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にろすのブログ

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2021.04.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
新しい年度に入りました。

たくさんのことが動き出し、たくさんのことが変わります。

その中で、私たちにとって変わらないことがあります。

それは

「幸せな暮らしを伝える」

という人生のミッションです。

そしてそれは理念と同様にどんなことが起きても

普遍のまま今に至ります。

ひとつの暮らしつくりが終わり、

そしてそれはお施主様にとっての新しい旅立ち。

それは私たちにとっての感謝と感動です。

IECOCORO掲載のために取材と撮影。

その枠では納まりきれない思いを文章にしていただきました。

ありがとうございます。

私たちを一番理解してくれているのはお施主様です。

まさにそれは理念そのものです。

これからも数を追うのではなく

お施主様の幸せのみを考えて私たちは生きます。

ありがとうございます。

以下お施主様の原文のままです。

あらためてありがとうございます。





田村工業さんとの家作りを振り返って

 

・家作りのきっかけ

家作りのきっかけは、自分があと1年で海外出向する事がわかってきて、海外出向3年してから家作りを始めた場合、上の子は1112歳になってしまう。上の子が高校卒業して都内の学校に行った場合、家に過ごした期間が人生のごくわずかで、子供の人生を振り返った時、家の思い出が少ないのは可哀想だと思った。それにアパート暮らしのせいで友達を家に呼べない思いもさせたくなかった。

しかし、家作りを始めようと思っても、今まで家を作ろうとは考えた事がなかったので、全くのゼロスタートからだった。その為、まず家作りを勉強する為、家作り勉強会から入ってみた。数か所の勉強会に出席したが、主なキーワードは、高気密、高断熱、グラスウールは『悪』で今はセルロースファイバー等の良い断熱材があるから、そちらを採用すべきだった。これらの情報を元に、建売メーカー、ハウスメーカー、工務店を20社以上見学した。

それと、見学した情報を自分なりに整理して、どの業者にお願いするのかを見定めようと思った。様々な業者を見学させてもらって感じた事は、各々のカラーがあり、アピールポイントも異なり、断熱材1つだけでも各社考え方が違った。その為、1つの情報だけを鵜呑みにせずに、何社か同じ質問をして、そこから自分なりの答えを出してきた。そうして各社を回って行くうちに、自分達がどのような家が良いかが見えてきて、自然素材が多い、高気密、高断熱、長期保証がしっかりしている家にしようと思った。ただ自分の個人的な気持ちは、一緒に家作りをして、自分達家族も楽しいし、業者さんも楽しくできるWNWINの関係でいたいと思った。

そんな中、書店で見つけたIECOCOROの雑誌。群馬には様々な業者がある事を知った。そしてとりあえず、自分達のイメージに近い業者さんをチェックして見学に行った。

 

・田村工業さんとの出会い

IECOCOROでチェックした業者さんの中に田村工業さんがいた。田村工業さんに電話した当日見学したいと伝えたところ、青子さんが慌てて社長が今不在なので追って連絡します!と自分が無茶ぶりをして申し訳なかった。でもその日の午後に調整して頂いて、見学をさせて頂いた。

田村工業さんに着いた時の第一印象は、え?こんなに小さい業者さんなの?だった。IECOCOROを見たイメージと違って驚いた。でも、モデルハウスに入った瞬間、木の優しい香り、2月で風が強く寒い日にも関わらず温かい優しい空気感、アットホーム的な感じが心地良かった。そして、自分は今までの業者さんと同じような質問を田村さんにした。

田村さんの回答は、自社のアピールではなく、質問に対しての根本的な事を説明してくれた。どこの業者も、自社のアピールばかりだったが、田村さんは違っていた。田村さんの回答は常に田村工業は○○○の実験、検証、考えのもとで、この仕様を採用しています。と根拠が明確に出ていた。こんな回答をする業者は今までなかった。そして、内容が濃すぎて自分が完全に理解できるまで付いていけなかった。見学の最後、パンフレットを下さいと言ったら、ウチはパンフレットがありませんの回答も初めてだった。

(当時はパンフレットが無く、現在は有る)

そして、不明点があれば田村さんがすべて回答するとの事で、帰りに手に持っているのは、田村さんの名刺のみ。初めての事だったし、あとから見た業者でもいなかった。笑

しかし、不明点は田村さんがすべて回答する言葉になぜか安心感があった。それは初めてお会いした時、しっかりとした回答があったからパンフレットがなくても安心感があったと思う。

そこからは、多数のメールやり取りを通して、様々な家作りの裏側を勉強させてもらった。そしてその回答のおかげで、自分達が建てたい家が明確にイメージできるようになり、田村さんからくる返信を見て自分自身がとてもワクワクする感情が芽生えた。それと住宅の奥深さに大変興味が湧いた。後日、メールだけではお互いの意思を伝えきれないと思い実際にモデルハウスでお会いして話をしたら5時間も話していた。でも話を沢山して疲れた事はなく、とても有意義な時間で、青子さんに夕飯まで頂いて肉じゃががとても美味しかった。

 

・田村工業さんに決めた理由

家作りの業者を決める際、家の仕様(躯体、断熱材、ガラス、換気、企業理念、コスト、Ua値、C値、保証)と採点して見える化を図った結果、田村工業さんは高得点かつバラツキも少なくバランスが良い結果だった。20社以上見ると採点が低い事やバラツキが多かったりバランスが悪い事が多かったが、田村工業さんはそれがなかった。また、採点だけで決めるだけでなく自分達の直感も大事にしたかった。そこで採点の数値が高い業者に絞って、宿泊体験をして最終決定しようと思った。それは数値だけでは見えてこない事が宿泊体験でわかると思ったからだ。宿泊体験をしてみると、担当者の口から聞いた事と実際の住み心地にギャップがある事がわかったが、田村工業さんはそのギャップが少なかった。そして、田村工業さんのモデルハウスは、居心地が良く、換気システムの音が静かで、空気感が良かった。それと妻はおしゃれなオリジナル家具が気に入った事と青子さんと家作りをしたら面白いなと思ってくれて、これらを総合的に評価しても田村工業さんしかないと感じた。

田村さんは選んで貰えないと思っていたが、自分達は田村工業さんにほぼ気持ちが向いていた。

それと、自分達家族、田村工業さんがWINWINになる関係になると感じた事も大きな要因だった。また、一生のお付き合いが出来るのは、田村工業さんだと感じた事も大きな要因の一つだった。

 

・田村工業さんとの家作りについて

田村工業さんの打ち合わせはいつもアットホーム。田村さんと青子さんの人柄、家の雰囲気、家ネコのシロちゃんとモカちゃんの影響?で常に自然体で打ち合わせができた。そしてこの打ち合わせからわかってきたが、出会った当初は田村さんが主査役で、青子さんは経理等の補佐役で役割分担が分かれていると思っていた。だが実際は違った。田村さん、青子さんも対等な立場で青子さんも現場に立っている事がわかった。間取り設計も田村さんと青子さんの考えが対等に入っている事がわかった。そして間取りを見ると自分達が建てたい家を正確に再現できているなと感じた。もちろん自分達から希望は伝えてあったが、ギャップが小さかったのは、田村さんと青子さんが自分達家族を見て、どんなカラーなのか観察していたからだと今になって感じる。そして、この間取りの意味が、家が完成した時に住んでみると様々な意味がある事を感じられた。それと家具にも沢山表現されていた。すべて自分たちが感じられていないかもしれないが、住んでみると様々な想いでこの家の間取り、仕様、家具、建具が詰まっているのだなと感じた。ちなみに田村工業さんのテイストはほぼ決まっているが、このテイストが気に入れば他は何も言う事が無い気がする。それは、田村工業さんの仕様はすべてにおいて高性能だからだ。この高性能になる理由については本文章の後半で話すが、すべての仕様において満足できる内容だった。

