりでした。

ある工務店社長のお話。

こんな測定をしていても商売に直接関係しない。

でも自社のソフト発展こそお施主様への安心につながり

それが自社の財産になる。

まさにその通りです。特別に費用がかかるものばかりですが、

弊社のこれら測定や認証の積み重ねがあるからこそ

お施主様に安心安全を提供できるんだなぁと強く感じています。

全ては二人でつくった理念に通じる。今後もブレることなく進めていきます。

これらが継続できているのも人生の階段で出会った恩師たちそして

材木店さん、仲間たちのおかげです。

恩師たちの「こんなの当たり前にやるべきこと」という

言葉こそ私たちにとっての金言です。

基礎があるからコミュニケーションを育む住まいが成立している。

ソフトウェアは大切だけど、そのソフトを発展させるエンジンは

ハードです。

暮らしはその見えない基礎の上に成立するものです。

だからこそ厳しい検査厳しい測定という客観性が必要です。

しかし外の空気を吸うって本当に大切ですよね。

特に私たちのように夫婦で動いている工務店にとって

人のつながりや人との縁がなかったらここまで来ることは

できなかったと断言できます。

前出した浸水改修工事の知恵も含め、普段から建築の原理原則を

教えていただいている、そして弊社必須の換気システムDSDDの開発者

である岡田先生が九州のお弟子さんたちを私たちの自宅の連れて

きてくれました。

アテンドはもちろん、この自宅と展示場を設計した妻です。



数分前まで顔も知らなかった同業者さんたちと自宅で出会って

貴重な真面目なディスカッションができる。

こんな幸福なことはありません。

そして



日頃から同じ釜の飯を食うつまり学びながらお互い進化を目指す工務店仲間

たちが遊びにきてくれました。

やはりアテンドは妻(笑)

数週間前にお仲間薗田さん西村さんの現場を見学させてもらって

その御礼に招待した次第です。

近くの同業者と大いに失敗談を語り合う。

そこから発見される数々の進化の素。この素をしっかり形に

してゆくことが私たちの人の縁への恩返しにつながりそれらが全て

お施主様の安心につながると私たちは信じる以上の確信を持っています。

私たちに関係ある皆様にあらためて感謝申し上げます。

と、これからは番外編へ(笑)



平日ツーリングに行ってきてしまいました....

事の発端は、来年より遠方に転勤になる40年来の仲間が

会社のリフレッシュ休暇を利用してのソロツーリングに

行くとの情報を取得。


こりゃ仲間を一人で行かす訳にはいかん!

という漢気(笑)

実は私は妻からソロのツーリング許可をもらえません(泣)

なぜならよく事故るから....事故で指の手術をしたこともあり、

誰か一緒に!と言うのがバイクを乗り続ける条件になっています。

そして仲間のとりあえずの関東甲信越の乗り納めに便乗す(笑)

佐渡をバックに無人の海岸線を走り切りました。



野郎二人の珍道中。

その時に出会う自然に共鳴する。やっぱりいいですねツーリング🏍

そしてその地のモノを食べる。これ大切です。

新潟市内宿泊。新潟と言えば...

万代バスシティカレー。つまり駅そばのカレー。



見ため甘そうですが、程よいスパイスがきいていて

最高に美味しかったです。旅の先での立ち食いカレー。

野郎二人旅ならではの粋な夕食でした。

そして

新潟は群馬で散々お世話になった

福井CPの庄司さんが転勤された場所。

突然のお誘いにも笑顔で対応してくれた庄司さん。

群馬では話すことがなかったことをたくさんトークする

ことができました。

良いこと悪いことも含めた、物事の本質トーク!



