|
テーマ:★ラーメン(16447)
カテゴリ:☆ラーメン
1万ヒット記念として、今回は2つの店を同時に紹介します。
↑ちょっと気が早い(^-^; 双方ともに博多発のラーメン屋として全国区に進出を果たしたラーメン店。 地元福岡にもたくさんの支店を持っている人気店です。 まずは「一蘭」です。 最初に断っておかねばならないことがあります。 一蘭のラーメンは、見た目こそとんこつラーメンに似ていますが、 博多ラーメンではないということです。(後述) 一蘭ではまず外の自販機で食券を買います。 店内に入り席につくと、左右には衝立、前にのれんがかかり半個室状態になります。 (なんでも味にのみ集中して欲しいとの演出) テーブルにつくと伝票を渡され、アンケートを記入する要領で めんの硬さ、こってり度、秘伝のたれの量などを記入して注文します。 一蘭 ラーメン \650 替玉150円 麺は固め、こってり度4、秘伝のタレ普通で注文したものです。 スープは純粋なとんこつではなく、後味に微妙な甘さのあるスープです。 麺は通常のものとは異なり、ややもちっとした食感の細麺です。 秘伝のタレは唐辛子ベースに30種類以上のスパイスを用いたオリジナルの もので、この辛さが一蘭の特徴です。 ただしタレの量を多めにすると辛くなりすぎて、元の味が不明になってしまうので、 少量~普通が料理全体のバランスから見たら適量かと思います。 博多のラーメン屋としては650円と最も高い部類に入りますが、 この甘辛いスープに病み付きになっている人も多いです。 辛いものは好きなのでたまに一蘭を食べますが、 私の場合、毎回食後に舌が痺れて、胃がもたれます。 これだけが残念なところです。 味★★☆ 費★☆ よって個人的な評価も辛めになりますが、 味★★★★と評価する人もいます。(うちの妹。辛党です) 関東にもお店がありますので、いちど話のネタに賞味してみても、 損はないと思います。面白い店ですから。 一蘭 **** 次は「一風堂」です。 新横浜のラーメン博物館に出店を果たしたことで、有名です。 すでに食べたことあるよ、という方も多いのではないでしょうか。 一風堂のオーナーはもともと天神地区の外れにあるバー "After the rain"の経営者でした。 この店はバーなのに、様々なアイデア料理を出す店で気にいっている店です。 料理に関して研究熱心なオーナーが、よりよい素材を使った高級な美味い ラーメンを作ろうとして出来たのが、一風堂のラーメンです。 メニューは赤丸新味と白丸元味という二つのラーメンが中心です。 最近、福岡の大名本店でのみ食べられる新作(かさね味と醤油ラーメン) の2つを発表し、連日行列が出来ています。 一風堂 赤丸新味 \700 替玉150円 一番人気のラーメンがこれです。 スープの上に浮いている茶褐色の油は、数種類の野菜と油をブレンドした香油です。 上に載っているのは辛しミソです。 辛そうに見えますが、香油は食べている間にスープになじんでほどよく マイルドな味になっていきます。 みそとんこつスープといった風情があります。 チャーシューは下味のついた、とろけるタイプで美味しいです。 昼時には\800でランチセットにできます。ごはんと一口餃子5個付きです。 餃子の皮は柔らかいものですが、中の具はしっかりと味がついていました。 一風堂は元気で丁寧な接客も特徴です。 気持ちよく食べて帰ることができるのも、人気の秘密かも知れません。 あっさりとしたオーソドックスなとんこつスープの白丸元味は\600です。 味★★★ 費★★ 一風堂 今回訪れたのは、大宰府インター店です お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[☆ラーメン] カテゴリの最新記事
|
|