 

また、打ち合わせが本当に楽しみで、自分だけでなく家族全員が楽しみにしていた。そして田村さんと青子さんを通して、家族全員が成長できたように感じる。家の在り方、家族の在り方、コミュニケーションの在り方、人との関わり方、様々な事を勉強できた。打ち合わせをしない期間が延びると逆に寂しく感じて、子供達からは、『田村さんの家に行かないの?また、田村さんの家に行かないの?シロちゃん、モカちゃんに会いたいなぁ~』ブーイングが出る程だった。他の業者さんの打ち合わせは嫌だと言うのに、田村さんと青子さんの打ち合わせは違っていた。子供の反応は素直だからわかりやすいが、やはり子供達も自分達と同様に、田村さんと青子さんと交流できる事は居心地が良いようだ。それは、自分達だけでなく、IECOCOROに掲載されているOBさんのコメントや、モデルハウスに置いてある小冊子のOBさんのコメントを見てもその理由がわかる。

このように田村さんと青子さんといる時間が居心地良い理由も本文章の後半で話す。

 

それと、家の買うは建売やハウスメーカー、家を作るは田村工業さんを始めとする地場ビルダーではないかと感じた。また、田村工業さんの打ち合わせスタイルは現場打合せがメイン。

それも大変良かった。机上では見えて来ない事が現場を見ると見えてくる。それなので現場は良く見て打ち合わせをさせてもらった。それと、現場を子供達になるべく見せるようにした。家ってどんな風に作られていくのか、家づくりをしてくれる人ってどんな顔でどんな人柄なのか、その過程を見ると、見ないとでは、家に対する思い入れが変わると思ったからだ。

田村工業さんの協力業者さん(協力者さん)は、皆さん良い人だった。現場に行って話をすれば気さくに話してくれているし、皆さん自分の仕事にプライドを持っている事がわかった。それは、会社のトップの田村さん、青子さんが自分のプライドを持って家作りの意思を伝えて、ほぼ毎日施工管理してくれているから、協力業者さんも同じ気持ちでいると感じられる。また、ここまで現場を見て施工管理してくれる人も少ないと思う。それは協力業者さんの管理もあるが、設計図では見えて来なかった事が現場を見ると見えてくる事もあるから現場を大切にしているのだと思う。自分の業界ではトップは指示する事が仕事と思っていたり、現場を見に行くことが面倒と思う人が多く、指示だけして現場を見ない人がいるが、モノつくりは指示も大事だが現場を見る事が大事だと思う。田村さんと青子さんは、それができていると思った。

それと、田村さんと青子さんは、家作りだけでなく、家作りに関わる諸手続き、挨拶周り、家作りに関わる様々な選択を決めやすくするという、自分達が見えないところでも対応してくれた。そのおかげで、注文住宅特有の色々決め事多かったり、する事が多くて大変だったという事が無かった。それも本文章の後半で書くが、やはり田村さんと青子さんの家作りに対する想いが深いから、自然とこういった対応ができるのだと思う。

こういった対応一つ一つが、自分達を含めた安心につながるのだと思う。家を建てる前は企業の大きさや、○○○の○年保証が家の安心だと思っていたが、それよりも業者さんや協力会社の家作りに対する想い、しっかり施工管理して作られた家、きめ細かなフォローが本当の安心だと気付かされた。

田村工業さんの家作りを例えるなら、『家族の幸せ』をテーマとした絵を描いているように感じた。

田村さんと青子さんが、家族の幸せをテーマに下書きをして、協力会社さんが色を塗っていく。でも色塗りの過程で下書きの補正を見つければお互いで補正していく。大事な最終仕上げは、田村さんと青子さんが仕上げていく。(田村さん→性能、豊かで色鮮やかな暮らし→青子さん)この関係ができていると感じた。絵は下書きも重要だが塗るのも大事。でも下書きがしっかりしていないと塗るのもしっかりできない。

しっかりとした下書きができているから、お施主様を始め様々な人が感動する絵が完成するのだと感じた。しかもこの絵はお施主様によって仕様が変わるから世界で一つしかない絵ができる。こんな関係ではないかと思う。

それと、見方が変わるが、田村さんと青子さんを例えると、田村さんはサラブレットで、青子さんがサラブレットの力を発揮させるジョッキーのような感じがした。

この関係が田村工業さんの強みであり、高性能、空気感が良い、色鮮やかな暮らしに繋がる良い家作りができるのだと感じた。

 

この家作りの期間、ご一緒に食事や宿泊体験をさせて頂いた。

こうやって、家族同士で同じ時間や食事して感じた事を共有できた喜び、この交流で自分達や子供達にとって様々な事を勉強させて貰った。自分達は、家を持つことの意味、コミュニケーションの大切さ、家族の繋がりの大切さ、漠然としていた事にキッカケを与えてくれた。子供達も大人の人と触れ合う事、ネコちゃんを通して動物との触れ合い、こういった世界もあるよっていう経験、とても良い時間が過ごせたし、幸せな時間を過ごす事ができて一生の思い出ができた。

 

・田村工業さんに家作りが終えて

家作りの完成が近くなると嬉しい反面、田村さんや青子さんとの打ち合わせが減ってしまう事に寂しさがあった。そして家作りが終えて、初めて完成した家を見たとき驚いた。

家を作る前のイメージ以上の家ができているし、居心地もすごく良かった。

これは、目で見える家全体のテイスト、家具のテイスト、ライトのテイスト、目で見えない間取りや家具の設計、断熱と気密、質感、空気感、が揃っているからだと思う。これは田村さん、青子さん、協力業者さん、一人一人の想いがこもって作られた家だから、ここまで感動する家ができたのだと思う。これは自分達だけが感動したのではなく、内覧した方々も同じ気持ちだったのではないかと思う。お金勘定は嫌いだが、お金をかけた以上の感動がそこにはあった。家が良すぎて自分が住んで良いのかって思ってしまった。

それと、会社帰り外から家を見たときの安心感、家に入った瞬間の落ち着く居心地、朝起きて朝ごはんを食べながら見る様々な景色、感じた事のない気持ちが心地良い。

また、住んでみる事で、田村さんと青子さんが設計してくれた間取りや家具の理由が見えてきた。更に、自分達家族に合った、家具をサービスしてくれた事もうれしかった。自分達の事をこの一年見てきて、考えてくれたのだと思う。

こうやって様々な想いを込めた家を、自分達の人生で一生大事に過ごしていきたいと思う。

 