まさにこれも友情の縁、仕事の縁。

人の縁の深さにただただ感動しました。



まさに人と人と人と。縁が日本をつくり縁が世界をつくり

縁が地球をつくる。

こんなちっぽけな存在な私ですが、こうしていろんな方々と

楽しいそして時には本音で厳しく接してくれる仲間、恩師、先輩

同業仲間がいる。

幸せです。

感謝です。

感動です。

ありがとうございます。

この言葉しか今は浮かびません。

多分これからの人生それしか浮かばないかと思います。

ありがとうございます。




コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子














Last updated  2019.10.15 12:19:59
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.28
テーマ:仲間との旅(18)

夏の終わりのハーモニー。

いよいよ秋に近づいてきました。

今年の夏もいろいろなことが起こりました。

何かが起こるからこそ生きている実感があるのですよね。

何もなかったらそれはつまらない人生なんだろうなぁ。

それは良いこと悪いこと含めてです。

人生は良いこと1割、悪いこと9割などと達観している

私です(笑)

でもネガティブじゃなく、前向きにとらえられるようになった

50歳になってはじめての夏でした。

冬には51歳(涙)

時間は容赦なく進んでいきます。



さて今年も妻を置き去りにして、恒例中の恒例である

木崎TOURINGCLUB二泊遠征に行ってきました。



今年は爆走1115km!

集合地点より前をカウントすると1200km。

暑さと涼しさと気温差にめげずに走ってきました。

なぜかいつも雨にはたたられるけれど、渋滞知らずという

天は等しく人間に公平です(笑)

ところが今年は全て晴れ。少し雨に降られましたが、

私たちにとってみれば蚊に刺された程度です(笑)

昨年は夢の大舞台北海道をこのメンバーで大雨の中を

走り切りました。どんな雨でも俺たちは負けない!

という絆が生まれた瞬間(笑)

さて本題へ....

今回のツーリングの大きな目的は福島県。

実はもう一泊して、八甲田まで行こうと思っていたのですが

さすがに昨年一週間お休みをいただいたので、三泊はさすがに

ブレーキがかかりました。

建築勉強仲間に触発されて、今の福島を見よう!

と密かな課題を。

もちろんいつものB級グルメは健在です。



朝5:00いつものコンビニコーヒーからスタートです。

春に76㎏あった体重が今現在67㎏。

月曜断食チャレンジ3ヵ月で無理なく痩せることができました。

その副産物は何とライディングが凄い楽に!

身体の切れが良くなったとでも言いましょうか、それはもう

腰が足が動く動く。でも目は老眼進行で....

天はあくまで公平です。



渋滞をすり抜けて、白河~猪苗代湖へ。

暑い高速から涼しい山道へ。この気持ちよさはライダーじゃないと

分かりません。

途中寄るコンビニで飲むアイスコーヒーが美味すぎる。



休憩時に仲間と話すバカ話がツーリングの醍醐味です。

そして飯坂にある照井さんへ。

一発目のB級グルメ。照井さん申し訳ありません。

どんなに高級で美味しくても、私たちの旅ではこのような表現に

なってしまいます。



餃子10個/1人そしてラーメン。夏休み中はライスがないとの事で、残念...

しかし炭水化物が大好きなのも旅ライダーの特徴です(笑)



前後しますが、今回で2回目の磐梯吾妻スカイライン。頂上は霧と雨でした。

いつものスタイルいつものメンバーいつものノリ。

多分これからずっとこんなスタイルで仲間付き合いしていくの

でしょうね。もちろんお互いリスペクトなんてしません(笑)

けなしあい罵倒は当たり前。でもそれが素の付き合いであると

思いながら40年以上の腐れ縁(笑)



初日は山形市宿泊。

ありましたよ~。私が愛してやまない芭蕉さんの句が。

しかも誰もが知ってる名句です。

いつの日か、奥の細道をバイクで走りたいです。

多分それには誰も付き合ってくれそうもないので

単独で。

もしくはそれまでに弟子を探して(笑)




仲間の段取りよろしく、ホテルのロビー前に整列駐車させていただきました。

屋根があるって最高です。

ホテルの皆様ありがとうございました!



2日目はいよいよクライマックスday。

平泉から山を越えて海へ。

陸前高田から気仙沼へ。

復興をこうしてまじかに見ると、日本の土木技術建築技術は

本当にすごいなぁと感心していまいます。

商業施設そして住宅も新しく建築されていて、でも目に入るのが

街のところどころにある被害にあい残っている建物。



地元で女性親子で経営されている食堂で食べたカツカレーが

とても美味しかった。何とこのボリュームで500円!

