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2021.04.20
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新しい年度に入りました。

たくさんのことが動き出し、たくさんのことが変わります。

その中で、私たちにとって変わらないことがあります。

それは

「幸せな暮らしを伝える」

という人生のミッションです。

そしてそれは理念と同様にどんなことが起きても

普遍のまま今に至ります。

ひとつの暮らしつくりが終わり、

そしてそれはお施主様にとっての新しい旅立ち。

それは私たちにとっての感謝と感動です。

IECOCORO掲載のために取材と撮影。

その枠では納まりきれない思いを文章にしていただきました。

ありがとうございます。

私たちを一番理解してくれているのはお施主様です。

まさにそれは理念そのものです。

これからも数を追うのではなく

お施主様の幸せのみを考えて私たちは生きます。

ありがとうございます。

以下お施主様の原文のままです。

あらためてありがとうございます。





田村工業さんとの家作りを振り返って

 

・家作りのきっかけ

家作りのきっかけは、自分があと1年で海外出向する事がわかってきて、海外出向3年してから家作りを始めた場合、上の子は1112歳になってしまう。上の子が高校卒業して都内の学校に行った場合、家に過ごした期間が人生のごくわずかで、子供の人生を振り返った時、家の思い出が少ないのは可哀想だと思った。それにアパート暮らしのせいで友達を家に呼べない思いもさせたくなかった。

しかし、家作りを始めようと思っても、今まで家を作ろうとは考えた事がなかったので、全くのゼロスタートからだった。その為、まず家作りを勉強する為、家作り勉強会から入ってみた。数か所の勉強会に出席したが、主なキーワードは、高気密、高断熱、グラスウールは『悪』で今はセルロースファイバー等の良い断熱材があるから、そちらを採用すべきだった。これらの情報を元に、建売メーカー、ハウスメーカー、工務店を20社以上見学した。

それと、見学した情報を自分なりに整理して、どの業者にお願いするのかを見定めようと思った。様々な業者を見学させてもらって感じた事は、各々のカラーがあり、アピールポイントも異なり、断熱材1つだけでも各社考え方が違った。その為、1つの情報だけを鵜呑みにせずに、何社か同じ質問をして、そこから自分なりの答えを出してきた。そうして各社を回って行くうちに、自分達がどのような家が良いかが見えてきて、自然素材が多い、高気密、高断熱、長期保証がしっかりしている家にしようと思った。ただ自分の個人的な気持ちは、一緒に家作りをして、自分達家族も楽しいし、業者さんも楽しくできるWNWINの関係でいたいと思った。

そんな中、書店で見つけたIECOCOROの雑誌。群馬には様々な業者がある事を知った。そしてとりあえず、自分達のイメージに近い業者さんをチェックして見学に行った。

 

・田村工業さんとの出会い

IECOCOROでチェックした業者さんの中に田村工業さんがいた。田村工業さんに電話した当日見学したいと伝えたところ、青子さんが慌てて社長が今不在なので追って連絡します!と自分が無茶ぶりをして申し訳なかった。でもその日の午後に調整して頂いて、見学をさせて頂いた。

田村工業さんに着いた時の第一印象は、え?こんなに小さい業者さんなの?だった。IECOCOROを見たイメージと違って驚いた。でも、モデルハウスに入った瞬間、木の優しい香り、2月で風が強く寒い日にも関わらず温かい優しい空気感、アットホーム的な感じが心地良かった。そして、自分は今までの業者さんと同じような質問を田村さんにした。

田村さんの回答は、自社のアピールではなく、質問に対しての根本的な事を説明してくれた。どこの業者も、自社のアピールばかりだったが、田村さんは違っていた。田村さんの回答は常に田村工業は○○○の実験、検証、考えのもとで、この仕様を採用しています。と根拠が明確に出ていた。こんな回答をする業者は今までなかった。そして、内容が濃すぎて自分が完全に理解できるまで付いていけなかった。見学の最後、パンフレットを下さいと言ったら、ウチはパンフレットがありませんの回答も初めてだった。

(当時はパンフレットが無く、現在は有る)

そして、不明点があれば田村さんがすべて回答するとの事で、帰りに手に持っているのは、田村さんの名刺のみ。初めての事だったし、あとから見た業者でもいなかった。笑

しかし、不明点は田村さんがすべて回答する言葉になぜか安心感があった。それは初めてお会いした時、しっかりとした回答があったからパンフレットがなくても安心感があったと思う。