・最後に

田村さん、青子さんが過去のお客様にすごく支持されているし、信頼されて、満足しているのか、この一年模索していた。過去のIECOCOROのコメント、小冊子のコメント、みんな支持し、信頼し、安心し、満足していた。

その背景は、田村さんと青子さんが、本当に家族の幸せを実現する為に常に考えてくれているからだと感じた。業者選択から様々な業者で聞いた『お施主様ファースト』。口で言うのは簡単だが、実際に行動に落とし込まれていない気がした。しかし、田村さんと青子さんは、家族の幸せを深い所まで追求し行動に落としこまれていた。それは、家作りの過程を見てきてわかった。

自分は主に下記を感じられたが、田村さんと青子さんはもっと深い所まで追求しているのと思う。でも、これが過去のお施主様が感動する理由だと思う。

 

◆田村工業さんが行動している家族の幸せ

・家全体の性能と仕様が高性能

・コミュニケーションを豊かにするダイニングテーブルを始めとしたオリジナル家具を標準装備

・家の間取り、家具の設計

・家全体のテイスト

・家作りを進める上で選択しやすい環境作り

・お客様の負担を減らす取り組み(諸手続き、申請、金額)

・妥協の無い家作り

・施工管理者としての意識

・家作り以外での触れ合い

・あくなき探求心と向上心(常にアンテナを高くしてより良いものを探している)

上記がすべて家族の幸せに結びついている。

こんな素晴らしい工務店に出会えて本当に良かった。

人生は、色んな巡り合わせで回っているが、このめぐり合わせが自分達にきてよかった。

家は一生物と言うが、自分達にとっては、家の事、家が完成するまでの過程、今後のお付き合い、すべてが一生物だと思う。家作りを通して、こうやって様々な事を書けて良かった。

最後に、自分達の一棟を作るのに携わってくれた、基礎の関矢工業さん、設備の小川さん、大工の平野棟梁、平野お父さん、かずくん、レッカーの斎藤さん、大工手伝いの木村さん、外壁の金子さん親子さん、コーキング小島さん、電気工事の仲田さん、左官の森田兄弟さん、板金の櫻井さん、家具の神田クラフトさん、外構の大澤さん、自分がお会いできなかった協力業者さんに本当に、本当に、本当に感謝です。

 

家族全員、皆さんで作って頂いた家に大満足しています。

こんなに感動させて頂いてありがとうございます。

そして、自分達に続くお客様達を自分達のように感動させてあげてください。

家族共々、一生のお付き合い宜しくお願いします。

 

武藤 克也











ありがとうございます。

これからも末永くよろしくお願い致します。

私たちはいつもお施主様と共にある。

この思いをいつも心に持って

暮らしつくりに邁進します。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子






Last updated  2021.04.20 13:57:33
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2021.04.02

4月新年度。

今年もこれで1/3が過ぎました。

まだまだいろんなことが起こりそうですが...。

建築業界もいつもと違う商品の流れであったり

建材の値上げであったりと変化が起きています。

見方を変えれば、今後もこんなことが簡単に起こるという

教訓になっているようにも思います。

今までの常識が常識ではなく、常識でなかったものが常識に

なったりで。でもそれは直ぐ先のことが未確定であると同様に

普通のことなんですよね。

未確定な未来があるからこそ努力をしたり苦しんだり楽しんだり

することができるのではないかと思います。

ただ何かを模倣してやっていくことは難しい時代に

なっているように感じます。

だからと言って、人と違うことをやってもそれだけでは

誰も評価をしてくれない。

いつまでもずっと同じ場所にいて同じことを繰り返してしまう。

私たちのような超極小零細会社にとってはそれは絶対に

踏んではいけないエリアです。

かと言って奇をてらうことは嫌い。

つまり我がままなんです。



私的な思いであるという枕詞をつけて語るなら。

その我がままを通そうとするならそれなりの覚悟が必要ですし、

きちんとしたコンプライアンスを持ち、国家資格や公的認定を

しっかり取得するという前提がないといけないと考えています。

そしてしっかりとした理念という会社の憲法を持つこと。

決まりがなければそれはただのカンでしかない。

強気で生意気な発言ですが、私たちはそんな思いで

生きてきました。


そして一番大切にしていること。

お施主様ファースト。

お客様ファーストではなくあくまでお施主様ファースト。

またまた生意気発言ですが...。

でも私たちにとってはここまでやってきた根本を成すもの

であります。

そしてそんな思いを実現するために

今のスタイルが出来上がりました。

いつも口にする夫婦工務店。これはご夫婦で営業されて

いる他業種さまも含めて、実は失礼な言い方なのかも

知れません。

しっかりと夫婦で運営するという目的があっての

会社運営とは違い、歩く道をつき詰めた結果、

私たちが選んだのが今の田村工業の夫婦運営スタイルなのです。

それが結果として夫婦の工務店になったのです。

ですからとにかく慣れ合いはなしです。

お互いを褒めたたえることは論外中の論外です。

常に第三者的な視点でお互いを指摘しあう。

ですから

ほぼ喧嘩ばかりです。

信頼という名のもとに疑い合うからこその喧嘩です。

お施主様ファーストの証がそれらなのです。

でも決して貶め合うことはしません。

公私ともにほぼ仕事の会話のみ。

でも突然、今日は洋服を爆買いしよう!

とか

今日はお肉を食べに行こう!

とか

突然話が変わります。

つまり目的がお施主様ありきのお施主様ファースト

なので、その他は刺身のツマの如きものなのです。

でもそんなスタイルになれるのも、全ては出会えた

お施主様たちのお人柄のおかげなのです。

これだけ自由にこれだけ個性を発揮できるのも

お施主様たちが私たちのスタイルを許容して

くだっさっているから。

そうなりたいとの希望を持ち続けたらから

そうなったのか運であるかは分かりません。

多分運だけなのかも知れませんが。

鶏が先か卵が先かってお話になってしまうのですが、

それを解析しても仕方ありません。

信ずる道を進むために

心地よく進むために

迎合せずに仕事をするために

TAMURAスタイルを貫くために

お互いの能力が最大限発揮できる方法を探して、

探して無ければ開拓し続ける。

そしてぶつかり続ける、切磋琢磨し続ける。

それこそがコミュニケーションを育む住まいと言う

コンセプトを維持発展し続けるエネルギーになっています。

そしてそれがTAMURAパートナーシップです。

これからもそまま一切ブレることなく進みます。



13年前にはじめてつくった私たちがつくった私たちだけのスタイル。

それは今でも全く変化はありません。

「家族のコミュニケーションはダイニングでつくられる」

多くはつくれないけれど一つ一つ命をかけてつくり続けます。



余滴。



おかげさまで、極真空手白帯から青帯飛び越え黄色帯になりました。

60歳までに黒帯を取得するという目的はブレていません。

健康第一そして強い男を目指して励みます。

健康ある暮らしを提供する者は健康でなければならない。

私の人生訓です。



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子























Last updated  2021.04.02 17:00:05
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2021.03.29
三月も間もなく終わり、新しい年度を迎えます。