カレーって日本全国善共通なんですよね。

しかも誰もが早食いチャンピオンになれる食べ物(笑)

そしてこれもツーリングに欠かせない食べ物です。

海岸線を快適に疾走し風を味方につけて2日目の宿泊地石巻市へ。

ここは私たち世代では絶大な尊敬を集めている石ノ森章太郎先生の

生地です。その生地は私にとっては聖地。

子どものころ憧れた仮面ライダー。

絶対になれると信じていた少年時代。

そして今はその夢を少し叶えることができた中年ライダーに。

聖地で最強のポーズを!

長生きするもんですね~(笑)

ライダーは達成できたので、残るは正義の味方に

なること(笑)

これは本当に難しい。でも建築業界の正義の味方を目指して

頑張ります!





そして最後は009の前で。

Facebook仲間が書いてくれた一言。

スタンドバイミー。

まさに永遠の少年なのです私たち(笑)

永遠の中年かも....(笑)



メインの3日目疾走。



高速を走っていたら、目に入るのはシーベルトの計測値。

同じ日本でありながら、違った空間にいるような錯覚を

覚えました。

浪江町では、ここから先は徒歩自転車バイクは通行禁止。

知識調査不足でした。

地元の建築勉強仲間たちから一度は行っておいた方が

いいと薦められたこの町。

地元のコンビニや古老の方々とのコミュニケーションが

大きな記憶として残りました。

ここは忘れささられた町なんだよ。

古老の方が言われた言葉が心に残り続けています。

人気のない林道から町を抜けて、大きな国道に出ると

突然現れた巨大な火力発電所。

いろいろな思考が頭をグルグル回りました。

このメンバーで建築屋はもちろん私だけです。

だけど、考えることは皆一緒。日本のエネルギー事情です。

文明に浴すことで得るもの失うものがある。

これは当たり前の事ですが、でもそれを当たり前にしたまま

後世に伝えてしまうのはいけないことなんだと感じました。

微力すぎるけど、自分にできること。

こんなにも素晴らしい美しい自然をしっかり残すことこそ

今を生きる私たちの大きな十字架なんだと思いました。



ボランティアで安全管理をされている方々の真剣な眼差しを見て

心からそう誓いました。



途中で寄った道の駅で食べたお寿司も少し味気ないものに。

もちろんすごく美味しかったです。

ここでもお店の方々の人情にやられてしまいました。

東北人情ツーリング。

旅は情けをいただくもの。

思いおこせば、そんな人情に出会う旅をこの仲間たちと

たくさん行ったような気がします。

日本ありがとう。

素晴らしい自然と人と。

人は一人では生きてはゆけません。

出会いと縁を大切に、いつも明るいコミュニケーションを

続けていきたいと思います。



いつも一緒に旅を続けてくれる仲間。

こころよく?送り出してくれる妻。

この旅のきっかけをつくってくれた建築仲間。

私に関わる多くの方々。

全ては縁です。

その縁を大切に。

仲間そして縁こそ宝物。

私を知る全ての皆様にありがとうという

大きな感謝をあらためて持つことができた2019の夏でした。

ありがとうございます。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子
























Last updated  2019.08.28 11:15:39
コメント(2) | コメントを書く
2019.07.06

夏本番前のむし暑い梅雨です。

そんな梅雨もひとつ考え方を変えるだけで心地よい

季節に早変わり。

四季があるから日本なのです。

梅雨にたくわえた水を暑い夏に使用する。そして秋がきて

爽やかな風をいただき、寒い冬は美味しい食べ物をたくさん

食べて新たなる旅立ちの春へ。

輪廻では堅苦しい言い方ですが、季節は巡る。

こんな素敵な国に生まれて本当に良かったと思います。

そんな梅雨の季節に久しぶりの完成見学会を開催させていただきました。



木製玄関ドアがお出迎え。

工期も非常に伸びてしまい、申し訳なさいっぱいでしたが、

お施主様の寛容なお心で無事にこの日を迎えることができました。

その代わりなんて言うとおこがましいのですが、

私と妻。特に妻がエンジン全開のオリジナル家具製作を

熱く冷静にとことん追求させていただいたお住まいになりました。

そしていつもはOB様とご新規のお客様に内覧いただいている見学会を