そこからは、多数のメールやり取りを通して、様々な家作りの裏側を勉強させてもらった。そしてその回答のおかげで、自分達が建てたい家が明確にイメージできるようになり、田村さんからくる返信を見て自分自身がとてもワクワクする感情が芽生えた。それと住宅の奥深さに大変興味が湧いた。後日、メールだけではお互いの意思を伝えきれないと思い実際にモデルハウスでお会いして話をしたら5時間も話していた。でも話を沢山して疲れた事はなく、とても有意義な時間で、青子さんに夕飯まで頂いて肉じゃががとても美味しかった。

 

・田村工業さんに決めた理由

家作りの業者を決める際、家の仕様(躯体、断熱材、ガラス、換気、企業理念、コスト、Ua値、C値、保証)と採点して見える化を図った結果、田村工業さんは高得点かつバラツキも少なくバランスが良い結果だった。20社以上見ると採点が低い事やバラツキが多かったりバランスが悪い事が多かったが、田村工業さんはそれがなかった。また、採点だけで決めるだけでなく自分達の直感も大事にしたかった。そこで採点の数値が高い業者に絞って、宿泊体験をして最終決定しようと思った。それは数値だけでは見えてこない事が宿泊体験でわかると思ったからだ。宿泊体験をしてみると、担当者の口から聞いた事と実際の住み心地にギャップがある事がわかったが、田村工業さんはそのギャップが少なかった。そして、田村工業さんのモデルハウスは、居心地が良く、換気システムの音が静かで、空気感が良かった。それと妻はおしゃれなオリジナル家具が気に入った事と青子さんと家作りをしたら面白いなと思ってくれて、これらを総合的に評価しても田村工業さんしかないと感じた。

田村さんは選んで貰えないと思っていたが、自分達は田村工業さんにほぼ気持ちが向いていた。

それと、自分達家族、田村工業さんがWINWINになる関係になると感じた事も大きな要因だった。また、一生のお付き合いが出来るのは、田村工業さんだと感じた事も大きな要因の一つだった。

 

・田村工業さんとの家作りについて

田村工業さんの打ち合わせはいつもアットホーム。田村さんと青子さんの人柄、家の雰囲気、家ネコのシロちゃんとモカちゃんの影響?で常に自然体で打ち合わせができた。そしてこの打ち合わせからわかってきたが、出会った当初は田村さんが主査役で、青子さんは経理等の補佐役で役割分担が分かれていると思っていた。だが実際は違った。田村さん、青子さんも対等な立場で青子さんも現場に立っている事がわかった。間取り設計も田村さんと青子さんの考えが対等に入っている事がわかった。そして間取りを見ると自分達が建てたい家を正確に再現できているなと感じた。もちろん自分達から希望は伝えてあったが、ギャップが小さかったのは、田村さんと青子さんが自分達家族を見て、どんなカラーなのか観察していたからだと今になって感じる。そして、この間取りの意味が、家が完成した時に住んでみると様々な意味がある事を感じられた。それと家具にも沢山表現されていた。すべて自分たちが感じられていないかもしれないが、住んでみると様々な想いでこの家の間取り、仕様、家具、建具が詰まっているのだなと感じた。ちなみに田村工業さんのテイストはほぼ決まっているが、このテイストが気に入れば他は何も言う事が無い気がする。それは、田村工業さんの仕様はすべてにおいて高性能だからだ。この高性能になる理由については本文章の後半で話すが、すべての仕様において満足できる内容だった。

 

また、打ち合わせが本当に楽しみで、自分だけでなく家族全員が楽しみにしていた。そして田村さんと青子さんを通して、家族全員が成長できたように感じる。家の在り方、家族の在り方、コミュニケーションの在り方、人との関わり方、様々な事を勉強できた。打ち合わせをしない期間が延びると逆に寂しく感じて、子供達からは、『田村さんの家に行かないの?また、田村さんの家に行かないの?シロちゃん、モカちゃんに会いたいなぁ~』ブーイングが出る程だった。他の業者さんの打ち合わせは嫌だと言うのに、田村さんと青子さんの打ち合わせは違っていた。子供の反応は素直だからわかりやすいが、やはり子供達も自分達と同様に、田村さんと青子さんと交流できる事は居心地が良いようだ。それは、自分達だけでなく、IECOCOROに掲載されているOBさんのコメントや、モデルハウスに置いてある小冊子のOBさんのコメントを見てもその理由がわかる。