今の時代、季節と言うより今置かれている状況や年度と言う単位に

しばられているように感じていて、実は自分もそんな流れに身を任せて

しまっています。やることがたくさんあって、その重要度は全て重要なもの

であって、どれから手をつけた方が良いのか逡巡している間に月日が流れて

しまうという悪循環を自ら作り出してしまっていて、そんなことを

毎年繰り返して。

まさに進歩のない人生です(涙)

それを自覚して次に生かすということを努力する新年度にしたいと

思います。思うといういうより決意か...。

またこの年度末は別れとそして新年度の出会いの期間でもあります。

弥生=いよいよという、新しい出会いを期待と不安で待つ期間でも

あるのだろうと思います。

別れがあれば出会いがある。出会いがあれば別れがある。

実はこのお仕事についてからというもの、別れというものには

遭遇していません。

受注でフラれたことは数多くありますが(笑)

ご家族様と出会って、住まいつくりを依頼されそしてつくって

暮らしてもらう。まさにずっと関係は続くものでして、つまり出会いが

ずっと続くのが住まいつくり暮らしつくりをするものの宿命であり、

それは短い人生の中において、そんな業務に携われることを、

大きな責任を背負いつつも、大きな幸運であると強く思うのです。

そんな思いをこの三月も経験することができました。

一年前に出会いそして暮らしつくりを依頼され、月日が流れ

今月無事にお引渡しができたM様のお住まい。

先月には久しぶりの完成見学会も開催させていただきました。

完成し、最初はお施主様ご家族ご親族のみなさまにご見学をして

いただくのが私と妻の流儀です。



はじめて見る触るお住まいなのに、慣れ親しんだM様の空間に

早くも変身してしまいました。

素敵な家族のコミュニケーションダイニングテーブル。

私たちのつくるお住まいに必ず付属する主役のアイテムです。



そしてその日の夕方にまた寄っていただいたM様ご家族様との記念写真撮影。

時にはその責任の大きさに悩むこともありましたが、

こうして笑顔で喜んでくださるご家族様の様子を拝見すると、

本当にこのお仕事ができて良かったなぁと思います。

何よりも、M様のお嬢様たちが嬉しそうにお家のなかを駆けまわる姿をみて、

先ずはその責任のひとつを果たすことができたことに安堵をしました。

これから長く続くコミュニケーションある暮らしを、楽しんでいただけたらと

願っています。

でもそれは楽しい時ばかりでない、凸凹した人生の道を、苦しい時も

ご家族様全員で協力しながら進んでいただきたいとの願いも含有しています。

その中でこのお住まいこそ、家族みんなの活力を生む場所であるように

私たちが精魂込めてつくった空間がいつまでもご家族様の大きな

支えで在り続けてほしいと思うのです。

感謝とありがとう。出会えたことが幸運であり、出会いが大きな幸福に

発展したことがさらに大きな幸運であると思います。

M様、新しいこのコミュニケーション空間で新しい家族の姿を

つくっていただき、いつまでも幸せに暮らしてください。

ありがとうございます。

そして



遅れてしまいましたが、U様のお住まいも建築が開始されました。

またもやいろいろと遅れてしまいましたが、遅れたことによるプラスの要因も

重ねることができました。

工期は当然大切ですが、今この瞬間にしか出来ない一期一会をしっかり

大切にしていきます。

建築は工期が大切なのではなく、思いをいくつ重ねられるかが大切であるとの

私たちの持論をしっかり具体化していきます。言い訳ぽくてすみません..。

U様ご主人様奥様、今後も気合を入れてなおかつ慎重に自分のできる最大限を

カタチにしていきます。今後もすえがなく永遠によろしくお願いいたします。



大規模リフォーム中のN様のお住まいもいよいよ佳境に入ってきました。

リフォーム工事の経験は少ないのですが、私たちが目指すのは単純な何かを新しく

するだけのリフォームではありません。

私たちが目指すのは新築でもリフォームでも変わりはありません。

あくまで家族のコミュニケーションを育むための空間つくりです。

その大きな目的のためにはたとえ大きな時間がかかっても、しっかりと

創りそして生かすというルーチンを繰り返します。

いつもの妻の必殺メジャー計測です(笑)

彼女なりの黄金比というものがあり、それが弊社の心地よい空間つくりには

欠かないものになっています。

そしていきなりですが....

そんなTAMURAスタイルを網羅した新しいホームページが完成しました。

コミュニケーションを育む住まいというコンセプトを私たちと一緒に

つくってくれた真柴さん、TAMURAのロゴデザインをはじめたくさんの

コミュニケーションデザインをしてくれた渋谷さん。

私たちを理解してくれているお二人につくっていただいたホームページです。

このホームページとともに新しい気持ちで、今をこれからを

駆け抜けていきたいと思います。

そして最後に

先ほどお話させていただいたM様のご主人様より

お引き渡しの夜に素敵すぎるLINEでのメッセージをいただきました。

お断りなしでの投稿になってしまいましたが、M様ご容赦ください。

私も妻もこの言葉をいただいた瞬間の感動は忘れません。

私たちはいつもお施主様とともにあります。

そして

私たちはいつもお施主様のために生きます。

今もこれからもよろしくお願い致します。

そして感謝申し上げます。

ありがとうございます。




コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子

私たちと私たちの魂は私たちを認めて下さった施主様たちと一生ご一緒に

歩かせていただきます。






Last updated  2021.03.30 02:36:52
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2021.02.03

と、自分自身に強く言い聞かせる....。

時間は有限、自然は無限。いや自然も有限かも知れません。

そんな自然と同化して飛んでみたい!

などと下らぬ妄想に日々とりつかれております(笑)

こんな人間がお客様の大切なお住まいをつくらせていただいている。

お施主様たちも心配であると思います。

私の十数年前からの持論。

どんな形であれ、完成してお引渡しをして暮らしていただいて

はじめて本当の安心と信頼は生まれるもの。

その信頼をいただくために、泥に這いつくばってでも

コミュニケーションあふれる良い暮らしをつくらせていただく!

この気持ちは何ら永久に変わりません。



伊勢崎市M様のお住まい。外壁の左官工事も終わりました。

素敵な白カラーがまぶしいです。ここはゲレンデか?と勘違いするほど。





内装も同じく左官職人の森田さんが丁寧に施工をしています。

これはまだ下地段階。外装は4層、内装は3層の重厚な下地つくりです。

ここにも安心安全と言う弊社の思いが詰まっています。

協力業者さんたちの言葉に耳をかたむけ、そしてその良し悪しという

意味ではなく、何がお施主様の幸福と健康に通じるのかを考えて決断する。

その役目は私たちしかできないこと。

尊い施工を完成まで重ねていきます。



いつも通りの現場打ち合わせコミュニケーション♪

とても楽しく気持ちのいいお時間をいただいております。

会って話してコミュニケーション。



こんな秘密の細工もあって。

妻の発案そして設計施工のコミュニケーションアイテムです。

その正体は、今月末の完成見学会で!

間もなく皆さまの元に案内をお届けさせていただきます!

