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山形県・羽陽男山

2010年04月21日
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カテゴリ:山形県・羽陽男山
ども♪ このブログは日本酒とワインを一日交代で書こうと意識してはいるんですが、どうも決めた事を守れない性格のせいか、どちらかに偏ってしまう傾向があります。日本酒とワインは同じ比率で好きな私ですが、たまたま一旦どちらかに火が点いてしまうと一直線。これはイノシシ年生まれにして、射手座の宿命と言ったところでしょうか(笑)。

と言う訳で今日は先日のブログでご紹介した『若乃井』と『古時計』に引き続き、たまたまの事ですがターキーで山形県産純米酒のご紹介をさせていただきます。「山形が熱いなー。」 ちなみに夕べの酒のアテは二日連続で大好きなカツオのタタキでした。むふふ~。カツオは毎日食べ続けても飽きないくらいに大好きなんです。

「チミの作るカツオのタタキは(スーパーで出来合いを買って来ただけです)世界中で一番美味い!!」 そうです、「配偶者もおだてりゃ、木に登る。」 出された料理はウソでも何でも美味いと誉めておくべきなんです。そうすると、その気になって日本酒やワインに合いそうな料理を作ってくれるってなもんです。って、どうかこのブログを配偶者に読まれませんように。パンパン。かしこみ、かしこみ~。m(..)m


山形県の方もそうでない方も
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羽陽男山・山廃純米吟醸生20BY ※錦本店オリジナルです。

◆蔵元:男山酒造 山形県山形市八日町
◆原料米:山形県産・美山錦 ◆精米歩合:55%
◆使用酵母:協会7号 ◆日本酒度:+5 ◆酸度:1.4 
◆アミノ酸度:1.5 ◆アルコール分:16.5%
◆お値段:720ml/1,350円 1.8L/2,650円

※こちらでご注文いただけます。


この錦本店オリジナル純米酒をブログで何度もご紹介するのは、あまりにも手前味噌過ぎるかと思って極力控えていました。これは蔵元の200年以上に渡る長い歴史の中で、山廃仕込みは一度もやった事が無いのに、二年前に無理を言って造ってもらったのが始まりです。初めて蔵に行って仕込み水を飲ませてもらった時に、直感的に山廃仕込みに向いてると思ったんですよ。

今年も仕込んでもらっていて、5月末あたりに新酒が入荷すると思います。夕べ呑んだのは二年目の造りのもので、ちょうど一年の熟成期間を経ていますが先日蔵元から、「生酒があと少し残ってるけど、どうします?」と聞かれました。

蔵元としては酒質が落ちるのが心配なので火入れをした方が良いんじゃないかとの申し出な訳ですが、私は生酒のままで熟成させた方が良いと思っているので、「駄目駄目駄目ー。火入れしちゃ駄目だよー。」と我侭を言わせてもらいました。

ところで毎日「美味い、美味い♪」なんて書いてると『狼と少年』の物語みたいになりそうですが、この酒は味が乗り乗りでやっぱい美味いとしか言えません。味を構成する全ての要素が、点から線へとつながりとても艶やかで張りのある舌ざわり。更に熟成させれば、まだまだ向上するポテンシャルも十分に感じられます。

蔵元には在庫の負担をかけて申し訳ないと思いますが、一か八かの賭けで始めた山廃仕込みですから、この際生のまま熟成させるとどう変化して行くのかも見てもらいたいと思っています。これもオーダーメイドの楽しみの一つですね。新酒の頃の美味しさとはまた違った、味わい深さが出ていてお勧めです。これは是非是非お呑みいただきたいと思いますよー。

ところでゴールデンウィークが近づいて来ましたね。錦本店は日曜祝日が定休日なので、G.W期間中もカレンダー通り赤い日は全て休みをいただきます。ささ、連休に入る前にどうぞどうぞご来店して、コッテリとまとめ買いをして下さいませ~。




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Last updated  2011年10月12日 13時05分47秒


2010年02月12日
カテゴリ:山形県・羽陽男山

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ども♪ 昨日は新たな夢に向かって退職する弊社社員の送別会をやってました(注:錦本店の社員ではありません)。会場は幹事さん任せで仙台駅前の初めて行く某居酒屋さん店ですが、酒を持ち込んでも良いとの事。持ち込み可の店って、最近増えているんでしょうか?