このように田村さんと青子さんといる時間が居心地良い理由も本文章の後半で話す。

 

それと、家の買うは建売やハウスメーカー、家を作るは田村工業さんを始めとする地場ビルダーではないかと感じた。また、田村工業さんの打ち合わせスタイルは現場打合せがメイン。

それも大変良かった。机上では見えて来ない事が現場を見ると見えてくる。それなので現場は良く見て打ち合わせをさせてもらった。それと、現場を子供達になるべく見せるようにした。家ってどんな風に作られていくのか、家づくりをしてくれる人ってどんな顔でどんな人柄なのか、その過程を見ると、見ないとでは、家に対する思い入れが変わると思ったからだ。

田村工業さんの協力業者さん(協力者さん)は、皆さん良い人だった。現場に行って話をすれば気さくに話してくれているし、皆さん自分の仕事にプライドを持っている事がわかった。それは、会社のトップの田村さん、青子さんが自分のプライドを持って家作りの意思を伝えて、ほぼ毎日施工管理してくれているから、協力業者さんも同じ気持ちでいると感じられる。また、ここまで現場を見て施工管理してくれる人も少ないと思う。それは協力業者さんの管理もあるが、設計図では見えて来なかった事が現場を見ると見えてくる事もあるから現場を大切にしているのだと思う。自分の業界ではトップは指示する事が仕事と思っていたり、現場を見に行くことが面倒と思う人が多く、指示だけして現場を見ない人がいるが、モノつくりは指示も大事だが現場を見る事が大事だと思う。田村さんと青子さんは、それができていると思った。

それと、田村さんと青子さんは、家作りだけでなく、家作りに関わる諸手続き、挨拶周り、家作りに関わる様々な選択を決めやすくするという、自分達が見えないところでも対応してくれた。そのおかげで、注文住宅特有の色々決め事多かったり、する事が多くて大変だったという事が無かった。それも本文章の後半で書くが、やはり田村さんと青子さんの家作りに対する想いが深いから、自然とこういった対応ができるのだと思う。

こういった対応一つ一つが、自分達を含めた安心につながるのだと思う。家を建てる前は企業の大きさや、○○○の○年保証が家の安心だと思っていたが、それよりも業者さんや協力会社の家作りに対する想い、しっかり施工管理して作られた家、きめ細かなフォローが本当の安心だと気付かされた。

田村工業さんの家作りを例えるなら、『家族の幸せ』をテーマとした絵を描いているように感じた。

田村さんと青子さんが、家族の幸せをテーマに下書きをして、協力会社さんが色を塗っていく。でも色塗りの過程で下書きの補正を見つければお互いで補正していく。大事な最終仕上げは、田村さんと青子さんが仕上げていく。(田村さん→性能、豊かで色鮮やかな暮らし→青子さん)この関係ができていると感じた。絵は下書きも重要だが塗るのも大事。でも下書きがしっかりしていないと塗るのもしっかりできない。

しっかりとした下書きができているから、お施主様を始め様々な人が感動する絵が完成するのだと感じた。しかもこの絵はお施主様によって仕様が変わるから世界で一つしかない絵ができる。こんな関係ではないかと思う。

それと、見方が変わるが、田村さんと青子さんを例えると、田村さんはサラブレットで、青子さんがサラブレットの力を発揮させるジョッキーのような感じがした。

この関係が田村工業さんの強みであり、高性能、空気感が良い、色鮮やかな暮らしに繋がる良い家作りができるのだと感じた。

 

この家作りの期間、ご一緒に食事や宿泊体験をさせて頂いた。

こうやって、家族同士で同じ時間や食事して感じた事を共有できた喜び、この交流で自分達や子供達にとって様々な事を勉強させて貰った。自分達は、家を持つことの意味、コミュニケーションの大切さ、家族の繋がりの大切さ、漠然としていた事にキッカケを与えてくれた。子供達も大人の人と触れ合う事、ネコちゃんを通して動物との触れ合い、こういった世界もあるよっていう経験、とても良い時間が過ごせたし、幸せな時間を過ごす事ができて一生の思い出ができた。