さらに拡張して、日ごろお世話になっている方々もお誘いさせて

いただきました。



ご長男のりゅうちゃんがこの空間そのままのまさにコミュニケーション

スタディーコーナーからスタートさせていただきました。



いつものコミュニケーションオリジナルキッチンと収納も

さらにアップデート。進化を重ねております。



今回は材木供給でお世話になっている平方木材社長ご夫妻様にも

お出でいただきました。

あらためて私と妻が歩んできたこの14年間のお礼を

言葉に表して言うことができました。

平方木材さんとの出会いによって私たちのハードとソフトは

完成したと言っても過言ではありません。

やっと少しの恩返しができました。

そして



これまたこの14年間お世話になりっぱなしの

オストコーポレーション吉田社長様にもご来場いただきました。

吉田社長のおかげでこんな小さい工務店もブランドを持つことが

できました。そしてそのブランドを今も磨いています。

私たち夫婦の進む道を教えてくださった方々に感謝の言葉も

ありません。

またCADでお世話になっている福井CPの庄司さんも新潟から

駆けつけてくれて、二日間私たちと一緒に会場係として

活躍してくれました。嬉しかったです。

そして



平方木材さんの社員様たちにもたくさんご来場いただきました。

日頃構造設計などでお世話になっている皆様に私たちのつくったお住まいを

体感していただけました。







そしていつものように

たくさんのOB様たちにもご来場いただきました。



ご来場いただいたあるOB様からこんなお言葉をいただきました。

田村ご夫妻が何一つ変わっていなくてとても安心しました。

この言葉の持つ意味は本当に深くて重いものがあります。

私たちが目指した、曲がらずに自分たちの信念を持って

私たちだけの住まいつくりに励む。

というひとつのかくれた大きな理念が少し達成できたように感じられる

言葉でした。

涙が出そうになりました。

二人で歩んできた14年。

コミュニケーションを育む住まいと歩んできた14年。

苦しいことばかりでしたが、こんな言葉をいただけた

喜びはこの世のどんな宝物より価値があります。

そしてまた心機一転、さらに豊かな暮らしを提供できるように

私たちだけのオリジナルをとことん磨いてカタチにして

いきたいと思います。





今回もたくさんのオリジナルが生まれました。



大切なお住まいをこころよくご提供して下さったお施主様K様に

あらためて御礼そして感謝申し上げます。

最後に私たちにブランドを持つ意味と大切さを教えて下さった吉田社長の

お言葉を紹介させていただき、今回のブログを終わらせていただきます。

夫婦経営で地道にコツコツやる中小零細工務店の鏡中の鏡は
 
これからまたまたどれくらい進化していくのか楽しみでしょーがありません。


田村さん、ありがとうございましたー!」

人は一人では生きてゆけません。

私たちが出会ってそして構築させていただいたこの素晴らしい人間関係に

一億倍では足りないけれど、大きな感謝をしたいと思います。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子










Last updated  2019.07.06 16:43:30
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.30
いよいよ暑くなって、夏本番到来前の体調調整が

必要な季節になってきました。

ご無沙汰しております!

にろすのブログもさらに熱く、意味のない言葉たちを

羅列していこうかと思います(笑)

昨日弊社の協力業者さんである神田クラフト、お施主様の

皆さまの家具を製作してくれている人がOB様宅の

木製玄関ドアの調整にお伺いさせていただきました。

ちょうど私たちが遠征をしていて、彼一人での調整。

木製なので季節の変わり目などに挙動します。

大きなものもあれば小さなものもありますが、

やはり玄関ドアですから迅速な対応が必要です。

弊社は内部の家具や建具も無垢材の仕様率を上げているので

お引渡し後の調整は欠かせなくて、彼がいつも明るい声で

調整対応してくれていることに感謝をしています。

無垢素材を仕様にすることはもちろん私たちもお施主様の

好きなので、そもそもその質感が好きだからこそ

私たちの住まいを選んでいただいていて(笑)