世の中には美味しい日本酒が沢山ある訳だし、少ない数でも良いからメニューに入れといてくれれば持ち込みなんて面倒な事をやる必要は無いんですけどね。そんな訳で手前味噌ですが、錦本店の美味しい日本酒を持ち込んで毛穴から酒が吹き出して来そうなくらいコッテリと呑んでましたー。




「燗酒大好き♪」


それにしても日本酒を持ち込むのはよくある話しだけど、鳥心の八重樫店長と来た日にゃ錫のチロリと酒燗器まで持ち込んでましたよ(笑笑笑)。おいおい~、普通そこまでやるか~(笑)? おかげ様でそれはそれは美味しい燗酒に気を良くしていたカンザケ・スキオです。 

従って今日は.....。



さっ、仕事仕事!!




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Last updated  2011年10月12日 15時11分01秒
2009年10月17日
カテゴリ:山形県・羽陽男山




ど~も~♪ 上の画像の人物は、『フーテンの寅さん』の渥美清さんではありません(笑)。山形県山形市の蔵元『羽陽男山』の営業兼醸造担当の坪沼さんです。彼は長年色んな蔵元さんを渡り歩いて酒造りの修行をして来て今は羽陽男山に納まっていますが、近いうちにまた何かやらかそうとしているらしいです。これはある意味、日本酒業界のフーテンの寅さんと言っても良いかも知れません(笑)。

どアップでブログに出たがる人は少ないと思いますが、どうしても顔出しでブログを書けと言うもんですから、渋々掲載しました(笑)。彼とは二年半ほど前にひょんなキッカケで出会いましたが即座に意気投合し、そして長い話し合いを経て生まれたのが画像の錦本店特注『羽陽男山・山廃純米吟醸』なんです。

蔵元の創業は寛政元年で200年以上の歴史を誇りますが、その長い歴史の中で山廃仕込みの商品を一度も出した事が無いのを私と二人で結託して強引に経営者を口説き落として造ってもらいました。今年の春に二回目を造ってもらいましたが、おかげさまでご好評をいただいております。15日に鳥心で二人で呑みまくりましたが、更に味が乗っていてすんげー美味しくなっていましたよ。

二人で酒談義に花を咲かせ、後で聞いたら私は調子に乗って四合(720ml)近く呑んでいたようです.....。こうなると止まらなくなるんですよ。いくつになっても大人の呑み方を出来ない私です。


「よーーーーーし。おいチミ、次の店に行くどっ!!」







二軒目は一番町の『フランス郷土料理とワイン 三日月』へ。オーナーシェフのガンちゃんが作る料理が大好きなんですよ。とは言っても鳥心でそこそこ食べていたので、何か軽めのものと言う事で作ってもらったのが“多分”リゾットだったと思います。一応美味しかった記憶だけは残っています。はい。

この時点で記憶がぶっ飛んでますが、白ワインのマコンを呑んで「マコンの力だ~♪」と連発していたような気がします。ヘラヘラとオヤジギャグを飛ばし続けて、カウンターにいたオネーチャンのお客さんから失笑を買っていたような気がします。

グラスで4~5種類(?)呑んだような気がしますが、これはあくまでも“多分”です。ここで鳥心のユキちゃんも合流したはずですが、彼女が隣にいた記憶は全くありません。ドテッ。三軒目は三人で(らしいです)、これまた私の定番『ビストロ・ジョバン』です。たまたまなんでしょうがグラスワインはマコンだったのでこれまた「マコンの力だ~♪」を連発していような気がしますが、あくまでも“多分”です。

