2019年06月25日

千葉市長 熊谷俊人氏 議会改革

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私は12年前、民間企業から市議になり、1年に4回開催される議会中、行政は各部署のトップが長時間不在になることで意思決定が滞り、非効率的であることに驚き、改善したいと長年思い続けてきました。行政運営の効率化に大いに資するものであり、議会のご理解に深く感謝します。

この試行が通年行われた場合、出席しなくなった幹部職員の人件費相当で換算しても千葉市のみで年間数百万円、仮に全国の地方議会で採用された場合は年間数億円となることが見込まれます。

共産党は議会軽視・執行部の緩みに繋がると批判しましたが、一般質問等は以前より各部署は中継を聞いていますし、質問通告を超えた質問が出た際への対応として、市長・副市長、総務・総合政策・財政の3局長は常に出席して万全の対応をしています。
千葉市は議会の提言を積極的に取り入れ先駆的な施策展開をしています。議論の中身と慣例で非合理な部分を切り分けてご理解頂けるよう今後も取り組んでいきます。千葉市長 熊谷俊人氏 FACEBOOK





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最終更新日  2019年06月25日 23時17分32秒
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