でも末永く使用するうちに必ず調整は必要になってきます。

万全とはいきませんが、迅速に対応できる体制を

ずっと試行錯誤しての今があります。



さて時間はかかりましたが、数時間で無事に調整終了です。

そしてお施主様から感謝のLINEをいただきました。

また神田さんからもパンをいただいたとの報告が。

私たちも神田も心より感謝の一日になりました。

この神田氏は、以前お付き合いしていた工務店から

メンテ要員のような扱いをされていて、調整にお伺いした

お客様から文句しか言われたことがないといつも悲しんで

いました。が、私たちと提携してからは、お施主様たちの厚情に

涙が出る思いですと言い、率先して対応してくれています。

自分がつくった家具、設置した建具を調整するのは当たり前。

でもそこに労りという優しさをいただける幸福さを

彼も私たちも感じています。

神田氏いわく、もう田村さんの仕事しかしません!と(笑)

よいお施主様そしてよい職人さんたちに囲まれて

着工棟数は少ないけれど、この業務について良かったなぁと

感じる日々です。



その遠征中に見つけたラーメン屋さんのチャーハンが絶品でした(笑)

このお店もご夫婦で営んでいて、まさに私たちと同じ形態です。

バランスのよい連携は味に出てくるものです。

つまり夫婦しかいないから夫婦で営業しているのではなく、

夫婦で営業することが一番良い仕事ができるからこその

思いがあるから夫婦営業かと思います。

ことさら夫婦営業を強調する必要はなく、自分たちの考える

理念をしっかり持って仕事を邁進することによって

評価が生まれるとこのチャーハンを食べてあらためて感じました。

業種は違うけれど、思いや理念は似てくるものなんだなぁと感じます。



と言いつつも弊社ではこのように八面六臂の活躍は妻です。

お施主様から全て任されているカーテンや内装の選択と

新規のお客様のプランニングに熱中しています。

私は雑用係ですが、最高の雑用係を目指して日夜頑張って!

いや頑張っているか否かは三者様が判断するもの。

自ら頑張るという者ではいけないですよね。

好きか嫌いか。私たちはもちろんこんな仕事が大好きです(笑)




OB様からご依頼いただいた外構工事も終わりました。

オリジナルアイアンも設置され、満足いただける仕上がりに

なりました。

新しい技術も手に入り、早速現在進行中のお住まいの外構工事に

反映させるつもりです。

将来を見つめて、今はよりももっと美しく。

それは植栽を計画することによって可能となります。

園芸屋さんの社長さんと仲良くなっている妻の樹木知識はすごいです。



いつもスムーズにコトは運びませんが、私たちだけのスタイル

を作り上げる目標は変わっていません。

日々考えそして動く。それしかないのです。

ただそこにはいろんな助けの手を差し伸べて下さる

周囲の方々がいるからこそです。

間もなく開催される完成見学会。

今回はいつも以上にお世話になっている皆様への

恩返しとなるイベントにしたいと願っています。

お施主様そしてOB様。

日頃からたくさんの情報をいただいている方々。

私たちのようなものに付いてきてくれている業者さんたち。

情報を共有し、日々何かと相談に乗ってくれている同業仲間たち。

新規のお客様。

たくさんの恩顧と厚情をありがとうございます。

今の私たちがつくった最高のお住まいを見学して

いただきたいと思います。

体力がもつか心配ですが、これから体を鍛えます(笑)



コミュニケーションを育む住まいは永遠に。




コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子






Last updated  2019.05.30 09:14:07
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.06
テーマ:仲間との旅(18)


皆さまこんにちは!

このキャップは私が地元太田市新田木崎町にて所属する

ツーリングクラブの証明書です。

ツーリングクラブと言っても大それたものでは

ありません。

規約や規則もなく、所属するのに資格も必要ありません。

バイクだけは必要ですが(笑)