話しは変わりますが、ジョバンでは来週チーズセミナーを開催するので、ご興味のある方は是非どうぞご参加下さい。⇒詳細はこちらをご覧下さい。 

どうやら「チーズセミナーの事は私も宣伝するどっ!!」と言ってたそうですが、全く覚えていません。昨日オーナーの“お~、じんじん”から電話が来たので「、あら、そうだったのねん。」と思い出したような気がしたので、瀕死の二日酔い状態でメール会員の皆さんにご案内しました。でもまともな文章になっていないと思うので、内容は全く伝わっていないかも知れません(笑)。

あくまでも“多分”ですが、15日の夜はどうも普段の倍の量を呑んだようです。“多分”そんなに強い方ではないので、おかげで昨日はボロボロでしたよ。私の馬鹿馬鹿馬鹿。もう、いやん。以上、『大人になれる薬』があったら服用したいと思っている今日この頃のカンザケ・スキオでしたー。チャンチャン。



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Last updated  2011年10月12日 17時28分38秒
2009年05月24日
カテゴリ:山形県・羽陽男山
昨日は18時から『羽陽男山』を楽しむ会をやってました。明日25日から発売します錦本店特注の新酒、『羽陽男山・山廃純米吟醸無濾過生酒』の新酒のお披露目もかねての開催ですが、参加していただいた皆さんからの評判は上々でした。今年も美味しい純米酒に仕上がっていたので私も一安心です。

そう。一安心.....


この安堵感と久しぶりのホームグランドでの呑み会で私は暴走してしまいますた。二軒目の打ち上げは『円』、三軒目『菊水』、四軒目『ジョバン』、五軒目『焼肉屋さん(店名不明)』と楽しむ会の会場の鳥心も合わせて大技の六軒ハシゴだもの。特に壊れたわけではありませんがけどね。いや、六軒も行ってるだけで十分に壊れてますね。家に着いたのは午前四時。なかなか元気なオジサマでございます(そう言う問題じゃないだろっ!!)。

でっ、今日は円で『勝沼醸造のワインを楽しむ会』で、ついさっき飲食店さん向けのセミナーが終了したところです。そして17時から料理とワインを楽しむ会が始まります。ひえーーー。呑み会が続いているので今日は早めに帰ろうっと。無理かな?



これも仕事なので(?)必死に呑んでます。
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Last updated  2011年10月12日 19時29分27秒
2009年05月23日
カテゴリ:山形県・羽陽男山
ども♪東海道蔵元巡りから帰って来て5日ぶりの職場復帰です。仕事は何かと溜まっていそうですが、今日は『羽陽男山を楽しむ会』でさっきまで試飲会をやっていて、これから酒と料理を楽しむ会が待っています。

なので普段の仕事は全く手付かずでパソコンに向かっている時間も全く取れないので今日も携帯から投稿してますが、その時間も無くなって来ました。それではまた明日ー。チャンチャン。


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Last updated  2011年10月12日 19時29分45秒
2009年05月06日
カテゴリ:山形県・羽陽男山



ども♪ 早いもんで四連休の最終日です。何か連休らしい事をやったかと言えば松島に行ったのと昨日の夜の焼き肉パーチーくらいなもんですが、それなりに充実した四日間でした。しっかりコッテリと家族サービスをしたので、これでまた大手を振って呑み放題の生活を続けられそうです(笑)。上の画像は焼肉の準備が完了してこれから食べようとしているところですが、この後子供達にはピラニアのように大量の肉とご飯を喰われてしまいましたよ。

それはいいとして、みんなでテーブルを囲んでワイワイと食事をするのは楽しいもんです。これが気の合う呑み友達同士なら尚更の事だと思いますが、なんだかんだ言っても美味しいものを食べたり呑んだりしている時が一番幸せかも知れませんね。“美味しいもの”と言ったって、決してグルメになって高級なものを口にしようと言ってる訳じゃありませんよ。まっ、この辺の事は後日改めて書きたいと思いますが、食事を楽しむ心が食文化へと発展して来たんでしょうね。

