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格闘技愛好家の私から見て正直いい試合でした。 前哨戦の舌戦から盛り上がってましたが、緊迫感 ある内容でした。最近のボクシング戦は亀田家を中心に 動いており、中々日本人同士の好カードが組まれずに 外国人(亀田兄弟)vs日本人の構図が多く、長谷川穂積も 結局は外国人との世界戦中心となってました。 昔の猪木vs長州、藤波vs前田(プロレスとボクシングを同列に 扱うなという批判を承知で)などの対決に手に汗握って いた緊張感が再現された気分で、スポーツマンに対し人格や道徳 を求める日本人の悪癖でいつの間にか悪役となってしまった 亀田家にとっても絶対に負けられないという気持ちが前面に出て 闘志満々。それが最終ラウンドにあのような形となったのでしょう。 ただ試合後の状態を見るに亀田君はほとんどダメージを受けて いないようでした。 今後も内藤対亀田の遺恨再戦を望みます。 皆さんの感想はいかがでしたか? 矢吹丈はカッコよかったなぁ。
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