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Kimukazu@ Re:2019~SUMMER~にろすの夏(08/28) 時々ここ古巣わ~るど覗いてます。 相変わ…
2021.03.29
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三月も間もなく終わり、新しい年度を迎えます。

今の時代、季節と言うより今置かれている状況や年度と言う単位に

しばられているように感じていて、実は自分もそんな流れに身を任せて

しまっています。やることがたくさんあって、その重要度は全て重要なもの

であって、どれから手をつけた方が良いのか逡巡している間に月日が流れて

しまうという悪循環を自ら作り出してしまっていて、そんなことを

毎年繰り返して。

まさに進歩のない人生です(涙)

それを自覚して次に生かすということを努力する新年度にしたいと

思います。思うといういうより決意か...。

またこの年度末は別れとそして新年度の出会いの期間でもあります。

弥生=いよいよという、新しい出会いを期待と不安で待つ期間でも

あるのだろうと思います。

別れがあれば出会いがある。出会いがあれば別れがある。

実はこのお仕事についてからというもの、別れというものには

遭遇していません。

受注でフラれたことは数多くありますが(笑)

ご家族様と出会って、住まいつくりを依頼されそしてつくって

暮らしてもらう。まさにずっと関係は続くものでして、つまり出会いが

ずっと続くのが住まいつくり暮らしつくりをするものの宿命であり、

それは短い人生の中において、そんな業務に携われることを、

大きな責任を背負いつつも、大きな幸運であると強く思うのです。

そんな思いをこの三月も経験することができました。

一年前に出会いそして暮らしつくりを依頼され、月日が流れ

今月無事にお引渡しができたM様のお住まい。

先月には久しぶりの完成見学会も開催させていただきました。

完成し、最初はお施主様ご家族ご親族のみなさまにご見学をして

いただくのが私と妻の流儀です。



はじめて見る触るお住まいなのに、慣れ親しんだM様の空間に

早くも変身してしまいました。

素敵な家族のコミュニケーションダイニングテーブル。

私たちのつくるお住まいに必ず付属する主役のアイテムです。



そしてその日の夕方にまた寄っていただいたM様ご家族様との記念写真撮影。

時にはその責任の大きさに悩むこともありましたが、

こうして笑顔で喜んでくださるご家族様の様子を拝見すると、

本当にこのお仕事ができて良かったなぁと思います。

何よりも、M様のお嬢様たちが嬉しそうにお家のなかを駆けまわる姿をみて、

先ずはその責任のひとつを果たすことができたことに安堵をしました。

これから長く続くコミュニケーションある暮らしを、楽しんでいただけたらと

願っています。

でもそれは楽しい時ばかりでない、凸凹した人生の道を、苦しい時も

ご家族様全員で協力しながら進んでいただきたいとの願いも含有しています。

その中でこのお住まいこそ、家族みんなの活力を生む場所であるように

私たちが精魂込めてつくった空間がいつまでもご家族様の大きな

支えで在り続けてほしいと思うのです。

感謝とありがとう。出会えたことが幸運であり、出会いが大きな幸福に

発展したことがさらに大きな幸運であると思います。

M様、新しいこのコミュニケーション空間で新しい家族の姿を

つくっていただき、いつまでも幸せに暮らしてください。

ありがとうございます。

そして



遅れてしまいましたが、U様のお住まいも建築が開始されました。

またもやいろいろと遅れてしまいましたが、遅れたことによるプラスの要因も

重ねることができました。

工期は当然大切ですが、今この瞬間にしか出来ない一期一会をしっかり

大切にしていきます。

建築は工期が大切なのではなく、思いをいくつ重ねられるかが大切であるとの

私たちの持論をしっかり具体化していきます。言い訳ぽくてすみません..。

U様ご主人様奥様、今後も気合を入れてなおかつ慎重に自分のできる最大限を

カタチにしていきます。今後もすえがなく永遠によろしくお願いいたします。



大規模リフォーム中のN様のお住まいもいよいよ佳境に入ってきました。

リフォーム工事の経験は少ないのですが、私たちが目指すのは単純な何かを新しく

するだけのリフォームではありません。

私たちが目指すのは新築でもリフォームでも変わりはありません。

あくまで家族のコミュニケーションを育むための空間つくりです。

その大きな目的のためにはたとえ大きな時間がかかっても、しっかりと

創りそして生かすというルーチンを繰り返します。

いつもの妻の必殺メジャー計測です(笑)

彼女なりの黄金比というものがあり、それが弊社の心地よい空間つくりには

欠かないものになっています。

そしていきなりですが....

そんなTAMURAスタイルを網羅した新しいホームページが完成しました。

コミュニケーションを育む住まいというコンセプトを私たちと一緒に

つくってくれた真柴さん、TAMURAのロゴデザインをはじめたくさんの

コミュニケーションデザインをしてくれた渋谷さん。

私たちを理解してくれているお二人につくっていただいたホームページです。

このホームページとともに新しい気持ちで、今をこれからを

駆け抜けていきたいと思います。

そして最後に

先ほどお話させていただいたM様のご主人様より

お引き渡しの夜に素敵すぎるLINEでのメッセージをいただきました。

お断りなしでの投稿になってしまいましたが、M様ご容赦ください。

私も妻もこの言葉をいただいた瞬間の感動は忘れません。

私たちはいつもお施主様とともにあります。

そして

私たちはいつもお施主様のために生きます。

今もこれからもよろしくお願い致します。

そして感謝申し上げます。

ありがとうございます。




コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子

私たちと私たちの魂は私たちを認めて下さった施主様たちと一生ご一緒に

歩かせていただきます。






Last updated  2021.03.30 02:36:52
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