外部に所属応募をするようなこともしていません。

よく耳にするバイクショップ主催のツーリングクラブでも

ありません。

ただの地元で付き合いはじめて40年以上の同級生たちの集団です。

それぞれ好きなバイクに乗っているので、まとまりもありません。

規約はありませんが、ひとつだけ大きな約束事はあります。

それは安全運転。

事故だけは絶対に起こさない、巻き込まれないように注意する。

全ての文明の利器には危険という文字が隣合わせです。

それを完全回避することはできませんが、常に注意の心を

持つことがこのクラブの必須事項であり義務です。

なぜなら、もし一人でも事故で怪我などがあったら

それは楽しいものではなくなってしまうと同時に

それぞれ家族がいる身ですから、その家族にも

近しい方々にも迷惑がかかってしまいます。

三者に対しても同様です。

それらをしっかり守りながらの楽しいツーリングをする。

それがこの木崎ツーリングクラブです。

そもそもこのクラブができた理由は、確か二十歳だったでしょうか、

仲間の一言がはじまりでした。

当時私は親から大反対されてバイクの中型免許を

取得できずにいて、仲間たちがバイクに乗る姿を羨望の眼差しで

見ていました。

そこでその仲間の一人が、50歳になったらみんなで

あらためてバイクを趣味にして親父ライダー旅を楽しもうぜ!

と言いました。

なぜか私はその言葉が忘れられずにいました。

それを吐いた仲間は、忘れていて(笑)

みな20代後半にはバイクを降りてしまいました。

忘れずにいた私は34歳のときに妻に内緒で

大型バイク教習へ。散々怒られましたが、何とか取得して

目出度くバイク乗りの卵へ。

そして待望のバイクを購入することができました。



それがこのKawasaki W650という愛機でした。

かれこれもう15年のお付き合い。妻に続く最愛の相棒です(笑)

私がこのバイクに乗り出して、かつて親父ライダーなる言葉を

吐いた仲間も、そう言えばそんな約束したよな!

となり...

続々とバイク乗り復活へ(笑)単純な奴らです(笑)

みんなの中型免許が大型免許に変化するのに時間はかかり

ませんでした。

それぞれ好きなバイクを買ってそしてツーリングへ。

運が良かったのが、まだ子供たちにお金がたくさんかかる前に

バイクも含めて多種のアイテムをそろえることができたこと(笑)

バイクはバイク以外にたくさんお金がかかることを知りました。

そして何と言っても昭和世代。バイク仲間の共通のアイテムを

つくろう。名前も決めよう。となり出来上がったこのキャップ。

実はもうこのキャップは二代目です。

そして日帰りツーリングだった旅もいつの間にか

GWと夏休みにそれぞれ二泊の旅に成長していきました。

長年の夢だった北海道ツーリングも昨年実現できました。

今年のGW十連休は少し遠征して長野~飛騨高山~富山~長岡という

800㎞ルートを選択。



こんなルートを走ってきました。

無理せずに楽しむ距離は私たちでは300㎞/日という感じです。



ここは長野方面に行くときに毎回立ち寄る佐久市の道の駅。

この一休みに皆で話すバカ話が最高に楽しい(笑)



そしてビーナスラインへ。もう何回ここを走ったでしょうか。

上州と信州を結ぶ絶景の峠です。



これが私と私の愛機W650との旅装スタイルです。絶版キャブバイクです。

ツインのエンジン振動が快感になる遅いバイクです(笑)

旅のアイテム、バッグや快適製品も仲間たちと常に共有して

進化しています。体力は落ちていますが、気持ちだけは変わらずに。




松本市では名物山賊焼き定食を。

そう言えば、私たちの絶対保守の不文律。

ご当地デカ盛りとご当地ラーメンは必ず食べる!です。



宿泊は飛騨高山です。

そしてやっぱり高山ラーメン。



地域ナンバー2のお店へ。

ある意味普通のしょうゆラーメン(笑)

もちろんもう一軒はしごさせていただきました。

そしてごちそう様でした!



二日目は世界遺産白川郷からスタートです。

世界遺産認定は本当にすごいことで、

何が凄いって外国人観光客の多さが。

さすが世界と名のつく効力はすさまじいものがあります。

そしてこのような観光地に寄ることはなかったメンバーも

そんな歳になったのでしょう。

こんな記念写真撮影を通りかかった女性にお願いを。

でもなぜかいい笑顔(笑)