どんなにささやかな食材でも、楽しもうとする心を持っていれば自然に笑顔になれると思います。それが子供達に伝わってくれれば幸いですが、喰ってる時はただの飢えた動物だもんなー(笑)。



羽陽男山 山廃純米吟醸生酒20BY 錦本店特注品

◆蔵元:男山酒造 山形県山形市八日町
◆原料米:山形県産・美山錦 ◆精米歩合:55%
◆日本酒度:+5 ◆酸度:1.5 ◆アミノ酸度:1.3 ◆アルコール分:16.5%
◆お値段:720ml/1,350円 1.8L/2,650円


これは4月に搾られたばかりの新酒です。既に瓶詰めされて蔵で出番を待っていますが、今月の25日(月)に発売しますのでそれまでお楽しみにして待ってて下さいねー。只今この純米酒を呑みながらこのブログを書いていますが.....


「今年もうめ~♪」


えー、連休最後の夜でまだ仕事モードにスイッチが入っていないのでコメントはこれだけですが、今年も美味しく仕上がっていますので期待して下さい。さて、この日本酒も広い意味で日本の食文化の一つと言って良いと思いますが、酒屋はその文化を継承する舞台の黒子だと思っています。従って黒子らしく余計な事は言わないで今日は終わりにします。つうか、眠りにつく瞬間まで休みを楽しんでいたいのでただの手抜きです(笑)。それではまた明日から錦本店でお会い出来る事を楽しみにしてお待ちしております。



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Last updated  2011年10月12日 19時38分49秒
2009年05月01日
カテゴリ:山形県・羽陽男山





錦本店オリジナル『羽陽男山・山廃純米吟醸無濾過生酒』
今期醸造の新酒を5月25日(月)に発売いたします!! 



さっ、今日から一年間待ちに待った五月です。何の考えも無く気分だけで付けてしまった私のブログのタイトル『五月の森はサンセール』は、一年のうちこの一ヶ月間だけ大手を振っていられますが、あとの11ケ月は肩身の狭い思いをしております(笑)。

さて、この『羽陽男山・山廃純米吟醸無濾過生酒』は去年の4月に山形県の男山酒造さんにお願いして造ってもらいましたが、発売以来多くの方々よりご好評をいただいております。もちろん今年も同じ内容で造っていただきまして、今月の25日(月)に発売いたします。その蔵元の創業は寛政元年....

と言われても私もピンと来ませんが、概ね200年以上も酒造りをされている蔵元さんです。そんな長い歴史の中で山廃仕込みは一度もやった事が無いそうなんですが、そこを何とか嫌がる蔵元を無理やり口説いて快く引き受けていただきタンク一本造ってもらったのがこの純米酒なんです。※日本酒の歴史を振り返ると、私達が生まれる遙か大昔に山廃仕込みを試していたかも知れない事は十分に考えられますが、少なくとも現在の蔵元の知る限りでは全く無いという事です。

この純米酒を造ってもらうに至った経緯はこちらでご覧下さい。

5月25日(月)に発売させていただきますが、その前に第二弾の“発売記念”と“お披露目”を兼ねた楽しむ会を開催いたしますので是非ご参加下さいませ。羽陽男山の良さをきっとご理解いただけるんじゃないかと思っております。

※当日は下記の通り二部制になっておりますので、内容を良くご確認下さいませ。

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錦本店オリジナル第二期『羽陽男山・山廃純米吟醸無濾過生酒』発売記念!!