そしていつもの

お仲間とのコミュニケーションもしっかりと。

同業お仲間の中澤さんが建築されたカフェにいってきました。



素敵な木の看板。



そして何より素敵な自然素材いっぱいのランチ。

時間がゆったりと過ぎゆく心地よさをいただきました。

中澤ご夫婦様に感謝です。



そしてやっぱり私たちはいつものランチ💛

今年は新規新店開拓もたくさん挑戦します。

新年一発目はとんこつラーメン🍥

ちょっと私たちには濃かったかなぁ~。

金鉱にたどり着くまでには、チャレンジが必要です。

常に失敗を重ねてきた私たちはどんなことがあってメゲません!

(店主様、失敗作と言う意味ではありませんから)

次のラーメンを目指して、旅する工務店は今日も未開の荒野を進む。



と、やっぱりうどんもね(笑)

上州粉文化は永遠なり♪

田村工業は麺とともにあり!

でも塩分をしっかりコントロールしておりますから、ラーメンは週一回、

うどんは週二回という自社憲法が存在します。

健康なくば良い家はつくれない。

このポリシーは絶対保持保存キープ!

そのために

空いてるエリアを探して久しぶりに温泉へ。



中澤ご夫婦のエリアに乱入です。倉渕の日帰り温泉、合間川温泉へ。



濃厚な湯でした。上州はまさに夢の温泉郷ばかり。

何はなくとも温泉あることろに田村夫婦は在る。

何とも贅沢な一時をいただけました。



そして帰りは、偶然見つけたうどん屋さんへ。

そしてやっぱり田村家定番カレーうどん!

ふつ気が付くと、このお店もご夫婦経営。ご主人がつくった熱々の

うどんを奥様が運んでくる。

胃も心も腸までも温かくなりました。

私たちも常にお施主様が温かいお気持ちをもっていただける存在で

ありたい。

工務店である前に、人としていつも真摯でそして

不器用かも知れませんが真面目に生きていきたい。

そう強く願いつつ、しっかり変わらぬ生き方を実践をしていきます。

食べ物ネタで終わっては建築家のはしくれの名がすたる!

と言っても

またもや妻の企画がカタチになっています。

小学校にあがるお嬢様のために。

ほんの少しの空間を利用して、コミュニケーションサイクルポート!



before。



after。

美しい天然木の自転車置場が生まれました。

ここで楽しい自転車とのコミュニケーションを育んでくださいね💛

一応、一式12万円税込!くらいでできます(笑)

今月も、私たちしっかり何とか普通に生きています。

それはとても幸せなことなんだと感じています。

全ての皆様にありがとうございます!

月末は空手の進級試験です。毎晩気合の型練習。

それを見て爆笑する妻。

まさに変わらぬ夫婦です。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子











Last updated  2021.02.03 20:22:43
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2020.12.26
本年もこのにろすのブログを読んでいただきありがとうございました。

このブログも来年で14年目です。

継続こそ命という意味を深く感じた1年になりました。

こんなことをやって何になるの?

何てことを自問自答をした時も正直言えばありました。

でも今ではこのブログも、私たちと皆さまをつなぐ

ひとつの大きな架け橋になっているように感じます。

ひとつひとつの言葉に命を灯す。何もないところから

私と妻ではじめてそして少なからず歴史というよりも足跡を

残せることができた幸福を感じる次第です。

その幸福は皆さまが与えてくれたものです。

全ての邪念を排して新しい気持ちでまたこのにろすのブログを

続けていきます。

そして再度今年もありがとうございます。

私が書くこのブログやSNSを通じてそれをどこかで探されて

見ていただき少しの興味を持ってくれてそれが縁の始まりに

なって私たちの展示場にご来場いただく。

この展示場と私たちの自宅にたくさんのお客様を

お迎えすることができました。

そして私たちが目指す暮らしのカタチを見ていただくことが

できました。





こんな時代にも関わらず、こうして私たちのコンセプトに

耳を傾けていただき感謝しかありません。

まさにそんな小さなコミュケーション方程式が少しずつ動き出した1年になった

ような気がします。

今年もたくさんのコミュニケーションをありがとうございました。



自宅でもたくさんのお打ち合わせをさせていただきました。



こんな私たちを選択していただき、一生の宝物となる

住まいつくりのパートナーに選んでいただき感謝申し上げます。



私たちのいつもと変わらない普遍のスタイル。



妻が描くオリジナルコミュニケーション家具を

家具工房で丁寧に作り上げる。



そして現場ではいつもの通り、血の通った打ち合わせを協力業者さんたちと行う。

コミュニケーションこそが全ての原点であり私たちの全てです。

私たちがつくりたい住まいそして暮らし。

こんな写真がありました。



次男が中学生の時に仲間を集めて行ったBBQ大会。

妻が設計したレンガでつくったBBQ台でみんなでわいわいと。



今年就職した長男が大学の仲間たちを自宅に呼んで

妻がつくった朝食をみんなで食べる。

こんなコミュニケーションが確実に存在することを

私も妻も自身の実体験で知りました。

それぞれが部屋のこもるのでなく

みんなが集まるダイニングで、仲間たちと遊ぶ。

こんなオープンな暮らしをこれからも提供していきます。



今年も私たち自身のコミュケーションをしっかり楽しむことが

できました。



妻は今年もフラダンスを。



私は中学生の時に読み込んだ憧れの漫画空手バカ一代に触発されて

ついに極真空手の門をたたきました。



私たちのリフレッシュ、日帰り温泉(伊香保石段の湯)。



いつもの味噌ラーメン。



いつものスィーツ。

お施主様の大きな貴重な財産をつくるという緊張感を常に持ちながらも

その一瞬一瞬を楽しめるように、二人のコミュニケーションを続けます。



今年1年本当にお世話になりました。

来年も

また新しい気持ちで、そして変わらぬ私たちで

正直に真面目に楽しく頑張っていきます。

残り少ない2020年を最後まで突っ走ります。


おまけ



我家の福猫(?)

シロとモカにも会いにきてください♪




コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子

ありがとうございます!






Last updated  2020.12.26 00:02:44
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2020.11.15

今年もいよいよカレンダーが残り一枚半となりました。

今年は私たちにとって大きな変化の年であったと感じています。

あっ!すみません...。

総括はまだ早いですよね。

時代は刻々と動いています。

予想もしなかったこともふりかえると経験になるのでしょうね。

その経験が糧になる。

まだまだ私たちの歩みは続きます。終わることはありません。



M様の現場はいよいよ断熱施工です。

いつも赤いマシーンが設置され、



断熱材の切断開始です!



そして

さらに大型カッターにて直角に切断します。

全ては弊社現場の決まり事に従って進んでいきます。



そして壁の中にしっかり充填。

弊社の標準仕様はこの14年全く不動の高性能グラスウール16kgです。

このお住まいは、お施主様のご希望により20kgの高密度のものを

採用させていただきました。



山と積まれた断熱材は迫力満点です!

赤いお刺身を切るように大工さんが切る(笑)まさに新鮮なお刺身です(笑)



次は防湿施工です。0.2mmのシートをしっかり曲げずに、タッカーを

なるべく使わずに使用します。

妻もお手伝い。



コンセント廻りの気密は、今回初登場のウルトさんの気密テープで。



材木店さんから素晴らしい材料をご紹介いただき、またひとつ弊社の

クォリティーがあがりそうです。

ありがとうございます。

そして

このお住まいをおかりして、約4年ぶりの

構造断熱気密見聞会を開催させていただきました!