 

・田村工業さんに家作りが終えて

家作りの完成が近くなると嬉しい反面、田村さんや青子さんとの打ち合わせが減ってしまう事に寂しさがあった。そして家作りが終えて、初めて完成した家を見たとき驚いた。

家を作る前のイメージ以上の家ができているし、居心地もすごく良かった。

これは、目で見える家全体のテイスト、家具のテイスト、ライトのテイスト、目で見えない間取りや家具の設計、断熱と気密、質感、空気感、が揃っているからだと思う。これは田村さん、青子さん、協力業者さん、一人一人の想いがこもって作られた家だから、ここまで感動する家ができたのだと思う。これは自分達だけが感動したのではなく、内覧した方々も同じ気持ちだったのではないかと思う。お金勘定は嫌いだが、お金をかけた以上の感動がそこにはあった。家が良すぎて自分が住んで良いのかって思ってしまった。

それと、会社帰り外から家を見たときの安心感、家に入った瞬間の落ち着く居心地、朝起きて朝ごはんを食べながら見る様々な景色、感じた事のない気持ちが心地良い。

また、住んでみる事で、田村さんと青子さんが設計してくれた間取りや家具の理由が見えてきた。更に、自分達家族に合った、家具をサービスしてくれた事もうれしかった。自分達の事をこの一年見てきて、考えてくれたのだと思う。

こうやって様々な想いを込めた家を、自分達の人生で一生大事に過ごしていきたいと思う。

 

・最後に

田村さん、青子さんが過去のお客様にすごく支持されているし、信頼されて、満足しているのか、この一年模索していた。過去のIECOCOROのコメント、小冊子のコメント、みんな支持し、信頼し、安心し、満足していた。

その背景は、田村さんと青子さんが、本当に家族の幸せを実現する為に常に考えてくれているからだと感じた。業者選択から様々な業者で聞いた『お施主様ファースト』。口で言うのは簡単だが、実際に行動に落とし込まれていない気がした。しかし、田村さんと青子さんは、家族の幸せを深い所まで追求し行動に落としこまれていた。それは、家作りの過程を見てきてわかった。

自分は主に下記を感じられたが、田村さんと青子さんはもっと深い所まで追求しているのと思う。でも、これが過去のお施主様が感動する理由だと思う。

 

◆田村工業さんが行動している家族の幸せ

・家全体の性能と仕様が高性能

・コミュニケーションを豊かにするダイニングテーブルを始めとしたオリジナル家具を標準装備

・家の間取り、家具の設計

・家全体のテイスト

・家作りを進める上で選択しやすい環境作り

・お客様の負担を減らす取り組み(諸手続き、申請、金額)

・妥協の無い家作り

・施工管理者としての意識

・家作り以外での触れ合い

・あくなき探求心と向上心(常にアンテナを高くしてより良いものを探している)

上記がすべて家族の幸せに結びついている。

こんな素晴らしい工務店に出会えて本当に良かった。

人生は、色んな巡り合わせで回っているが、このめぐり合わせが自分達にきてよかった。

家は一生物と言うが、自分達にとっては、家の事、家が完成するまでの過程、今後のお付き合い、すべてが一生物だと思う。家作りを通して、こうやって様々な事を書けて良かった。

最後に、自分達の一棟を作るのに携わってくれた、基礎の関矢工業さん、設備の小川さん、大工の平野棟梁、平野お父さん、かずくん、レッカーの斎藤さん、大工手伝いの木村さん、外壁の金子さん親子さん、コーキング小島さん、電気工事の仲田さん、左官の森田兄弟さん、板金の櫻井さん、家具の神田クラフトさん、外構の大澤さん、自分がお会いできなかった協力業者さんに本当に、本当に、本当に感謝です。

 

家族全員、皆さんで作って頂いた家に大満足しています。

こんなに感動させて頂いてありがとうございます。

そして、自分達に続くお客様達を自分達のように感動させてあげてください。

家族共々、一生のお付き合い宜しくお願いします。

 

武藤 克也











ありがとうございます。

これからも末永くよろしくお願い致します。

私たちはいつもお施主様と共にある。

この思いをいつも心に持って

暮らしつくりに邁進します。


コミュニケーションを育む住まい

田村工業株式会社

田村 博 青子






Last updated  2021.04.20 13:57:33
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