「連合」の横暴を許すな しっかりしろ!たまきチャンネル
「帰ってきた三枝玄太郎チャンネル」---## 芳野連合会長の記者会見と国民民主党への影響連合の芳野友子会長は2026年1月5日の記者会見で、国民民主党の連立政権入りを**容認しない**考えを改めて示しました 。* **連合の主張**: 立憲民主党と国民民主党は「野党の立場で政権に対峙する姿勢が必要」とし、両党に候補者調整を求めています 。* **国民民主党の現状**: 衆議院・参議院ともに**27議席**を保有しています 。* **支持層の変化**: 三枝氏は、現在の27議席は連合の力ではなく、安倍政権を支持していた若年層や働き盛りの世代が、経済政策に惹かれて支持に回った結果であると分析しています 。## 連合の内部構造と「レフトターン」への懸念三枝氏は、連合内部に思想的な矛盾を抱えた組合が混在している現状を指摘しています。* **組合間の乖離**: 現実主義・タカ派とされる「UAゼンセン」などが、左派的な「日教組」や「自治労」と同じ組織(連合)にいることへの違和感を表明しています 。* **玉木代表への影響**: 芳野会長や左派勢力の圧力により、玉木代表らがLGBT問題などの左派政策へ「レフトターン(左旋回)」し、政策がふらつく原因になっていると批判しています 。* **組織力の低下**: 労働組合の組織率は約16%(16.1%)まで低下しており、実力以上に政治的影響力を持ちすぎていると指摘しています 。## 経済団体(関経連)への批判動画内では連合だけでなく、関西経済連合会(関経連)の松本正義会長の発言についても触れられています。* **「政経分離」への批判**: 松本会長が中国訪問に意欲を示し「政治と経済は別」とする姿勢に対し、中国による人権弾圧や安全保障上のリスクを軽視していると強く批判しています 。* **既得権益層への疑念**: 財務省の意向を汲む政治家、経済団体、労働組合が、日本を覆う「閉塞感の正体」であると述べています 。---## 視聴者コメントの傾向動画のコメント欄には、三枝氏の意見に賛同する声が多く寄せられています 。主な意見 | 内容の要約|**連合への批判** 「時代錯誤な組織」「労働者の権利だけ守っていればいい」といった声 。**決別の推奨**「連合と縁を切らなければ国民民主党に明日はない」という意見が多数 。**支持の条件** 「連合を切るなら投票する」と、党の決断を促す声が目立ちます 。**結論として**、三枝氏は国民民主党が次期衆院選で失速を避けるためには、**「連合との関係を清算すべきである」**と強く主張しています 。