やめた理由は、参加者様がいなかったから...。

でも本当はあきらめずに続けなくちゃいけなかったと反省しきりです..。

でも今回はお施主様お客様の後押しがあって。

結果は大成功でした。

今まではあまり着目されなかった弊社の施工技術でしたが、

今回はそこをしっかり見聞していただくことができました。



デザインや装飾や素材はもちろん大切です。

弊社も無垢のパイン仕様のオリジナル家具や床材そして

キッチンなどもたくさん創作しています。

でもそれは住宅性能と言う基本基礎があるからこそだと

ずっと考えてきたこの10年でした。

そんなかくれた決意をご理解いただける皆さまとお会いできて

こんな幸せなことはないと感じております。

あらためてこの場をかりて

会場としてこころよくお住まいをおかしいただいたお施主様M様

とご参加いただいた皆様に大きな感謝と御礼を申し上げます。



見聞会前日の予行演習に、このお住まいのお施主様がつき合ってくれて。

当日用ののど飴その他のご提供を...。ありがとうございます。



3回の分けての開催でした。



7組18名様のご参加をいただきました。

熱く暑く厚く語らせていただきました!

そして多くの好感あるご感想もいただけました。

再度ありがとうございます!

まさに私たちの現場で私たちの個性を発表できた幸福を

大きく感じることができました。

アウトプットの大切を再確認できました。

私自身本当に勉強になりました。

私たちは本当に幸せ者です。

たくさんのお施主様そしてたくさんの業者さん、材料屋さんから

心ある応援をいただいている。

今この時をを必死に頑張って生きます!



換気システムを設置しました。

いつもの定番DSDD第3種換気システムです。

CO2センサーもついて機能万全です。



弊社のデザインは全て妻の監修です。

微妙な設置寸法などを調整します。



いつもお世話になっている外壁工事の金子さんの息子さんが初登場!若干18歳。

お父さんは厳しい?と聞いたら、

いえ、とてもやさしいです。

と。

素晴らしい。私みたいな小さい人間には無理です(笑)

これからも現場をしっかり頑張ります。

現場だけではなく、全ての関係者様のために!

そして

私ごとではございますが、

妻との結婚25周年銀婚をむかえました。

記念に、私がコツコツためた豚さん貯金箱から強制的に

引き出した$で小旅行を。





はじめて星野リゾートさんに宿泊させてもらいました。

その充実したサービスに驚きの連発でした。

心地よい一夜を過ごすことができました。

また同じサービス業として、見習うことがたくさんありました。

うちはこうしよう!という新しい試みを2人で話すのが

最高の楽しみです。



軽井沢で朝食を食べて。いつもの美味しい朝食を。



妻の希望でガーデニング勉強も兼ねて実地研修視察です。



いつもの軽井沢アウトレットへ。

LLビーンでダウンを買ってしまった...。散財..。

ここは妻のもと職場。もちろん昔はアウトレットはなかったです(笑)

西武ショッピングセンター(旧名称)



星野リゾートアルプス界へ。

その趣は素敵な素朴さがありました。



次の日は小布施へ。

小布施は栗の里。

その前に、葛飾北斎の天井画を。これは撮影禁止なので...。

ちょっと秘密で(笑)



栗の里小布施堂の伝説のモンブランを!

整理券発行の長蛇の列を潜り抜けて無事に食せました!

最高のモンブランでした。

大きなモンブランを2人でシェア♪




そして旅の〆はやっぱり峠の釜めしです。

これも変わらぬ素朴な味わいです。

まさに変わらずに変わり続ける。

私たちが目指している桃源郷はいつもそこです。



お施主様が現場に差し入れてくれたお菓子です。

いつも本当にありがとうございます。


2人で歩んできた道。

コミュニケーションを育む住まいとして10年。

夫婦として25年。

そして

これから次の

10年へ。

今までの自分たちを忘れずに

新しい自分たちを探して目指して進んでいきたいと思います。

今後もよろしくお願いいたします。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子

















































Last updated  2020.11.18 18:40:54
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2020.10.25

ちょっと意味深な題名でして....。

ちょっとその前に!

日々妻に牛耳られている私もたまには自己啓発を

しています(笑)



以前1年間材木店さん主催の構造塾という勉強会に参加させて

いただいた縁と毎度おなじみオストコーポレーションさんが主催という縁が

重なっての今回の講習及び上記資格試験受験の運びとなりました。

耐震等級3は今では弊社に欠かせない標準となっています。

その復習そしてそれを持つ意味をしっかり復習してきました。

もちろん試験結果は分かりません(涙)



講師の佐藤先生とは、弊社展示場で「伝える」講座を開催していただいた

深いご縁をいただいております。

妻の佐藤先生評は、人たらし(笑)

※先生すみません。でも天下人秀吉も人たらし..(笑)

いつもながらのスムーズで聞きやすい講義でした。



愛妻弁当も程よい腹八分目。

何よりの収穫はその後の懇親会でした。

いつも励まし合い、勉強し合う仲間たちと佐藤先生を囲んでの

懇親会。運転あるのでノンアルコール。

ゆえに真剣に建築を語り合う時間になりました。

その中で先生からたくさんのアドバイスをいただけました。

これからの業界のこと。工務店が生き残るための方策など。

とにかく午前午後夜とトリプルで学びになるという奇跡でした。

色んなことが心に残りましたが、帰宅して妻にアウトプットを

するうちに、頭が?になって....。

いろんなことにチャレンジしなくちゃいけないけれど..待てよ。

何でチャレンジするんだ?

何が目的だ?

あれ?そう言えば私たちは何者だ?



なぜかそんな超原点回帰をもよおしました。

そして題名の言葉へ。

私たちは大きな使命を自分たちに課しています。

それは三者の評価どうのこうのではなく、私たちの暮らしつくりの

原点そして目的。

「幸せな暮らしを伝える」

じゃ幸せな暮らしって何?

それは

「家族の良好なコミュニケーションある暮らし」

そして

「家族のコミュニケーションはダイニングでつくられる」

まさに私たちがこの十年培ってきた思いを

呼び覚ますことができた良い機会になりました。

佐藤先生、オスト吉田さんにあらためて感謝申し上げます。

そして今日も明日もお施主様のためにお役に立てるように、

ひとつひとつの課題をクリアしていきます。

そしてそんな私たちの思いをSNS上で感じてくれた

お客様が宿泊体験に来場されました。



私たちの暮らしを感じていただくには

オリジナルダイニングテーブルに座っていただくのが一番です。

ありがとうございます。

心より感謝申し上げます。



お弁当のお礼に妻にラーメンおごりました(笑)

ただ私だけ野菜あり....。



久しぶりに私の両親と四人でお肉を食べました。

こちらはおごってもらいました(笑)

私たちの周囲はコミュニケーションであふれています。



そしてそのコミュニケーションを形にするための家具や建具が

たくさん生まれています。



試作から実施施工へ。

夢を形にする。

お施主様の玄関ドアをTAMURAオリジナル木製ドアにチェンジです。

すごく喜んでいただけました。

お施主様の笑顔は私たちの極上ビタミン!

