|
カテゴリ:食べ物
「美味いメンタイ 博多はやっぱり 最高」
とは今期メジャーリーグに挑戦を表明した某選手の言葉ですが、 デパートに売っている明太、正直お味の方がイマイチです。 最近は着色したり、保存料が入ったり、冷凍したりと味を落とすような 工程でつくられた明太がほとんど。 そういう中にあって、厳選素材で真面目に作っている明太子屋さんがあるので 紹介させていただきます。 一応、薀蓄を書きますと、 オホーツク産の素材のみを使い、水は石垣島の海洋深層水 、 製造後の冷凍は一切なしというガチで作った本物の明太子です。 この明太、とっても一本のサイズがデカイです。 「極太」より太いサイズと言ったらいいのでしょうか。 1本まるまるの商品は「ふとっ子」です。1本\1000ちょっと。 今回は「ふとっ子」を半分位に切った「切りっ子」を買いました。 一人用ならこれで充分な量です。 (スーパーの明太子3本分くらいの分量はあります) グラム数で値段が少し変わります。 ひろみ屋の「切っ子」 \755 昔ながらの製法で作られた生のおいしさを活かした味です。 無着色です。表面の赤い粉は赤唐辛子です。 味の方ですが、昔食べた極上のめんたいの味そのものです。 一流の料亭で出せる明太子です、コレは。 ちょっぴり赤唐辛子がキツ目なので、辛いのが苦手な人には合わないかもですが、 辛子明太子本来の美味さを楽しむならこのくらいで丁度よいです。 まずは銀シャリに載せて頂きました。 なんでもないご飯がご馳走の味になりました。 辛くて美味いとはこのことです(^-^) 残った明太子を酒の肴にして飲みました。 焼酎にも合うのですが、日本酒のおつまみにも最適です。 保存料を使ってないため、遠方まで常温で持ち帰るのは無理かも知れません。 クール宅急便で配送サービスをやってるみたいです。 博多に遊びに来た友人に振舞いたくなる本物の明太子でした。 味★★★★☆ コ★★★★ 百姓問屋 ひろみ屋 博多区東雲町2-1-22 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[食べ物] カテゴリの最新記事
|
|