|
カテゴリ:書籍
最近空いた時間を利用して本を読んでます。 アナログ世代の私はネットで本を読むという より、質量のある本が好きです。本屋さんに寄ると 内容を確かめずに表紙のセンスや奇抜性で買ってしまう こともしばしばあります。本棚に自分の好きなハードカバーの 書籍が整然と並んでいくのを見ると心地よくなってしまいます。 一年のうちで体が活字を要求する時期が必ずあります。 この秋からが要注意です。我が家のお小遣い制度はかなり 厳しい査定となっており(たくさんもらっても結局は厳しい)、 その中から本を買うとなると大変です。まぁ計算ができれば たいしたもんですが、それは無理。片っ端から買いあさり 気がついたらどっさりなんてことは当たり前。でも読みたくて。 の悪循環。でも知識が残る。かなぁ。 ジャンルは様々。歴史、ミステリー、ハードボイルド、戦争 恋愛以外はなんでもOKの私がほとんど読まなかったのが 建築関連書籍。建築は目で見て体感するもので、画像集なら 良いが活字は駄目なんて下らない考えを持ってました。 でもちょっと前いい本を見つけて読みました。 日本でも有名な建築設計の巨匠達のコラボ本です。
けっこう住まいつくりを基本にとらえ、真面目に語ってます。 かなり失礼かも知れませんが、巨匠達も住まいを考えることが 好きみたいです。 難しい表現はないし、面白いので秋の夜長の一冊に。 住まいは楽しくつくろう!
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|