『羽陽男山を楽しむ会』・・・第一部【試飲会】

◆開催日:平成21年5月23日(土)

◆開催時間:13:00~17:00 ※受付は16:30に終了です。
        上記の時間帯のご都合の良いお時間にお越し下さい。

◆会 費:500円 当日、錦本店のレジにてお支払下さい。
         ※ご予約はいただかなくて結構です。

◆会 場:酒の穴 鳥心 錦本店の隣です。

◆内 容:男山酒造・醸造部の坪沼さんに酒造りの説明をしていただきながら
     上記の当店オリジナル純米酒他、合わせて5種類くらいの試飲会です。
     ※お食事のご用意はありません。

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錦本店オリジナル第二期『羽陽男山・山廃純米吟醸無濾過生酒』発売記念!!

『羽陽男山を楽しむ会』・・・第二部【酒と料理と酒談義】

◆開催日:平成21年5月23日(土)

◆開催時間:18:00開始~20:00終了 ※17:30より受付開始

◆会 場:酒の穴 鳥心  ※会場内は禁煙とさせていただきます。

◆募 集:15名様前後の完全予約制 初めてご参加の方、大歓迎です!
     お電話またはメール等で事前にご予約をお願いします。

◆内 容:一部に同じく男山酒造・醸造部の坪沼さんに酒造りの説明をしていただきながら
     当店オリジナル純米酒他、羽陽男山のラインナップと鳥心の美味しい料理をコッテリ
     とお楽しみいただきます。    

◆会 費:前払い4,500円(5/20期限) 当日払い5,000円

※前払いご希望の方は5/20までに錦本店に現金にてお支払い下さいませ。
尚、準備の都合上当日のキャンセルは返金いたしかねます。
        
◆ゲスト:『羽陽男山』醸造元 羽陽男山・醸造部 坪沼雪人さん
        山形県山形市八日町

----------------------------------------------------------------

それではご参加のお申し込みをお待ちしております。
もちろん当日は私も進行係りとして参加させていただきますので、
一緒に楽しく呑みましょうね~♪



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Last updated  2011年10月12日 19時49分16秒
2009年03月12日
カテゴリ:山形県・羽陽男山

羽陽男山 純米吟醸無濾過生原酒20BY

◆蔵元:男山酒造 山形県山形市 
◆原料米:自家栽培・出羽燦々100% ◆精米歩合:48%
◆日本酒度:+3.0 ◆酸度:1.6 ◆アルコール度数:17度以上18度未満
◆お値段:720ml/1,470円 1.8L/2,940円


つい先日は春めいた良い天気でしたが、昨日は一日中雪がチラついて寒いの
なんのってあんた。昔の人はこの時期を三寒四温とは上手い事を言ったもんで
すね。

早速ですが夕べは新着のこの純米酒を呑みました。羽陽男山はマスメディアで
紹介されているようなメジャーな酒にも全く引けを取らない酒を醸す蔵元だと思っ
ていますが、“男山”という紛らわしい銘柄名とダサダサデザインのラベルが災い
して時流に乗れないんでしょうね。

私はそれを変更するように何度も要望していますが、それを変えないところが実
に男らしいです。ちなみに2月25日のブログでご紹介した“純米生原酒”は大好評
をいただきましたが、飲食店さんからリピートの注文が入ったときには既に完売.....
おかげであたしゃ、儲け損ないましたよ(笑)。

でっ、この純米吟醸のお味の方はと言いますと.....






「うーーーーん、すんげー美味いっ!!」







ん?????






またかよっ!




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Last updated  2011年10月13日 10時44分46秒
2009年02月25日
カテゴリ:山形県・羽陽男山



羽陽男山 無濾過純米生原酒

◆蔵元:男山酒造 山形県山形市八日町
◆原料米:出羽燦々100% ◆精米歩合60% 
◆アルコール分:18度以上19度未満
◆お値段:720ml/1,370円 1.8L/2,730円


これは入荷したばかりの新酒で早速夕べ呑みましたが、いやー実に美味し
かったですよ。ちなみに四合瓶も一升瓶も原料米が入っていた米袋で包まれ
ていますが、見た目にも味があって中々のアイディアですね。

米の袋をこんな形で再利用をしている蔵元さんは他に知りませんが、考えて
みれば蔵元さんではかなりの量の米袋が出ますよね。普通はどう処理して
いるんでしょうね。リサイクル業者さんが回収しているんですかね?