山を越え谷を越え高速突っ走り一路富山へ。

富山と言えば富山ブラックラーメンです。

一昨年皆でワゴン車でこの地に来たときに食べたのが

初体験。

そして二回目もやっぱり同じ味。

私は撃沈して、仲間に食べてもらったのですが

他のメンバーたちは食欲観察眼を駆使して、周囲で食べる

地元の方々を参考にライスと生卵を注文。

つまり檄しょっぱいラーメンはおかずであって、そのおかずで

飯を食う!というのが地元の習わしだったのです。

でも気をつけなければいけないのが、オール炭水化物。

メタボ予備軍にとってはある意味難敵でした。

腹こなしにひとっ走り。

山から海へ。

北陸道海岸線を気持ちよく走りました。



親不知海岸でパチリ。

撮影していただいた女性が、まぁスマホの使い方に

得ていて連射連射でこの写真数十枚記憶(笑)

これも旅の醍醐味です。

その日は長岡市内泊。

隈先生設計のプロムナードも疲れと酔いで

よく見ずに爆睡の一夜でした。



そして最後の昼食はやっぱり枌そばです。

新潟十日町の小嶋屋さんへ。

ここから苗場を通って法師温泉のある三国峠は

私たちのホームコースです。

季節の変わり目には必ずこのへぎそばを食べにきます。

以前はそばの取り合いで喧嘩寸前なんてことが頻発して

いましたが、今では譲り合いの精神です(笑)

まさに中年ど真ん中の謙譲の心を身につけた

木崎ツーリングクラブ。

とまぁ怪我人もなく、無事に全員帰宅。

いや、一人ホテルのスマホを忘れてこのお蕎麦屋さんで別れた

奴が....この健忘症が全員に流行るのが怖いです。

時間の問題かも....

どちらにしても安全第一の掟は守られました。

私の留守中に妻は現場管理そしてお客様との打ち合わせを

しっかり守っていてくれました。

攻守交替のはずが、やっぱり二人で仕事へ。

何かと面倒をおかけします。



バイクは唯一の趣味ということで、これも唯一の家庭内認可を

受けています(笑)感謝です。

今回でもう何回行ったか分かりませんが、あらためて

感じることがありました。

バイクが趣味であることは間違いないのですが、

私はバイクを整備することはできません。

クラブのメンバーたちは皆、自分でマフラーを交換したり

ライトな改造を自らやります。私も彼らに教わり多少のことは

できるようになりましたが、危険も伴うのでやりません。

いや不器用できません(笑)

つまり

バイクという手段を使って仲間たちと楽しい旅やキャンプをする

ことが趣味という事が今更分かりました(笑)

バイクを通じての大きな趣味を達成する。

バイクという大好きな手段を使って仲間たちとの楽しい時間共有を

達成する。

手段と目的。仕事に通じるものがあります。

そしてこの大きな趣味は仲間たちが一緒じゃないと成立しません。

私の下手さ遅さも理解してくれていて、しっかりおちょくる奴ら(笑)

バイク談義や仕事のこと、なんでもないネタを休憩中に語りあったり

次のツーリング企画や飲み会や鍋会企画、もう一つの大きな会である

親父ラヴワゴンツアーの企画をしたり。

まさに長年の腐れ縁をさらに醸造させるための一環のバイクツーリング

なのです。

これからもバイクを使っていろんなところに、何歳になっても

こいつらと行きたいと思います。

織田信長曰く人生50年。ということは私の後半生は

もっと趣味を楽しく家族を大切に健康を維持して

それらから手に入った事柄すべてを仕事へ反映できるように!

という目的しかない!と思うのです。

訳の分からぬ理論で今回のブログを〆させていただきます。



何歳になってもこんなバカ笑いができるって幸せな

ことだなぁとふと思います。



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子






Last updated  2019.05.07 06:38:39
コメント(0) | コメントを書く
2019.04.18

と、また蛇足なボキャブラリーをひけらかすような

言葉からスタートさせていただきました。

この言葉に出会ったのは遥か昔。

大学生だった当時、留年をしてしまいこれは完全に

いろんな意味で人生のスタートが遅れた!