お施主様の安心は私たちの太陽!

私たちの人生はお施主様の幸せのために存在しています。

コミュニケーションを育む住まい。

それは私たちの魂です。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子


























Last updated  2020.10.25 17:18:04
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2020.10.05

天高く腹肥える秋。

秋になりました。季節を特別に意識することなんてなかったのに、

歳を重ねると季節が巡ってくる有難さを強く感じます。

季節が巡る。

なんてすばらしいことなのでしょうか。

その季節でしか味わえないもの、出会えないものが確実にあります。

四季ある日本が大好きです。

ただ危険なのは、この秋から冬そしてお正月にかけて食べ物が

どんどん美味しくなること(笑)

例年では、ここから目方を増やす準備に入り、秋の味覚を楽しみ

忘年会で鍋を楽しみ、お正月におせちと餅を食べてフィニッシュ。

体重は+8kg。でミッション完了みたいな....。お前は熊さんか!(笑)

さすがに加齢による体重増加はまずいですよね。

そもそもお施主様の健康を守るための住まいをつくる側が不健康ってのは

有言不実行もいいところです。

お金はなくとも(笑)心身健康そして明るく生きるが私たちの使命です。

妻は一年以上前からフラダンスそしてカキラ(ヨガの一種)に通っています。

私も今年の二月から通い始めた空手。コロナで道場閉鎖の時期もありましたが

入門以来半年が経過しました。

何と言ってもフルコンタクトの極真空手。

入門当初は拳の皮がむけただけで痛くて眠れませんでした。

でも今は少々の打撲や擦り傷もすっかり我慢できるようになって。

そして先月道場の大先輩から、田村さん体ができてきましたね~

パンチもぶれなくなってきましたよ。



お褒めの言葉をいただきました。



拳立て30回、腹筋30回、スクワット30回そして正拳突き100回を

毎日続けていました。

意識はしてなかったのですが、こんな感じに「成長」しました(笑)

50を過ぎても鍛えれば進化する身体。

夏の稽古は本当につらくて、何度も倒れそうになりながら頑張りました。

何でそんなことやってるの?

それは目的が出口が明確だからです。

もちろん前出した健康をお届けする側の健康第一もあります。

何より空手バカ一代という漫画を読みふけっていた中学生以来の

「強くなりたい」

という一点こそ空手をはじめた大きな目的です。

でもそれは殴り合いに強くなるのではなく、心を強くしたいという

思いからでした。

だから日々1mmでも強くなっていることが本当に楽しいのです。

それは私たちが今の住宅つくりを2人でスタートさせた時に

つくった理念に通じています。

それがあるから何があっても継続できる。

そして何よりもその理念を実現してゆく過程が楽しいのです。

そんな私たちのささやかな目的つまり理念に賛同いただけた

お施主様のお住まいの上棟を先日おこないました。



式の最後は、お施主様ご家族様そしてご主人様のお父様、奥様のご両親様

そして私たちで集合写真。

M様おめでとうございます!

M様は数多い工務店の中で自ら動いて絞り込んだ15社の中から

弊社を選んでいただきました。

その15社の中では弊社が一番小規模企業であることは間違いない事実です。

でも企業の規模ではなく私たちが持っている理念と信念をしっかり

理解していただき、その上で迷いなく人生のパートナーとして指名を

いただきました。

私がお施主様を通じて学ぶことの多さは、まさに私たちの

人生の宝物になっています。

M様からも日々多くの事を学ばせてもらっています。

その中のひとつが

信頼したら全てを任せる

という事です。もちろん信頼をいただくまでにはそれに足る

努力が必要ですし、私なりの拙い努力もありました。

ただそれもそれらを認めて下さる方が存在してこそです。

微細で微妙な人間性を評価し、評価が終わり信頼を感じたなら

全てを任せる。

M様の心の大きさと私たちの隠れたマニアックなところをしっかり

見守ってくれている態度に大きな感動を感じています。

もちろん大きな感謝と共に。

そして住まいが出来上がるを楽しみにされています。

もちろん私たちも全身全霊でこれから始まる住まいつくりに

向き合っていきます。

更に進化したTAMURAオリジナルをつくりこんでいきます。

妻もいつものように静かに燃えています(笑)

新しく取り入れるオリジナル家具スタイルも構想から

現実化に向かっているようです。

私も新しい現場管理術をひとつひとつ実行していきます。

全ては、私たちを理解し任せてくれるお施主様のために!

もはや家族のようなお付き合い(笑)みんなで一緒に食事をしたり

お酒を飲んだり。本当に楽しくて。

2人で決めた道は険しい障害ばかりの苦しい道なのですが、

なぜか楽しいという矛盾があって(笑)

でも人間は矛盾と同居する生き物。言葉だけでは語れない

ものが人生です。

とにかくよいものを作り提供する。

それしかありませんし、それこそが私たちが工務店を

経営している原理原則です。

その原理原則にしたがって現場施工を進めていきます。

そこに喜びを感じて。

喜びと言えば

今年は弊社のコミュニケーション展示場大活躍の

大喜びです(笑)



春から秋にかけて、宿泊お客様が多数ご来場されています。

新規のお客様はもちろんですが、先ほど上棟されたM様は既に二泊目。

また冬に宿泊予定です。

これから建築予定のお施主様も冬の宿泊を楽しみにしています。

そしてOB様たちも再度の宿泊に。

旅館に泊まるのはちょっと怖い....。

OB様たちが住んで実感している換気に対しての安心感。


まさにコミュニケーション展示場GOTOキャンペーンです(笑)



山小屋気分のパイン無垢材に囲まれたロフト寝室。



OB様が買ってきてくれたケーキをみんなで食べる。

なぜかたまたまいた長男も一緒に(笑)

ご家族4人、楽しく宿泊されました。



自宅に近接して展示場をつくる。

これは妻の発案でした。その発案の意味がこの10年でしっかり形に

なったように感じます。



そして勤務のご都合で、3年まえに出会ったお客様があらためて

ご来社してくださりました。

ここまでの経緯やこれからのことをお話いただき、まずは

プランから再スタートです。

まさにコミュニケーション。

全てはコミュニケーションを育む住まいからスタートし

それを継続している私たち。

そして全てはこんな私たちを一人の人間として認めてくれる

お施主様たちのおかげです。

これからも感謝感謝で進みます。

私たちにしかできないことをしっかりやる。

そしてそれを想像以上に価値あるものにする。

それが本当の私たちの存在価値であると思っています。

最後に



我家のモカも大きくなりました。

ぜひモカに会いにきてください(笑)



久しぶりに食べました、千福食堂の焼きまんじゅう。

妻をはじめて連れていきました。

妻曰く、近くの助平屋さんより美味しい!と。

これはあらためて分析が必要です(笑)



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博  青子


















Last updated  2020.10.05 12:18:24
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2020.08.17

暑いです。いやもはや熱いです。

いくら私が意味のない熱さを保持しつつも、この熱さには

負けてしまいます。

無理は禁物です。エアコン全開でお過ごしください。

省エネとは我慢ではありません。

快適に暮らす中で、家族の快適ポイントを見つけて、

そのゾーンの下限を知ることが本当の省エネであると私は考えます。

あくまで健康こそ最重要。



弊社も日よけの大きな傘を登場させました。

日影がある。それだけで涼しく感じるものです。

でも

現実に体感したり見えたりしていなくても、感じられること。

それこそがコミュニケーションです。

と、少々強引に引き寄せさせていただきました(笑)

私の連休、前半はプライベート後半はお仕事。

基本どちらもプライベートではあります。

どちらも私の人生にとって大切なこと。

そして私が遊んでいる間に、妻は庭の芝整備と草取りを。

足も頭も向けて寝られません....。



今年はコロナの影響で、恒例の仲間たちとのツーリングは中止です。

時間の空いている友人と二台で、上州路ツーリング。

群馬再発見と題して!