ところで銘柄に『男山』と付く酒を造っている蔵元さんは全国に15社前後ある
そうですが、宮城県内にも二社ありますからはなはだ紛らわしいブランドです。
なのでお客さんに男山をお勧めしても何処の蔵元さんの酒なのかピンと来な
い方は多いんですが、錦本店で男山と言えばこの山形県の羽陽男山ですか
らねー。

この無濾過純米生原酒はどうだと言わんばかりの男らしいアルコール度数で
すが、辛口タイプでまさに体育会系の男酒。このアルコール度数の高さを感じ
させないようなギュギュッと目の詰まった凝縮感とボリューム感があり、フレッ
シュでジューシーな旨み。

そしてズバッと男らしい切れの良さは、「うーん、マンダム」な純米酒です。
売ってる私が言うのも何ですが、十分な満足感を得られる味わいにしてこの
値段は安くて男らしいと思います。だって、すんげー美味いんだもんなー。

と言う訳で男の中の男、『羽陽男山』を強くお勧めします。さて、ここで問題です。
このブログで“男”の字を何文字使ったでしょうか(笑)。



(注)男山好きな私ですが、男好きではありません(笑)。
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おーっ!! ゆんこむしさんが鼻血ブーの勢いだー(笑笑)。


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Last updated  2011年10月13日 11時18分29秒
2008年11月28日
カテゴリ:山形県・羽陽男山
ど~も~♪ 最近更新のタイミングがバラバラでどーもすいませーん。年のせい
にしたくはありませんが、体力の低下が囁かれている私です。そう言えばここ
最近ウコンの粒を飲むのを忘れていました。でも何とか頑張って書き続けますの
で、まずはこちら(↓)をポチッとお願いします。


 




羽陽男山 うようおとこやま 山廃純米吟醸生酒 錦本店オリジナル

◆蔵元:男山酒造 山形県山形市
◆原料米:山形県産・美山錦 ◆精米歩合:55%
◆日本酒度:+4 ◆酸度:1.6 ◆アルコール分:16.5%
◆お値段:720ml/1,350円 1.8L/2,650円


夕べはこの酒を呑みました。発売当初は“点”で感じていた酸が、程よい熟成
によって“線”につながりしっとりとした舌ざわりになってました。この酒の説明
を書くとそれはそれは長くなってしまいますので、こちらのシリーズをご覧下さい。

自分で言うのも何ですが、このスペックにしてこの値段は安い方じゃないかと
思っています。もうちょっと高く売ればもっと儲けてウッシッシッ♪なんですけど、
値段以上に美味しいと思える酒をお勧めするのがモットー。何事も欲張っては
いけません。

来年の第二弾の造りで蔵元の生産コストが上がらない限りこのお値段で行き
たいと思っていますから、これからも宜しくお願いします~。





四合瓶は300本を生のまま瓶詰め貯蔵してもらってますが、とうとう最後のロ
ットが入荷して来ました。来年春の入荷まで何とか持たせたいと思っていまし
たが、あと20本ほどしかないので今年中に完売してしまいそうです。

せっかくなので最後の300番は私が呑ませていただきました。何となく誰かの
ブログのキリ番でも踏んだような良い気分でしたよ。この酒の発案者なのでこれ
くらいの役得は有ってもいいですよね?

この酒を造ってもらったのは初めてなので、四合瓶と一升瓶の瓶詰め本数の
バランスが難しかったですね。一升瓶は460本の瓶詰めで只今300本目あたり
なので、来年の入荷に合わせて丁度良いタイミングで切り替わりそうです。

今日のブログにオチはありませんが、只今錦本店の外は雨がザーザーと落ち
まくってくれちゃってます。それではまたここでお会いしましょう。チャンチャン。





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Last updated  2008年11月28日 11時37分12秒

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