と沈んだ時に当時の教授先生が教えてくれた言葉です。

しかし自らの失態でというよりひたすら遊んでサボっての結果

の現実をどこか他人事のような悪い客観性で見ていた

最低の自分に沈むのですから恐ろしく最低です(笑)

ただそんな最低経験するのもひとつの自己改革につながる

一歩になるのかなぁと今は思えます。

それもこれも「今」が大切であって、立ち止まった瞬間に

全てが快速で通り過ぎてしまうと強く感じます。

まさに今がその瞬間で、得体の知れない怖さと対峙しながら

心を何とか奮い立たせているような....

そして対峙するからには行動を起こさないと!

と思うのです。

以前は行動と言っても何を動いたらいいのか?という疑問符

だらけで結局何も動けなかったのですが、

今は目標と目的が明確なわけですから本当に動きやすい

わけでして、立ち止まる理由は全くない!

そしてあらためて思うのは今回の表題です。

何をするにも必ず一歩がある。これはそれから始まる

長い長い旅の一歩で、何が何だか分からないけれど

踏み込んだ一歩が最初の一歩なんですよね。

誰かのアドバイスであったり何かのセミナーを聴いて

踏み込んだ一歩はその一歩じゃないというのが私の自己分析です。

そしてその自分の一歩が踏み込めた瞬間に大きな

深い深い小さな落とし穴があるんです(笑)

そしてそれをひたすら昇る道がオリジナルロード。

登るのではなく昇る。

これが大切だったんだよなぁ。

そしてその過程で手に入ったたくさんの宝物。

現在私と妻は原点回帰の途中だからこそ気が付いたこと。

その宝物の大きさに。

実は私たちは振り返るような歴史は全くないのですが、

なぜか「今」この時こそそれをする必要があると感じています。

その回帰の途上で驚くべきことがたくさんあって

とにかく回帰も立ち止まり放題(笑)

でもそれこそ私たちだけの原点回帰なのかも知れません。

宝物とはつまりその一歩を踏み込んだおかげで

出会ったお施主様との記録の数々。

その記録をひとつひとつ丁寧に掘り起こす作業中に

大きく感動しまくる二人。

この場をかりてありがとうございます。

そしてもうひとつの宝物も発見できました。

それは同じ業にいる方々との出会いでした。

その方々からとにかくたくさんのアドバイスを

いただき、その中でも大きなソフトウェアをたくさん

いただいてきたなぁと感じます。

そのどれか一つでも欠けていたら、というより

ひとつでも取り入れてなかったら今の私たちはなかったでしょう。

まさに感謝感謝の原点回帰。

そんなこんなで回帰をカタチにする作業が2/3くらいは

終わりました。

でもその作業中にさらに新しいソフトを与えてくれる方が

たくさんいて...それらをまた加えていこうかと思います。

これも何かの符号かも知れませんが、このブログを打ち込んでいる

今この瞬間に携帯が鳴り、お施主様からお食事のお誘いをいただき...

私たちはブレた瞬間に市中引き回しになる!

と強く強く思うのです。

実は私事ですがこのブログを閉鎖してホームページブログに

引越ししようかと考えていたのですが、

HPコンセプトとストーリーを構築してくれている恩師が

田村さんはそのままそこでやっていてください。

何と言っても新HPは奥様が主役ですから、田村さんのブログは

蛇足であって必要ありませんから。

と言われ....(涙)

蛇足男はどこまでも蛇足です(笑)

まさに落ち着くところに落ち着く。

そんなはっきりしたアドバイスをしていただくのも

私にとっては本当に有難いことです。

妻もいよいよブログの準備をはじめていて、今更

ですがSNSデビュー。

それも私たちらしくていいのかな?

とりとめのない文章はいつも通り。季節もあたたかくから

暑くなってきました。

色んな意味ですべてのことを頑張ります!



いよいよ中年たちの熱いシーズンが始まります。

昨年は北の大地ツーリングが実現しました。

感謝の気持ちをさらに大きく持って、次は九州ツーリング目指して

鍛錬を楽しみたいと思います。



資料整理のなかでたくさんのありがとうを発見できました。

人生には必ず原点がある。

私たちのその起点は36歳。

もう14年前です。まだ14年。

まだまだエンジン全開だぜ~~。

スルー、スラスターを起動せよ!



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子













Last updated  2019.04.19 11:51:34
コメント(0) | コメントを書く

全693件 (693件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 70 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.