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テーマ:地震情報(632)
カテゴリ:住まいつくり
今日も夕方から頻発した地震のおかげで 気が休まりません。被災された方々の日々に比べれば 大した事じゃないと思いますが、やっぱり地震は恐いです。 最近は体が敏感になってきたのか、ちょっとの揺れでも 大きい揺れに感じます。体が危機管理体制になっているのでしょうか。
材料の目処はたっていませんが、現場も何とかできるところから 施工しています。
このお宅様は天井はパイン材、床もパイン材、壁は漆喰仕上げ の自然素材を多く使用しています。 今までは、自然素材を使うから健康住宅!というキャッチコピーに そりゃ違うよ、何言ってんの?的なスタンスでした。 断熱、気密、換気の三拍子が揃ってこそいい住まい! 今でもその信念はブレてはいません。 けれど、いわゆる工業製品に頼る住まいつくりが如何に脆弱かって 事を身に染みて分かりました。 後日完成写真をアップしようと思いますが、ある物置の工事を いただきました。(以前書きました) 金属製の物置を注文していたら、確かに手間はかからなかったでしょう。 でも震災で納期する出なかったと思います。 手に入る自然の素材や木材で、職人さんが手で作る建築物。 リスクを最小限におさえ、例え故障があっても 簡単に直せる建築。省エネ+手でつくる住まい。 当たり前だけど、やっぱり原点回帰って必要なんですね。
先週末は九州に転勤になった友人が久々に帰ってきて 大いに食べて飲みました。食べ過ぎてしまった・・・・ でも何となく街も人間も活気が出てきたように感じるのは 僕だけでしょうか。 先の事を考えるとかなり不安ですが、前向きに生きます!
解体工事も間もなく終了です。 家族の命を守る住まいの建築へ向けて。
コミュニケーションを育む住まい 田村工業株式会社
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