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カントリー イン ミルキーハウス のブログ

2009年07月10日
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5月のニセコの朝は、早い。 3時半頃になると 東の空が青くなってきて、日の出は、4時過ぎだ。
これから、7時頃まで 朝の3時間ぐらいが、本当の 北海道を感じられる、至福の時間だ。
普通の人々は、まだ寝床で、休んでいる頃、自然は、太陽の光から、力をもらい、鳥たちは、せわしげに動き回っている。  雲が動き、霧がわきたち、流れるような自然の景観が 実感できる時間だ。
 ニセコの遅い春も、山に 届いた。 枯れ木のようだった コブシの木に 大きな白い花が開く。 
kobusi1.jpg
 コブシの花のつき具合で、 今年の収穫を占った という昔話もあるが、コブシは、続いて花開く 桜の開花の先駆けだ。 今年の、ニセコの開花予報は、5月8日頃。
 畑では、プラウで 土おこしが始まり 砕土機で、おだやかな畑に変わっていく。
その中で、グリーンアスパラが、毎朝ぐんぐん伸びて、春先、1番の収穫が始まる。
5月いっぱいがこの辺のグリーンアスパラの収穫期。 この辺では、ホワイトアスパラの生産もあちこちで見られる。
asupara.jpg
この時期にしか行けない、絶景ポイント、ニセコ連峰の連なりと羊蹄山が一望できる。
ここは、「ニセコ町営 集約草地」 通称、町営牧場といわれ、6月半ばから、町内の酪農家の育成牛を預かって、放牧する。 まだこの時期は、動物は、放牧されていず 柵があいていれば、中に入れる。
この日は、尻別川を覆う霧もなく晴れ渡った展望だった。
写真は、パノラマ処理をしたので、いびつな所あり、すいません。
cyoueibr.jpg
ニセコアンヌプリ(1308m)を、望む。 まだ雪に覆われて、朝日に神々しく見える。頂上直下の深い沢は、鉱山の沢、第2次対戦頃まで この沢で鉄鉱石が採掘されていたとか。
cyoeibk2.jpg
5月のニセコの朝は、早い。 3時半頃になると 東の空が青くなってきて、日の出は、4時過ぎだ。
これから、7時頃まで 朝の3時間ぐらいが、本当の 北海道を感じられる、至福の時間だ。
普通の人々は、まだ寝床で、休んでいる頃、自然は、太陽の光から、力をもらい、鳥たちは、せわしげに動き回っている。  雲が動き、霧がわきたち、流れるような自然の景観が 実感できる時間だ。
 ニセコの遅い春も、山に 届いた。 枯れ木のようだった コブシの木に 大きな白い花が開く。 

 コブシの花のつき具合で、 今年の収穫を占った という昔話もあるが、コブシは、続いて花開く 桜の開花の先駆けだ。 今年の、ニセコの開花予報は、5月8日頃。
 畑では、プラウで 土おこしが始まり 砕土機で、おだやかな畑に変わっていく。
その中で、グリーンアスパラが、毎朝ぐんぐん伸びて、春先、1番の収穫が始まる。
5月いっぱいがこの辺のグリーンアスパラの収穫期。 この辺では、ホワイトアスパラの生産もあちこちで見られる。

この時期にしか行けない、絶景ポイント、ニセコ連峰の連なりと羊蹄山が一望できる。
ここは、「ニセコ町営 集約草地」 通称、町営牧場といわれ、6月半ばから、町内の酪農家の育成牛を預かって、放牧する。 まだこの時期は、動物は、放牧されていず 柵があいていれば、中に入れる。
この日は、尻別川を覆う霧もなく晴れ渡った展望だった。
写真は、パノラマ処理をしたので、いびつな所あり、すいません。

ニセコアンヌプリ(1308m)を、望む。 まだ雪に覆われて、朝日に神々しく見える。頂上直下の深い沢は、鉱山の沢、第2次対戦頃まで この沢で鉄鉱石が採掘されていたとか。

まだ放牧地の牧草は短く、6月中旬頃から、若牛たちの放牧が行われる。10月中旬に下牧するまで、生草を食べて放牧地で寝泊まりして、のんびりと育てられる。
 ニセコ連峰は、左から イワオヌプリ コイワオヌプリ ニトヌプリ チセヌプリ シャクナゲ山 
左から 雷電山 目国内岳 1000~1200mも山々が、連なっている。
cyoueibk3.jpg

ニセコとゆかりの深い、大正時代の作家 文豪「有島武郎」が農場経営していた、第2有島農場跡にある、ダチョウの牧場からの見た ニセコアンヌプリ。
この牧場では、放牧されているホルスタインと ダチョウを見られる、珍しいところ。ダチョウ用のエサを100円で販売していて、楽しいふれあいも経験できる。
ここは、写真を撮るにはピッタリ。ニセコの、隠れた名所だ。
dacyoubk.jpg

オーナーの、牧場で働いていた時の体験をもとにしたエッセイ 「僕の、ホルスタイン物語」







最終更新日  2010年10月28日 02時33分57秒
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