倉渕村を抜けて北軽井沢そして浅間へ。

群馬名産嬬恋キャベツが一面にならぶ壮大な景色!

この壮大な光景を見て、お昼ご飯は焼きそばがいいと考える

自分のチープさを再確認できました。



こんな不穏な場所もあって....。

暑かったけれど、やはりバイクはいいです。自然と同化できる文明の利器は

そうはないものです。

自分のペースで風を感じて気持ちよく走る。

いつまでもバイク人でありたいと思います。

そして後半はお仕事。

こんなご時世なのに、打ち合わせや展示場見学そして田村夫婦見学に

弊社にお寄りいただけて、本当に皆さまありがとうございます。

こんな夏があってもいいし、こんな夏なら大歓迎です。



今までつくってこなかった簡単な自社のさわり部分のデータ集。

全ての家づくりにおいて、必ず少しづつ進化する。

そんな理念を持っていると、中々パンフレットは製作できません。

100部も製作したら、間違いなく残ってしまうし内容が古くなってしまう。

だったら自分でつくる。これもお施主様とのやりとりがヒントになりました。

自分たちの主義主張を正確に伝えるのは難しいものです。


やはり会ってコミュニケーションを交換するのが一番に違いないのですが、

お客様は必ず冷静に分析をしたいに違いないと思っていて、

その足掛かり的な内容を心がけました。

製作を通じて客観的に自分たちを見つめ直すと、強く感じるのは

今までのお施主様たちとの関係です。本当に気持ちよいお付き合いを

させてもらっていて、まさにそれこそ私たちの人生最大の財産であると

強く確信を持った次第です。

どちらにしろ感謝なくして今の私たちは存在しません。

ありがとうと言う言葉だけでは語れないです。

感謝をしながらこの理念といつまでも歩調を合わせて進んで行きます!


今年は地方の仲間たちも帰郷ができなくて、お楽しみの宴会もなくて。

保存しておいたとびっきりのお酒がいつまでも封印されたままです。

寝かせすぎて、醸造度が上がりアルコール度数がとんでもなく...。

などとアホなことを考える51歳(笑)



これは同業の仲間たちとお互いの理念を語り合うときに、

ストレートロック仕様で飲みたいと思います。

普通の家族、よい仲間友人、よい同業仲間そして財産以上の存在である

お施主様たち。素晴らしい人たちにかこまれて生きてる私たち。

恩返しの人生が続きます。

そしてこの連休で出会った言葉。

「人 本 旅」

人にたくさん出会い人格を高め

本をたくさん読んで知識を蓄積し

旅を通じて人、風景に感動する

まだまだ健康で長生きしますよ!(笑)

たくさんの出会いが待っている未来に乾杯!



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子








Last updated  2020.08.17 13:32:12
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2020.07.21

ご無沙汰しております。五月以来の更新です。

ブログのネタに困ってるという訳ではないのですが、

ついつい内容を気にしたり、時節柄こんなネタはよくないとか、

いつからお前は有名人になったんだよ!

という感じで、やはり人間お高くとまっていたら駄目ですね。

特に私のように緻密な生き方からは無縁な男に理論は

必要ありません。いや理論を持てない(悲し)。

持てるとしたら、それは熱さ。厚さとも言います。

軽いものではなく、重厚な熱さを噴出できる人間目指します。

溶岩とは違います(笑)。


正解や不正解はないんです。あるのは自分の信念と志。

それがあればどんなことにもチャレンジできて、万の大失敗の中の

1つの成功をお施主様にフィードバックできるというもの。

これからも1人失敗を重ねます。1人相撲には注意して。



我家の新しい家族です。

モカ♀です。お施主様から養子縁組いただきました。

騒然となる我家。長女であり長老のシロが落ち着かずに、いつも

右往左往。これも新しい変化として、楽しんでいきたいと思います。



妻の発案で、我家のメンテを少しづつ。

ウッドを敷いた下は大変なことになっていたベランダです。

私たちもベランダの在り方を再考してみたいと思います。

などと取りとめのないお話をしていますが、表題の内容に。

最近よく聞く「お役立ち」という言葉。

建築屋さんもお役立ち企業にならないといけないという

事を聞くことが多くなりました。昔からかな?

これって中々難しくて、お役に立てることは素晴らしいけれど、

何の役に立ってどんな結果になるか?

ということを考えると、事はそう単純じゃないと思います。

特に私たちのように2人で運営している小さい小さい会社では、

たくさんの人たちのお役に立つことはほぼ不可能です。

能力もありますが、人員的に不可能です。

ですので、私たちは二人でこの田村工業をつくっていこうと

考えた10年以上前から一貫しているのは

「コミュニケーションを育む暮らし」というコンセプトを高く

掲げて、それにご興味を持ってそして信頼をいただいた方々に

私たちが考える幸福な暮らしをご提供して、その方々の人生の

お役に立ちたい!

という事なのです。

すごく単純なのですが、でも正直入口は狭いと思います。

でもそんな狭い入口をくぐってくれたたくさんの方々のために

私たちは存在するのです。

そんな壮大な(?)お役立ち企業になるために、これからも

マニアックに頑張る覚悟です。

そして私たちの提供させていただいたお施主様たちが

私たちにたくさんの嬉しい言葉を残してくれています。



お施主様たちのインタビュー集。弊社の展示場においでの際にはぜひ

ご覧ください。

これを読んでいただければ、私たちが何者かはすぐ分かっていただけると

思います。

そして

更に、まさに1年がかりの新しいHPも完成間近となりました。

今回は私の出番は一切なし。ほとんど出てません(笑)


社長は出る必要なし!というHP制作者であり恩師でもある

真柴さんの言葉です。



そのHPの一部です。

まさに妻のワールド全開。でもコミュニケーションを育む住まいのデザインは

全て彼女がつくってきたもの。お施主様奥様たちとコミュニケーションを

重ねてきたのも彼女です。

つまり当たり前の流れと言えます。

9月にはOPENできると思います。

そして妻のブログもスタートします。

益々私の役目はなくなるのですが、気合を入れて

現場管理そしてこの国に存在する公的認定を全て取得する住まいを

目指します。

田村夫妻には脂汗をかいて右往左往する姿は似合いません。

自信を持って、自分たちの作る暮らしをお施主様に提供

してください。by真柴氏

はい、がんばります!



コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子







Last updated  2020.07.21 15:13:31
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