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テーマ:日本の歴史(1082)
カテゴリ:歴史
今日は66回目の原爆記念日。 いろんな意味でまたもや核の脅威にさらされてしまった日本。 広島市長さんが言った「核に依存しない社会つくり」を胸に刻み こみました。
次男坊が最近、歴史に興味があるらしく、たまに質問してきたりします。 改めて思うのは、日本の歴史教育って最低と言うか、お粗末ってこと。 織田信長が武田を破った長篠の戦いで、信長は何丁の鉄砲を使ったか? という質問がありました。正直言えば、そんな事はどうでもいいこと。 そして年号を丸暗記させる試験って一体何? 未だに時代錯誤な歴史教育に呆れ果ててしまいました。 歴史を学ぶという意味は、その国の歴史を知る事で現在起こっている 問題を解決する糸口にするという事だと思います。 織田信長が何丁の鉄砲を使ったという知識より、何で鉄砲を選択したかを 学ぶ事が大切だと思うのです。 何で原爆が落とされたのか。何で戦争が起きてしまったのか。 原爆が落とされた唯一の国、日本は非武装であるべきである。 などと言う人がいます。歴史を知らないとこうゆうでたらめな解釈に なってしまう。世界の常識と日本の常識は違う。 平然と他国の人民を拉致してシラをきる国に対し 僕らは武装していない平和主義国です、などど言ったら即攻撃されて終わりです。 武装=核武装ではなく、国を防衛する武装の必要性を 歴史から学ばねばいけないと思うのです。 ペリーが浦賀に来ただけで、なぜ幕府は開国したのか?
軍隊はいらない、自衛隊はいらない。 では誰がお国を守るのか? 今日のこの記念日に、核のあり方国防のあり方国のあり方を しっかり考えなきゃいけないなぁと思いました。 非核=非武装じゃないよね・・・・ にろすの名曲アルバム この方も広島出身ですよね。大好きな曲です。
コミュニケーションを育む住まい 田村工業株式会社
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